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─光る波の間─

現在ほぼツイッターまとめ投稿。アート(名和晃平、奈良美智他)映画・音楽・食べ物(日々のご飯)・雑貨etc...

2009LFJつづき

2009-05-11 21:14:55 | 音楽・映像・アート

  

写真は開演前のステージ。都響さんです。

今回チケットを買うのに、ちょっと頑張った公演がありました。
無伴奏チェロに合わせて、勅使河原三郎がダンスをするってやつです。
世界的なダンサーで、パリ・オペラ座にも振付けたりしている方です。
小さな空間で、ナマのチェロに合わせるなんてきっと凄いに違いない!!
初めて見る勅使河原がこれっていいかも!!と。

が、見終わった感想は・・・  「期待しすぎたかな。。。」

凄いのはすごいって分かるんだけど、正直退屈してしまった
彼のダンスをよく知っていて好きなら問題なかったのかも。
演奏者とダンサーがずーーっと左右に分かれたまんまで、
なんかどこにフォーカスしていいのか分からないままでした。

これが金森穣だったら… 森山開次だったら… なんて思った時点で
入れてないよね。(苦笑
・・・私の目には、チェロの彼女の弓を引き弦を押さえる手のほうが
踊っているようにさえ見えたんだ。
まあ、所詮私は踊ったことのない素人ですから

  

相変わらず大変な人出なんだけども、雰囲気が穏やかだな~と感じた。
客のほうもイベント慣れたのかもしれない。私を含め。笑
社会を反映してか、かなり経費を抑えてるな~とか、
音楽祭の装飾より東京オリンピック招聘の宣伝のほうが多いな(苦笑)とか、
まあいろいろありますけれども。
私の印象で、2006年のモーツァルトがあまりにも熱狂狂乱していたせいかもしれんがね!(^皿^;)

こんな時代でもスポンサードしてくれる企業さんありがとう
私はそういう企業に心から感謝したいと思う。

  

コスプレキューピー
地下のレストランで食事をしたらもらっちゃいました

音楽の、完全なる美と善の世界に入ると、本当に日常のことがどうでもよくなる。
とても重大だと考えていたことが小さく小さく萎んで、悩むに値しない馬鹿馬鹿しいもの、
こだわらなくていいものだと分かる。
とても凄い崇め奉りそうな人やものも、宇宙のごくごく一部でしかないんだと分かる。

最後の締めになったのは、児玉姉妹と小曽根真の「3台のピアノのための協奏曲」。
2楽章のインプロ・・・いや、カデンツァはまさにオゾネスタイル!
バッハであることはあくまで崩さず、でもしっかりJAZZテイストが溶け込んで
ほんとにステキだった

根っからのクラシックピアニストと一緒に弾くと、タッチの違いっていうのがよく分かる。
どっちがいいとかじゃなくて、小曽根さんのやわらかさ・軽やかさは素晴らしいです

茂木健一郎さんの対談とか、マスタークラスの見学とか、
もっともっといたかったなー・・・ 帰りたくなかった。

  

ということで、音楽的収穫はジョシュ・チートハムのヴィオルのソロCDと
カプリッチョ・ストラヴァガンテの「四季」。
シンフォニア・ヴァルソヴィアを指揮したカントロフの「バッハ・ヴァイオリン協奏曲1番&2番」。
今、ヘビロテで聴いてます。バロックっていいなぁ~・・


  

合間に、お決まりの日比谷公園散歩に行きました。
この公園の中にお気に入りの樹があって今回も会いに行ったのだけれど、
若かった気配が急に雄雄しくなっていて驚きました。

  

さよなら、フォーラム。また会いましょう。

来年のテーマは 『ショパン』 だそうです。^^

*


LFJ2009

2009-05-08 22:04:46 | 音楽・映像・アート

  

2年ぶりに行ってきましたで~
今年のテーマはバッハでした。それにしてもなかなかチケットが思うように
取れなかったなー。
チケット発売日に仕事があったからしょうがないんだけど。
なので今年はホールAで聴くのが多かった まあそれはそれで良いのだけれど。

  

これだけは~~っっ」で確保したのはヴァイオリンのネマニャ君。
2公演!なんとかっ!!

