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 23インチのワークブーツXL250Sと錆びオヤジとブロンコも

昭和のバイク、昭和の車が大好きな
オヤジがいじり壊したり
治ったつもりのやっつけ仕事を
綴った独り言です。

ジムニー、ケミカルで錆び修理

2013-04-08 14:15:14 | 車 メンテ その他

6日、土曜日のこと、朝起きると、雨の予報だが、まだ降ってない。

庭のチューリップもきれいに咲き始めました。

 

この土日は、田んぼの準備の予定だったが、予定変更。

午前中、XL250Sで出かけ、雨に降られすぐに帰宅した。

以前から修理しなくちゃと思ってたジムニーの荷室の錆び、

とりかかることにした。

本来なら、錆びた鉄板は切り取り、新たに鉄板をあて、溶接、塗装と言うのがいいんだろうが、

溶接の道具も、腕も私には無い。

そこで、手っ取り早いケミカルによる修理で済ませます。

 

錆びた鉄板が重なった部分をタガネで開き、ディスクグラインダーのディスクをカップ型のワイヤーブラシに替え、浮き錆びを取る。

 

ここの裏側は、

こんな感じ、

錆びという錆びをできる限り取った後、

 

裏側に紙テープを貼ります。

しかし、スズキさん、これでは、錆びて当然ですよ!タイヤでかきあげた水が、たまりやすい構造じゃないですか?

 

いよいよケミカルの出番

これ、防錆塗料の「POR-15」 です。 近くのアストロプロダクツで1缶(100CC入り)で、¥1380だったかな、かなりの高めです。

しかし、その価格には、訳がある、とある昔の雑誌によると、「強力に錆びに浸透し、はがれにくい、乾燥後は塗面をハンマーで叩いても剥がれない、海での船にも使ってる」 らしいです。

患部にPOR-15を塗りたくり

 

ガラスクロスを適当にカットし、

 こんな感じで何層にもガラスクロスを重ねていきます。ヘルメットの構造といっしょですね、

 

半乾きになったとこで、時々、エアー抜きをし、紙テープを貼った裏側も紙テープをはがし、同じようにガラスクロスを貼っていきます。

完全に乾燥し硬化した今は、もうカッチカチです。

きのう雨の中、走行したが、問題なさそうです。

 

この、POR-15の修理は、実は、XL250Sのタンクの穴修理の時のもやってみた修理方法でした。

当時、タンク内の錆びがひどく、タンククリーナーで掃除したが完全には取りきれず、給油口から細いワイヤーブラシを入れごしごしすると数か所穴があいてしまい、タンク外側からガラスクロスをPOR-15で重ね貼りし、修理しました。 あれから約3年経ちますが、漏れにじみはまったくなし。