こころとからだ

アロママの日々感じた事、思った事。

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愛や喜びを表現するところ

2010-06-17 | こころとからだ
腕を流れる経絡が6本あるのですが、腕の外側を流れる陽のエネルギーを持つ小腸経と三焦経と大腸経。
そして内側を流れている陰のエネルギーの心経と心包経、肺経があります。

五行でいうと「火」と「金」に属する経絡。
腕には、愛や喜びの「火」に属する小腸経と三焦経と心経と心包経の4本の経絡が流れています。

そしてこの腕は胸にあるハートのチャクラにも繋がっているんです。
私達のハートで感じた愛や喜びを、愛や喜びの「火」の経絡が流れている腕を使って表現する。

経絡とチャクラって元は違うのにちゃんとリンクしてて面白いです。

私も以前は時々腕が痛くなってました。
そんな時の私の心の状態は
「やりたくないのに、しかたなくやっている」
でした。

「トリートメントは大好きだけど、このサロンのやり方は好きじゃない。でも雇われて働いているんだから仕方がない。。。」
まだ、アロママを始める前、エステサロンで働いていた頃は、こんな気持ちでやっている事が多かったので、エネルギーの流れが悪くなっていた腕は常にパンパンでした。
腕を使う仕事だから仕方がないって思ってましたが、それだけじゃなかったんですよね。
「火」の経絡は循環を保護する働きがあり、血行やリンパの流れとも関係が深いんです。

そのエステサロンでは私は愛や喜びを表現する事が出来ていなかった・・・。

自分のやりたい夢の為に働いているからといっても、すべてが良いわけではないのですね~。
でも本当はやりたくないからって痛くなるなんてねぇ。。。

心は複雑であり、単純です。
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何故、病気がうつるのかしら?

2010-06-01 | こころとからだ
今日は興味深い学び?ひらめき?があったのでみなさんにもシェアしたいと思います。

現在私は娘の風邪をもらい、咳に悩まされています。
娘の咳は夜が酷く、一度出るとしつこい位出ます。まるで発作のような感じです。

そして思ったんです・・・
<体に現れた症状は自分からのメッセージだとすると、なぜ、人からうつされるなんて現象がおこるのか?>
なんて事を思っていたら感じたのが以下です。

私達の体のまわりにはオーラと呼ばれるエネルギーフィールドがあって何層かに別れています。
その外側の層は最高30メートル位まで広がっていてその境界線ははっきりとしていません。
その外側の層で私達は繋がっていて、(私達はもともと一つだったのですが、たくさんの喜び、愛を経験するために体を持ち<個>になりました。)
その部分で影響を受け合ってしまう(良い影響も悪い影響も)との事でした。
私達は体は別々だけど、<エネルギー=魂>では一つなんです。(ワンネスと呼ばれるものですね)

<一つ>の状態を解りやすく、<からだ>とします。
たくさんの世界中の魂が集まって<からだ>となります。
もし、私達の<からだ>に不調があれば筋肉や内臓はその不調を助けるように働きます。
お互いに助け合い、その<からだ>に現れた不調を補うのです。

それと同じ事がオーラでも起きている。

たくさんの人たちが集まるとそれだけたくさんの人のオーラと密に混じり合います。
そうして私達のオーラは色々な<個人>が放っているオーラからいろんな情報を得ます。
そして私達は弱くなっている部分を補う習性があるので、その時に弱っているオーラのエネルギーを復活させる為にエネルギーを与えあいます。
この時、元気一杯な(特に大きな問題や心配事がない)方は次々と空気中にあるプラーナからエネルギーを得るのでいいのですが、自身もちょと元気がない(問題をかかえている)場合は与えてしまった分自身のその部分のエネルギーも弱くなってしまうというのです。

そしてこの状態が病気がうつった状態だと。

今回の私と娘の関係で説明すると、
娘は保育園でたくさんの理不尽な出来事(おもちゃを取られる、お気に入りの先生の膝に座れない等)に見舞われているため、
つねに、
「鼻持ちならねぇ!」
「鼻に付く」
と、ようするに「気に入らない!!、面白くない!」
という経験をしているので、よく鼻水がズルズルになっています。
そしてまた、それは同時にコミュニケーションの問題であり、まだ思うようにコミュニケーションの取れない娘の喉にあるスロートチャクラは、
エネルギーの通りが悪くなっている状態であると考えられます。
そのブロックを取り除くために咳となり、顕在意識のお休みした就寝中に特に多く出てきます。

