
うちの店では珍しいお客様が来店された。 男子高校生で、コーヒー専門店では珍しい。 一人で来店され、カウンター席に・・ だいぶ緊張している様子。 無理はなく、コーヒー屋のカウンターは、 どこのお店も独特な雰囲気がある。 大抵、目の前に店のマスターがドッシリ構えている。 初めての方は、その雰囲気に吞まれてしまうかも知れない。 会計の際、声をかけると、 「友達が来たことがあり、美味しいと言っていた」と返事が・・ 注文されたのは、アイスロイヤルミルクティーとピザパイで、 どうやら、ピザがその友達に好評だったのでは? 以前にもブログで書いた事があるが、 ピザパイは生地から仕込む自家製で、 |
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チーズは、ゴーダチーズと |
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モッツァレラチーズを使っている。 そのためか、有難い事に好評を得ている。 残念なのは、この高校生がコーヒーを飲まれなかった事。 まだ、ストレートコーヒーの美味しさは知らないかな? 帰られた後に、 ふと高校時代に通ったコーヒー屋さんを思い出した。 あのコーヒー屋さんのマスターも 今の自分と同じように見ていたのかも・・ 初めてその店を訪れた時、入口ドアを開けるのに躊躇い、 カウンター席には座る勇気もなく、2人掛けのテーブル席へ。 その後も、専らテーブル席専門で、 横目で、サイフォンで淹れている姿を見ていた。 |
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注文はいつも、キリマンジャロとピザトースト、 帰り際に、キリマンジャロの豆を100g、挽いてもらう。 月に2回位の利用度、高校1年生の時の楽しみだった。 それが・・ いつの間にか、自分がコーヒー屋になろうとは。 |
少しハードに動き過ぎなのかも知れませんね。
お大事にしてください。
良い事ですね。
自分は幼少期より、人見知りせず誰とでも分け隔て無く会話をしてました。
だから興味を持つと何処でも行きました。
私は、個人店を寧ろ好む。
それは、現代社会に少なくなった『昔ながらのあたたかさ』や『思いやり』が感じられる事。
会話のキャッチボールだったり、『主人の経験』に基づくお話しを伺う事が出来たり…と。
とても勉強になります。
私にとって、『ホッ』と一息つく場でもあり、又色々な面で『勉強』の場でもあると考えます。
一度は入ってみたくなるようです。
ちなみに・・
小学6年生の時、友人と駅前の屋台の焼鳥屋さんで、
よく焼鳥を食べていたのですが(そこの焼鳥が美味しかったので)、
たまたま、担任の先生がお酒を飲みに来られて、
「小学生が出入りする所ではない」と
叱られました。
この頃は、何でいけないのか解りませんでしたが・・
オーソドックスでしたら、
アイスオーレかアイスウィンナー(?)、
某支配人がお薦めのようなら、
モカ・フロスティあたりですかね?
喫茶店というのは大人の世界、という印象でした。あるいは自分とは違う軟派な学生が行くところだと..。
私はもっぱら学校で、教室の外の自動販売機で眠気ざましのコーヒーを飲んでいたのでした。
某お店に・・・
某支配人が珈琲をたててたが
やはりその時は珈琲飲まなかったな。
アイスアレンジだった記憶はあるが
何飲んだのだろう??
女性の方から、「初めてのお店は1人では入れない」と
よく聞きますよ。
(慣れもあるみたいですが・・)
高校生が1人で・・・その勇気がすごいですね!
私はどんなお店でもなかなか1人で初めてのお店には入れないもので、個人的にその勇気が羨ましいです。
でも、次にまたその高校生が来てくれたら今度はマスターの美味しいコーヒーを是非味わってほしいな! と、図々しくも思ってしまった次第です。