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─光る波の間─

現在ほぼツイッターまとめ投稿。アート(名和晃平、奈良美智他)映画・音楽・食べ物(日々のご飯)・雑貨etc...

光の箱-途中経過2

2008-09-09 20:30:00 | 音楽・映像・アート
ミラーペーパーを切る。それをテープでくっつけて、 曲げたり丸めたり。これも一気にやらないで、 ちょっとやっては休み。ふと、アイデアが浮かんだらまた貼って。初めてじゃなければもっとサクサクやるけど。少しやって休むと、手が慣れるというか、 学習曲線が急上昇するんだよね。^^ さて、 ちょっと具合をみてみましょーか。おお!なかなかいいんじゃな~い? 光源を変えて・・・ わお!全然雰囲気変わる~~!!(* ?▽ ?*) すでにモダンアートだな、こりゃ。ふむふむ。おし!続き作るかっ!(^..^)=3 *

新・動画☆

2008-08-09 23:12:00 | 音楽・映像・アート
我がクラシックアイドル、ネマニャくん。ちょいとご無沙汰してるあいだに、YouTubeに新しい動画が・・!!(☆☆) 映像はモノクロでなんだか古めかしい感じだけど、 曲はあれですよ!チャイコのヴァイオリン協奏曲第1番第1楽章!! はうぅ!ちょうど去年の夏に聴いたやつではないか!生音に比べるとどうしても、・・・艶というか、 潤いの足りない音なんだけれどもしかぁし!私は生演奏の記憶に脳内変換されるので(笑) はうぅぅ~~~。。。 ( ?☆_☆`)キラキラ... ・・・12月に来るんだよねぇ。盛岡に。いつのまにか、盛岡にも立派なクラシックホールができちゃってさぁ。 もー仙台より全然おいしいコンサートが目白押しよ。ちぇ まーしょーがないか!さ、もう1回観ようかな♪あ、“聴こうかな”だった。笑 *

晩ご飯、映画

2008-07-16 21:26:36 | 音楽・映像・アート
今日は、夕べから「ポタージュ食べたい」と
欲していたので、
にんじんと、玉ねぎと、レンズ豆で作った。

それから、昨日SEIYUできのこが安かったんで
たくさん買ってきたのを生姜きのこにした。

そして、美味しそうな生鮭が売られていて、
“なんかむちゃくちゃなメニューだな…”
と、思いつつも塩焼きにした。
塩をたっぷりつけて10分ほど置いたら、
表面を水で洗い流すとちょうど良い塩加減になる。
焼くときはよく水気を取ってね。

はあ~。満足満足♪^^

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今日は『西の魔女が死んだ』を観に行きました。
ずっと前から、本屋で見かけるたびに気になっていたんだけど、
今日まで読むことは無かった。
何かの映画を観に行ったときの予告を見て、“あぁ・・ 観たいなこれ・・”と思った。

映像の美しさは言うまでもなく。
おばあちゃんはちょっとターシャ・テューダーを彷彿とさせる。
号泣ではないけれど、じわっ じわっ と涙がにじんでくる映画。

私が今一番こころに残っているのは、案外、りょう演じるママだったりする。
おばあちゃんに向かって、「私はあなたのようには生きられない。私とあなたは違う」
ということを口にするんだけど、
最後に号泣するのを聞いて、“ほんとは誰よりも、ママ(おばあちゃん)のように
生きたかったんだろうな。だけど、自分には魔女になる才能がないって知ってたから、
あんなふうに言うしか無くなってたのかもしれない” と、思った。

世間的には「癒される」映画なのかもしれないけれど、
私はむしろ、“ああいかん。今の私はマズイぞ”って、気が引き締まるのも感じつつ。
(・・・個人的に大森南朋には癒されたけども。(笑))

またもう少し、やわらかな生活をしたいと思った。
小さなこと、一つ一つに、美しいものを見出していきたいと思った。

原作を買って帰った。

*



遅ればせのLFJ

2008-05-09 22:00:47 | 音楽・映像・アート
今年は行けなかったラ・フォル・ジュルネ。。
シューベルトだからまあ、いいか・・ とも思ったけど、
あの、どこを切っても音楽!音楽!音楽!で、いるだけで気持ちが満たされる空間に…
ああ!行きたかった~~!! のだった。

まあ終わったものはしょうがありませんが。
来年はバッハなんだってさあ~ 聴きたい。聴きまくりたい!!

