2000年頃に撮影した六体地蔵。7月13日の地蔵祭で撮影。フイルムで撮影。フイルムの劣化・傷有り。微妙な雰囲気があります。
約20年ほど前の阿賀野市上高関 7月23日の地蔵様まつりの風景。現在は朝8時30分から集落の高齢女性が念仏をしていますが、写真撮影当時は夕暮れから念仏が始まりました。集落の子供たちは道路の両側に灯篭を建て、ロウソクに火を付け灯りを灯しました。灯篭には子供達(小学生)が絵を描いて貼っていました。 (上)の写真、中央の道路は市道。写真中央真ん中あたりに六体地蔵が有ります。子供たちは灯篭に火を着けた後、花火で遊んでいました。確か、ホタルも飛んでいたと記憶しています。現在は見ることのない風景です。昭和35年程まで、地蔵祭には水原町などから屋台などを出店する人もいたようで、子供たちは親から小遣いをもらい玩具や雑誌を買っていたようです。家に自家用車がない時代で、子供達には貴重な買物ができる日でした。夏休みには、肝試し・・として、子供たちが一人づつ(上)の写真の手前から六体地蔵まで行き、六体地蔵に置かれた物を持ち帰る遊びがありました。子供達には怖く「冒険」だったようです。
2025年7月23日 阿賀野市上高関で開催された「地蔵様祭」後の「六体地蔵」。何故か左から2番目の地蔵のエプロン(?)だけが有りません。
何故?
2024年9月27日(金)~29日(日) 阿賀野市の水原公民館で「上高関 六体地蔵の四季」写真展を開催中。
時間は27日と28日が9時~17時。最終日の29日は、14時30分まで。入場無料。 初日の27日は30名が入場。
葉書サイズの写真を50枚展示。「六体地蔵と1本桜」から「桜樹切り倒し後」の写真を展示。
(下)六体地蔵に関する資料も展示。
3日間で72名の方が来場しました。
2023年7月23日、阿賀野市上高関集落の「地蔵様祭り」
朝8時30分頃、集落の女性たちが地蔵様祭りの準備をしていました。
六体地蔵の手前、左右に各1体 地蔵様が。
2023年4月20日 午後4時撮影。阿賀野市上高関集落にある六体地蔵。
4月16日は、まだ咲いていなかったのに昨日は気温25度(?)になり八重桜が満開。 六体地蔵のすぐ隣にあったソメイヨシノの桜は虫害のために数年前に切り倒されましたが、左側にある八重桜は段々と大きくなり、上のような写真が撮影できるようになりました。ここの撮影は夕方、午後4時過ぎ~が最適。建物の中にある六体地蔵に夕日が差し鮮明に。桜と六体地蔵は少し距離があるので、上の写真の角度が最適・・かと思います。
2021年7月24日撮影 昨日が地蔵様祭の日でしたが、新型コロナウイルスの関係で関係者のみの参拝で終了したそうです。当日は、取材に来た人がいたそうです。阿賀野市の広報?なのか、正確に集落の人に聞きませんでした。
2021年4月20日 午後6時 阿賀野市上高関の「六体地蔵」
六体地蔵から桜を見ると、このように見えます。 六体地蔵も、桜の花見をされているでしょう。
2020年7月23日(木)AM8:35分撮影。 阿賀野市上高関集落の六体地蔵。23日は、地蔵祭の日です。
例年、午前8時30分ころに集落のおばあさんたちが集まり、シートを道路わきの地蔵様の近くに敷き、地蔵念仏。
本日は雨のため、この時間に念仏はしていませんでした。雨上がりに念仏をしたのでしょうか?
地蔵祭にあわせて、昨日 赤い服と帽子を集落の人達が新調(手縫い)しました。
上の写真、薄い白い円がふたつ写っていますが、これはオーブでなく水滴です。雨が降っており、傘をさしながら撮影。この時、水滴がついたようです。オーブは、もっと違う状態で写ります。