ミラーペーパーを切る。それをテープでくっつけて、 曲げたり丸めたり。これも一気にやらないで、 ちょっとやっては休み。ふと、アイデアが浮かんだらまた貼って。初めてじゃなければもっとサクサクやるけど。少しやって休むと、手が慣れるというか、 学習曲線が急上昇するんだよね。^^ さて、 ちょっと具合をみてみましょーか。おお!なかなかいいんじゃな~い? 光源を変えて・・・ わお!全然雰囲気変わる~~!!(* ?▽ ?*) すでにモダンアートだな、こりゃ。ふむふむ。おし!続き作るかっ!(^..^)=3 *
我がクラシックアイドル、ネマニャくん。ちょいとご無沙汰してるあいだに、YouTubeに新しい動画が・・!!(☆☆) 映像はモノクロでなんだか古めかしい感じだけど、 曲はあれですよ!チャイコのヴァイオリン協奏曲第1番第1楽章!! はうぅ!ちょうど去年の夏に聴いたやつではないか!生音に比べるとどうしても、・・・艶というか、 潤いの足りない音なんだけれどもしかぁし!私は生演奏の記憶に脳内変換されるので(笑) はうぅぅ~~~。。。 ( ?☆_☆`)キラキラ... ・・・12月に来るんだよねぇ。盛岡に。いつのまにか、盛岡にも立派なクラシックホールができちゃってさぁ。 もー仙台より全然おいしいコンサートが目白押しよ。ちぇ まーしょーがないか!さ、もう1回観ようかな♪あ、“聴こうかな”だった。笑 *
今日は、夕べから「ポタージュ食べたい」と
欲していたので、
にんじんと、玉ねぎと、レンズ豆で作った。
それから、昨日SEIYUできのこが安かったんで
たくさん買ってきたのを生姜きのこにした。
そして、美味しそうな生鮭が売られていて、
“なんかむちゃくちゃなメニューだな…”
と、思いつつも塩焼きにした。
塩をたっぷりつけて10分ほど置いたら、
表面を水で洗い流すとちょうど良い塩加減になる。
焼くときはよく水気を取ってね。
はあ~。満足満足♪^^
------
今日は『西の魔女が死んだ』を観に行きました。
ずっと前から、本屋で見かけるたびに気になっていたんだけど、
今日まで読むことは無かった。
何かの映画を観に行ったときの予告を見て、“あぁ・・ 観たいなこれ・・”と思った。
映像の美しさは言うまでもなく。
おばあちゃんはちょっとターシャ・テューダーを彷彿とさせる。
号泣ではないけれど、じわっ じわっ と涙がにじんでくる映画。
私が今一番こころに残っているのは、案外、りょう演じるママだったりする。
おばあちゃんに向かって、「私はあなたのようには生きられない。私とあなたは違う」
ということを口にするんだけど、
最後に号泣するのを聞いて、“ほんとは誰よりも、ママ(おばあちゃん)のように
生きたかったんだろうな。だけど、自分には魔女になる才能がないって知ってたから、
あんなふうに言うしか無くなってたのかもしれない” と、思った。
世間的には「癒される」映画なのかもしれないけれど、
私はむしろ、“ああいかん。今の私はマズイぞ”って、気が引き締まるのも感じつつ。
(・・・個人的に大森南朋には癒されたけども。(笑))
またもう少し、やわらかな生活をしたいと思った。
小さなこと、一つ一つに、美しいものを見出していきたいと思った。
原作を買って帰った。
*

