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第2次 カメラ一体型VTR戦争 1986年

2020年04月14日 | 歴史

1986年(昭和61年)8月の新聞記事から 「誌名記録無し」

                                  

 家電メーカーが、値崩れしていないハイテク製品として期待を寄せているカメラ一体型VTRに、日本光学工業を除くほとんどのカメラメーカーがこぞって参入してきた。参入メーカーでさえ早くも「遠からず淘汰が起こる」とみている。

カメラメーカーが血道をあげる理由は、カメラの成熟化で、新分野への進出が求められているため。 一社で三方式すべての製造を決めたり、一社で二つの方式を売るメーカーもある。

 カメラの録画方式は3方式で、①VHSーCが製造(一貫のみ)3社、販売7社 ②8ミリが製造6社、販売12社 ③VHSが製造4社、販売5社。 秋葉原の大手量販店では「お客さんへの説明も混乱気味。もはや三方式で争い尽くすしかない」と話している。  ※この頃、新製品が出るのが楽しみでした。

カメラ一体型VTRは、国内で去年40万台を販売。今年は70万台が見込まれている。 過当競争で、年末に向けて値崩れは必至・・という見方が出ている。


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