残暑お見舞い申しあげます。
真夏のピークもすぎゆくこの頃、皆さま、キゲンよく過ごせてますか。
今夏の四万十は、記録的なはやさで梅雨が明けてからしばらくは、
真夏らしいうだるような暑さの日が続きました(数日、梅雨のもどりのような雨の日もあったけど)。
夏痩せた四万十川は、水の流れが細く、緩く、川原がぐんと広くなってましたが、
お盆の連休に入ると空は、4日ほど雨空に閉ざされ、ややまとまった雨で川の水量が回復しました。
その後、ギラギラ太陽の夏空がもどった四万十は、
まるでサウナのような暑さが復活。バシャバシャ川遊びも楽しい暑さが復活。ブラボー!!
「晴れた日は晴れを愛し 雨の日は雨を愛す
楽しみあるところに楽しみ 楽しみなきところに楽しむ」吉川英治
夏空、曇空、雨空、夏景色、雨景色。真夏のアークツアーは、
バラエティにとんだ空の下、ゲストのたくさんの笑顔が川の上ではじけました。
ゲストの皆さん、ありがとうございました。多謝!!
*画像CDは、8月13日14日に発送(郵送)しました。お楽しみに~
「夏が長い」といわれる南国土佐は、きびしい残暑が、これから10月中頃までつづきます。
・シュノーケリング・沈下橋ダイブなど、
ザブザブと全身で遊べる川遊びは、9月半ばころまで(天候にもよりますが)。
9月半ば以降、初秋~秋の川は、心地よい陽と風のなかでリバーピクニックが楽しめます。
♪おひまなら来てよね~♪
秋風を感じるころはまだ少し先になりそうですが、みなさんもどうかご自愛下さい。
「見つけたぞ 何を 永遠を 川にとける笑顔」
令和7年 盛夏 アーク佐野