ヴィヴァルディの「四季」のソロがいっとう最初に聴いた公演。
思えば2年前、イザイの無伴奏で度肝を抜かれたのだった。
あのときはまだキュートさの方が勝っていた気がするけど、
今はすっかり男くさくなっちゃったねー(笑

それでも茶目っ気があっていつもニコニコチャーミングなのは相変わらずだ。
好き勝手弾いているようでいて、しっかり客のことも考えて、
バックのオケとのコミュニケーションもばっちり取れてる。
「冬」の楽章の“あの”旋律が始まった瞬間にじわっと泣きそうになった。

  

今回はバロック音楽ということで、楽器も古楽器がたくさん登場!!
現代楽器より音は小さいし、ちょっとハスキーヴォイスだけど見てても面白い。
いったいこの音楽祭のために何台のチェンバロが持ち込まれたんだろ?
リュートも初めてナマで聴いた♪

よくわからないまま買ったチケットだったけど、
エウローパ・ガランテカプリッチョ・ストラヴァガンテは素晴らしかったー
前者は客の熱狂も凄くて、スタンディングオベーションもあり、
時間を押してアンコールを2曲も
ブーケを渡そうと前に出た女性を係員が制止しようとしたら、
他の客たちから大ブーイングが起こりw、オケのメンバーが
「私らがいいと言ってるんだからいいんだよ」というジェスチャーを示して無事
その女性は指揮者にブーケを渡したのだった。

後者のカプリッチョ・ストラヴァガンテは本当にその時代を再現していて、
バロック・ヴァイオリン、ヴィオル、チェンバロ、リコーダーなどで7人という編成。
小学校のとき誰もが吹いたあのリコーダー・・・ あれが・・・

あんなにも凄い楽器だったとは
リコーダーの速吹き超絶技巧なんて初めて聴いたー(≧▽≦)

しかしそれにも増して強調したいのは、メンバーのルックスがいいこと
これは大変重要です(笑) 女性メンバーも含めていいんです。
そりゃまあ、薄暗いステージだからプラスアルファあったでしょうけどね、
17~18世紀の宮廷で演奏する楽士たちはあんな感じで、ひょっとしたら、
貴族の令嬢とのイケナイ関係もあったりしたんだろーな~なんて、
妄想を楽しめました。(((爆)))

ちなみに私の目を釘付けにしたのはヴィオルの男性です。
ソロCDが売られていたので買ってきました。ワハハ
毎年来ていたピアニストのF・ブラレイが今年は来なくて残念だったので、
ルックス的にはこちらの方で補われましたわ

  


    

                                … つづく






レオナール・フジタ展

2009-04-27 21:17:37 | 音楽・映像・アート



昨日から仙台メディアテークで始まった、
『レオナール・フジタ展』を観て来た。

数年前にも藤田嗣治として大規模な展覧会があり、
私は東京へ観に行った。
そのとき、日曜美術館でも取り上げられて
“近年発見され、修復中”と紹介されていたその大作が公開されたのだ。
フランスが国として修復にあたり、国の宝となるためか、
日本での公開はもうないかもしれないとか。

何度観てもあの絵肌は信じられない美しさ。
どんなに近くで見ても、あのラインが油絵の具で、筆で描かれたなんて
到底信じられるものではないのだ。

ほんとによっぽど器用なんだな。

前の展覧会でも思ったけど、
彼はデザイナーとしてすごいセンスがある。
何でも自分で作ってしまって、しかもお洒落でカワイイのだ。
キャンバスで作ったパーテーションなんか本気で欲しいぞ。

今回は、フジタの最後の作品となった教会のための作品も
後半にずらりと並んでいる。
凄いエネルギーで迫ってくる。

凄いってしか、凄いってしか、
ばかみたいにそれしか言いようがなかった。

フジタが亡くなったのは1968年。
ほんとに、つい最近の人なんだな。
晩年の画材に、フェルトペン とか、ボールペン なんてあって
思わず微笑んでしまった。

あのタッチにはそれまでの絵画の歴史と、その後のすべてが息づいていた。
西洋であり東洋であり、その裸体画は日本画であり、
ルネサンス絵画であり、漫画のルーツのようでもあり・・・