欲していたので、
にんじんと、玉ねぎと、レンズ豆で作った。
それから、昨日SEIYUできのこが安かったんで
たくさん買ってきたのを生姜きのこにした。
そして、美味しそうな生鮭が売られていて、
“なんかむちゃくちゃなメニューだな…”
と、思いつつも塩焼きにした。
塩をたっぷりつけて10分ほど置いたら、
表面を水で洗い流すとちょうど良い塩加減になる。
焼くときはよく水気を取ってね。
はあ~。満足満足♪^^
------
今日は『西の魔女が死んだ』を観に行きました。
ずっと前から、本屋で見かけるたびに気になっていたんだけど、
今日まで読むことは無かった。
何かの映画を観に行ったときの予告を見て、“あぁ・・ 観たいなこれ・・”と思った。
映像の美しさは言うまでもなく。
おばあちゃんはちょっとターシャ・テューダーを彷彿とさせる。
号泣ではないけれど、じわっ じわっ と涙がにじんでくる映画。
私が今一番こころに残っているのは、案外、りょう演じるママだったりする。
おばあちゃんに向かって、「私はあなたのようには生きられない。私とあなたは違う」
ということを口にするんだけど、
最後に号泣するのを聞いて、“ほんとは誰よりも、ママ(おばあちゃん)のように
生きたかったんだろうな。だけど、自分には魔女になる才能がないって知ってたから、
あんなふうに言うしか無くなってたのかもしれない” と、思った。
世間的には「癒される」映画なのかもしれないけれど、
私はむしろ、“ああいかん。今の私はマズイぞ”って、気が引き締まるのも感じつつ。
(・・・個人的に大森南朋には癒されたけども。(笑))
またもう少し、やわらかな生活をしたいと思った。
小さなこと、一つ一つに、美しいものを見出していきたいと思った。
原作を買って帰った。
*
今年は行けなかったラ・フォル・ジュルネ。。
シューベルトだからまあ、いいか・・ とも思ったけど、
あの、どこを切っても音楽!音楽!音楽!で、いるだけで気持ちが満たされる空間に…
ああ!行きたかった~~!! のだった。
まあ終わったものはしょうがありませんが。
来年はバッハなんだってさあ~ 聴きたい。聴きまくりたい!!
で、
作曲家は誰だろうと、この人の演奏は聴きたかったー!
…な、お二人。
ピアノのブラレイ氏とバイオリンのラドゥロヴィチ君。
彼らのCDが本日届きました~♪
いやー。 大変だったんだよ、ネマニャ君のは。
まず2月に新譜情報が上がって、即予約したにも関わらず
商品が確保されなかった。なんでじゃ!!
発売日が延期になったっていうんだけど、
コンサート会場じゃもう販売してたじゃないのよぅ!
でもしょうがないんで引き続き待ったさ。
そしたら画面上では「注文から5-9日で発送」て書いてたのに、
“メーカーから商品がきませーん”なんてけろっと言いやがる。
他のCDショップで探してももらったけど、結局そこじゃ取引できないレーベルだって言うし、
むかついたのでクレームメールしてやりましたがな。
“それって、メーカーの怠慢?ショップの怠慢?
商品確保のための十分な時間はあっただろうが!!!”ってのを、丁寧に。笑
そしたらそれから4日後に「入荷、発送いたしました」。
なんだよっ!やればできるんじゃん!!
ところが今度は宅配業者が部屋間違えたらしく、不在扱いされて待ちぼうけ!(怒
ほんとにもう、ようやくだよ~ネマニャく~~ん(´□`;長かった~~
ブラレイ氏のほうはすんなり届きました。笑
若き日のシューベルトでございます。
そして、インターネットラジオのOTTAVA
LFJで生放送していたのが編集されて、聴けるようになってるんですわ♪
出演アーティストやゲスト(茂木健一郎氏ら)のインタビューや曲が楽しめます♪
ということで、CD2枚とラヂヲでもって過ぎたLFJに思いを馳せるといたしましょう。
*

