アーク・フィールドブック

四万十フィールドガイドARK(アーク)佐野のブログ

残暑キビシー川をカヤックでザブザブと行くざんしょ

2019-09-16 | アークツアー 真夏~秋

「晩夏の長雨が止んで、四万十に夏が戻ってきました。

ふぅ、暑いっすね。バシャバシャとパドルで水を掛け合いながら行きましょう・・・」

9月半ば。残暑キビシー晩夏の川を、僕らはカヤックで下りました。

少し距離を延ばして、少人数でのんびりと。


 

最高気温33、9度・28、2度・33、6度。

水位は、平水+1、2メーター~1メータほど。

本流の川面の水温は、26度くらいかな(水温計が壊れていた・・・悲)。

漕行距離 ・11キロ+13キロ ・12キロ

 

 

 

見あげる空には、夏と秋の雲。

強い日差しは、まだ夏の暑さだし、セミも元気に鳴いてるけど、頬を撫でる風が、

岸辺を彩るヒガンバナ、ツリガネニンジン、ギボウシの花が、もうすぐ秋だよ!と教えてくれてます。

カヤックの中に、コオロギが忍び込むようにもなったし。

 

「バシャバシャ全身ずぶ濡れ川遊び」が楽しい夏が終わると、

四万十川は、リバーピクニック&焚き火キャンプも楽しい秋です。

 

*ツアーに参加されたゲストの皆さん。

ツアー画像CDは、9月17日に発送(普通郵便)いたします。お楽しみに~。

 

 

 

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レターフロムS 4 1泊2日カヌーキャンプツアー・秋

2019-09-14 | ・最新のお知らせ・イベントなど

レターフロムS 4 1泊2日カヌーキャンプツアー・秋 期間限定公開終了

 

 おだやかな秋晴れの日、3名のゲストと、川下りキャンプにでかけました。

コースは、江川崎~約20キロ(ゲストの皆、27-28キロと言ったけど20キロ位だった、訂正します)。

最初に、出発地点のとろ場で、カンタンにカヌー(カナディアン)の漕ぎ方の講習&練習。

その後、2艇のカヌーに キャンプ道具などの荷物を積みこみ、さぁ出発!


 ここしばらく晴天が続いている四万十川は、水量が少ない。

春から夏にかけての平均的な水位よりも、1メーター程水位が下がり、川原も広くなっている。

やせた川は、浅瀬が多く、カヌーはところどころで船底をこすってしまうけど、

秋の川は水も澄んで、水深3ー4メータの川底がはっきり見えるのがステキだ。


 高く澄んだ空の下、川岸を咲きおわりのヒガンバナ、

咲きはじめたアキノキリンソウ、オギ(ススキの仲間)、コスモスが彩っている。

秋の田は、稲の刈り入れが忙しそうだ。

日差しはまだ強く、長袖のジャケットを着て漕いでると汗ばむくらい。

気温は、24~25度くらいだろうか。水温は、川の表面で23、5度。

流れがゆるいところでは、時々川に足をつけながら、のんびりと下ってゆく。


     


 今回のゲストのうち2人は・・・

続きは、カテゴリー「レター&旅雑文」でご覧になれます。

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旅雑文&レターフロムSは 

2019-09-11 | ・最新のお知らせ・イベントなど

   

 

気がむいた時に、レター&旅雑文を書きなおしています。ぼちぼちと。

書き直したものは、カテゴリー「最新のお知らせ」にて冒頭の一部をご覧になれます。

全文は、カテゴリー「レター&旅雑文でご覧になることができます。

*期間限定で全文を公開しているレター&旅雑文もあります。

*「レター&旅雑文」は・書き直す・個人的な主観にみちている、などの理由により、

誰でも読めるようにはしていません。あしからず。

それでもイイよ、読みたいよ、という方は、メールにてご連絡くださいね。


対象:基本的に、これまでにツアーに参加された方。アーク佐野、友人、知人など。

 

 旅雑文

・カレーな晩夏・こんがりサマー・かゆいディズ(かぶれちまった悲しみに)・焚き火とさびた観覧車

・雨音のテントとウイスキー・ひだまりのヘビとハードロック・ブルーにこんがらがって・夜のフェリー

・われ走りおえてカニとたわむる・ココロも温める音・友がみな我よりえらく見える日は

・9月11日に考えたコト・川の上からながめる空・グランテトラにワインを詰めて

・青春18カヌー・アノラックパーカーとさくら雨・ごろごろわん・冬至の陽と物語 など

レターフロムS

・レターフロムS 夏空日記1・レターフロムS 夏空日記2

・レターフロムS 番外 仁淀川 純情? 前編&後編 ・レターフロムS 2012 ヒカリの春の川へ

・レターフロムS 2018 夏ゆく川で ・レターフロムS 5  秋の黒尊川をカヤックで下る

・レターフロム S9 「真冬の瀬に突入せよ」の巻・レターフロムS 11 春の海脱線バナシに花がさき など

 

 

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9月11日に考えたコト

2019-09-10 | ・最新のお知らせ・イベントなど

「9月11日に考えたコト」2009年に書いた旅雑文です。期間限定公開終了。

  最高気温29度

 

 「最近は、昔にくらべて、若い人の一人旅がずいぶんと減りましたねぇ・・・」

先日、ある地方で若者向けの宿を経営する方とそんな話になりました。

僕やその人が若かった時にくらべ、世の中不況で仕事や収入も減ったし、遊び方も多様化し、

わざわざつらい(お金もかかるし)一人旅に出掛ける若い人は少なくなったようです。

でも、世間の景気が良かった頃だって、長い期間一人旅をしようと思ったら、

一大決心、会社を辞め、社会から転げ落ちたような悲壮な気持ちで、旅に出た人も多かったと思います。

(まぁ、その頃は次の仕事はすぐ見つかったけど)