で、

作曲家は誰だろうと、この人の演奏は聴きたかったー!
…な、お二人。
ピアノのブラレイ氏とバイオリンのラドゥロヴィチ君。
彼らのCDが本日届きました~♪

いやー。 大変だったんだよ、ネマニャ君のは。
まず2月に新譜情報が上がって、即予約したにも関わらず
商品が確保されなかった。なんでじゃ!!
発売日が延期になったっていうんだけど、
コンサート会場じゃもう販売してたじゃないのよぅ!

でもしょうがないんで引き続き待ったさ。
そしたら画面上では「注文から5-9日で発送」て書いてたのに、
“メーカーから商品がきませーん”なんてけろっと言いやがる。
他のCDショップで探してももらったけど、結局そこじゃ取引できないレーベルだって言うし、
むかついたのでクレームメールしてやりましたがな。
“それって、メーカーの怠慢?ショップの怠慢?
 商品確保のための十分な時間はあっただろうが!!!”ってのを、丁寧に。笑

そしたらそれから4日後に「入荷、発送いたしました」。
なんだよっ!やればできるんじゃん!!
ところが今度は宅配業者が部屋間違えたらしく、不在扱いされて待ちぼうけ!(怒
ほんとにもう、ようやくだよ~ネマニャく~~ん(´□`;長かった~~

ブラレイ氏のほうはすんなり届きました。笑
若き日のシューベルトでございます。
そして、インターネットラジオのOTTAVA
LFJで生放送していたのが編集されて、聴けるようになってるんですわ♪
出演アーティストやゲスト(茂木健一郎氏ら)のインタビューや曲が楽しめます♪

ということで、CD2枚とラヂヲでもって過ぎたLFJに思いを馳せるといたしましょう。


*



めがね 届く。

2008-03-21 21:49:49 | 音楽・映像・アート
届きました。

『めがね』♪

初回特典付き~^^



おおおお???

これは何?なになに?





おおおお!!!

なんてナイスなおまけなの?!(≧▽≦)


よーし!メルシー体操マスターするぞぉ♪


今日は髪を切って、
愛宕神社におまいりに行って、
色彩研究所に行って先生にお礼言って、
映画ではずして(苦笑)、

最後のしめくくりはこれだ!!

さて、まったりたそがれることにしましょうか♪






お供はこれで^^





*



はずした。。

2008-03-21 21:20:24 | 音楽・映像・アート
松ケンと永作博美の出ている映画を見てきた。

すんごい、欠伸出ちゃった。

あぁぁ~期待したのにな。
松ケン出てる映画、スクリーンで初めて見るからワクワクしてたけど。
この監督のセンスが私には全然合わないみたい。
ゆるく、自然に、リアルに撮ってるつもりかもしれないが、
あざとくて、媚びてる感じがするんだよなあ。。
シーンへの曲のつけ方とかもさ。
映像の構図とかさ。
さも、“いい感じでしょ?”的なオブジェの配置とか・・・
小手先に見えちゃうんだよね。

あの、たとえばとりとめない話題でも友達だからとか、
その場の流れとかでなんか盛り上がっちゃうけど、
参加してない人間が外から見ると、ものすごくつまんないこと言ってるのとか、
冷静に見えてることってあるでしょう。
あんな感じになっちゃった。

いい仕事してたのはあれだね、 ロバ! (爆

ああ、松ケンが、蒼井優が、もったいな~い映画だった。。

*


『バレエ・リュス 踊る歓び、生きる歓び』

2008-03-10 21:43:14 | 音楽・映像・アート
ようやく仙台でも上映が始まった。
でもきっとあっという間に終わってしまうだろうから、
絶対に今日観に行こうと決めていた。