そしてそんな娘とピッタリ寄り添って寝ているママである私も、もちろん娘にエネルギーを与え、なんとか元気になってほしいと願うのですが、
ここ最近の私はコミュニケーションの問題で色々と思い、考え、悶々としていたので、結局、私までヤラレテしまいました。

今まで娘は何度も風邪をひき、熱を出しましたが、パパには移っても決してママである私には移る事はなかったのに。。。。
でも今回は駄目でした。

このように、同じような問題が同じ時期に発生していた場合は危険です。
移る可能性が高いと思われます。
だから、色々な問題をかかえ、常に心配事があったり、不安や恐れが多い人や心が怒りに満ちている人は、それだけ多くの影響を受けやすく、病気になる可能性が高いと言えるのではないでしょうか?
例え移らないとされている病気でも、危険だと思うのです。
また、病気になる事で自分にとって有利な状況になる場合は自らそうなる事も可能です。(無意識だとしても)
(魂の選択として病気になる事を選んで生まれてきている場合もあるのでこの場合はまた別。)

と、いうわけでどんなに予防しても自分の中にその病気になる要素(心の状態)があれば結局は<うつる>という状態になるようす。

私たちのエネルギーは分け与える(みんなの)もので自分だけのものではない。
(元々<ひとつ>なんだから当然)
無意識だろうが意識的だろうが、自然に行くところへ行くようにできている。
だけど意識する事によって体のエネルギーを増す事ができる。

と、感じた事を書いてみましたが、感じた事を言葉にするのって難しいですね。
ちゃんと伝わるのか心配です。

<体に現れた症状は自分からのメッセージだとすると、なぜ、人からうつされるなんて現象がおこるのか?>
という疑問が浮かんだら、こんな感じの事を感じました。

みなさんはどう思います?



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出産で何が変わったのか?2

2010-01-23 | こころとからだ
今日は出産で変わった事パート2です。

出産して変わった事の二つ目、それは
冷え性が治った!
ということ。

以前はものすごい冷え性で、寒い寒いっていつも言っていました。
寝る時も靴下を履いて、腹巻きも手放せません。
それが今年は靴下も腹巻もそんなに必要を感じないんです。
毛布もまだ出してません。布団一枚であったかです。
みんなが寒い寒いって言ってても、天気予報で寒波が関東地方に!!
って言っていても、そんな寒いですか??
って感じなんです。
劇的に体質が変わりました。

よく出産すると体質が変わるって言いますよね。
生理痛がなくなったとかも良く聞きます。

でもこれって心と身体の関係を考えると不思議でもなんでもないんですよね。
ようするに、出産によって心が変わりそして体も変わったという事だと思んです。

冷え性の体が訴えていること、それは「熱くなる事をおそれない、自分を信頼する、出来事を大げさに考えるのはやめる」等です。
自分が魅力的になりすぎる事や他人に利用されることを恐れている人がなりやすいそうです。
熱くなるのを恐れてしまう・・・だから熱くなれません。


私は「自分の事は自分でやるべきだ」という思い込みがとても強い人間でした。
今だって、まだまだこのエゴの声は、手放す事ができてないと思います。
だから、他人に利用されるなんて私のエゴが許しません。
一所懸命(熱くなって)頑張ってやっていた事が、ただ単に他人に利用されていただけだった。。。なんて考えただけでも嫌でした。
別に利用されているわけでもないのに、出来事を大げさにとらえて勝手に利用されてる、って思ってた事もあるでしょう。
そしてまた、自分の事はなるべく自分でしなければ、と他人に頼み事を(他人を利用)するのもとても苦手でした。


