『DAYS JAPAN』(http://www.daysjapan.net/)の最新号について、最近のつぶやきから、AS@ActSludge。
ブログ主のお薦め記事は、渡辺豪氏【次は本土が変わる番だ】。
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■①『DAYS JAPAN』(2015,JAN,Vol.12,No.01) / 「人々の意志が戦争を止める日が必ず来る」「一枚の写真が国家を動かすこともある。フォトジャーナリズム月刊誌」「人々の尊厳が奪われている場所、そこを〝人間の戦場〟呼ぶ・・・広河隆一」
■②『DAYS JAPAN』(2015,JAN,Vol.12,No.01) / 【TOPICS沖縄/県知事選、新基地反対民意の勝利 沖縄タイムスはこう伝えた】。渡辺豪氏【次は本土が変わる番だ】、「この感性をどれだけ多くの日本の市民が共有できるかが、問われている・・」。辺野古破壊者、沖縄で4度目の完敗(http://blog.goo.ne.jp/activated-sludge/e/a4993a14f37c1d3f38897eefaac9f8b0)
■③『DAYS JAPAN』(2015,JAN,Vol.12,No.01) / 【「被災地に心を寄せて 球美の里の歩み」展 宮崎駿さんが描く「沖縄・球美の里」】、「宮崎駿さんの原画に見る福島の子どもたちの保養センター 沖縄・球美の里の2年半とこれから」
■④『DAYS JAPAN』(2015,JAN,Vol.12,No.01) / 斎藤美奈子さん【OUTLOOK 突発的な解散総選挙で得をするのは誰なのか】、「沖縄県知事選・・投票率は前回選挙を3%強上回る64.13%。・・・・・・福島県知事選の投票率が45.85%という低さに比べると違いは歴然。・・・・・・」
■⑤『DAYS JAPAN』(2015,JAN,Vol.12,No.01) / 斎藤美奈子さん【OUTLOOK 突発的な解散総選挙で得をするのは誰なのか】、「争点が明確で、候補者同士の対立の構図がはっきりしている選挙なら、有権者はちゃんと関心を持つんですよ」
■⑥『DAYS JAPAN』(2015,JAN,Vol.12,No.01) / 斎藤美奈子さん【OUTLOOK 突発的な解散総選挙で得をするのは誰なのか】、「●シナリオ2・自民と317超え・・というわけで、どう転んでも政府与党が得する総選挙。・・せめてシナリオ2だけは避けてくれ」。「眠り猫効果」(http://blog.goo.ne.jp/activated-sludge/e/bb6a3507df166d17dd60dde1e96367b4)
■⑦『DAYS JAPAN』(2015,JAN,Vol.12,No.01) / 【次号予告2月号・・福島菊次郎『93歳のラストメッセージ』 チェルノブイリ×福島 原発事故後の保養実践「ナデジダ」と「沖縄・球美の里」】。「「福島菊次郎91歳の写真集『証言と遺言』」・・最後に赤々と押印、「闘え」「菊」と。」(http://blog.goo.ne.jp/activated-sludge/e/981f27779134f5f893ce1ac728d2368e)
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asahi.comの記事(http://www.asahi.com/national/update/0607/TKY201306070060.html)。
都議選の結果、大変に残念でした。ますます自公政権が増長すると思うと、ウンザリ。愚痴を言ってもしょうがないので・・・・・・。
日本で最も優れたフォトジャーナル『DAYS JAPAN』の広河隆一編集長が、次の編集長を公募するそうだ。とても残念だ。
個人的には、綿井健陽さんか安田純平さん、長倉洋海さん、豊田直巳、森住卓が良いな。さて、どんな新編集長だろう、楽しみだ。
『●DAYS JAPANに支援を』
『●DAYS JAPANに支援を(再)』
『●DAYS JAPANからのメール』
『●『DAYS JAPAN(2010年2月号)』読了』
『●『DAYS JAPAN(2010年3月号)』読了』
『●『DAYS JAPAN(2010年4月号)』読了』
『●上関原発反対! ~祝い島島民の会blog~』
『●『DAYS JAPAN(2010年5月号)』読了』
『●原発絶対断固反対!』
『●『細木数子 魔女の履歴書』読了+α』
『●『DAYS JAPAN』(2010年12月号)読了』
『●『DAYS JAPAN』(2012年8月号)読了』
