無心

日記

小石川後楽園

2011-11-30 16:55:32 | 日記
小石川後楽園は文化財保護法によって国の特別史跡・特別名勝に指定され浜離宮・金閣寺などごく限られています


京都の清水寺一帯は、中国の名勝地廬山にちなみ小廬山と呼ばれているそうですが、ここも清水に似ているのでそう名付けられたそうです


この辺りの見事な蓮の花も終わりオカメザサに囲まれた、水掘れ石


京都・東山東福寺の「通天橋」にならい。大堰川に朱塗りの虹橋をかけたものです。
なお、この周辺は楓があり秋にはまた違った趣を見せてくれそうです。






蓬莱島を一つ松あたりから見た秋の紅葉は大泉水とマッチして秋ならではの風情です

浅草寺

2011-11-29 15:18:27 | 日記
出掛ける途中の電車の中で微笑ましい光景に出会いました。若いパパも偉い、子供も幸せ.私もハッピーな一日になりそうな気がして行き先を変更してお参りに・・


浅草寺は東京都内最古の寺である。山号は金龍山。本尊は聖観音菩薩(しょうかんのんぼさつ)聖観音宗の総本山である。観音菩薩を本尊とすることから「浅草観音」と通称され、広く親しまれている。東京都内では、唯江戸三十三箇所観音霊場の札所(1番)でもある


お水舎・天井には墨絵の龍(東 韻光 画)八角形錆御影石造りの手水鉢の上に、かつて本堂裏にあった噴水に安置されていた高村光雲作の龍神像をまつった


関東大震災では倒壊しなかったが昭和20年(1945年)の東京大空襲で焼失した。現在の塔は昭和48年に再建されたもので鉄筋コンクリート造、アルミ合金瓦葺き、基壇の高さ約5メートル、塔自体の高さは約48メートルである
              

現在の門は昭和39年・浅草寺の山門として、内部三層のうち上部二層に近代的防災設備を施した収蔵室を設け、浅草寺の什宝物収蔵の宝蔵門として再建された。




第7回Ma.K.模型展示会

2011-11-28 18:49:34 | 日記
二百点近いマシーネンモデルが一堂に会するファンにとっては天国のようなイベントでした。プロ級・もしくはそれ以上の出来のモデルが大量に並びながらも、会場の雰囲気は和やかでした。コンテストと言った事があるわけでもなく、なによりもマシーネンというテーマの良さが好評でした。「カッコイイねぇ」「上手いねぇ」と言う発言が多かった。今回の展示会では、グローサーフントやナッツロッカー系のガレージキットを製作したものが目立ちました。

            












旧岩崎邸庭園

2011-11-27 18:53:42 | 日記
明治29年、日本の建築史に残る洋館が建った。三菱の創始者岩崎家がジョサイア・コンドルの設計による近代建築の夜明けが来た
洋館、大広間、撞球室の3棟ならびに宅地が「旧岩崎家住宅」として国の重要文化財に指定されている


金唐革紙の豪華な額が並んで当時の贅沢さが分かる


南面のベランダにはコンドルが得意としたコロニアル様式がよく表れている


この和室には部材のひとつひとつに現在では入手困難な木材が使われている


広大な庭に面した洋館南側のベランダには列柱が立ち並ぶ


スイスの山小屋風の木造建築で、校倉造り風の壁、刻みの入った柱、軒を深く差し出した大屋根、ゴシックのデザイン


旗を持ったガイドさんの案内で,バスツアーのお客さんが大勢見学に来ていました






仏具店街

2011-11-26 15:31:59 | 日記
JR上野駅から浅草へとつづく浅草通りは、別名「仏壇通り」といわれます。現在日本で 一番大きな仏壇通りです。


部屋のインテリアに調和する、モダンでおしゃれなお仏壇が売れているそうです


仏壇通りにある仏壇・仏具店は南側に集中しています。直射日光が当って商品が傷むのを避けるためです


仏壇・仏具店50店舗もの店が集まっているのは全国でもこの浅草通りだけです、宗教用具の専門店街