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ayameじいちゃんの日記かな?

今日も今日とて、ayameじいちゃんはお暇な毎日…。
道端で拾った名古屋弁混じりのお話もいいんじゃないかな?

九州で大雨…

2019-08-28 09:44:07 | 日記
 今朝明け方に九州の福岡、佐賀、長崎に大雨特別警報が出され、TV中継されてた佐世保駅の周辺では雨水が道路を冠水させていました。

 雨雲レーダーをネットで見ると、午前4時の画面ではこの地方が真っ赤に覆われていました。

 じいちゃんち辺りでも、朝から大粒の雨が降って時折大きな雨音が聞こえています。

 日本列島の東と西にある高気圧に行く手を阻まれて前線が停滞し、今週と来週にかけてズゥ~と雨マークがついています。

 それにしても、ここ何年か九州や中国地方で大雨が降り続いています。

 これも地球温暖化のせいなのか?

 トランプさんが、カネが掛るからと乗り気でない温暖化対策を真剣に考えなければいけない時期にきているんでしょうか。

 地球が誕生してから気候は、長期的に見れば氷期~間氷期という気候変化を繰り返してきました。

 今地球は間氷期の期間で、それに加え人間の文明社会の影響で二酸化炭素が増えて地球温暖化という状態に陥っています。

 二酸化炭素の排出量を減らして、温暖化を食い止めようというのが温暖化対策ですが、それには世界経済の衰退や人間の生活を可能な限り落として行くという作業が必要になってきます。

 人間だれしも豊かで幸福な人生を送りたいと願っているのですから、文明社会に慣れ切った先進諸国の人たちには酷な生活をしい、政府への反発も高まってくるでしょう。

 選挙で選ばれる政治家たちは、そんな国民の顔色を伺いながら施策を立てているんだから、温暖化対策の進展なんて微々たるもの…。

 先進諸国のやってることなんて、自分の国で排出された二酸化炭素を後進国に押し付けて、会議で決めた数値の何とか達成しようとするぐらいです。

 特に酷いのが中国で、まあ世界の言うことを聞かないわ、冬になったらドンドン火を燃やして暖房するわで、回りの国々が煙に巻かれて大変です。

 次に、アメリカ…。

 トランプさんは、二酸化炭素を多く輩出する工場などに勤める大勢の支持者のために、温暖化対策に全く関心がないという態度を取り続けています。

 二つのデッカイ国が知らんぷりでは、地球規模の対策なんぞできるはずありません。

 「南極・北極の氷山が溶けても海水量が変わる訳でもなく(そりゃ~そうだが)、大陸や島々が水没することはない」という科学者もいますが、陸地は長い間に隆起したり、水没したりを繰り返しています。

 長いスパンで考えれば、そういうことでしょうが、今現在、ほんの10年前にはあまりなかった降水量の大雨が毎年何度も降り、洪水などが起きてる被災地の人たちにはタマッタもんじゃ~ありません。
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