こころとからだ

アロママの日々感じた事、思った事。

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人生の先輩から学ぶ

2008-06-27 | ひとりごと
アロママに定期的に通って頂けているありがたいお客様、I様のお話なのですが、
70代で、とても元気な方でまだ現役で働いていらっしゃいます。
その方が、先週までなんと、北極にご旅行に行かれてました。
北極ですよ、なかなか行きたいと思っても行けない最果ての地です。
北極熊を見たり、セイウチを見たり、アザラシを見たり、氷河の上を歩いたりと、
とても楽しかったと子供のような笑顔で色々な話しをしてくれました。

総勢8名、その内一組だけご夫婦での参加で、6人は一人参加の女性だったそうです。
そしてI様も一人参加です。
最近は一人で旅行に行く方も増えているとは知っていましたが、若い人達だけの事かと思っていたら違うんですね。
しかも女性が多いなんて驚きました。
冒険といえば、男の子が好きなものとばかり考えていました。

I様は私が思っていた70代像をいい意味でぶち壊してくれた方です。
とても元気な方で、
「疲れるなんてわからないわ、痛いところもどこもないし」
と良くおっしゃっています。
70代になるとほとんどの方は、疲れやすくなり、体のあちこちが痛くなったり、病気になったり。。。。
と、そんなふうに思ってました。

だけどI様のように、子供の様な好奇心で色々な事に興味を持ち、積極的に行動するとそんなふうにはならないのだな~と
思い直しました。

「年だから仕方がない。」
そんなふうに思いながら、痛みや疲れを乗り切って行かなければならないなんて、人生は長すぎます。
年をとって減ってしまうものは、体力や筋力ではなくて、好奇心と積極性なのだと思います。
「もう年だし、やっても仕方がないか。。。」
「もう年だし、無理か。。。」
とあきらめた事がありませんか?
私は20歳の時にこのセリフを良く吐いてました。
なんでだか知りませんが、10代でやる事やっとかなきゃもう遅いと思いこんでいたんですよね。
この後、いい出会いがたくさんあり、全然遅くないって解ったから良かったものの、一歩間違えるととんでもない人生になっていたかもしれません。

年をとって増えていくもの、それは、思い出です。
経験をした事です。
良い思い出、良い経験はその人に積極性を授けて、悪い思い出、悪い経験はその人を臆病にさせます。
何かにチャレンジをして失敗してしまった経験をした人は、怖くてもう新しい事はやりたくないって思ってしまうかもしれません。
だけど、その事から学べた事を活かして、更にいい経験をするかもしれないチャンスまでなくしてしまうのは、もったいないと思うのです。

「どうせ失敗する」そう思って日々生活していれば、「やっぱり失敗した」経験を引き寄せてしまう事になります。
「きっと楽しいはず」そう思って日々生活していれば、「やっぱり楽しかった」経験を引き寄せます。
たとえ失敗しても、「でもワクワクして楽しかったし、いい勉強になった」になるかもしれないのです。

年を重ねて行き、過去に縛られてしまうのではなく、過去を活かして、I様の様な元気な70代になりたいな~と思いました。
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行楽日和

2008-06-25 | ひとりごと
昨日は牛久大仏に行ってきました。

朝からとても天気が良く、ドライブするには気持ちの良い、まさに行楽日和でした。
茨城県の牛久まで埼玉から約90分で着いてしまいます。
とても近いのですね~。

緑が豊かで、素朴な感じが見ているだけで癒されます。

牛久大仏はギネスブックにも登録されている、世界一大きな大仏です。
全長120メートルもあります。
ほんとにデカイです!!
近くで見ると更に大きく感じて圧倒されますよ。
奈良の大仏様は牛久大仏の手の平に乗ってしまうそうです・・・・。
なぜ、こんなに大きな大仏を作ったのかは謎ですが、1993年に完成したまだ新しい大仏様だけあって、とても近代的。
中に入って大仏様の体内までエレベーターを使って登っていけます。

