黄昏人生徒然日暮らし

人生黄昏時になり今を大切に、趣味の仏像彫刻・歌声・写真・散策・読書・日記・フォトチャンネルを徒然なるままに掲載します。

春バテで怠くつらいです。

2018-03-31 | 健康
「春バテ」という言葉が健康情報などで話題になっています。春バテに関する説明を読んでいると春バテを起こす人は半数以上とのことで複数の友人も怠いと言っていますが、私もその一人で悩んでいます。

春は桜も咲き暖かく過ごしやすい季節ですが、春は高気圧と低気圧が次々に入れ替わり気象変化が激しく寒暖差が激しいので、自律神経の暑さ寒さの切り替えがうまくいかないので「怠い」「疲れる」「ぼんやりする」「気分が落ち込む」「イライラ」「腰痛」「肩こり」など不調が起こるそうです。

さらに春は転勤・入社・卒業・入学などで家族を含め生活が大きく変化するので、ストレスがたまり自律神経も乱れる、そこに花粉症なども加わるとストレスが増えるそうです。そいえば在職中は人事異動の時期は体調不良だったことが思い出されます。

春バテしやすいのは冷え性・体力のない人などに多く、運動不足も影響するそうです、
春バテ対策は生活関係の改善と屋外に出て自然の中で心も体もリフレッシさせる、好きな事や好きな音楽を聴くなどで自律神経を落ち着かせて夜は副交感神経のスイッチを入れて体を休める、ぬるめの風呂に10分程入る、暖かいものをよく噛んで食べるなどだそうです。

退職後も毎年春は体調不良でしたが、ここ2年ほど良かったのですが今年は気温の変動も激しいことと、妻は娘の出産の手伝いに泊まり込みで出かけており、5年ぶりの独り暮らしでストレスが溜まっているのも原因かと思われます。

気分転換と健康のため毎日外に出るようにしています、ストレスも溜まり神経性胃炎の薬を飲みながらの一人暮らしで辛いのは家で会話ができないことが一番つらいですね、残されたらこんな状態になるのかと思うと、ピンピンコロリと先に逝きたいものですね。


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北鎌倉桜散歩

2018-03-29 | 
昨日は初夏を想わさせる気温の影響か満開の桜が歓迎してくれました、15年ぶりに逢う元職場の同僚と北鎌倉駅で待ち合わせして、ポケットカメラを片手に円覚寺・東慶寺・建長寺で桜を楽しみ浄智寺・えんま様の寺である円応寺を拝観しJRの鎌倉駅で解散しました。

なお、浄智寺・円応寺は参拝のみでした、帰宅まで歩数約17000歩11キロほど歩き疲れましたが、持病の軽い足裏の痛みも出なかったので助かりました。

円覚寺












東慶寺









浄智寺




建長寺


















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懐メロソング倶楽部のピアニストが交代

2018-03-27 | 歌・音楽
33回になる「懐メロソング倶楽部」が昨日開催されました、開会に先立ち会長からピアニストの変更があったことを参加者に伝えました。

前のお笑いピアノ芸人から真面目なピアニストになったので司会者の負担が増えるかと思いましたが、ワンポイントを押さえた歌い方の説明もあり和やかに楽しく歌えましたので心配いらないようです。

今回のテーマは歌は世につれ、世は歌につれ「人と人を綴る昭和歌謡」として「野球小僧」「旅笠道中」「鳳仙花」「ミヨちゃん」「新宿の女」「てんとう虫のサンバ」「嫁に来ないか」「白い蝶のサンバ」「禁じられた恋」「恋の奴隷」「抱擁」「ゆうべの秘密」「さようならは五つのひらがな」の13曲でした。

約200名の参加者で楽しく和やかな一時を過ごしました、春バテなどでストレスがたまっていたので大きな声で歌って取りあえずスッキリしました。
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横須賀臨海公園の桜

2018-03-25 | 
春バテで心身とも怠いので家に閉じこもっていては返って落ち込むので、満開の桜の撮影にカメラ片手に毎年訪れる横須賀港に向かいました。
JR横須賀駅のすぐ前は軍港で臨海公園から日米の艦船を手じかに見ることが出来ます。
桜の時期は本数は少ないですが見事な花を咲かせてくれます、また、ショッピングセンター前から横須賀港一周クルーズ船が出ており大人気です。



