でも、子供を産んで、少しこの気持ちが和らいだのです。
産んでというか妊娠してからですが、人の優しさや思いやり、ありがたさ・・・うまく言えませんが、
「みんな、なんていい人達なのかしら」
と思う事ばかりなのです。
とにかくまあ、みなさんにお願いする事ばかりなこの一年半。
アロママの事だけでも、私や娘の体調が悪くって予約日の変更をお願いしたり、予約をお断りしてしまったりと、もうみなさんにご迷惑をかけっぱなしで。。。

何かをする、どこかに行くにも子供を預けなくちゃいけなかったり、連れていくにも大騒動でなかなか自由がきかないので、自分ひとりではもう不可能な事ばかりな日常なんです。
利用する、されるじゃなく、協力であったり、援助であったり、助け合いでみんなで支えあってるんだね・・・って。
自分ひとりじゃ何もできないんだなって、いい大人が今更しみじみと思ってしまったのです。

私は前回のブログでも書きましたが、恵まれた人生を送ってきました。
人に頼み事をしなくても好きなところに行く、好きな事ができる五体満足で丈夫な体に生まれ、影からしっかりと支えてくれた両親や友達にも恵まれていたのでなんでも自分ひとりで出来る、やっているって思い違いをしてたんだと思います。
恵まれすぎてると見えない事が多いんですよね。ありがたいけど。。。



(あー、はやくこの思い込みから自由になりたい!!
自分と向き合うと自分の嫌な部分が見えてばかりでキツイです・・・が、しっかりと意識して向き合わないと無意識に反応(行動)してた事を、まずはちゃんと意識してあげないと癒しは始まらない。
でも、まだまだこの思い込みを必要としている自分がいるのかなーって思います。)

この体質の変化はこのまま維持できると嬉しいのですが。。。
う~ん、どうでしょう??
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インフルエンザからのメッセージ

2009-11-13 | こころとからだ
インフルエンザが流行っていますが、みなさん大丈夫でしょうか?
川口市はインフルエンザにかかっている人がとても多いそうですね。

私は、というと相変わらず元気です。
元気だからこそ、これまではあまり気にしてませんでした。
どこか他人事、というか、まあ、なるならなったでね。。。という感じです。
しかし、小さい子供がいる身となった今、とても心配です。
私がインフルエンザになれば、娘もインフルエンザ。
きゃー。

インフルエンザにかかった身体が発しているメッセージは
「すべてがうまくいっていない」
だそうです。
まあ、そりゃそうですよね。
身体の具合は悪いし、節々は痛いし、発熱してるし、家から出れないし。。。
まさに「すべてがうまくいってない」状況ですよね。

そしてインフルエンザにかかりやすい人は
他の人との人間関係がうまくいってなくて、ある人から逃げ出したい。と考えてる人や
ある状況から逃げ出したいと思っている人だそうです。

最近会った友人が
「私は予防接種を受けても受けなくても毎年インフルエンザになる」
と言っていました。
そうなんです。予防接種を受けていてもなる人はなるんです。

この友人は私から見ると、とてもしっかり者で、頭も良く社交的だし、人気者、という感じです。
そんな彼女にも逃げ出したいって思う時があるのでしょうか??
今度機会があったら聞いてみようかしら??
(こういうスピ系の話しって嫌いな人もいるからなかなか切り出せないんです。)



日本でも発症者がでたのは5月頃でしたっけ?
2008年の9月から始まった大不況のせいで
「すべてがいまくいっていない、もうこの状況から逃げ出したい」
と思っている人がいったい何人いるのか?
また、不況のせいでうまくいっていたはずの人間関係もギスギスしたものになってしまった、という事もあるのかと思います。

2009年の今、インフルエンザが大流行している、という現実は、私達の心が招いてしまったのかもしれませんね。


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体からのメッセージ

2009-07-31 | こころとからだ
保育園に行くようになって1週間が過ぎた頃、娘は鼻かぜをひきました。
ひどくはないのですが、グズグズとお鼻がなっていたり、くしゃみをするとたまに鼻水が一緒に出てきたりしてました。
病院にもいきましたが、たいしたことないので様子をみましょう、とのことで何もせす、薬ももらわずに帰ってきました。

そんなこんなで様子をみて3週間、なかなか良くなりません。

そうして思った事は、これはもしかしたら娘の体から発せられるメッセージかも・・・でした。

鼻は命のもとでもある空気を、そしてプラーナとも呼ばれるエネルギーを体に取り入れる器官です。
その大切な鼻がつまって空気(エネルギー)をうまく吸えない・・・ということは生きる喜びを経験するためのエネルギーを拒絶しているって事。

なぜエネルギーを拒絶するのか・・・?