人生を長い目でみれば、たかだか、1年とか2年の話なのですが・・・。

 

 僕が旅先で出会った欧米系の連中は、肩の力を抜いて、

それぞれが自分のペースで気楽に旅を楽しんでいるように見えました。

彼らは、学校を卒業したあと長い旅をし、見聞をひろめたのち就職する。

就職してからも、休暇がうんと長いのも、なんとも魅力的です。

それがごくあたり前の社会が、僕にはなんともうらやましく思えました。

 

 一人で旅をすると、実にいろいろな物が見えてきます(おおざっぱな意見ですが)。

続きは、カテゴリー「レター&旅雑文」でご覧になれます。

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9月9日(月)のつぶやき

2019-09-09 | River&Sky(ツイート・2018&2019)

 おはようございます。四万十は、晴れ。

ひさしぶりに朝からバッチリ晴れてます。

明日からの予報も、しばらく晴れマークが続いて、よーやく晩夏の長雨も終わりのようです。

ソレ二ツケテモソラノアオサヨ。

四万十川の水位は、平水+2、2メーター。笹濁り。



晩夏の照りつける陽ざしの岸辺に、葛の花が咲いてマス。


「通り雨 うかつに外に 干せないね」


 最高気温32、0度。にわか雨の午後。

栗をいただきました。「ここいらはクリの産地じゃけん。黒尊でも四万十川沿いでもクリの木はようけある。

大正町にいったら、「ダバダ火振」いうてクリ焼酎をつくちょる酒蔵があるけんど、

それほどクリの木はようけあるのよ」野村春松 

今夜は栗ごはんをつくろう。

 

秋の夜の川原で、焚き火を囲み星を見ながら、ダバダ火振を飲むのもイイね。


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9月7日(土)のつぶやき

2019-09-07 | River&Sky(ツイート・2018&2019)

 時々、どしゃ降りのサタデーです。いやはや、よく降るなぁ・・・。

四万十川の水位は、平水+4、7メーター↑

ダム(津賀ダム&家地川ダム)放流量は、535㌧↑


 最高気温28、1度。雨読。読んでいた本にこのような箇所があった。

『天候が悪く山などに入れないとき、アラスカの人はこのように言う。

Mother nature runs a show in Alaska, not us.

アラスカでは人間ではなくマザーネイチャーがドラマを進めてゆく』

この言葉は、—荒天や増水でツアーが中止になる事も多い水ショーバイの―僕の心情にピタリときた

(アラスカと四万十では、自然のスケール、豊かさ、厳しさ、が大きく違うけど・・・)。

『つまり自然は、自分が思うように物事がうまく進まない、ということを教えてくれる』 んだ、んだ。


ヘクソカズラの花も雨にぬれてます。少しかわいそうな名前ですね。花は可憐なのに。


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9月6日(金)のつぶやき

2019-09-06 | River&Sky(ツイート・2018&2019)

 おはようございます。四万十は、雨が降ったり、太陽が照ったり

―猫の目のようにクルクルと変わる—不安定な空です。にゃー。

台風13号の影響のようです。

昨日からの雨で四万十川は、増水(平水+約2メータ)。

今日の最低気温は、23、0度。ふぁぁ・・。



  晩夏の岸辺にヒガンバナが咲きはじめました。


風の午後。頭の上を鉛色の雲がグングンと流れてゆく。


 最高気温31、5度。

沈下橋に腰かけ、足早に流れる雲をぼおっと眺めていると、

みるみるうちに空全体が濃いグレーに。ん?間髪をいれず滝のような雨が・・・。

わぁ!ユダンハキンモツデスネ。全身ずぶ濡れだい。

♪September rain rain 九月の雨は冷たくて♪おーさぶ・・・。家まで遠いなぁ。ぷるぷる。


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9月3日(火)のつぶやき

2019-09-03 | River&Sky(ツイート・2018&2019)

 おはようございます。四万十は、晴れ。

早朝の岸辺は、風が涼しく、秋の虫の音に満ちていて、秋近し、と感じます。

でも、日中の陽ざしは、まだまだ強く暑く、セミたちも元気に鳴いて、まだ夏か、と感じます。

行き合いの川。晩夏~初秋の川で、二つの季節を楽しみませんか。


 最高気温32、9度。

♪I wanna know Have you ever seen the rain? 

Comin' down on a sunny day♪ お天気雨の午後です。

海、山、川、自然のフィールドで遊ぶときは、レインウェアは必携です。

晴れていても、天候の急変に備えて。

登山をする人にとっては当たり前のコトですが。


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9月2日(火)のつぶやき

2019-09-02 | River&Sky(ツイート・2018&2019)

 おはようございます。四万十は、晴れ。

長雨(梅雨のような)の貴重な晴れ間です。

凪いだ水面。沈下橋の上も蒸し暑く、朝から川で泳いでいる人がいました。わおっ。

「おはよう」すれ違う子供たちと挨拶をかわす。

そうか、今日から新学期なのね・・・。もう9月、まだ9月。あなたはどっち?


 最高気温33、1度。晴れ。

蒸し暑い午後です。無花果は晩夏の自然の恵み。

「ゆきあいの空の下、わずかに秋の気配もまじる川をカヌーで下る。

静かな川原に上陸しコーヒーを飲み無花果を食べる。

そのカヌーイストは、四万十の晩夏そのものになってしまう」

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