シューベルトだからまあ、いいか・・ とも思ったけど、
あの、どこを切っても音楽!音楽!音楽!で、いるだけで気持ちが満たされる空間に…
ああ!行きたかった~~!! のだった。
まあ終わったものはしょうがありませんが。
来年はバッハなんだってさあ~ 聴きたい。聴きまくりたい!!
で、
作曲家は誰だろうと、この人の演奏は聴きたかったー!
…な、お二人。
ピアノのブラレイ氏とバイオリンのラドゥロヴィチ君。
彼らのCDが本日届きました~♪
いやー。 大変だったんだよ、ネマニャ君のは。
まず2月に新譜情報が上がって、即予約したにも関わらず
商品が確保されなかった。なんでじゃ!!
発売日が延期になったっていうんだけど、
コンサート会場じゃもう販売してたじゃないのよぅ!
でもしょうがないんで引き続き待ったさ。
そしたら画面上では「注文から5-9日で発送」て書いてたのに、
“メーカーから商品がきませーん”なんてけろっと言いやがる。
他のCDショップで探してももらったけど、結局そこじゃ取引できないレーベルだって言うし、
むかついたのでクレームメールしてやりましたがな。
“それって、メーカーの怠慢?ショップの怠慢?
商品確保のための十分な時間はあっただろうが!!!”ってのを、丁寧に。笑
そしたらそれから4日後に「入荷、発送いたしました」。
なんだよっ!やればできるんじゃん!!
ところが今度は宅配業者が部屋間違えたらしく、不在扱いされて待ちぼうけ!(怒
ほんとにもう、ようやくだよ~ネマニャく~~ん(´□`;長かった~~
ブラレイ氏のほうはすんなり届きました。笑
若き日のシューベルトでございます。
そして、インターネットラジオのOTTAVA
LFJで生放送していたのが編集されて、聴けるようになってるんですわ♪
出演アーティストやゲスト(茂木健一郎氏ら)のインタビューや曲が楽しめます♪
ということで、CD2枚とラヂヲでもって過ぎたLFJに思いを馳せるといたしましょう。
*
届きました。
『めがね』♪
初回特典付き~^^

おおおお???
これは何?なになに?

おおおお!!!
なんてナイスなおまけなの?!(≧▽≦)
よーし!メルシー体操マスターするぞぉ♪
今日は髪を切って、
愛宕神社におまいりに行って、
色彩研究所に行って先生にお礼言って、
映画ではずして(苦笑)、
最後のしめくくりはこれだ!!
さて、まったりたそがれることにしましょうか♪

お供はこれで^^
*

『めがね』♪
初回特典付き~^^
おおおお???
これは何?なになに?
おおおお!!!
なんてナイスなおまけなの?!(≧▽≦)
よーし!メルシー体操マスターするぞぉ♪
今日は髪を切って、
愛宕神社におまいりに行って、
色彩研究所に行って先生にお礼言って、
映画ではずして(苦笑)、
最後のしめくくりはこれだ!!
さて、まったりたそがれることにしましょうか♪
お供はこれで^^
*
松ケンと永作博美の出ている映画を見てきた。
すんごい、欠伸出ちゃった。
あぁぁ~期待したのにな。
松ケン出てる映画、スクリーンで初めて見るからワクワクしてたけど。
この監督のセンスが私には全然合わないみたい。
ゆるく、自然に、リアルに撮ってるつもりかもしれないが、
あざとくて、媚びてる感じがするんだよなあ。。
シーンへの曲のつけ方とかもさ。
映像の構図とかさ。
さも、“いい感じでしょ?”的なオブジェの配置とか・・・
小手先に見えちゃうんだよね。
あの、たとえばとりとめない話題でも友達だからとか、
その場の流れとかでなんか盛り上がっちゃうけど、
参加してない人間が外から見ると、ものすごくつまんないこと言ってるのとか、
冷静に見えてることってあるでしょう。
あんな感じになっちゃった。
いい仕事してたのはあれだね、 ロバ! (爆
ああ、松ケンが、蒼井優が、もったいな~い映画だった。。
*
すんごい、欠伸出ちゃった。
あぁぁ~期待したのにな。
松ケン出てる映画、スクリーンで初めて見るからワクワクしてたけど。
この監督のセンスが私には全然合わないみたい。
ゆるく、自然に、リアルに撮ってるつもりかもしれないが、
あざとくて、媚びてる感じがするんだよなあ。。
シーンへの曲のつけ方とかもさ。
映像の構図とかさ。
さも、“いい感じでしょ?”的なオブジェの配置とか・・・
小手先に見えちゃうんだよね。
あの、たとえばとりとめない話題でも友達だからとか、
その場の流れとかでなんか盛り上がっちゃうけど、
参加してない人間が外から見ると、ものすごくつまんないこと言ってるのとか、
冷静に見えてることってあるでしょう。
あんな感じになっちゃった。
いい仕事してたのはあれだね、 ロバ! (爆
ああ、松ケンが、蒼井優が、もったいな~い映画だった。。
*
ようやく仙台でも上映が始まった。
でもきっとあっという間に終わってしまうだろうから、
絶対に今日観に行こうと決めていた。
バレエだけでなく、音楽や美術、
今では当たり前となっている表現の数々の
基礎を築き上げたバレエ・リュス。
ディアギレフ亡き後、様々な思惑を秘めた人々が
交錯していく。
初めは純粋な気持ちから行動していた人間も、
金や名声、権力に溺れて堕ちていく。
上演権をめぐる裁判や、興行主に嫌われ放浪したり‥。
光が強ければ強いほど、影も濃く大きい。
それでも、ダンサーたちは踊る歓びに溢れていた。
同窓会に集まったかつてのプリマたち。
みんな80~90歳になって、しわしわのお爺ちゃんおばあちゃん。
でもそれは楽しそうに昔を語り、きらきらと輝き、
「あなた、昔私にプロポーズしたわよね?」
「ああしたな!でも君はバイオリニストと結婚した」
「結婚式も舞台を休ませてもらえなくって、6週間後に離婚したわ。うふふっ」

