黄昏人生徒然日暮らし

人生黄昏時になり今を大切に、趣味の仏像彫刻・歌声・写真・散策・読書・日記・フォトチャンネルを徒然なるままに掲載します。

京都最終日

2018-11-04 | 寺社
京都4日目最終日(10月31日)につき午後帰路に着くので不必要な荷物や土産などをキャリーバッグに詰め込みホテルの売店から宅配便で送りました。ザックとバッグだけの身軽になりチェックアウトし市バスで三十三間堂へ。

三十三間堂は以前に2度ほど参拝していますが、庭園や塔頭が好きでしたので仏像にはあまり興味がありませんでしたが仏像彫刻を始めてからは仏様を拝観するのも楽しみになりました、1001体の仏様の一体一体表情も彫も違うので興味深くゆっくりと拝観しました。

次は近くの豊国神社を参拝し三条京阪駅から東福寺駅へ向かいました、紅葉の名所ですがまだ早いのですが色づき始めた木もあり、通天橋からの景色を堪能しましたが、それにつけても愛機で写真を撮りたかったとの思いが沸き上がりました。

最期の目的地である東寺へはJRの東福寺駅から京都駅へ向かい帰路の集合場所を確認し、徒歩で東寺に向かいました。
東寺は18年ぶりです、五重塔は四方の狭い窓?から拝観するだけでしたが、国宝の金堂では薬師三尊と十二神将を静かにゆっくり拝観でき、講堂では立体曼荼羅を拝観しました。

境内で五重塔を眺めながら小休止後、帰路の目的地である京都駅八条口に徒歩で向かいました、集合時間まで1時間ほどあったので駅中で土産物を視たり、疲れたのでマックでコーヒーブレイクをして帰路に。新幹線・地下鉄・JRを乗り継いで無事帰宅しました。

以下は携帯で撮影

三十三間堂




東福寺










東寺




以上です。

(追伸)三十三間堂を三千院と誤記しましたので「三十三間堂」と訂正します。
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念願の京都拝観旅行色々ありました。

2018-11-01 | 寺社
体調も回復してきたので18年ぶりの京都旅行に妻と出かけました、旅行会社のツアーで3泊四日往復新幹線でホテル素泊まりで・行先は各自自由行動のプランでした。

初日は午後の新幹線でホテルには3時過ぎに着いたのでチェックイン後近くの黒谷(金戒光明寺)参拝に出かけました、この寺は幕末京都の治安維持のため各藩が嫌がる役目を引き受けた会津藩藩主(松平容保)の本陣でした。

境内を参拝・散策し、コンビニでおにぎり・菓子パン・サラダなどで夕食朝食を購入し部屋に戻りました。ホテルでの食事は最終日前日の夕食1回のみとした節約旅行です。

2日目は今回の旅行一番の目的地である新選組ゆかりの壬生寺・八木邸に市バス一日乗車券(600円)を購入し移動しました、バスも市中心部は網の目のように走っており、3回乗れば元が取れるので助かりました。


次は妻のために西陣織会館で資料室・工芸品。産地振興の「きものショー(約10分)」を見学し着物の美しさ・素晴らしさを堪能し、次は安倍晴明の「晴明神社」にお参りし「北野天満宮」「下賀茂神社」とバスで移動しました、下賀茂神社では方丈記で有名な鴨長明の晩年の住まいである方丈庵を復元した庵をみましたがあまりにも質素で極小の庵に驚きました。

次はバスで永観堂・南禅寺と拝観しましたが宿に帰るとカメラのないことが解り、記憶をたどり南禅寺まで戻り、歩いたところと立ち寄ったスーパー・コンビニで確認しましたが見つからず。

夜中に妻に、立ち寄ったスーパーでビニール袋を探したさいにザックをおろしザックを開けたのですが、その前にカメラを置かないとザックはおろせないので、カメラを置いたことを忘れてザックだけ持って帰路についたのではないかと言われましたが、もっともな意見です。

レジを出た時に購入したものを入れたりする台なので誰かに持っていかれたのではないかとの結論になりました、明日近くの交番に立ち寄ることにしました。

ガックリとイライラでなかなか寝つかれず。

以上が顛末なので1日目・2日目の写真は掲載できませんでした残念。

続く




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秋の京都散策の計画をたて始める。

2018-07-26 | 寺社
3年前の冬に計画しましたが、体調不良になりキャンセルして以来、家庭の事情で出かけることが出来ず延び延びになりましたが、明日のことは全く分からないので今を大切に生きたいので思い切って出かけることにしました。

3泊4日で秋にフリープラン(食事なし)で出かけることにしましたので、日程行先などを計画始めましたが、一番の目的は新選組関係の壬生・京都守護職になった会津藩の屯所であった金戒光明寺です。


京都は3回目なので妻と相談して寺社・仏像拝観だけでなく西陣会館や祇園などの観光地も散策したいと思い、バスや電車を使い少しでも安上がりになるように計画し始めています。

ボチボチと計画を立て始めましたが、胃の調子が良かったり悪かったりですが幸い食欲はあり食事は美味しく食べられるので神経性胃炎なのかなと。

このところ猛暑なので高齢者は不要な外出を控えているので体調も今一つなのかもしれません、熱中症予防が最優先ですので止むをえませんね、せめてストレッチで血流を良くし体調を整えたいと思っていますがどうなることやら
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円覚寺・長寿寺・半蔵坊と拝観しました

2018-06-24 | 寺社
円覚寺・長寿禅寺・半蔵坊と拝観しました。
昨日は元職場の同僚と鎌倉市円覚寺のイワカガミの花は終わっていたので佛日庵・龍隠庵・松嶺院を拝観し一番の目的地である長寿禅寺に向かいました。