『●『DAYS JAPAN』(2012 NOV,Vol.9,No.12)についてのつぶやき』
『●『DAYS JAPAN』(2012 DEC,Vol.9,No.13)についてのつぶやき』
『●『DAYS JAPAN』(2013 JAN,Vol.10,No.1)についてのつぶやき』
『●『DAYS JAPAN』(2013,FEB,Vol.10,No.2)についてのつぶやき』
『●『DAYS JAPAN』(2013,MAR,Vol.10,No.3)についてのつぶやき』
『●福島菊次郎91歳の写真集『証言と遺言』、届く』
『●『DAYS JAPAN』(2013,APR,Vol.10,No.4)についてのつぶやき』
『●『DAYS JAPAN』(2013,MAY,Vol.10,No.5)についてのつぶやき』
『●『DAYS JAPAN』(2013,JUN,Vol.10,No.6)についてのつぶやき』
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【http://www.asahi.com/national/update/0607/TKY201306070060.html】
2013年6月9日13時21分
広河隆一氏の「DAYS JAPAN」、編集長を公募
【上原佳久】戦争や社会問題の現場に肉薄する月刊報道写真誌「DAYS(デイズ) JAPAN(ジャパン)」(広河隆一編集長)が今月から、後任の編集長を公募する。学歴・年齢・国籍・話す言語、いずれも不問。応募資格は「世界のフォトジャーナリストが作品を発表する舞台を守る志のある人」(広河編集長)だ。
同誌は2004年3月、「一枚の写真が国家を動かすこともある」と表紙にうたい創刊。イラク戦争の悲惨さを伝える写真特集などを掲載し、評価を高めた。米グラフ誌「ライフ」が休刊し、海外の報道写真家が作品の売り込みに事務所を訪れることもある。
一時は部数低迷で廃刊の危機にさらされたが、2万部まで持ち直した。定期購読者1万人に支えられ、黒字を確保している。
創刊以来の責任編集者で社長も務める広河さんは今年、70歳を迎える。健康に不安を抱え、「体力と経営に余裕があるうちに次世代に託したい」と編集長交代を決めた。20日発売の7月号で異例の公募を告知する。
志望者には、目指す雑誌の姿を形にした見本誌をつくって、応募してもらう。使う写真はオリジナルでなくてもよく、読者に訴えかける写真や見出しの言葉を選ぶ力を確かめたいという。海外にも、応募を呼びかける。
締め切りは11月1日。定期購読者による投票で候補を絞り、書店員と大学教員らによる最終審査で、次期編集長を決める。適任者なしと判断された場合、廃刊の可能性もあるという。
広河さんはチェルノブイリ原発事故を追い、現地を50回以上取材した報道写真家だが、後任は写真家である必要はないという。「DAYSは写真ファン向けではなく、世界で何が本当に起きているのか知りたい人のための雑誌。ジャーナリズムを受け継いでくれる人の応募に期待したい」
問い合わせは同誌受付係(電話03・3322・0233)へ。
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ずいぶん以前に、DAYS JAPANの方より下記のメールを頂いていました。でっ、先日、注文していた「福島菊次郎91歳の写真集『証言と遺言』」が届きました。
最後に赤々と押印、「闘え」「菊」と。
一枚一枚が重い写真ばかりです。お薦めです。ぜひ、ご覧下さい。
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すべての同志に向けて ―――― 福島菊次郎
1 広島の被爆者 中村さんの記録
2 原爆と人間の記録
3 ある女子挺身隊員の死
4 国敗れて
5 日本の軍需産業
6 日本の軍隊
7 東大闘争
8 首都騒乱
9 あさま山荘事件
10 農民たちの三里塚
11 学生たちの三里塚
おわりに ―――― 福島菊次郎
棺桶の行方 ―――― 那須圭子
ジャーナリストの原点から ―――― 広河隆一
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お世話になっております、DAYS JAPAN ・・・・・・です。
このメールはDAYS JAPAN をご購読下さったことのある皆さまにお送り致しております。
福島菊次郎91歳の写真集「証言と遺言」。
先日あがった初校を見て、その素晴らしさに心を打たれました。
東大闘争、あさま山荘事件、三里塚。
日本の戦後史を語る上で欠かせない重要なできごとばかりです。