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咲き競う桜を見てからショッピングへ

2018-03-24 | 日記
毎年「春は体調不良」なのですが今年は特に怠さと胃の不調を感じますが、妻が娘の出産のため一月ほど家を空けているので、一人暮らしのストレスが一番の原因と思います。

気分転換に今日は桜の名所に出かけました、朝から天気が良く暖かいので桜が一気に咲き競っていましたのでポケットカメラでパチリ。

桜を一望できる良い場所に腰を掛けて妻や友人に電話をかけ会話も楽しんだ後はショッピングセンターにて、壊れた風呂場用の安価なラジオを購入しました、風呂は烏の行水ですのでラジオをかけて少しでも長く入るための必需品です。

次にギターの保護剤を購入し、演歌歌手「水森かおり」の新曲と最期に疲労回復に栄養ドリンクを久しぶりに購入して帰路に着きました。

総額は大した金額ではないのですが趣味の物品などを購入したことで多少モヤモヤが解消したような気がしますが?

春の不調の原因は自律神経の乱れが原因だそうです、季節の変わり目ですので健康第一にお過ごしください。




乙女椿
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山の公園の桜が咲き始めました。

2018-03-23 | 
近くの山の公園に桜の開花具合を見に出かけましたが、下の方はまだ2・3分咲きぐらいに感じました。
春の桜が咲く頃は体が怠く体調ももう一つなので上の方の桜は明日以降にして、麓に近いところの桜をポケットカメラで撮って帰宅。

妻が出産を控えた娘宅に出かけて二日目の一人の夕食は味気ないですね、孫が生まれるまでは我慢するほかありません。

プロ野球オープン戦の巨人対楽天戦を見ながらパソコンに向かっていますが、今、雨音が聞こえ始めたので桜に影響しなければ良いのですが。

追伸(桜の花の写真を掲載し忘れました)






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久しぶりの一人暮らしです。

2018-03-22 | 日記
娘の出産が近づいたので妻は泊まり込みで出かけていますので、しばらくは5年ぶりの一人暮らしです。

食事は皿洗いだけで、作ることはないので一番問題ですが、4回目ですのでスーパーも商店街も近いので何とかなりますし、妻が取りあえず3日分ほど総菜・サラダなどを作り置きしてくれたので助かっています。

米も多めに炊いてタッパに小分けにして冷蔵庫に入れて食べるときはレンジでチンし、朝昼はパン食なので野菜だけは毎回取るようにしています。

辛いのは一人では家で会話ができないのが一番つらいですね、今日は友人二人に電話しました、高齢者の一番の不安は体調なので十分気を付けなくてはと思います。

帰るまでは物置の片づけや力仕事など余計なことはやらないようにと釘を刺されていますので、家に閉じこもってパソコンや仏像彫刻をしていると心の健康にも良くないので、外に出るようにしようと思います。

懐メロ倶楽部・市民大学などに出るだけでなく、桜の花も大分開き始めたのでカメラ片手に近くの寺院などを散策し心の健康にも気を付けたいと思っています。
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読書「ひとりがいちばん」より心に残った言葉 

2018-03-22 | 日記
橋田壽賀子著 大和書房

著書から心に残った言葉・共感できた言葉を抜粋し一言コメントしました。

*本当につきあいたい人だけ付き合う親戚や近所づきあいは最低限の義理をはらせばよい。
(コメント 人生黄昏なので残りの時間は良い人とのみつきあいたいものですが、現実はそうもいかない。)

*いい格好をしようと思わない。誘われて嫌だったらはっきり断る。
(コメント 最近は断れるようになりました。)

*去るものは追わず来るものは拒まず。相手に期待しすぎないようにすればうまく付き合える。受け入れられるものはうけいれ、無理なものは受け流す。
(コメント そのとおりでしょうが、期待してしまうので難しいですね。)

*自分の生活のペースを守る。一人の時間を確保することが人間関係を円滑にするコツ
(コメント 同感、気を使わずに安らげる時間は必要不可欠です)