何か娘にとって鼻につく、鼻もちならない出来事があるから・・・。
その出来事では生きる喜びを経験できないから。


娘にとっての出来事・・・、そう、それは保育園。

ママと24時間一緒の安心できる生活から、突如知らない人だらけの空間へ。
最初は1時間や2時間のならし保育が、1週間が過ぎる頃には4時間になり、6時間になり、どんどん伸びていく時間。

娘にはきっと面白くなかったに違いない。
なぜってその状況が理解できないから。

なぜ、ママはいないの?
なぜ、オッパイじゃなくてミルクなの?

きっと私を愛してないから、私は愛されてないからママが一緒にいてくれないのね。だから知らない人に預けるのね。

こんな事を思っていたかもしれません。
娘になぜ保育園に預けるのか説明してませんから、理解できなくて当然なんです。

そして、そう気づいた昨夜、娘に話して聞かせました。
なぜ、あなたを預けたのか。

アロママはあなたと同じように、ママが産んだ娘同然なんだよ。
あなたと一緒に過ごす時間も大切だけど、アロママで過ごす時間も大切なの。
アロママを続ける事がママの喜びでもあるんだよ。
あなたと一緒にいられないのはママも寂しいけど、一緒にいないときもあなたの事を思ってるよ。
あなたは愛されてますよ。
ちゃんと説明しなくてごめんね。

などなど、たくさん話し、謝りました。
愛してるなんて100回位言ったかもしれません。

そうして今日の朝。
お鼻があまりグズついてません。
保育園から帰ってくると毎回、鼻のまわりがガビガビして鼻くそだらけだったのに今日は大丈夫でした。


ふぅ~、危うく傷ついたインナーチャイルドを創るところでした。

ちゃんと説明しなくてごめんね。
誤解させちゃうとこだったね。

愛してます。世界中で一番




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チャクラの話し~ソーラープレクサスチャクラ~

2008-08-02 | こころとからだ
夏本番となり、太陽がギラギラと輝いて、私達にエネルギーを与えてくれるというより、奪われている気がする今日この頃、みなさんお元気でしょうか?

そんなわけで、今日は太陽繋がりで、私達の中にある太陽の第3チャクラ「ソーラープレクサスチャクラ」をみなさんにご紹介したいと思います。

このチャクラはおへその上のみぞおちあたりにあり、真夏の太陽の様な黄色い色をしています。
そして真夏の太陽同様、ギラギラとした力強いエネルギーを持っていて、私達に情熱やエネルギー、意欲ややる気を授けてくれます。
夢を実現するために変化を起こし、なりたいものになり、自分が生きたいように人生を生きる。
「そうあってほしいな~」と願いその願いを実現させる意志力が生まれる場所です。

また情熱があり、やる気があればあるほどに感じやすい、怒りや憤怒、嫉妬や恨みというネガティブな感情もこのチャクラに貯まると言われています。
この様な感情に日々見舞われたりしてソーラープレクサスチャクラに問題が起こると、どんな事が体に出てくるのでしょうか?
まずは、消化不良や便秘という消化器官の障害が考えられます。
そして、下半身の冷えなどです。
カウンセリングをしていると、下半身の冷えと消化器の不調、この二つ一緒に持っている人はとても多いです。

また、ここ最近の太陽同様、ギラギラと輝きエネルギー過剰状態になると、行き場を失ったエネルギーが暴走して、他人の事を一切無視して自分のパワーを行使したりで
わがままで無茶苦茶な人になってしまう場合もあります。
(夏になるとちょっと増える気がする、元気が有り余っているのか、ヤケクソなのか・・・怖いくらいはっちゃけている人が多い気がします。)
逆にエネルギー不足で意志が弱くなったり自己表現がうまくできなくなったりと自分に自信がもてなくなってしまう場合もあります。
(夏の暑さにやられてグッタリとしてしまい体調を崩してしまう人も多いですよね。)