中に入ると幻想的な「光の世界、観想の間」があって、暗い空間を心地の良い音楽と優しい光で満たしています。
ここは浄土の世界を観想(思い描く)する空間だそうです。
一日中、ここでゴロゴロしてたいな~なんて思ってしまいました。


そして、牛久大仏の体内から出たあとは、かわいいお猿のショーが待っていました。
かなりのぐたぐたな感じで、それがまた楽しめました。
まだ、やんちゃな子供猿ともう少し大きい感じの猿の2匹でのショーだったのですが、この2匹がすぐに喧嘩?じゃれあい?を始めてしまうのです。

2匹を仕切っているお姉さんも「もう、ちゃんと仕事して」とか「はい、2人ともくっつかない!」とか人間の子供を叱るお母さんのような感じで見ていてとても微笑ましいのです。
あれは狙いだったのでしょうか?
日光猿軍団がみたら、怒りそうなショーでしたが、結構楽しめました。

そして、この行楽のメイン、温泉です。
筑波山を登っていくと筑波温泉があります。

露天風呂につかりながら、緑の山を眺めて、青い空を眺めてぇ~~~。
もう、温泉はいいですね~。
私は近所の温泉にも良く行きますが、この景色だけは近所では味わえません。
解放感が違います。

というわけで、お休みを満喫して帰ってきたのでした。
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体からのメッセージ2

2008-06-21 | こころとからだ
みなさん、自分と触れ合ってますか?
自分の体に気持ちをかたむけて、体の声を聞いてますか?


自分の体に目を向けていない人は、自分の体がパンパンに張っていても気が付きません。
気がついていても時間がない、お金がもったいないという理由でケアをしない人もいます。
魂が物質となって現れている肉体は当然、私達の魂、心と繋がっています。
ということは、体を知れば、自分の中にどんな気持ちが潜んでいるのかも解ると思うのです。

私達が、魂のノビノビとした本来の動きを、そのまま体を使って表現できていれば、きっと体の調子もよく、太りすぎることも
痩せすぎる事もないのではないでしょうか?
痛いところがある、むくみの酷い部分がある、太り過ぎている、痩せすぎている、それらはきっと魂からのメッセージだと思います。

魂からのメッセージなんて解らないから関係ない?
では、なぜ自分の体に不都合な事が起こるのでしょうか?

仕事がハードだから仕方がない?
忙しすぎて、自分の感情に気持ちを傾ける時間まで無くなっていませんか?
あなたはどんな気持ちからその仕事をやっていますか?
やりたいからやっていますか?
仕方がないからですか?
誰かに認められたい(愛されたい)からですか?
本当にやりたい事はなんですか?

親からの遺伝だから?
私達は体質を遺伝するのではなくて、親の考え方を受け継ぐという話しもあります。
だからその親と似た体形になったり、同じところがむくんだり、脂肪がつくのだと。
体系、体質を遺伝したのではなくて、親の思い込み、考え方を育てられていくなかで自然に受け継いでしまったからこそ、
その思いが形となった身体までもが似てしまったのかもしれないのです。


魂からのメッセージが解らなくても、体の痛みや脂肪ののっている箇所はわかります。
その不都合が起きている箇所は
何をするための箇所ですか?
どうすると痛みがでますか?
どんな時に痛みますか?

心を静めて、その部分に耳を傾けて見て下さい。
心に何か響いてくる言葉があるかもしれません。

なんと言ってますか?
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私たちは選んだものから出来ている

2008-06-11 | こころ
最近の気になる言葉、それは、
「わたしたちは、私達が選んだものから出来ている」
どこかで聞いたことあるな~と思った方、そうです。
車のCMでの冒頭の言葉です。

