こころとからだ

アロママの日々感じた事、思った事。

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体の声

2008-08-17 | からだ
みなさんは、体の調子が悪くて食欲がない時の食事はどうしてますか?
食欲がないのに無理やり食べたりしていませんか?
良く聞くセリフで
「ちゃんと食べなきゃ元気になれない」
「体力をつけるためにもしっかりご飯をたべなきゃ」
ってありません?

でもこれっておかしいな?って私は思うんです。
だって、食欲がないって事は体は「今、調子悪いからご飯はいらない。」
って言っているのと同じ事です。

暑さだったり、風邪だったり食欲が落ちる原因はたくさんあると思いますが、食欲が出ないっていう事は内臓がお休みしたがっている、って事だと思うんです。
食事を取ると胃や肝臓、脾臓、すい臓、腎臓は消化したり、消化を助けなきゃならないし、腸はその消化された物から栄養を吸収しなきゃいけないしで、大忙しです。
この忙しいさなかに、ウィルス性の風邪だったらさらにウィルスと戦うっていう大仕事も有り、ってな感じでもう体の中はひっちゃかめっちゃかになっています。

具合が悪くて内臓の調子が落ちているから、ウィルスとの戦いを優先したいから、という理由でお休みするために「体」自らが食欲を抑制しているのに、
「食べなきゃ体に悪い」っていう大昔に言われていた言葉を信用して無理やり食べようとしている人が結構多い気がします。。
特に50代以降の方はこの傾向が強いです。

「食べなきゃ体に毒だよ、おとっつぁん」と病気の父にお粥を食べさせてた時代はもう過去の話です。
この時代にはそりゃ食べなきゃ死んでしまうような、粗末な食事しか毎日とってなかったのですから当然だと思います。
毎日ぎりぎりの栄養で一日働き、抵抗力のなくなった体を病気に蝕まれる。
こうならない為に、「体力をつけるためにもしっかりご飯をたべなきゃ」であり、健康体重を10キロもオーバーしている人がしっかり食べている場合ではありません。
「内臓を休ませる為にも食事は控えよう」でどうでしょうか?

そりゃ、一週間もなにも食べられない日が続くのであれば大変な事ですが、1日、2日食べられない位ならなんて事ないくらい、現代人の体には栄養が蓄えられています。
普段の食事がそもそも食べ過ぎで、医者に行けば「体重を落としなさい」と言われる事の多い中年以降の人達ならなんの問題もありません。
健康のために断食までする人達もいるのに、なぜか「食べない事は体に悪い事だ」と思っている人がまだまだたくさんいる。
不思議です。

昔から言われている事だし、良く聞くし、ってだけでの判断ではなくて、自分の体の意見もしっかりと聞いてあげて下さいね。
あなたの体は「栄養が欲しい」って言ってますか?それとも「休みたい」って言ってますか?
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寒いですね~

2008-05-11 | からだ
今日は寒かったですね~、もう暖かいので慣れてきてたのでびっくりです。
久々の寒い感じは、お布団がとても気持ち良くって、それはそれで嬉しいんですけどね。

でもこう、気温の変化が激しいと私たちの自律神経が心配です。
自律神経とは交感神経と副交感神経とからなり、内臓の働きを整えたり、ホルモンの分泌や汗などのように、自分の意思とは関係なしに働いています。
私たちは自分で心臓を動かそうと思っているわけでも、食べ物を食べたから胃酸を出して、胃を活発に動かそうなんて思っているわけでもありません。
これらはすべて自律神経が勝手にやってくれているんです。
そして、もちろん私たちの体温調整もこの自律神経の働きです。

寒ければ、震えて熱を発っしようとするし、暑ければ汗を出して熱を発散させようとしてくれます。

最近までは昼間は汗ばむくらい暖かく、夜は寒い日が続いてました。そして、最近は夜も結構暖かく感じるようになってきてましたね。
それなのに急にまた、朝からこんなに寒い日がやってきました。
これでは、自律神経も混乱してしまうかもしれません。
ただでさえ、私たちは文明の力、「エアコン」を駆使していつでも快適な温度で過ごせるようにと自然に手を加えて、自律神経を混乱させているのに。

体温調整が上手に取れなくなって、バランスを崩した自律神経が他の内臓やホルモンの分泌に影響を与えてしまう事もありえます。

季節の変わり目ってなんだかだるくなったり、体調を崩したりする人が多くありませんか?
これって、自律神経のバランスが崩れて、内臓の働きが落ちたり、免疫力が落ちたりした結果かもしれませんよ。

では、この自分では制御できない自律神経のバランスをどうやってとるのか?
それは、唯一自分でコントロールできる呼吸で取る事ができるんです。

なぜ呼吸だけが??