この様に、実際にある太陽と同じようにこの「ソーラープレクサスチャクラ」は私達の心と体に密接に関わっています。

というわけで、このチャクラのバランスを取る方法を紹介します。

目をつぶって胃のあたりにある「ソーラープレクサスチャクラ」を意識します。
お腹の真ん中あたりにある、黄色い色をした車輪のように右回転をしている黄色いエネルギーです。
元気がない感じがしますか?それともエネルギー過剰な状態でしょうか?
ゆっくりと感じてみて下さい。

しっかりと感じとれたら、今度は自分の周りを黄色い綺麗な光が取り囲んでいる様子をイメージします。
そして深く息を吸み、その綺麗な黄色い光を、吸う息とともに体内に取り込みます。
その光は、のどや食道をとおり、胃のあたりにやさしく広がります。そして「ソーラープレクサスチャクラ」を優しく包み込みます。
その黄色いエネルギーは「ソーラープレクサスチャクラ」のエネルギーが足りない人にはエネルギーを与え、過剰な人にはそのエネルギーを落ち着かせて
バランスを取ってくれます。
そうしたら今度は吐く息とともに、「ソーラープレクサスチャクラ」にたまっていたネガティブなエネルギーを吐きだします。
綺麗な黄色い光に癒されて、「ソーラープレクサスチャクラ」に溜まっていたネガティブな感情が老廃物として、吐く息と共に体の外に出て行くのを感じて下さい。
この呼吸を数回繰り返してみて下さいね。
なんだかスッキリしますよ!
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体からのメッセージ2

2008-06-21 | こころとからだ
みなさん、自分と触れ合ってますか?
自分の体に気持ちをかたむけて、体の声を聞いてますか?


自分の体に目を向けていない人は、自分の体がパンパンに張っていても気が付きません。
気がついていても時間がない、お金がもったいないという理由でケアをしない人もいます。
魂が物質となって現れている肉体は当然、私達の魂、心と繋がっています。
ということは、体を知れば、自分の中にどんな気持ちが潜んでいるのかも解ると思うのです。

私達が、魂のノビノビとした本来の動きを、そのまま体を使って表現できていれば、きっと体の調子もよく、太りすぎることも
痩せすぎる事もないのではないでしょうか?
痛いところがある、むくみの酷い部分がある、太り過ぎている、痩せすぎている、それらはきっと魂からのメッセージだと思います。

魂からのメッセージなんて解らないから関係ない?
では、なぜ自分の体に不都合な事が起こるのでしょうか?

仕事がハードだから仕方がない?
忙しすぎて、自分の感情に気持ちを傾ける時間まで無くなっていませんか?
あなたはどんな気持ちからその仕事をやっていますか?
やりたいからやっていますか?
仕方がないからですか?
誰かに認められたい(愛されたい)からですか?
本当にやりたい事はなんですか?

親からの遺伝だから?
私達は体質を遺伝するのではなくて、親の考え方を受け継ぐという話しもあります。
だからその親と似た体形になったり、同じところがむくんだり、脂肪がつくのだと。
体系、体質を遺伝したのではなくて、親の思い込み、考え方を育てられていくなかで自然に受け継いでしまったからこそ、
その思いが形となった身体までもが似てしまったのかもしれないのです。


魂からのメッセージが解らなくても、体の痛みや脂肪ののっている箇所はわかります。
その不都合が起きている箇所は
何をするための箇所ですか?
どうすると痛みがでますか?
どんな時に痛みますか?