*好奇心がなくなったときが本当の老後、とりあえず興味があるものは試してみる、そのままにしておかない。
(コメント 自治体の生涯学修の講座受講・イベントに参加しています)

*定年は組織からはなれ、一個人としてのひとりに立ち返るときです。
(コメント 同感 友人でも組織から離れられない人もおり、会話も弾まなくなりました。)

*いくつになってもチャレンジを続けたい。他力本願には見切りをつけて自分のやりたいことをどんどん見つけ、積極的にチャレンジしたほうがずっと楽しいはず。
(コメント 同感、懐メロサークル・ブログ・仏像彫刻・読書・写真などを楽しんでいます)

*子供に頼らない生き方。老後の面倒は子供が見るのは当たり前という時代ではない。いつまでも親を当てにする子供達に見切りをつけ、人生の後半を精神的経済的にも自立してのびのびと楽しくむ。べたべたした親子関係は卒業してさっぱりと生きる。
(コメント 同感、そのためにも老人ホームに入るお金を貯める必要がありますが、年金暮らしでは、困った。)
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生涯学習2講座受講が決まりました。

2018-03-20 | 生涯学習
受講を申し込んでいた市民大学の生涯学習講座「日常の心理学」及び「地球の進化を知る」が抽選で受講できるようになり週一回全6回の講座が楽しみです。

一部懐メロ倶楽部や受講講座同士が重複する日が3日ほどあるのでどれを優先にするのか嬉しい悲鳴です。

今日は雨なので家でパソコン作業と読書、仏像彫刻ですごす予定でしたが胃が重いのと気が乗らないので、録画しておいた「寅さん知床旅情」をごろ寝しながら見ています。

しばらく雨のようで明日は真冬並みの気温とか憂鬱です、早く雨がやみ桜の花がみたいですね。
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読書「冬物語」から心に残った言葉 

2018-03-18 | 読書
南木圭士 著  文藝春秋

医師であり作家でもある南木佳士氏の著書から心に残った言葉・共感できた言葉を引用し一言コメントしました。


*人間生きるはりをなくすと免疫能力が低下することが確かにあるようだ。
(コメント 生きがいをなくすと心身の病気になる・認知症になるケースは身の回りでも見てきている)

*癌の告知をする。一人の善良な主婦を目の前で不幸にしてしまう。その使者の役を果たした事実に変わりはない。こんな生活を医者になってからもう二十年もやっているのである
他人を不幸にして自分ばかりが幸福そうな家庭の夫、父の役に納まるのはフェアでないし落ち着かない。いつの頃からかこのような小心者に特有の不健康な想いが胸のそこで芽生え、今では体の芯にしっかりと根を張っている。

(コメント 著者は真面目だからこそストレスからパニック障害・鬱病になってしまった)

*病院で体験する多くの不幸と仲良くするためには、こちらも不幸でなくてはならない。
幸から不幸へ、あるいは不幸から幸への気分転換ができるほど器用な性格に生まれついていればなんの問題もなかったのだろうが、不器用な臆病者は何処までいっても上手に立ち回れないものだ。

(コメント 上手に立ちまわれる人は心の病などには無縁では、上手に調子よく立ち回る人間が大手をふっている不条理な世の中。)

*やはり死ぬ人は遅かれ早かれ死ぬ。強烈な吐き気や脱毛などの副作用に苦しみながら死ぬのなら、むしろ何もしないで、最後の痛みや呼吸困難をやわらげてやるモルヒネを使うだけでいいのではないか。
(コメント 生きるのだって大変なのに、死ぬときぐらい楽にしてほしい、研究材料やモルモットにはなりたくはない。)

*「あなたはいつも最悪の事態ばかりを予想しすぎるのよ。なるようにしかならないんだから、予想じゃなくて、今。なるようになっていればいいのよ。そのほうがずっと楽に生きられるのに。」
(コメント それができれば心の病などにはならない、私も心配症なので良く解ります。)

*登るのにつれて黄色や紅色の葉が全体に茶色かかってきて、晩秋の微妙な季節の中を移動しているのが目で確認できる。それはまさに人生を折り返してしまった自分の心象風景そのものであった。
(コメント 同感です、紅葉のように輝きたいとは思いますが現実は厳しい、色あせ落ちる前に輝きたいですよね。)
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