無心

日記

寅さん記念館

2011-04-30 11:24:34 | 日記
国民的映画「男はつらいよ」の寅さん記念館では、寅さんの世界観がたっぷり楽しめる、
のどかな時代の日本に出会えます


28年間使われた「くるまや」の本物セット。寅さんの思い出がたっぷり詰まった家

寅次郎少年を育んだ、昭和30年代の帝釈天参道の街並みを、遠近法を用いて精巧な模型で再現。
寅さんが愛した下町の風情があふれています。


人車鉄道ミニチュア・明治32年~大正2年まで、約1.5キロを人力で運行しし客を運びました


当時流行った、懐かしい雑誌の数々


結構毛だらけ、猫灰だらけ、お尻のまわりは糞だらけ。
                ・・・寅さんの威勢のいい啖呵が聞こえてきそうです


寅さんの共演者、取り巻くマトンナたち~

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春の花

2011-04-29 10:25:42 | 日記
昨今の暖かさに、サトザクラもビックリし満開となる

                
                 白のサツキは清楚ですね
                

つつじ.も今が盛りです


ギョイコウからは哀愁が漂う


                保育士さんも大勢の子供と花の下を散歩
                

地元のボランティアの方が綺麗に並べて植えて、道行く人を楽しませてくれる


近代的な公園に、何の謂れか分かりませんが櫓がありました


花の散歩道、思わず心がウキウキしてくる。春は一年で一番良い季節だ・・

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矢切の渡し

2011-04-28 10:33:52 | 日記
矢切は千葉県松戸市にある上矢切、中矢切、下矢切の3地区の地区の総称です

「矢切の渡し」は、小説「野菊の墓」の舞台となった場所としても有名な渡し舟。


今も江戸川を、情緒豊かな手漕ぎ舟で結んでいます。写真でもお分かりのようにモーターとなることもあります


この人の時は、手漕ぎですね。川の流れとかで違うのでしょうかね


情緒を満喫されて思いに耽りながら帰途につかれます

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2011-04-27 11:10:03 | 日記
この藤は素晴らしく綺麗で、夕方になると藤の表情は一変し、幻想的な風景が目の前に広がる。


                つる性落葉木本の一種で、淡紫色または白色の
                花を房状に垂れ下げて咲かせます
                

藤の花は食べられます。主に天ぷらとして食されることが多い             

花言葉 「歓迎」 「恋に酔う」 「陶酔」





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六義園のつつじ

2011-04-26 10:43:54 | 日記
徳川五代将軍・徳川綱吉の側用人・柳沢吉保が造営した大名庭園である。約2万7千坪の平坦な土地に土を盛って丘を築き、7年の歳月をかけて起伏のある景観をもつ回遊式築山泉水庭園を造成したのが六義園です

                 つつじ.の色々をご覧ください
                 


高さ約15m横幅約20mの大きなシダレザクラは薄紅色の花が流れ落ちる滝のような姿は圧巻です。4月上旬で終りなので残念です、緑が鮮やかです


                 



新緑の樹木の中、巨大な八重桜が薄紅色の花を見せてくれました


いつもなら園内の景観を一望できる藤代峠.震災で崩落し通行できません


ベンチで一休みし、ふと上を見たら藤棚から沢山の花が見落とさずに良かった



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