この真っ只中に、カメラ一つを手に飛び込んだ菊次郎氏。
他の誰にも撮影できなかった鮮烈な写真の数々を、
DAYS JAPANは一冊の写真集にまとめました。
もちろん、菊次郎氏の代表作であり、
映画「ニッポンの嘘」で最も印象に残るエピソードだった
「広島の被爆者 中村さんの記録」も収められています。
この写真集にDAYS JAPAN 定期購読者だけの特典として、
お名前を掲載することができます。
お申込みはいよいよ2月1日まで。
菊次郎氏の「同志=制作協力者」として、
歴史に残る写真集「証言と遺言」に、ぜひあなたの名前を載せて下さい。
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福島菊次郎90歳の写真集
『証言と遺言』 2013年3月1日(金)発売
「伝説」の報道写真家 福島菊次郎91歳。
未だ現役として活躍する彼の姿を捉えた映画「ニッポンの嘘」。
映画にも登場した菊次郎氏の代表作数々が、
この春DAYS JAPAN から写真集としてついに発売。
A4ワイド判・篆刻あり・上製本
発行・発売 (株)デイズジャパン
〇定価:3,600円(税込)
〇DAYS JAPAN 定期購読者割引価格:3,000円(税込)
【先行予約特典】
2月1日までに代金をお支払いのDAYS JAPAN定期購読者の方は、
お名前を制作協力者として写真集に印刷致します。
*お手数ですが、ご入金の際の郵便振替用紙にお名前記載のご希望の有無を明記して下さい。
【DAYS JAPAN 定期購読(新規または継続注文)と写真集をお申し込みの方】
定期購読料7,700円と写真集特価3,000円を合わせて10,000円(税込)
※上記金額に別途送料が掛かります(1冊 210円/2冊 290円)
お申込みはこちらから
http://goo.gl/ZqWTb
または
info@daysjapan.net
(担当総務 ・・・まで)
どうぞ宜しくお願いします。
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〒156-0043
東京都世田谷区松原1-37-19-402
㈱デイズジャパン
営業部 ・・・・・・
TEL:03-3322-0233 FAX:03-3322-0353
Email: mailto:sato@daysjapan.net
「人々の意志が戦争を止める日が必ず来る」
月刊誌DAYS JAPAN
ホームページhttp://www.daysjapan.net
ブログ デイズから視る日々http://daysjapanblog.seesaa.net/
Twitter http://twitter.com/daysjapan2009
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『DAYS JAPAN』(http://www.daysjapan.net/)の最新号について、最近のつぶやきから、AS@ActSludge。
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■『DAYS JAPAN』(2013,FEB,Vol.10,No.2)/「本紙購読料の一部は原発被災地の子供たちの健康支援に使われます」「一枚の写真が国家を動かすこともある」。「ToPICs日本 追悼東松照明ーーー追い続けた戦争と核の傷跡」。伊原美代子氏「おばあちゃんと猫24」
■『DAYS JAPAN』(2013,FEB,Vol.10,No.2)/斎藤美奈子さん「勝てば官軍で浮かれるゾンビ内閣」。フェルナンド・モレレス氏「シェラレオネ、劣悪刑務所の少年たち 正義を待ちわびて」。特集「チェルノブイリ原発事故後の実践例に学ぶ 子供を守る方法」広河隆一さんら
■『DAYS JAPAN』(2013,FEB,Vol.10,No.2) / 舩橋淳氏「双葉町長不信任によせて ---町民のための未来の選択とは」。福島菊次郎さん「孤高のフォトジャーナリスト●福島菊次郎 この国の未来へ」、DAYS JAPANから写真集出版、「証言と遺言(仮題)」
■『DAYS JAPAN』(2013,FEB,Vol.10,No.2) / 丹羽理氏「再生 自殺未遂からの生還。そしてその後ーーー」。「「沖縄・球美の里」、お母さんたちの写真館」、「DAYS JAPAN購読による利益の10%が、「沖縄・球美の里」へ支援金として送られます」
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