北鎌倉駅前の蕎麦で昼食を摂り、友人に勧めたい一番の寺である長寿禅寺に向かいました。
長寿禅寺境内裏山には足利尊氏の遺髪を埋葬したお墓があります、寺の公開は季節曜日限定で春季4・5・6月)、秋季(10・11月)金土日及び祝日時間10~15時(雨天中止)のみ公開です。
建物内はおしゃべり厳禁なので静かに落ち着いて過ごすことが出来ます。なお詳細及び7月の第1週については寺に確認して下さい)





















最期は前回はいけなかった建長寺の奥にある半蔵坊に足を運びましたが、一輪のイワタバコの写真のみで、二百数十段の急階段を上がるのに精一杯で半蔵坊での写真は取りませんでした、生憎曇りでしたので富士山は見えませんでした。



帰路は鎌倉駅を目指し鶴岡八幡宮を参拝し鎌倉土産を購入し帰路に着きました。
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鎌倉光則寺のエビネの花

2018-04-23 | 寺社
鎌倉の大寺院長谷寺の隣に海棠の花や山野草で有名な光則寺に色違いのエビネ(海老根)の花が咲き競っていました。
小さなお寺ですが四季の光則寺に咲く山野草と茶花の咲く場所・時期を記載した手作りのマップが用意してあります。
四季折々静かに花を楽しめるので好きな寺の一つですので、季節ごとに訪れています。







(写真4月20日)
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江ノ電で寺巡り その2 長谷寺

2018-04-22 | 寺社










タツナミソウ(立浪草)





オオデマリ(大手毬)





撮影日4月20日

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鎌倉の地名の由来

2018-04-19 | 寺社
鎌倉の地名の由来は鎌槍伝説にあるそうです。
昔藤原鎌足は由比(現在の由比ガ浜)の里に宿泊した際に、夢に現れた老人から「鎌槍をこの地に埋めれば天下が良く治まる」というお告げを受け、所持していた鎌槍を浄明寺の裏山に埋めたので鎌倉と呼ばれるようになったそうですが、諸説あるそうです。
鎌足稲荷神社は鎌倉五山の浄明寺の裏山にあります。



境内の鎌倉市の案内板です。


4月12日参拝
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鎌倉光則寺の海棠の花は残念

2018-04-03 | 寺社
海棠の花で有名な鎌倉の光則寺に出かけましたが、今年の異常気象の影響で既に枯れ始めており、写真を撮る気がしませんでした。
枯れた中で生き残っている海棠の花にパチリ






収玄寺にて





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特別展「仁和寺と御室派のみほとけ」に出かけました。

2018-03-02 | 寺社
今日は東京上野の国立博物館「平成館」の特別展「仁和寺と御室派のみほとけ」に知人と出かけました、1時間半近くの車内も話が弾み短く感じました、昼ごろ着いたので公園内のレストランも満員で待ち時間50分なので昼食はあきらめ特別展の行列に並び50分弱で入館できましたが、中も大混雑でしたが仏像会場の方が多少ゆっくり拝観できました。

仁和寺の仏様だけでなく、大人気の葛井寺の本尊千手観音菩薩が目当ての拝観者が多かったようです。千手観音と言っても実際に千本の手があるのは葛井寺の千手観音だけなので大変貴重な仏様を視ることが出来ました、360度から見られるので千本の手がどうなっているのかをじっくりと視ることが出来ました。

他にも不動明王・大日如来・阿弥陀如来・観音菩薩・馬頭観音などをじっくりと拝観でき楽しいひと時を過ごせ勉強になりました。

拝観後もレストランの混雑は相変わらず50分待ちなので、昼食はあきらめ友人は「アラビアの道」展に、私は時間の関係で帰路に着きましたが、途中の沿線火災で電車がみな止まっており帰宅するのに大変でした。

目の保養と勉強ができたので彫刻中の大日如来の彫に精を出さなくてはと強く思いましたが、なにせ徒然なるままにですので。



博物館の合間からスカイツリーが見えました。




館内は撮影禁止ですが、この場所のみ撮影OKということで頭越しに撮影しました。




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四国八十八ヶ所歩き遍路をしたいと思いつつ

2018-01-26 | 寺社
五十歳頃、歩き遍路の体験記の本に出合ってからリタイヤ後は四国八十八ヶ所歩き遍路に挑戦したいと思い数冊の本を読み・テレビの遍路番組を視たりしました。

在職中夏休みに四国旅行を兼ねて観光地ほか札所10ヶ所のお寺を回って見分しましたが、車で回っているときに炎天下の中を黙々と歩く若人の姿を見ると納経帖を購入するのが恥ずかしくなり止めました。

札所で大学生の若者が就職を控え夏休みの間自分探しのため歩いているとのことでしたので若者が無事結願できますようにと祈りました、ほかにも一人歩きの若者を見ると世も捨てたものではないなと嬉しくなったことが想い出されます。

60歳を過ぎてからは好きなテニスで膝痛がでるのでテニスは止め、体力づくりにノルディックウォーキングなどを歩き始めました。2年前から足裏が痛む痺れなどで足底筋膜炎に悩まされていますが、症状は軽くなったので普通に歩くには問題はないのですが1日20から30キロ合計約1200キロ歩く歩き遍路は無理になりました。

観光バスやタクシーによる遍路では御朱印集めの観光旅行であり、お遍路さんではないので、せめて歩き遍路とバス・電車なども併用・何回かに分けての遍路などを考えてはいましたが、足の具合だけでなく家庭の事情などで長期間家を空けられないし体が年老いてきたので、せめて遍路関係の本を読んで気を紛らわしています。

人生思うようにはいかないのが現実、取りあえず当たり前のことが当たり前にできること、取りあえず健康で過ごせることを感謝して「今を生きる」しかないようですね。
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