スピリチュアルな事を学んでいくと、自分や自分の周りで巻き起こる出来事、すべては自分の選択による結果であるという事が良く解ってきます。

今生で幼い頃に嫌な目にあったために、その傷を隠すために本当の自分を忘れ、自分の思い通りに生きられなくなってしまった人がたくさんいます。
小さい頃受けた傷はだいたいが両親からです。
「だったら自分の選択は関係ないじゃない、親のせいでしょ?」
と思いたくなるところですが、この両親も過去世からの課題を今生で克服するために、
自分自身が選んで生まれてくるのだそうです。そして、その状況を引き寄せているのだと。

何か周りで出来事があった場合、その反応の仕方は人それぞれ違います。
ある人には、別にどうって事のない出来事。
ある人にとっては、思いっきり考え込んでしまう出来事。
また別のある人にとっては、怒りや苛立ちを覚えるような出来事かもしれません。

同じ出来事が起こっても、その人がどういう思い込みを持っているかによって違います。
例えば、会社内の掃除の話だとします。
この会社では、特に掃除当番など決まってません。
各自に任せられています。
そして暗黙の了解で新人が掃除をするという事になっていたとします。

気の利くAさんは、気になる場所などあると暇な時間を見つけ、掃除をしています。
持ってる思い込みは「綺麗な空間は気持ちがいい」とかで自分がやりたいと思ったからしています。
全く気にしないタイプのBさんは、汚れていても散らかっていても全く気付かないので、掃除はやりません。
持ってる思い込みは「会社なんてこんなもんだ」で散らかっているとは思わないので掃除をしません。
気づいてはいるが、「掃除は新人の役目なのだから、私がやる必要はない」と思って気になるけどやらなかったり、「新人がやれ」と思いながら時々掃除をしているCさん。
持ってる思い込みは「掃除は新人がやるべきだ。」です。自分のやるべき事ではないと思うので、掃除をしても何か気持ちがスッキリとしません。

上の例えで考えるとストレスが貯まるのは当然Cさんです。
「新人のMさんはなんでこんなに汚れているのに、掃除をしないの?」
「掃除もあなたの仕事よ、あなたがやるべきではないの?」などなど考えそのうち、Mさんに対して怒りを覚える様になるかもしれません。

Cさんが選んだ「掃除は新人がやるべきだから、私はやらない」という思いと行動の結果は、苛立ちや怒りでした。
この「新人がやるべきだ」の中には色々な思いが込められています。
「新人の仕事を私がやったら新人になめられる」
「新人の仕事を私がやったら、新人を甘やかすことになる」
「新人の仕事を私がやったら、暇な人(仕事のできない人)だと思われる」
そんな事は誰も考えてないかもしれませんが、本人がそう思っていればCさんの世界ではそうなのです。

もしかしたらCさんは幼い頃に自分より下の子に優しくしたために、何か嫌な目にあった事があるかもしれません。
また、過去世で人の為にした事で自分が命を落とすような結果になった事がある為に「人のために何かをすると自分が損をする」
という思い込みを持っているのかもしれません。
そして、この思い込みを克服するために、幼い頃の嫌な出来事を引き寄せ、Mさんを引き寄せ、状況を引き寄せたのかもしれないのです。

自分にある思い込みから起こした行動の結果を引き受けるのは自分です。
誰のせいでもありません。
気の利かない新人のMさんがいけないのかもしれませんが、同じ環境で仕事をしているAさんやBさんは別に、お掃除の件ではストレスになってはいないのです。

でも「自分が悪いからいけないんだ」なんて思わないで下さいね。
この状況から学べる事を学んで、克服するために今の状況があるのですから。
自分を責めるのではなくて、自分と向き合い、なぜこんなふうに思う事になったのかをきちんと見極めて、そんな自分を許す事から癒しは始まっていきます。
そうして、自分が癒されると自然に周りも変わっていきます。
自分を許せれば、他人もまた許す事ができるようになります。

私達が自分で選んだもの(思い)が自分を苦しめているのなら、選ぶものを変えればいいんです。
無意識の内に選んでいたのなら、その無意識のパターンに気がつきましょう。
そして意識的に選んでいくうちに、きっとその思いはあなたにとって本物になります。
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