一度では足りない。
もう1回、いやもう2回は行きたい。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

話題は変わって。
今日、本屋で見つけたモノ。『芸術新潮』。



まるまる1冊ムーミン特集!!(笑)



こんな… こんなキャラ大特集まで!!(≧▽≦)/
とうぶん楽しめるゼ。。。

*


ネマニャ・ラドゥロヴィッチ

2008-12-06 23:43:00 | 音楽・映像・アート
ずっと楽しみに待っていたネマニャのリサイタル。盛岡まで聴きに行ってきました♪さすがに不来方(こずかた)は寒かった。。客入りは予想通り…と言っては残念なことだけど300人くらいだったかしら。都市部では“ブラボー!!”の嵐でも、地方はまだまだキビシイのだな~。(´_`) ☆曲目☆・ラヴェル/ハバネラ形式の商品・デ・ファリャ/スペイン舞曲「はかなき人生」・ヒナステラ/粋な娘の踊り※ピアノ独奏・ピアソラ/チャオ・パリ※ピアノ独奏・ミレティチ/無伴奏ヴァイオリンのための舞曲・シューベルト/華麗なロンドロ短調作品70D895・ヴィエニャフスキ/華麗なるポロネーズ第1番二長調作品4・ショパン/ワルツイ短調と「子犬のワルツ」※ピアノ独奏・J.S.バッハ/サラバンドとジーグ・ハチャトゥリアン/剣の舞・シマノフスキ/夜想曲とタランテラ作品28初めて聴く曲がいっぱいで面白かった!!でも短い曲が多くて、ちょっと流れが途切れてしまうのがもったいないような。曲のせいというより、クラシック独特の仕切りというか、形式というか、ほとんど1曲ごとに演奏者がでたり入ったりするのがねぇ。。もったいないな。。と。でもいい音楽はいい。聴くまえにちょっとシータヒーリングをやりまして。^^“音楽”がよく聴こえるようにしたんです。今までは、よく聴こうとすると余計な音まで拾ってしまうので、他人の立てる雑音までよく聴こえてかえって気が散ったりイライラしたりすることがよくあったんですけども、“音”じゃなく“音楽”と特定したので雑音はぜんぜん気になりませんでした~♪それといい音楽を聴くといつも感じることなんだけど、体の調子が調整されるんですよ。一番よくわかるのが私の場合、視力。最近仕事でPCに向かう時間が長くて、ピントフリーズ気味。そして乱視が強くなり気味だったのが、ぴったりピントが合うようになるんです~。^^これは「つまんない」と感じるようなものでは起こらない現象なのですよ。まあ・・ すっかり男っぽくなったネマニャに目が釘付けだったっちゅーのもアリで。笑サイン会もあったんだけど、CDはもう持ってるしでパス。ご飯食べて帰りましょう、と。せっかく岩手に来たんですから~!ここはフンパツして、前沢牛をば!!ハンバーグいただきました♪(^Q^゛ここでまた素敵なシンクロが。案内されたテーブルの横に書の額があってそこに宮沢賢治の言葉がありました。 もしも楽器がなかったら ちからのかぎり そらいっぱいの 光でできたパイプオルガンを弾くがいいネマニャの音楽を聴いたあとにこんな言葉に出会うなんて。「うん。私は私の“音楽”を奏でたい。奏でよう・・・」そんな思いを抱いた。音楽を聴く。 アートを観る。 体験する。それがないと私は枯渇するってことがあらためてよーーーく分かった今日でした。明日からまたがんばっていきましょう!!^ー‘)*

最近の仕入れ(音源)