それは、肺は自律神経でコントロールされていますが、肺の拡張と収縮をしている筋肉が他の内臓とは異なり、骨格筋という種類の筋肉だからなんです。骨格筋は手足の筋肉と同じく大脳皮質を中枢とする脊髄神経にも支配されているため、私たちは自分の意思で呼吸を止めたり、息を深く吸ったり吐いたりする事ができるんです。
この唯一コントロールする事のできる呼吸によって、乱れがちな自律神経のバランスを取り戻す事ができます。
呼吸をゆっくりと深く繰り返しているととても気持ちも落ち着いてきます。
たくさんの酸素が体の中に入ってきて、血液にのって体中に広がると体も元気になり、ダイエットにもなります。脂肪が燃焼するには酸素が必要って知ってますか?
複式呼吸をするだけで、痩せたっていう人もいるくらいなんですよ。

また空気中のエネルギー(プラーナ)も呼吸とともにと取り込めてますます元気になれます。

みんさんも是非、呼吸を活用して下さいね。






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体を流れるエネルギー

2007-11-20 | からだ
新しくスタートしたリンパボディケアコースのお話です。
このコースは老廃物がリンパ節周辺に詰まりリンパの流れが悪くなっている方を対象として作りました。
以前はこのコースがアロマセラピーのコースとごっちゃになっていた感じなのですが、そうすると、私の中で『このコースはリラクゼーションさせる為のコースなのだから、あまりリンパの詰まりに集中して、気持ちの良さを感じていただけなかったら嫌だしな~』という感じで、老廃物にアプローチしたくても、時間の関係やトリートメントの流れなどの関係で、あまり集中してできませんでした。

しかし、今回は『リンパをケア』ということで、心おきなく詰まった老廃物やセルライト(詰まったリンパ節の周辺にはセルライトがすごくついてる場合が多いんです。)に効果的なアプローチをしていくことができるようになったのです。

そして、アロマトリートメントコースとの決定的な違いは、経絡と関係する14の筋肉の筋力テストをする事により、流れの悪くなっている経絡が解る、ということなのです。
流れの悪い経絡と関係のある筋肉をテストすると、その筋肉には力が入りずらくなります。無理をすれば力を入れる事はできますが、無理をせず、普通の状態で自分がこうしたいと思ってもできないのです。
その筋肉に神経リンパポイントの反射区や脊髄反射ポイント、神経血管ポイントなどを使い、エネルギーを流し、その弱くなっていた筋肉にあったエネルギーブロックをはずしてリンパとエネルギーの両方の流れを整えていきます。
そうすると最初は力が入らなかった筋肉にしっかりと力が入るようになるのです。
受けて頂いたお客様も『なんで、さっき入らなかったのに今度はこんなにしっかり力が入るんだろう??』という感じで不思議な気持ちで受けられている方が多いようです。
そうして、体のバランスとエネルギーバランスをしっかりとってからアロマのオイルを使い、今度は体の各所にあるリンパ節に向かってしっかりとアプローチしていきます。
膝の後ろや鼠径リンパ節、腋下リンパ節と体にはたくさんのリンパ節がありますが、そのリンパ節の詰まりを少しづつほぐしていきます。
これがまた痛いんですけどね...。

体のエネルギーラインの経絡とリンパの流れが整うせいか、『痛かったけど、すごいスッキリ!』
と言われて帰られるお客様も多いです。

その他にも潜在意識で精油を選んだり、経絡の流れをわざと逆流させてちゃんと力が抜けるかみて、正常にエネルギーが流れているかチェックしたり、体に水分は足りてるかなどを見ていきます。どれもお客様自身で体験して頂くかたちとなっています。
私がお客様をリーディングして水の不足や経絡の流れを見るのではなく、お客様の体を使って、潜在意識からyes/noをもらいます。
慣れるまでこのテストは難しいですが、感覚さえ解ってしまえば簡単です。
自分の体の感覚ではっきりと力が抜けたり、入ったりするので、納得しやすいのではないでしょうか?

エネルギーを目で見る事ができない私が、『なんとかならないのか?』と一生懸命悩んでいたら、この療法に出会いました。
『見る』事のできないみなさん、是非お勧めです。
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体の力を抜こう!

