黄昏人生徒然日暮らし

人生黄昏時になり今を大切に、趣味の仏像彫刻・歌声・写真・散策・読書・日記・フォトチャンネルを徒然なるままに掲載します。

読書「ひとりがいちばん」より心に残った言葉 (その2)

2017-09-30 | 読書
橋田壽賀子 大和書房

著書から心に残った言葉・共感できた言葉を引用(太字)し一言コメントしました。


* 体力や瞬発力がない代わりに私たちには知恵がある。長年培ってきた知恵、深い洞察力は若い人に負けません。気楽に行きましょう。何をするにも健康がまず先決。
 (コメント まったく同感です。充分頑張って来たのですから残りの人生は頭と体を少しつかって健康第一に人生下り坂最高と言えるようにしたいものです。)

*旅の楽しみがあるから頑張れる。
(コメント 気分を変えるには環境を帰るのが一番で、近くても日帰りでも出かけるとリッフレッシュします。旅は計画している時が一番楽しいいともいいます、実現が難しくても頭の中で想像するだけでも楽しくなりますよね。)

*健康でいられることに素直に感謝し、毎日、元気に爽やかな朝を迎えられることに喜びを感じる。これこそが年齢や経験を重ねた人間のみに与えられた特権だと思います。
(コメント 病気で苦しんでいる人の事を考えても、大震災・人災・病で明日の生存は保障されていない人生なので、爽やかな朝が迎えられる事に感謝しなくては。 歌手の「さだまさし」も同様な事をテレビで若者に語っていましたね。)

*毎日が日曜のようなもの、いつでも時間があるという思いがあるせいか、それが気のゆるみになってしまっている。時間に追われていたときのほうが、いまよりも時間を合理的につかっていた。
(コメント 現役の時の方が忙しいからこそ、限られた時間をフルに活用していましたね。時間に追われあくせく働いてきたのだから、これからは時間に縛られずになるがままでもいいのかなとも思う一方で、元気なうちにやりたいこと、やらねばならぬ事をしなくてはとも思っています。凡人はゴールまで迷い続けるのでしょうね。             
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仏像彫刻展へ

2017-09-29 | 仏像彫刻
本日は浄雲会の仏像彫刻展を見るために横浜に出かけました、大佛師坂井浄雲さんの作品及び教室の生徒さんの作品が展示されており、案内状が届きましたので妻と出かけました。

一人仏像彫刻ですので、本やインターネットで勉強していますが、生の作品を見るのが一番勉強になりますので、大佛師の作品及び自分のレベルと同等以上の作品を中心にゆっくりと見て回り参考になりました。

続いて次の目的地である桜木町へ電車で向かいました、妻が知人の娘さんの結婚式に参列するため式場の場所及び道順を確認しました。

帰路は途中下車し喫茶店でコーヒータイムをした後は野菜などを購入し帰路に着きました、今日は久しぶりに歩数は1万歩を越えましたが、都会の混雑・人ごみに疲れました。
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親は心配することしかできませんね。

2017-09-28 | 日記

昨日は大雨の中帰宅する婿さんの心配し、朝は、妊娠中なのに娘を保育園に送り満員電車で仕事に向かう娘が心配です。娘二人は嫁に出して二人暮らしなので、親にできることは毎朝神仏に手を合わせ「今日も一日無事で楽しく過ごせますように」と祈ることしかできません。

逆に、子供たちに負担や心配をかけないようにラジオ体操や散歩などで体を動かし、脳トレなどで健康に気を付けています。

現在は小降りになってきましたがテレビで大雨洪水注意報などが出ている地区なので、被害がないようにとも手を合わせました。

雨なので散歩もできないので一日仏像彫刻・ギターで懐メロ・読書で過ごす予定です。
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石川啄木の詩集から琴線にふれた作品

2017-09-26 | 読書
歌人石川啄木の講座を受講し心に残り琴線に触れた多くの作品(太字)の中からほんの一部を一言コメントしました。

「子を負ひて 雪の吹き入る停車場に われ見送りし妻の眉かな」
  小樽日報を退社し生活のため妻子を残し単身釧路の「釧路新聞」入社のために、駅に見送りに来た妻の生活苦でやつれた顔を見た。

「ふるさとの 訛りなつかし 停車場の 人ごみの中に そを聴きにゆく」
  子供が危篤の連絡があったが貧困で故郷に帰る金もなく、駅で家族や故郷を思うことしかできないみじめさ。

「こころよく 我にはたらく 仕事あれ それをし遂げて 死なむとぞ思う」
  石川啄木は歌人ではなく小説家になりたかったが小説家としてはまったく評価されなかった。

「友がみな われよりえらく 見ゆる日は 花を買い来て 妻としたしむ」
  仕事がうまくいかない評価されない落ち込んだ時の心境は、良くわかります。

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懐メロクラブ27回例会へ

2017-09-25 | 歌・音楽
朝から気持ちのいい晴天で、午前中は布団干し・部屋の掃除・花の植え替えをした後は仏像彫刻で過ごしました。

昼食後は横須賀懐メロクラブ月例会に出かけました、今日も200名の参加者が集まり楽しく歌うことが出来ました、今まではピアノ芸人と司会の二人でしたが、今日はマラカスのプロ?が加わりリズミカルになりました。

第27回目の曲目は「芸道と業を綴る昭和歌謡」として「柔」「姿三四郎」「ミネソタの卵売り」「ハンドル人生」「芸道一代」「温泉芸者」「男の土俵」「一本刀土俵入り」「月の法善寺横丁」「上海の花売り娘」「ひばりの花売り娘」「歩」以上13曲でした、知らない歌もありましたが楽しく大声で歌うことが出来てストレス解消になりました。
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葛飾北斎の番組を見て過ごす