2008-11-13 21:27:00 | 音楽・映像・アート
今日は温かな小春日和。雲ひとつなく、夕方5時ころには東に大きな満月。そして、南西には金星と木星が競うように輝いていて、素晴らしくパワフルな空でした。さて、 最近買ったCDの紹介でも。一つはH・グリモーのバッハ。ピアノのバッハって、意外と聴いてない。いつも弦楽器で聴いてたな~。と、これを聴いて気付いた。笑よく知られた曲ばかりだし、私の大好きなネマニャ(Vn)がCDに収録している曲と何曲かかぶっているので一層面白い聴き比べができた。何がどう・・というより、グリモーだからそれでいいのだ。笑フランス人だけど全然フランスぽくないのも、容姿と真逆に、ちーーとも甘くないとこなんかも。^^それと、パールマン。パールマンが聴きたかったわけでなく(ごめん)シンディング、コルンゴルトなどの現代作曲家の作品が聴きたかった。一昨年のLFJでイザイに目覚めたせいです。古典的な協奏曲より今はこっちがいいな。いわゆる“現代音楽”ではなく、ちゃんと着いて行ける音(笑)扇情的な、映画音楽になりそうな旋律。今の季節、冷たい風に吹かれながら聴いたら、ちょっと映画のヒロイン気分が味わえる。^皿^)これは、五嶋龍くんが一部アルバムに入れていて、とっても情熱的でステキなっだんで全曲聴きたいな~とずっと思っていたのだ。通勤で聴きながら帰ってきて、住宅地のほうを歩いていくと、街灯も減って車も少なくなる。暗い空間が増えると目から入る情報が少なくなって、音がどんどん冴えて聴こえてくるんだ。「部屋の明かりを消したほうが、音楽が冴え冴えとしてくるのはなぜだろう‥」みたいなことを書いたのは江國香織だったか?私もそれにはおおいに共感するのだった。ああ、MP3じゃなくスピーカーで好きなボリュームで聴きたいなぁっ・・・!!*

ウィーン美術史美術館展

2008-11-07 19:17:00 | 音楽・映像・アート
宮城県美術館に観に行ってきました。今日は立冬だけど、暖かくて。美術展は久しぶり♪^^バスで行かなくちゃいけないのがならないのが面倒なんだけど、今回の特別展は観ねばなるまいて。目玉はベラスケス。画家の中の画家と言われたベラスケス。たしか・・このマルガリータ王女のもうちょっと成長した肖像画をいつかの展覧会で観た記憶があるんだが・・、いつの、何の展覧会だったかな~。。可愛らしくぷっくりした頬の王女。やわらかそうな髪の毛といい、豪華なドレスといい、絨毯といい、質感の描き分けがさすがです。ベラスケスは画家であっただけでなく、宮廷での要職に就いていて多忙を極めたそうだけど、宮廷にいる様々な人々、道化たちにも温かなまなざしを向けて愛に満ちた絵を多く遺してますよね。でも彼の死因はいわゆる、過労死だったそうで・・・ ご愁傷様です。。しかしベラスケスよりも観れて嬉しかったのはルーベンスの作品。背景などは他の人が描いたそうだけど、「血とミルクで描かれている」と言われた輝く肌色。昔、実家の百科事典に載っていた絵を何度も眺めていたころ、その波打つ金髪の描写にとても憧れた記憶がある。その色彩、その筆致。(´。`)ホゥ...ウツクシイ...この展覧会全体として静物画がテーマ。そのせいか意外なほど人が入っていなかった。もったいないわ~~!!・・とは言っても、家帰ってちょっと調べたらウィーン美術史美術館にはクラナハやフェルメール、ラファエロ、ティントレット、カラヴァッジオ、デューラーらの、超有名な作品が山のようにあるのよ。(@@;だとやっぱり、もうちょっと人物画観たかったかも。。と思ってしまうかな~。ところで街中より少しだけ山の中にある県美。秋の気配がとってもすてきで、紅葉もいい感じになってました。^^建物を出たらちょうど雨が上がって晴れ間がのぞき、ぐぐーっと風が冷たく。。。(((++)))プルルゲージツの秋も早足で通り過ぎそうです。*