心を静めて、その部分に耳を傾けて見て下さい。
心に何か響いてくる言葉があるかもしれません。

なんと言ってますか?
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私達の中にいる女性面と男性面

2008-01-31 | こころとからだ
性別に関係なく私達の中には、男性エネルギーと女性エネルギーがあります。
これは別に、世間一般で言う女らしいとか男らしいとかというのとは違います。
陰陽でいうと、
男=陽(思考、分析、考え、個人、知る事etc...)
女=陰(感情、印象、感覚、集団、在る事etc...)
になります。
私達は、この2つのエネルギーを使い創造というプロセスをつくります。

たとえば、あなたの中の女性エネルギーが、もうそろそろ体を休ませた方がいいという直感から『ねえ、私もう疲れちゃった。そろそろお仕事を休んでゆっくりしてもいいんじゃない?』と言います。
そうすると男性エネルギーが『そうだね、最近ずっと忙しくてゆっくり休んでないよね、何とか仕事を調整してお休みしようか。』
と現実の世界で休みを取れるように行動をおこし、休暇願いを出して旅行に行く、などの行動を創造します。
簡単にいうと、女性エネルギーが『わたしはこう思うの』『こう感じるの』と言う。
そうすると男性エネルギーが『どうしたいの?』『どうしてほしいの?』と問いかける。
女性エネルギーは『あれがほしい』『○○がしたい』と言う。
男性エネルギーは『あれがほしいんだね、取ってきてあげる』と行動に移し、女性の欲求をみたしてくれる。
女性エネルギーは直感と結び付いたスピリットのパワーです。
そのパワーを男性エネルギーが行動することによって形に(創造)していきます。

みなさんはこの2つのバランスは取れてますか?
女性エネルギーの投げかけを無視していませんか?
男性エネルギーの『~すべき』というエゴから行動を起こしていませんか?

例えば、あなたの女性エネルギーが訴えます。
『私、新しい事に挑戦してみたいと思っているの。』
男性性エネルギーは聞きます。
『何をしたいの?』
女性エネルギーは答えます。
『○○をやってみたいの』
男性エネルギーは言います。
『そんなの無理に決まっているよ、それに今は忙しいし、今の生活を優先すべきだよ。だいたいそんな事をやったら回りに何を言われるかわかったもんじゃないよ。』
そして男性エネルギーは行動に起こしてくれません。
女性エネルギーの言う事を無視します。
こうして幾度となく無視された女性エネルギーは行き場をなくし、私達の中のエネルギーバランスはどんどん崩れていき、それは私達のトラブルのもと、病気のもとにさえなりえるかもしれません。
私達は自分の感情や直感などのあやふやなものを無視するように教育されてきました。
だから、なかなか女性エネルギーの言うことが聞けません。
長年無視されてきた女性エネルギーは、いじけてすっかり元気をなくしているかもしれません。
だけど、小さな事から初めてみて下さい。
例えば、自分の意見があまり言えない人なら、今度何か言いたいって思ったら勇気を出して言ってみて欲しいのです。
自分の『言いたい』って思った女性エネルギーを信じて、男性エネルギーが勇気を出して、行動に移してみて欲しいのです。
そうして少しづつ男性エネルギーは女性エネルギーを信用し信頼を回復していきます。そして私達自身を信頼できるようになっていくとのだと思います。

私達の中にいる男と女。。。。
お互いをサポートしあうナイスカッポー!として仲良くやって頂きたいものです。



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痛み

2007-09-08 | こころとからだ
レイキと出会ってから心と体と魂に対する新しい気付きがどんどん増えてきました。
今迄は体の事だけを考えて生活してきました。
心の事は考えてはいたけど、ホントに辛い時だけでした。
心と体は別モノと思ってました。
魂の事は死ななきゃ関係ないと思ってました。

でも、自分の考えが間違っていたことを知ってしまいました。

たくさんの新しい経験や知識を得て、私はとても生きやすくなりました。
心と体の調子が良くなりました。

私は『体が痛い』という経験からたくさんの事を学びました。
以前の私は体が痛いという人が、ヒ-リングや気功のセラピーを受けて治ったというのを、信じていませんでした。
そんなはずないでしょ、気のせいだよ、偶然だよ。
そんなんで治るはずがないでしょ。
と、思ってました。
でも、私自身がヒ-リングをきっかけにして治ってしまいました。
最初は思いました。
『偶然だよ、たまたま治る時だったんだよ』
でも、違いました。
その後もあちこち痛い所が出てきて、自分でヒ-リングができるようになって、心と体の声を聞けるようになって、心の痛みを取り除くと体の痛みが取れる経験をたくさんしました。
そんな、ちょっと違う痛みがある事を経験から学び、知識を付けて核心へと変わりました。

