goo blog サービス終了のお知らせ 

アルパインクラブ モルゲンロート

本会の活動状況と情報の共有

八ヶ岳 赤岳鉱泉 雪上トレーニング(2020.12.19~20)

2020-12-21 23:22:11 | 会山行(2015~2022年度)

毎年この時期企画する雪上トレーニング。ここ2~3年は富士山の雪不足が続いている。我が家から見える今年の富士山、雪トレ日が近づくにつれて雪が消えていく~ 

というわけで前日、急遽八ヶ岳に変更して実施した。

 

美濃戸口からの林道、今季初の雪山の感触を確かめながら、

歩くメンバー(秋さん 森さん)

 

本日の雪トレゲレンデ、貸し切り状態だ。これだけ雪があれば何とかなりそう。

 

雪上トレーニングメニューのレクチャー(會さん)

 

ゲレンデの状態確認(會さん)。 新雪約20cm下には地表が見える。滑落停止訓練にはやや少ないか。

フラットフッティング、キックステップなどのアイゼン歩行訓練。初参加の小さん。

キックステップ。初参加の森さん。

下降訓練(山yさん)

 

雪上確保のレクチャーを受ける秋さん

 

小さな山yさんでも大きな小さんを確保できる、スタンディングアックスビレイ

コンティニュアス訓練

 

最後はアイスキャンディーバックに参加メンバーでパチリ。

初参加の森さん、小さん、大変お疲れさまでした。

冬テントで山yさん持参のよもぎ餅入り汁粉、うまかったです。

メンバー:會(L)、山t(SL、記)、秋、山y、小r、森


奥武蔵 武川岳・二子山(2020.12.9)

2020-12-09 20:39:19 | 個人山行(2015~2022年度)

6:55 飯能駅から湯ノ沢行きバスに乗る。

このバスは小学生の通学にも使われていて、バス停にいつも乗る子がいないからと数分待ったりするほのぼのバス。

7:50 名郷で下車。天狗岩を経由して武川岳を目指す。

9:00 天狗岩。石のジャングルジムを登るようで楽しい。

 

9:15 地図に地名は記されていないが手作りの標識が。地元の人の愛を感じる。

 

9:37 前武川岳。直前に熊の落とし物があり、一人で登っていた女性に「・・・ですか?」と確認される。

 

9:40 道の真ん中に熊の落とし物二つ目。動物の毛も混じり、立派で新鮮そう。

先ほどの女性は熊鈴つけていたけれど何となく私たちと一緒に歩く。そりゃそうだよね・・・。

私たちも熊鈴の音に励まされつつ、たわいもない話を大きな声で話しながら歩く。

 

9:50 武川岳。本日の最高地点。

10:15 蔦岩山。薄くて読みにくいけど手彫りで味わいある標識。

10:50 焼山。ここでお昼休憩。

焼山から見た大きな武甲山と青く見える両神山。平日なので石を切り出す音も聞こえてくる。

遙かに白く見えるのは谷川岳か。(写真ではわかりにくい)

 

 

焼山からの下りはかなり急で土も枯れ葉もよく滑る

 

二子山雄岳直下の展望台から武川岳・蔦岩山・焼山と歩いてきた尾根道を振り返る。

 

11:55 二子山雄岳。(三等三角点有)

 

12:05 二子山雌岳。

雌岳からの下りもキビシイ。粘土質ツルツル土の上に乾いた枯れ葉。ロープ掴まないと絶対ムリ

 

難所を無事下り、陽に輝く紅葉や山からの水を集めて涸れ沢が川になっていく様子を楽しみながら駅まで歩く。

13:20 芦ヶ久保駅。

地図読み練習しながら奥武蔵を歩きたい!しかし6月、熊に出会ったトラウマからもう一人では行けない・・・。

そんなYに快くおつきあいくださり、地図の見方、歩き方、様々教えてくださったKセンパイに感謝感謝の一日。

メンバー:河、山y(記)


八ヶ岳 三ツ頭(2020.11.23)

2020-12-06 11:38:57 | 会山行(2015~2022年度)

八ヶ岳三ツ頭ハイキング。前夜発の4名に加え朝小淵沢駅で合流したK👩の5名で登山口のある観音平へ向かう。

6:40小淵沢から眺めた美しい富士山(写真よりずっと素晴らしい色彩だった)

霊験あらたか。 ご利益があるかも。

観音平の駐車場はほぼ満車状態で上の駐車場に車を置き出発。

八ヶ岳横断歩道と権現岳登山道の分岐から標高差1000メートルの登りとなる。 丸太に背もたれのついたベンチが設置されていた。

笹すべりを過ぎヘリポートで富士山を眺めながら9:40小休止。 ここにもベンチが。

高度を上げて行くと左にはおおらかな編笠山と青年小屋が見えた。(写真ではわかりませんが)

そして右には三ツ頭と権現岳も。

10:10木戸口で下山する2人と別れ3人で三ツ頭を目指す。

小休止をはさみながら前三ツ頭、天女山との分岐に到着 。YAMAPの活動記録ではもうすぐのはずなのに、三ツ頭15分と表記「うっ😢」。

結局15分なんてかからずほどなく三ツ頭頂上に到着。

「てんきとくらす」の強風予報を心配していたが風はさほど気にならない。権現岳をバックにお互いの写真を撮りあう。

上空は風が強いようで赤岳、阿弥陀岳の頂上付近を次々雲が流れていく。頂上が見たくてしばらく留まるが雲の流れは変わらず下山することに。

下山開始間もなく強風が吹き荒れ樹林帯に入りほっと一息。三ツ頭頂上の穏やかさは朝の富士山のご利益かな?

昼食後下山の歩は早く、何組かのハイカー達と抜きつ抜かれつヘリポートまで一気に下る。

八ヶ岳横断歩道の階段は、一部土が流されていて下りずらい。涸れた沢を超え最後の登りにかかり観音平へ無事到着。

駐車場には見慣れぬカラフルテントとT車が待っていた。

ここからは会員の皆さまご存じ Tシェフのウエルカム味噌汁~乾杯ビールに各種おつまみが饗され Kなっちご持参ボジョレーヌーヴォーを嗜み 〆はカレーとナンのディナータイム。

朝 小雨の降る展望台から日の出を待つ K👨さんYっきいのシルエットが素敵でした!(^^)! その後虹も出ました。

メンバー: 田、河、菊(記)、川、山y