東北大学に音楽ホール

2008-10-10 22:43:00 | 音楽・映像・アート
まっったく知りませんでした!本日オープンしたそうです。東北大の音楽ホール♪ 正式には、 『東北大学百周年記念会館 川内萩ホール』。仙台市の財政難により、音楽専用ホールが いつまで経っても建てられず・・・ そうこうしているうちに、建設予定地は老朽化した 市民病院を建てることになっちゃったとかなんとか。もちろんそれも大事なことだけど、 せんくらだー国際コンクールだーというわりには 施設はぜんぜんイケてないというのが 残念この上ないことでした。山形にも盛岡にも素晴らしいホールがあるっていうのにねぇ。。そこんところを埋め合わせてくれるんでしょうか。とっても期待しちゃいますよ。そこらへん、詳しく書いてくれてるのが山尾敦史さんのブログ。ラ・フォル・ジュルネでクラシックソムリエを務められてるライターさんです。私がこのホールを知ったのもこの方の記事でしてf^_^; 地元のことを東京の方に教えられてるという。笑 ただ、仙台市がこれに甘んじて 「‘民’がやってくれちゃったから、‘官’はしばらくやんなくてもいっか~」 などと考えないで欲しいなあと願うのでした。切に・・ 山尾敦史さんブログ記事 → 「東北大学(仙台)がホールを作った」 *

光の箱 その後

2008-10-08 14:47:00 | 音楽・映像・アート
アップするのをすっかり忘れていました。工作、「光の箱」。 じゃん!こんな感じになりました。なんでか最初にイエローをどーーんと 貼ってしまった。 ので、 “神秘的”な色遣いにはならんかった。もしまた作るとしたら、 今度はブルーメインでやってみようカナ。窓際に飾ってみる。そこだけふっと違う雰囲気に変わって けっこういいアクセントになります。ただまあ・・ 所詮工作なので、裏は見せられないけども(笑 間近で見るのもオツですよ♪^^ *

レディスデーでした。

2008-09-16 21:46:00 | 音楽・映像・アート
『グーグーだって猫である』観てきた。隣りの席のおばちゃんから 時折シップのにほひが漂ってくる中 おだやかに、ときに噴出すほどおかしく、 そして、ちりり・・と痛く。大島弓子のマンガは読んだことがない。いや、あったと思うけども、憶えていない。でも映画の中ででてくるマンガはすべてご本人の作品で、 読んではいなくとも、子供のころにはすでに巨匠であった漫画家だもの、 記憶のなかにあの絵はしっかりと刻まれている。だからか、絵が映し出されると私は、自分の子供時代のニオイを思い出した。読んでもないのにノスタルジーなんて。笑 そうそう、マーティ・フリードマンが出てた。知らなかったんで、びっくりした。元メガデスのギタリストで日本オタクのね。^m^プ グーグーがじつにいい味出してる。映画の中で、人間たちとの距離がいい具合。この作品。おお泣きはしないけども、胸んとこにきゅうっとこみ上げたりする。麻子さんと青自くんは、どうなってくんだろう。帰宅したら茶トラがいた。煮干をあげた。くちくちと一心不乱に食べきると、しゃがんだ私の足の上に 体をのっけて横になった。足が ぬくぬく 温まった。*

光の箱-途中経過

2008-09-09 20:55:00 | 音楽・映像・アート
“『光の箱』を作ろう!”キット。ぼちぼち製作しております♪ 急いで作るとろくなもんにならんし(^皿^) まずは箱を組み立てて糊付けして 一晩寝かしました。トレーシングペーパーを張りました。これもちゃんと乾くまで 1日ほっといた。そこまで待たなくてもいいだろー と、自分に突っ込み入れつつ。。。ちょっと影絵してみた。これだけでもいい感じだ。ふと、昔神社の夜宮で売られてた、 くるくる回る行灯を思い出した。暗い部屋の中、明かりの熱でくるくる回りだす。メリーゴーランドだったり、 とんぼや蝶々だったり、 壁に影絵がくるくる映る。 わ~~・・!( ?▽ ?) って見つめすぎて、 目が回って気持ち悪くなったりしてね。笑 シタニツヅク