分裂したバレエ・リュスの一方は北米で興行できなくなり、
“仕方なく”中南米へ興行に行った。
バレエなんて知らない田舎での公演。
毎日寝るのは移動の列車の中。
報酬もろくになくて、衣装も舞台装置もぼろぼろ・・・。
それでも、見た人々の心にたしかに種を蒔いた。
その種が育って、その土地にバレエが根付いていった。
不本意な興行であったかもしれないけれど、
ちゃんと意味が生まれるっていうのが、なんというか感激したし、
どんなひどい状況になっても、ダンサーたちの、
踊るということそのものへの献身に涙が出た。
「報酬なんてほんのわずかよ。
でも、“これが踊れるなら”、“あのデザイナーと仕事ができるなら”・・・
私の人生は、なんてリッチなのかしら!」
ああ本当にそうだ。
なんて素晴らしい。羨ましい!!
なににも替えがたい経験をすることができる幸せ。
もし私に、尊敬する人物と一緒に仕事をさせてもらえるチャンスが来たら、
近くにいてその人が何をするのか見ていることができるのなら、
あとのことなどどうにでもなるもの。
すぐにでも飛び込む!
思い出せてもらった。
輝く瞳をして、背中は丸くてもたちまち恋するジゼルになる彼女らに。
車椅子に座っていても、しなやかにポール・ド・ブラする彼女らに・・。
*****
昔の映像は荒いのが常で、実際どんなふうに彼らが踊っていたのか、
想像の域を出なかったものだけど、この映画ではかなり最近の映像もあり、
本当に素晴らしいテクニシャンだったり、優雅で繊細な表現だったりするのを
しっかり見れて収穫でした。
そしてあらためて、バレエ公演を通して様々な才能が花開いていったことを認識。
ストラビンスキー、バクスト、ラヴェル、マティス、ダリ、ピカソ・・・
もしこの時代にタイムスリップしてステージを見たとしたら、
わたしゃ腰が抜けますね。 間違いなく。笑

ところで、この映画中証言するダンサーの一人に、
マリア・トールチーフ氏がいたんですが、
この方をモチーフにして山岸凉子さんが
『黒鳥』という漫画を描いています。
山岸さんといえば、『アラベスク』や、
現在連載中の『テレプシコーラ』、
短編で『ニジンスキー』も描いているという、
バレエに造詣の深い漫画家。
しかしこの方、独特のオカルティックだったり、
人間の深層心理に迫る描き方をするもんで、
この『黒鳥』もちょっとコワイのであります。。。
実在の人物を実名で描いていただけに、
本物のトールチーフ氏がスクリーンで喋っているのを見ていて、
なんだかフシギな気分がしてしまいました。笑
*