2007-07-11 | からだ
前回の続きで、今日は体の力を抜く練習方法でいってみたいと思います。

まず、自分は体に力が入っているのかいないのか?それもよく解らないという方がいます。
私が『体に力が入ってますよ、抜いて下さいね。』というと
『えっ、入ってますか?』と驚かれる方が多いです。そして一生懸命抜こうと頑張ってくれるのですが、それでも抜けない方がいます。
力が抜けてる状態が解らないというのです。
かなりの重症ですよ。
そういう方は、まず息を思いっきり吸って、力が入っているのかいないのか、確かめたい筋肉を思いっきり収縮させて下さい。要するに力をあえて入れてみて下さい。
例えば、肩の状態を調べたいのなら、息を思いっきり吸いながら肩をすくませる様に上に引き上げてみて下さい。そして息を数秒間止めて下さい。そして肩の力を抜きながら思いっきり息を吐いてみて下さい。どうですか?さっきの肩の状態と比べて違いが解るでしょうか?
それでも良く解らないという方はその力の抜けた状態からまた肩を上に引き上げてみて下さい。
どうでしょうか?さっきよりも肩が動く範囲が大きくなっていませんか?
最初から力が入って持ち上がっている状態よりも力が抜け通常の状態から引き上げるほうが当然肩が上へ移動出来る距離が広がります。
いかがでしょうか?解りました?

では、ここから全身の力を抜く練習です。
イスに座るか、横になって下さい。
そして深呼吸を数回繰り替えします。
横になっている方は首をしっかり枕に支えてもらえるように枕の位置を調節して下さいね。
そして、どこからでもかまわないのですが、体の部分を意識しながら一ケ所づつ力を抜いていきます。例えばこうです。
「腕の力が抜けーる、腕の力がどんどん抜けてくるー」と心の中で唱えながら腕に意識を向けます。しっかりと意識できたら今度は場所を変えて
「脚の力が抜けーる、脚の力がどんどん抜けてくるー」「首の力が抜け-る、顔の筋肉の力が抜けてくる~」(結構お顔に力が入っている事って多いです。目の周りや眉間に意識を集中してみて下さい)
という具合にこんな感じで背中、肩甲骨、腰、お腹、お尻、とすべての体の部分に意識を集中して1つ1つしっかりと力を抜いていきます。
わかりずらいという方はもっと細かく感じていってもいいかましれません。
脚は足首、ふくらはぎ、ひざ、太もも。
顔は目の奥、口、あご、おでこ。
という具合に全身を一周したら、「体中の力が抜けて、とてもリラックスして落ち着いた気分だ。とても落ち着いている、落ち着いている。。。。」
と全身に意識を向けて唱えます。

力がちゃんと抜けているか解らなくなったら、先程のあえて力を入れてみて確かめてみるのもいいかもしれません。
最初は良く解らなくても大丈夫です。何度か練習するうちに解ってくると思います。また、意識的に力を抜こうと思わないで大丈夫です。体の部分をさりげなく意識してなんとなくそんな感じがする。ってな感じでOKです

この方法は自己暗示といって、自分で自分に暗示をかけていく方法です。
なので、リラックスして楽しんでやってみて下さいね。
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体の力が抜けない

2007-07-10 | からだ
これまでたくさんの方たちの施術を経験してきましたが、良く感じることがあります。
それは何かというと「体の力が抜けない人が多い」です。

トリートメントをしていると力が入っているか抜けているかはすぐにわかります。
アロママでは最初うつ伏せの状態で脚から始めていくのですが、私が少しでも脚を持ち上げたりするとお客様自ら力を入れ、自分の筋力を使って脚を持ち上げようとしてしまうのです。
アロママのトリートメントでは、お客様の体重を使って心地ち良い圧をかけながら間接や筋肉を伸ばしていく技法もあるのですが、力の抜けないお客様はこの時に決まって力を入れて自らの筋力で脚や頭を浮かしてしまうのです。
そういう方はとても回りに気を使われるタイプの方が多いです。
「私がしっかりとやらないと」
「私はちゃんとしていないといけない」
あとは、「人に思い通りされるのが嫌」という思いが強い場合もあるかもしれません。」
「私の脚や、頭は重いだろうから私がしっかりと支えなければ」
と私に気を使っていらっしゃるお客様もいるでしょう。
と、様々な理由で力が抜けなくなっている方がたくさんいるのです。

恐らく、こういった方達は普段の生活の中でもやたらと力が入っている事が多いと思います。
*テレビや本を見ている時
 別にテレビや本を見るのに力はいりません。だけどその肩には力が入っていませんか?肩を持ち上げて力を入れてませんか?
*美容院でシャンプーをされてる時
 美容師さんに頭を支えられているとき、自分で頭を持ち上げていませんか?そして首が辛くなってませんか?

