無心

日記

名所江戸百景

2014-07-29 11:50:24 | 日記
浮世絵師歌川広重の「名所江戸百景」に描かれた・大島亀戸の水辺十景を復刻版です


桜咲く土手に鳥居があり、そこから参道が延びている。参道には願掛けが叶えら れた人々の奉納した幟が林立している。
参道の右は蓮池、左は日陰の田圃だ


万年橋は、小名木川の隅田川口に架けられており、江戸時代には、富士山がきれいに見える名所として知られていました


江東区には江戸時代からの海辺の埋立による土地造成や、近年の臨海部の埋立開発により、
水路(河川や運河)が縦横に走っています。 江東区が水彩都市、水辺のまち、川の手などと呼ばれる所以です。