でもきっとあっという間に終わってしまうだろうから、
絶対に今日観に行こうと決めていた。
バレエだけでなく、音楽や美術、
今では当たり前となっている表現の数々の
基礎を築き上げたバレエ・リュス。
ディアギレフ亡き後、様々な思惑を秘めた人々が
交錯していく。
初めは純粋な気持ちから行動していた人間も、
金や名声、権力に溺れて堕ちていく。
上演権をめぐる裁判や、興行主に嫌われ放浪したり‥。
光が強ければ強いほど、影も濃く大きい。
それでも、ダンサーたちは踊る歓びに溢れていた。
同窓会に集まったかつてのプリマたち。
みんな80~90歳になって、しわしわのお爺ちゃんおばあちゃん。
でもそれは楽しそうに昔を語り、きらきらと輝き、
「あなた、昔私にプロポーズしたわよね?」
「ああしたな!でも君はバイオリニストと結婚した」
「結婚式も舞台を休ませてもらえなくって、6週間後に離婚したわ。うふふっ」
分裂したバレエ・リュスの一方は北米で興行できなくなり、
“仕方なく”中南米へ興行に行った。
バレエなんて知らない田舎での公演。
毎日寝るのは移動の列車の中。
報酬もろくになくて、衣装も舞台装置もぼろぼろ・・・。
それでも、見た人々の心にたしかに種を蒔いた。
その種が育って、その土地にバレエが根付いていった。
不本意な興行であったかもしれないけれど、
ちゃんと意味が生まれるっていうのが、なんというか感激したし、
どんなひどい状況になっても、ダンサーたちの、
踊るということそのものへの献身に涙が出た。
「報酬なんてほんのわずかよ。
でも、“これが踊れるなら”、“あのデザイナーと仕事ができるなら”・・・
私の人生は、なんてリッチなのかしら!」
ああ本当にそうだ。
なんて素晴らしい。羨ましい!!
なににも替えがたい経験をすることができる幸せ。
もし私に、尊敬する人物と一緒に仕事をさせてもらえるチャンスが来たら、
近くにいてその人が何をするのか見ていることができるのなら、
あとのことなどどうにでもなるもの。
すぐにでも飛び込む!
思い出せてもらった。
輝く瞳をして、背中は丸くてもたちまち恋するジゼルになる彼女らに。
車椅子に座っていても、しなやかにポール・ド・ブラする彼女らに・・。
*****
昔の映像は荒いのが常で、実際どんなふうに彼らが踊っていたのか、
想像の域を出なかったものだけど、この映画ではかなり最近の映像もあり、
本当に素晴らしいテクニシャンだったり、優雅で繊細な表現だったりするのを
しっかり見れて収穫でした。
そしてあらためて、バレエ公演を通して様々な才能が花開いていったことを認識。
ストラビンスキー、バクスト、ラヴェル、マティス、ダリ、ピカソ・・・
もしこの時代にタイムスリップしてステージを見たとしたら、
わたしゃ腰が抜けますね。 間違いなく。笑
ところで、この映画中証言するダンサーの一人に、
マリア・トールチーフ氏がいたんですが、
この方をモチーフにして山岸凉子さんが
『黒鳥』という漫画を描いています。
山岸さんといえば、『アラベスク』や、
現在連載中の『テレプシコーラ』、
短編で『ニジンスキー』も描いているという、
バレエに造詣の深い漫画家。
しかしこの方、独特のオカルティックだったり、
人間の深層心理に迫る描き方をするもんで、
この『黒鳥』もちょっとコワイのであります。。。
実在の人物を実名で描いていただけに、
本物のトールチーフ氏がスクリーンで喋っているのを見ていて、
なんだかフシギな気分がしてしまいました。笑
*
やっとやっと~~!!
ネマニャのニューアルバムが出るよ~(T▽T)
待ってたわぁぁ~~~☆☆☆
ヨーロッパで3月にリリースされるっていう情報は
得ていたけれど、日本発売がいつかっていうのが
わからなかったのよ。
で、さっきHMVで検索してみたらあったーー!
4月頭にリリース予定でさっそく予約しちゃった♪
今回はメンデルスゾーンだそうで。^^
今年もラ・フォル・ジュルネに来るようです。
公演数はぐっと減って2回しかないみたいだけど。
そのかわり、3月にはオーケストラアンサンブル金沢、
9月には兵庫芸術文化センター管弦楽団、
12月にはソロで全国ツアーと、日本を駆け回る模様。
今年は1回でも聴けるかしらね~(´ー`)
聴けるように努力しなくちゃ!
ま、とにかくまずは新譜が楽しみっ!(p≧▽≦q)
*

