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アーク・フィールドブック

四万十フィールドガイド・ARK(アーク)のブログ

星降る川から(気まぐれダイアリー)3月16日

2025-03-16 | 星降る川から(気まぐれダイアリー)2025

  最高気温10、1度(最低気温8、2度)。雨のち曇りのち晴れ。

ポチャポチャ降る冷たい春の雨は、昼前に止みました。

光りをまちわびる午後。

ベランダから空を見あげ、風とカエルの歌を聞ききながら、口ずさむのは、希望の歌。

♪I can see clearly now, the rain is gone, 

I can see all obstacles in my way Gone are the dark clouds that had me blind 

It's gonna be a bright, bright Sun-Shiny day♪

さて、南国高知は、もうすぐサクラの春に。

開花予想は、3月20日(宿毛)3月23日(高知)。

宿毛のとなりの四万十は、20日頃に開花し、26日~27日頃に満開となりそうです。

サクラ色の川辺。カヌーにお弁当とお酒をこじゃんと積んで、花見ツーリングにでかけませんか?

 

高知県の桜開花・満開 名所の天気情報 2025 - tenki.jp

高知県の桜開花・満開予想、天気予報を掲載。名所ごとの見ごろ時期、夜桜・桜祭り、アクセスなどの詳細情報も分かります。

tenki.jp

 

風がひやい夕方は、山用シュラフに潜りこんで本を読む。

『わたしたちの多くは、まわりの世界のほとんどを視覚を通して認識しています。

しかし、目にはしていながら、ほんとうには見ていないことも多いのです。

見すごしていた美しさに目をひらくひとつの方法は、自分自身に問いかけてみることです。

「もしこれが、いままでに一度も見たことがなかったものだとしたら?

もし、これを二度とふたたび見ることができないとしたら?」と。』レイチェル・カーソン

 

見すごしていた美しさに目をひらくには、ガイドのチカラをかりるのも一手かな、と。

ほぼプライベートツアーのARKでは、ガイドの自然解説もたっぷりと聞けます。

川をくだったあとは、あたらしい視点で四万十川の風景と自然を見るコトができますよ。きっと。

「本当の旅の発見は、新しい風景を見ることではなく、新しい目を持つことにある」マルセル・プルースト


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