


アルビレックス新潟 against 川崎フロンターレ
東北電力ビッグスワンスタジアム
結果 0:1
アルビは、今日のゲームを入れて、残り3試合。
チームの目標は、残り3試合を全て勝利して、勝ち点を積み上げるのみです。
結果は、最悪以上となってしまって、ゲーム終了間際に痛恨の1点を入れられて、負けました。
J1の舞台は、風前の灯となってしまいました。
前後半、アルビも川崎も、ゴールを入れることができずアディショナルタイムへ。
アディショナルタイムで、どちらのチームにも、勝利の女神がチャンスを与えてくれました。
最初にチャンスを得たのは、アルビでした。
右サイドでボールを持ったロペスから、ペナルアーク付近でゴールを背負って待っていた武蔵へパス。
武蔵は、左サイドからペナルティエリア内へ侵入した金珍洙へラストパスを供給。
しかし、金珍洙が放ったシュートは、ゴールを捉えることができませんでした。
ゴールを割れませんでしたが、得点のにおいと、流れを感ずる攻撃シーンでした。
その直後にチャンスが巡ってきたのは川崎でした。
アルビの左サイドを破った川崎は、ゴール前にラストパス。
そのパスをゴールへ叩きこまれてしまって、これで勝負が決まりました。
勝利の女神は、フェアに両チームへチャンスを与えてくれましたが、アルビは掴み取ることができませんでした。
下の最初の写真は、アルビのチャンスを撮影したものです。
結果は受け入れるしかありませんが、このゲームを落としてしまったのは、決定的と言わざるを得ません。
アルビは、後半20分過ぎに、村上がこの日2枚目のイエローをもらって退場処分となりました。
そんな逆境に陥っても、アルビの選手たちは献身的に動きまわって、何回かチャンスを作って勝利を目指しましたし、アルビのサポも声援と拍手を送り続けました。
そうであるだけに、勝ちたいゲームでした、本当に残念です。
お知らせがあります。
私は、個人的な諸事情によって、2013年のシーズンパスを更新しません。
このことは、2012年のシーズンパスを更新した時点で決定していたことなのですが、いざその時が近づいてくると、後ろ髪を引かれる思いです。
したがって、このブログへゲームの様子を撮影した写真をアップするのは、ホーム最終戦となる対札幌戦が最後となる予定です。