ネマニャのニューアルバムが出るよ~(T▽T)
待ってたわぁぁ~~~☆☆☆
ヨーロッパで3月にリリースされるっていう情報は
得ていたけれど、日本発売がいつかっていうのが
わからなかったのよ。
で、さっきHMVで検索してみたらあったーー!
4月頭にリリース予定でさっそく予約しちゃった♪
今回はメンデルスゾーンだそうで。^^
今年もラ・フォル・ジュルネに来るようです。
公演数はぐっと減って2回しかないみたいだけど。
そのかわり、3月にはオーケストラアンサンブル金沢、
9月には兵庫芸術文化センター管弦楽団、
12月にはソロで全国ツアーと、日本を駆け回る模様。
今年は1回でも聴けるかしらね~(´ー`)
聴けるように努力しなくちゃ!
ま、とにかくまずは新譜が楽しみっ!(p≧▽≦q)
*

やーーっと観て来た。
すごい迫力。
地球ってなんて凄い、
素晴らしい、美しい存在なんだろう。。

そして動物たちの生き様。
ただただ生きる。
明日のことなど考えない。
今日、今、その瞬間に生きる彼ら。
草食動物の子供が狙われる。
「やられた・・!」
「かわいそう。。」
そんな声が聞こえてくる。

私はその点ではほんの子供の頃から
まったくクールだった。
かわいそうなんて言葉を使う人を
しらっとした気持ちで眺めていた。
食う。食われる。
餓死する。
そんなシーンに涙が流れることもあるけど、
“かわいそう”ってのは違うだろ? って。
奇跡につぐ奇跡によって四季が生まれた地球。
優雅で風変わりな極楽鳥たちや、
湿地帯に到着してはしゃいで泳ぎ回る象の群れ。
ヒマラヤを越えて渡りをするアネハヅル。
何十メートルも落下する滝に、映像なのに足がすくむ。
光り輝くオーロラ。
星座の見分けがつかないほどの夜空の星々。。。
人間て何やってんだろうね?
私って何やってんだろ。
なんてつまんないことにこだわったり、むくれたりしてるんだろ。
全然たいしたことじゃないじゃん!
私もしっかり生きなくちゃなー!
そしてもっとちゃんと、地球に感謝しよう。
そう、思った。
DVD出たら買おうっと。
*

すごい迫力。
地球ってなんて凄い、
素晴らしい、美しい存在なんだろう。。

そして動物たちの生き様。
ただただ生きる。
明日のことなど考えない。
今日、今、その瞬間に生きる彼ら。
草食動物の子供が狙われる。
「やられた・・!」
「かわいそう。。」
そんな声が聞こえてくる。