バレエだけでなく、音楽や美術、
今では当たり前となっている表現の数々の
基礎を築き上げたバレエ・リュス。
ディアギレフ亡き後、様々な思惑を秘めた人々が
交錯していく。
初めは純粋な気持ちから行動していた人間も、
金や名声、権力に溺れて堕ちていく。
上演権をめぐる裁判や、興行主に嫌われ放浪したり‥。
光が強ければ強いほど、影も濃く大きい。

それでも、ダンサーたちは踊る歓びに溢れていた。
同窓会に集まったかつてのプリマたち。
みんな80~90歳になって、しわしわのお爺ちゃんおばあちゃん。
でもそれは楽しそうに昔を語り、きらきらと輝き、
「あなた、昔私にプロポーズしたわよね?」
「ああしたな!でも君はバイオリニストと結婚した」
「結婚式も舞台を休ませてもらえなくって、6週間後に離婚したわ。うふふっ」




分裂したバレエ・リュスの一方は北米で興行できなくなり、
“仕方なく”中南米へ興行に行った。

バレエなんて知らない田舎での公演。
毎日寝るのは移動の列車の中。
報酬もろくになくて、衣装も舞台装置もぼろぼろ・・・。
それでも、見た人々の心にたしかに種を蒔いた。
その種が育って、その土地にバレエが根付いていった。
不本意な興行であったかもしれないけれど、
ちゃんと意味が生まれるっていうのが、なんというか感激したし、
どんなひどい状況になっても、ダンサーたちの、
踊るということそのものへの献身に涙が出た。

「報酬なんてほんのわずかよ。
 でも、“これが踊れるなら”、“あのデザイナーと仕事ができるなら”・・・
 私の人生は、なんてリッチなのかしら!」

ああ本当にそうだ。
なんて素晴らしい。羨ましい!!
なににも替えがたい経験をすることができる幸せ。
もし私に、尊敬する人物と一緒に仕事をさせてもらえるチャンスが来たら、
近くにいてその人が何をするのか見ていることができるのなら、
あとのことなどどうにでもなるもの。
すぐにでも飛び込む!

思い出せてもらった。
輝く瞳をして、背中は丸くてもたちまち恋するジゼルになる彼女らに。
車椅子に座っていても、しなやかにポール・ド・ブラする彼女らに・・。

*****

昔の映像は荒いのが常で、実際どんなふうに彼らが踊っていたのか、
想像の域を出なかったものだけど、この映画ではかなり最近の映像もあり、
本当に素晴らしいテクニシャンだったり、優雅で繊細な表現だったりするのを
しっかり見れて収穫でした。
そしてあらためて、バレエ公演を通して様々な才能が花開いていったことを認識。
ストラビンスキー、バクスト、ラヴェル、マティス、ダリ、ピカソ・・・
もしこの時代にタイムスリップしてステージを見たとしたら、
わたしゃ腰が抜けますね。 間違いなく。笑




ところで、この映画中証言するダンサーの一人に、
マリア・トールチーフ氏がいたんですが、
この方をモチーフにして山岸凉子さんが
『黒鳥』という漫画を描いています。

山岸さんといえば、『アラベスク』や、
現在連載中の『テレプシコーラ』、
短編で『ニジンスキー』も描いているという、
バレエに造詣の深い漫画家。
しかしこの方、独特のオカルティックだったり、
人間の深層心理に迫る描き方をするもんで、
この『黒鳥』もちょっとコワイのであります。。。

実在の人物を実名で描いていただけに、
本物のトールチーフ氏がスクリーンで喋っているのを見ていて、
なんだかフシギな気分がしてしまいました。笑

*



ネマニャ、New CDリリース♪

2008-02-27 23:48:22 | 音楽・映像・アート
やっとやっと~~!!
ネマニャのニューアルバムが出るよ~(T▽T)

