~ 夢の途中 ~

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この訴訟はどうなんだ?

2013年06月22日 | せつない話

このブログをいつ読まれているかなんて知ったこっちゃない。

今日も1人、休日出勤してる事務所から徹底的に「おはようございます」なのである。

大分県の学校はどうなってるんだ?

この県が日本で一番日教組活動が盛んなのは有名な話だが、ここまでくれば教師がどこ向いているのかわからない。生徒を守るのが教師の役目だと思っていたんだが・・・。

児童蹴ったボールで先生けが、両親らに賠償命令

もちろんこの記事だけでは故意なのか偶然なのか事実が分からない。

だけど地元のサッカーチームに所属してる児童が自主練中に蹴ったボールが当たり損害賠償を起こすって・・・。

日頃から「ここでボール蹴ったら危ないからダメ!」って指導してたにもかかわらず・・・・だがそうだったとしても理解に苦しむ。

よく「同じ失敗を何度も繰り返すな!」これは学校やスポーツの現場でよく聞く言葉だが同じ失敗を二度としない天才的な人間がどれくらい存在するんだろうか?

「ここで遊んじゃダメって言ってるでしょ!何回言ったらわかるの!」、「パスを下げるなっていってるだろうが!何回言ったらわかるんだよ!」、「サーブを失敗したら簡単に相手に流れが行くんだよ!何回言ったらわかるんだよ!」、「また見逃し三振か!振って三振しろよ!何回言ったらわかるんだよ!」

子供なんて未熟だから何回も同じ失敗をするんです。それを何度も何度も繰り返し繰り返し教えて行くんです。それが成長に繋がると思うし、決して肯定はしないが、時にはぶん殴ってでも体に教えさせるコトも必要なんです。そこに『愛情』やら『愛のムチ』なんて言葉遊びはいらない。「悪い事、やってはいけない事、他人を傷つけたら罰がある」これを教えていくのが教育なんでは?

勿論、暴力なんか使わずに教えていくのがプロなんだと思う。が、お嬢ちゃん・お坊ちゃん学校ならいざ知らず、地方都市の田舎の学校にはどーしようもないガキんちょが現実に存在している。そんな生徒に当たり触らず、そして構わず、何事もなく卒業させるのがいい教師ではないはず。時には胸ぐら掴み、時にはぶん殴り社会のルールを叩き込む、例え暴力教師のレッテルを貼られようが私はこう言う先生が好きだ。

今までは「ビンタしたぐらいで学校辞めさせられるなんて先生はかわいそうだな!」って、思っていたがこんな教師がいたんじゃおちおち同情も共感も出来なくなってしまいそうだ。

大体からして昨今の暴力報道にも疑問を抱かざるを得ない。そのほとんどが殴った方が一方的に悪いってスタンスでの書き方が多い。

特に高校野球。この時期目に付くのがこういった記事だ。

藤蔭、暴力で大分大会に2年35人出場自粛

館山総合 高校野球出場辞退

確かに殴ったのはイケない事。でも監督が殴った原因は?先輩が殴った原因は?・・・生徒が殴られた原因は?

なんか知らないが大事な何かを忘れてしまってるような気がする。


そしてこの記事。
「ぶっ殺す、親もバカ」暴言野球部監督、暴力も

まぁ、最後の「親も馬鹿なんだからお前も馬鹿なんだ!」ってのはどう考えても監督が悪い。出来れば『言われた生徒がムカついて監督をぶん殴った』って記事の方がよっぽどスッキリするんだが・・・。


最後に誤解のないように・・・決して暴力(体罰)を肯定している訳ではない。先輩が後輩を、監督が選手を、立場の強い者が弱い者に対し一方的に暴力を振るっていいはずがない。

ただ・・・ただ・・・社会の出ればこの何倍も苦しいことや辛いこと、自分じゃどうにも出来ない事がたくさんある。全てを捨てて逃げ出したい事も山程ある。

それらを乗り越える術をどうやって身に付けていくんだろうか?

誰が教えていくんだろうか?親、学校、友達、周りの環境・・・・頑張れ!未来の戦士たち!


今日も事務所で1人寂しく電話番である。


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