2017-09-23 | テレビ
今日は雨模様なので午前中は録画しておいたNHKドラマ「眩(くらら)~北斎の娘」と「歴史秘話ヒストリー」を見て過ごしました。

どちらも世界的にも有名な天才画家「葛飾北斎」を陰で支えた娘「お栄」にスポットを当て晩年には独自の画風にたどり着いた半生に引き込まれました。

また晩年は北斎の銘であっても実際は娘「お栄」の作品であり後の「応為」と名乗ることなど興味深い内容が多く楽しく視ることが出来ました。

一昨年に葛飾北斎が過ごした長野県小布施に出かけ「北斎館」と岩松寺の天井絵「大鳳凰図」を見るために訪れたことがあるので、余計に熱が入りました。
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彼岸花の名所に出かけました

2017-09-22 | 
市内の彼岸花の名所に日課の散歩を兼ねて昼前に徒歩で出かけ、途中で中華のチエーン店でランチを摂り目的地に向かいました。

小山の山道沿いに彼岸花は咲いてはいましたが、思っていたより数が少なく枯れたものも多くガッカリでした、写真を撮る気にもならなかったが比較的元気そうな花を探してポケットカメラでパチリ。

帰路は少しでも歩数・距離を稼ぐために遠回りしましたが、持病の足底筋膜炎で足裏が痛み出したので途中からバスで帰宅しました。歩行数は7000歩でした。

ひざ痛の妻も歩いて筋力をつけるのが目的なのでお互いに無理をしない程度で止めることにしています。

明日は雨のようなので一日仏像彫刻とギターで懐メロを弾いてすごす予定です。



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今日はミニ路線バスの旅になりました

2017-09-21 | 日記
彼岸に入り昨日は父母の墓参をし、今日は義父の墓にバスを乗り継いで出かけ墓参り後、天気が良いので葉山御用邸に隣接している葉山しおさい公園にバスを乗り継いで出かけました。

園内は旧御用亭附属邸の趣を残した日本庭園・相模湾の海洋生物をテーマにした博物館などがあり潮騒が聞こえる黒松林を抜けると相模湾が見渡せます。

博物館を見学し、日本庭園で池を見ながらコンビニで買ったパンとお握りで昼食をしてから園内をのんびり散策し、海を眺めました。

帰路はバスの便の関係で逗子駅まで路線バスで出てさらに路線バスを乗り継いで帰路に着きました、バスを6台乗り継いだので「ミニ路線バスの旅」になりました。







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黄昏時の日課はノンビリ散歩

2017-09-20 | 健康
ここ2ヶ月近く健康のため、涼しくなる夕刻にゆっくりと散歩しています、雨天以外は体調に合わせて毎日40分から1時間程歩いています。場所は近隣の住宅地・寺院・小山などをその日に決めていますが、昨日は立派なお寺に出会うなどそれなりに楽しめます。

歩く理由、妻は膝痛で私は血管年齢が高い・足裏痛などで医師に周りの筋肉を鍛える・血流を良くするために歩くようにと言われているので無理のない程度に無駄話をしながらゆっくり歩いています。

昨日は郵便局・銀行などに午前中に出かけ、夕刻のウォーキングと合わせて目標の1万歩をこえましたが、普段は5000歩から1万歩を目標に無理しないように歩いています。高齢者は「当たり前のことが当たり前にできる幸せの」ためにも、日頃から地道な努力が必要と実感しています。

今日も怠け心に負けないように。


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読書「ひとりがいちばん」より心に残った言葉 

2017-09-18 | 日記
橋田壽賀子著 大和書房


著書から心に残った言葉・共感できた言葉を引用(太字)し一言コメントしました。

本当につきあいたい人だけ付き合う、親戚や近所づきあいは最低限の義理をはらせばよい。
(コメント 人生黄昏なので残りの時間は良い人とのみ付き合いたいものですが、現実はそうもいかない。)

*いい格好をしようと思わない。誘われて嫌だったらはっきり断る。
(コメント 最近は断れるようになりました。)

*去るものは追わず、来るものは拒まず。相手に期待しすぎないようにすればうまく付き合える。受け入れられるものはうけいれ、無理なものは受け流す。
(コメント そのとおりです、相手に期待過ぎがっかりすることも多いので。)


*自分の生活のペースを守る。一人の時間を確保することが人間関係を円滑にする 
(コメント 同感、気を使わずに安らげる時間は必要不可欠です)

*好奇心がなくなったときが本当の老後になるのでとりあえず、興味があるものは試してみる、そのままにしておかない
(コメント 自治体の生涯学修の講座応募・イベントに参加しています)

*年齢のせいにしない。足腰が弱ったのは鍛えていなかったから
(コメント 同感です、できるだけ歩く・筋トレ・ストレッチ等を週に2回程度実施。)

*定年は組織からはなれ、一個人としてのひとりに立ち返るときです。
(コメント 同感です、友人でも組織から離れられない人もおり、会話も弾まなくなりました。)

*いくつになってもチャレンジを続けたい。他力本願には見切りをつけて自分のやりたいことをどんどん見つけ、積極的にチャレンジしたほうがずっと楽しいはず。
(コメント 同感ですので、積極的に3つのサークルに入会・生涯学習講座受講・ブログの開設・仏像彫刻などにチャレンジしています。)

*子供に頼らない生き方。老後の面倒は子供が見るのは、当たり前という時代ではない。いつまでも親を当てにする子供達に見切りをつけ、人生の後半を精神的経済的にも自立してのびのびと楽しくむ。べたべたした親子関係は卒業してさっぱりと生きる。
(コメント 同感、そのためにも老人ホームに入るお金を貯める必要がありますが、すくない年金では生活で精一杯なので困ったものです。)
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