『心と体はとっても仲良し

別にすべての痛みが心が原因だとは思っていません。
内臓の病気からくる痛みや、純粋に体の使い過ぎで痛みがある場合もあると思います。
でも、病気でもなくて、体の使い過ぎでもなく、たっぷり休んで、寝て、起きたのに体が痛いのは、なんだかちょっと違うような気がするんです。

また、心は疲れているけど、体の痛みがない。という人もいるかもしれません。
『痛み』がまだどこかに潜んでいるだけかもしれません。
『痛み』として体に出ていないだけかもしれません。
気がついていないだけという場合もあります。
普通に動くのであれば気がつかない、体の痛みはたくさん潜んでいます。
トリートメントを受けていただいたお客様の中には、自分でも思ってもみなかったところがとても痛くて、驚いているお客様がたくさんいます。
『なんでそんな所がそんなに痛いのですか?』
よく聞かれます。
筋肉だったり、セルライトだったり、リンパの反射区だったり、リンパ節だったりと、場所によって様々な理由があります。
1つの痛みはいくつもの痛みを抱えています。その代表として、ある箇所に痛みがあったり、だるさを感じたり、むくんでしまったりしているのです。

『心のコリは体のコリ』ってよく聞きません?

もしも、しつこい痛みがどこかにあり、病院で検査をしてもマッサージに通っても一向に良くならない『痛み』があるのなら、それはチャンスです。
自分の心と向き合う時が来ているのだと思いますよ

あなたの魂からのメッセージが隠されているかもしれません
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ありがとうって言ってあげよう

2007-09-04 | こころとからだ
トリートメント後に、体の中で気になった箇所についてセルフマッサージの仕方やストレッチ等をアドバイスさせていただいてますが、その時にもう1つだけ付け加えたい事があります。

みなさんは、自分の脚などをマッサージするときどんな気持ちでマッサージしてますか?
「かたいなー、なんでこんなに張ってるわけ?」とか
「げげっっ!!なんでこんなにセルライトだらけなの?」とか
「なんでこんなに太いかなー。。」とか思いながらマッサージしてませんか?
自分の体に対して、悪口ばかり言ってませんか?
その、むくんで硬く張ってしまった脚もあなた自身です。
自分で自分に悪口を言っていませんか?
人の体は約70%が水分でできています。
ありがとうとか、きれいだね、って言ってあげた水は長く持ち、
ばか、とか嫌いとか言っていたお水は早く悪くなってしまうという実験を見た事があります。
人間も同じです。

何の理由もなく、むくんで硬く張ってしまったのではありません。

あなたを守るため、バランスを崩した体を支える為に、ある箇所の筋肉が張ったり、冷えから体を守るために、脂肪が付いたりしています。
その状態を放っておいてしまったのはあなたです。
放っておくから、どんどん筋肉は張り続け、どんどん脂肪に水分が溜まりセルライト化して冷えていってしまいます。
そしていざ、なんとかしようっ!と思った時には痛かったり硬かったりで大変な事になっているのです。
人同士の関係もそうですが、無視する事からはいい結果は生まれません。
無視してしらんぷりしてたくせに、久々に話かけられたと思ったら、悪口って。。。嫌われちゃいますよ。

今日から無視も悪口もやめて、あなたの為に毎日頑張っている体にも感謝をしましょう。
「何年も放っておいてごめんね。」
「今日も一日ありがとうね。」
「今日は冷やしちゃってごめんね」
いや、もっとあからさまに、ムツゴロウさん並みでもいいかもしれません。
「よ~し、よしよし!そうか、疲れちゃったか??最近かまってあげられなくてごめんよ~!」
「あら~、こんなに硬くなるまで頑張ったのでちゅかぁ~。ありがとうねー。」
「こんなに冷たくなっちゃって、ごめんね。冷たい飲み物取り過ぎちゃったね。」
などなど、「うしゃうしゃ」言いながら、ムツゴロウさんがライオンと戯れている時のように、愛情いっぱいで自分の体に接してみて下さい。

きっと、ほぐれるのも早いと思いますよ。





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