普段の何気ない生活の中で必要のない筋力を使っていませんか?
このように常に無意識に体に力をいれたまま生活をしている人はけっこう多いのではないでしょうか?
これでは当然筋肉は疲れて、張ってしまいます。
ただでさえ良く使う腕や手、それを動かすために必要な肩や肩甲骨の筋肉達を必要ではない時にまで使っているのですから、疲れて当然といえば当然です。

そんな方達もトリートメントでだんだんリラックスしてきて意識が飛んでいってしまうとちゃんと力が抜け、脱力します。(でも意識が戻るとまた力が入っちゃうんですよねー。)
要するに力が抜けづらい人というのは、意識のある間は常に必要のない筋肉まで使って生活しているかもしれないのです。

ちょっと自分の体に意識を向けてみて下さい。
今パソコンの画面に向かっている方、その肩に、お尻に、脚に力は入っていませんか?

次回は力を抜く練習方法にしたいと思ってます。
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顔 ~洗顔は丁寧に~

2007-06-19 | からだ
今日は洗顔のことについて書きます。

みなさんのお顔をトリートメントしていて良く感じるのですが、ちゃんときれいに洗顔ができていなくて、ところどころ肌がザラザラと感じられる部分があるのです。
なぜざらついているかというと、古い角質がたまったり、毛穴に汚れ等がつまったままだからなんだけど、これが、部分的にそうなっている方がとても多いのです。
全部がざらついている方は完璧にお手入れ不足か、とてもお疲れの状態です。

両ほほはつるっとつやっとしているけど、Tゾーンはザラ。
フェイスラインだけがザラ。
ほとんどつやっとしているけど、唇の下のカーブになっているところだけ、ザラ。

と、まあ色々な感じでざらついています。

普段お化粧をされている方が多いと思いますが、このざらつきがあるのとないのとじゃ化粧ののりが違いますよ。

では、きっちりと洗顔するためにアドバイスをいくつか。
*洗顔料はしっかりと泡立てる。
*こすらず、やさしく丁寧に時間をかけて指先でクルクルと。
*ぬるま湯でしっかり泡を落とす。
*お顔を拭くときもこすらない。

と、ここまではみなさんもよく目にするかと思います。
でも私がこれに是非とも付け加えていただきたいのが、コレです。

*お顔を1つとして見ない。パーツ分けして考える。
おでこ、鼻、目のまわり、両ほほ、鼻の下、唇の下、あご、フェイスライン。

どうですか?みなさん。なんとなくで洗ってませんでしたか?
右手と左手をそのまま顔にのせ、洗いやすいほっぺばかりをクルクルとしていませんか?
Tゾーンは気にしてるけど、おでこの真ん中、鼻の延長線のところはどうですか?
あえて片手だけを使い、おでこの中央と鼻の下、唇の下をクルクルとしてあげてください。
フェイスラインも顔を傾け、あごから首にかけてしっかり意識して洗ってあげてください。

そして洗顔料を流した最後に肌をチェック。
ヌルッと感じられるとこはないか?小鼻のわき、眉間、唇の下は忘れがちなのでしっかりとチェック。

クレンジングと洗顔は、一番大切です。
どんなに高価な化粧品も古い角質で覆われた肌では、その効力を100%発揮できません。
化粧品を変える前に、是非洗顔の仕方を変えてみて下さいね。

また、お疲れで肌がざらついている場合は化粧水をたっぷりとしみこませたコットンをお顔にのせるコットンパックがお勧めです。
毎日続けると、お肌が変わってきますよ。
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腹筋~あともう一息が...~

2007-06-15 | からだ
今日は簡単にできる便秘解消法をご紹介します。
とはいってもこの方法は
『あと、もうひとふんばりで出るのにクソ~~』
と言う時に使える技です。
だから便意もない、と言う方はこの方法では無理なんです。ごめんなさい。

女性は腹筋が弱い方が多いです。
もともと筋肉が付きづらい体質なので仕方がないといえばそれまでですが、
この腹筋が弱いせいで、イキミきれずに不完全燃焼で常に残便感が...、という方も多いのではないでしょうか?
そんな時は『頭蓋骨を左右にひっぱれ!!』です。
どういう事かというと、人間には脳脊髄液というのが流れていて、この流れは呼吸時のほんの微少な頭蓋骨の動きの影響を受けると考えられています。もし頭蓋骨が少しでもくっついてしまっていたら、髄液が脊椎の中に充分に流れ込まなくなるようです。このため、脳脊髄液と関わっているエネルギーが自由に流れなくなり、筋肉が弱くなるらしいのです。

で、腹筋は頭頂部にある頭頂骨がくっついて動かなくなっているために弱くなっている可能性があります。頭部を中央から2つに割るイメージでしっかりとした圧を加えながら左右に引き離してみましょう。けっこう痛い位強めにです。

そしてもう一度頑張って下さい。
息を止めてふんばりがちですが、息を吐きながら頑張って下さい。

....どうでしょうか?

是非みなさんもおトイレでお試し下さい!!

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