私はその点ではほんの子供の頃から
まったくクールだった。
かわいそうなんて言葉を使う人を
しらっとした気持ちで眺めていた。
食う。食われる。
餓死する。
そんなシーンに涙が流れることもあるけど、
“かわいそう”ってのは違うだろ? って。
奇跡につぐ奇跡によって四季が生まれた地球。
優雅で風変わりな極楽鳥たちや、
湿地帯に到着してはしゃいで泳ぎ回る象の群れ。
ヒマラヤを越えて渡りをするアネハヅル。
何十メートルも落下する滝に、映像なのに足がすくむ。
光り輝くオーロラ。
星座の見分けがつかないほどの夜空の星々。。。
人間て何やってんだろうね?
私って何やってんだろ。
なんてつまんないことにこだわったり、むくれたりしてるんだろ。
全然たいしたことじゃないじゃん!
私もしっかり生きなくちゃなー!
そしてもっとちゃんと、地球に感謝しよう。
そう、思った。
DVD出たら買おうっと。
*

2ヶ月ぶりのクラシックコンサート♪
…って、そんなに間あいてないけども、
最近音楽を聴く時間がすごく減ってるので、
久しぶりのような感じがしてしまう。
まさかここ仙台にいて、ノリントンさんの
指揮が見られるとは思ってなかったもんな~♪
ドイツの楽団で聴くドイツの音楽♪^^
ピリオド奏法の、ビブラートをかけないクリアな、
力強い音。
楽器の配置も変わっていて面白いし、
何より演奏する人々が楽しそうで、弾いてないときでも、
音に乗って体を揺らせたりしてる。
小菅優さんもあいかわらず素晴らしい!
ちょっと色っぽさも感じたな~今夜の音には。^^゛
ピアノのフタを全部はずして、ステージのまんなかに置かれたピアノ。
それを囲むように弦楽器も丸く円になり、なんと客席に背を向ける!
ばかりか、主役のピアニストも背中を向けてるなんて!
そういう形でやるって話は聞いてたけど、実際に目の当たりにすると
やっぱり驚いたわ!^□^
「指揮者はどこでやるんだ?弾き振りか?」なんて、
後ろの席から聞こえてきましたが・・
ノリントンさんはピアノの横、チェロの前あたりで指揮。
サロンでの演奏って、ああいう感じだったんでしょうね。
〆はブラームスの交響曲第1番。
『のだめ』でも一つの核になった曲です。
テンポの取り方が彼らしいし、一つ一つの楽器の音がはっきり分かる。
バラけてると感じる人もいるかも?
私はもう、とにかく音楽に飢えていたんで、ただただ楽しくて、
嬉しい幸せな時間だったんだ♪^^
さーて、明日からまた頑張って働きますかぁ!
*

…って、そんなに間あいてないけども、
最近音楽を聴く時間がすごく減ってるので、
久しぶりのような感じがしてしまう。
まさかここ仙台にいて、ノリントンさんの
指揮が見られるとは思ってなかったもんな~♪
ドイツの楽団で聴くドイツの音楽♪^^
ピリオド奏法の、ビブラートをかけないクリアな、
力強い音。
楽器の配置も変わっていて面白いし、
何より演奏する人々が楽しそうで、弾いてないときでも、
音に乗って体を揺らせたりしてる。
小菅優さんもあいかわらず素晴らしい!
ちょっと色っぽさも感じたな~今夜の音には。^^゛
ピアノのフタを全部はずして、ステージのまんなかに置かれたピアノ。
それを囲むように弦楽器も丸く円になり、なんと客席に背を向ける!
ばかりか、主役のピアニストも背中を向けてるなんて!
そういう形でやるって話は聞いてたけど、実際に目の当たりにすると
やっぱり驚いたわ!^□^
「指揮者はどこでやるんだ?弾き振りか?」なんて、
後ろの席から聞こえてきましたが・・
ノリントンさんはピアノの横、チェロの前あたりで指揮。
サロンでの演奏って、ああいう感じだったんでしょうね。
〆はブラームスの交響曲第1番。
『のだめ』でも一つの核になった曲です。
テンポの取り方が彼らしいし、一つ一つの楽器の音がはっきり分かる。
バラけてると感じる人もいるかも?
私はもう、とにかく音楽に飢えていたんで、ただただ楽しくて、
嬉しい幸せな時間だったんだ♪^^
さーて、明日からまた頑張って働きますかぁ!
*