待ってたわぁぁ~~~☆☆☆

ヨーロッパで3月にリリースされるっていう情報は
得ていたけれど、日本発売がいつかっていうのが
わからなかったのよ。
で、さっきHMVで検索してみたらあったーー!
4月頭にリリース予定でさっそく予約しちゃった♪
今回はメンデルスゾーンだそうで。^^

今年もラ・フォル・ジュルネに来るようです。
公演数はぐっと減って2回しかないみたいだけど。
そのかわり、3月にはオーケストラアンサンブル金沢、
9月には兵庫芸術文化センター管弦楽団、
12月にはソロで全国ツアーと、日本を駆け回る模様。
今年は1回でも聴けるかしらね~(´ー`)
聴けるように努力しなくちゃ!

ま、とにかくまずは新譜が楽しみっ!(p≧▽≦q)

*



『アース』

2008-02-18 21:07:08 | 音楽・映像・アート
やーーっと観て来た。

すごい迫力。
地球ってなんて凄い、
素晴らしい、美しい存在なんだろう。。


そして動物たちの生き様。

ただただ生きる。
明日のことなど考えない。
今日、今、その瞬間に生きる彼ら。

草食動物の子供が狙われる。
「やられた・・!」
「かわいそう。。」
そんな声が聞こえてくる。



私はその点ではほんの子供の頃から
まったくクールだった。
かわいそうなんて言葉を使う人を
しらっとした気持ちで眺めていた。

食う。食われる。
餓死する。

そんなシーンに涙が流れることもあるけど、
“かわいそう”ってのは違うだろ? って。


奇跡につぐ奇跡によって四季が生まれた地球。
優雅で風変わりな極楽鳥たちや、
湿地帯に到着してはしゃいで泳ぎ回る象の群れ。
ヒマラヤを越えて渡りをするアネハヅル。

何十メートルも落下する滝に、映像なのに足がすくむ。
光り輝くオーロラ。
星座の見分けがつかないほどの夜空の星々。。。


人間て何やってんだろうね?
私って何やってんだろ。
なんてつまんないことにこだわったり、むくれたりしてるんだろ。
全然たいしたことじゃないじゃん!
私もしっかり生きなくちゃなー!
そしてもっとちゃんと、地球に感謝しよう。
そう、思った。

DVD出たら買おうっと。

*



サー・ロジャー・ノリントン&小菅優

2008-02-04 23:13:04 | 音楽・映像・アート
2ヶ月ぶりのクラシックコンサート♪
…って、そんなに間あいてないけども、
最近音楽を聴く時間がすごく減ってるので、
久しぶりのような感じがしてしまう。

まさかここ仙台にいて、ノリントンさんの
指揮が見られるとは思ってなかったもんな~♪
ドイツの楽団で聴くドイツの音楽♪^^

ピリオド奏法の、ビブラートをかけないクリアな、
力強い音。
楽器の配置も変わっていて面白いし、
何より演奏する人々が楽しそうで、弾いてないときでも、
音に乗って体を揺らせたりしてる。

小菅優さんもあいかわらず素晴らしい!
ちょっと色っぽさも感じたな~今夜の音には。^^゛
ピアノのフタを全部はずして、ステージのまんなかに置かれたピアノ。
それを囲むように弦楽器も丸く円になり、なんと客席に背を向ける!
ばかりか、主役のピアニストも背中を向けてるなんて!
そういう形でやるって話は聞いてたけど、実際に目の当たりにすると
やっぱり驚いたわ!^□^

「指揮者はどこでやるんだ?弾き振りか?」なんて、
後ろの席から聞こえてきましたが・・
ノリントンさんはピアノの横、チェロの前あたりで指揮。
サロンでの演奏って、ああいう感じだったんでしょうね。

〆はブラームスの交響曲第1番。
『のだめ』でも一つの核になった曲です。
テンポの取り方が彼らしいし、一つ一つの楽器の音がはっきり分かる。
バラけてると感じる人もいるかも?
私はもう、とにかく音楽に飢えていたんで、ただただ楽しくて、
嬉しい幸せな時間だったんだ♪^^

さーて、明日からまた頑張って働きますかぁ!

*