写楽爺の独り言

写真好き爺の撮った写真の
紹介をメインにしています

春の花-2

2007年01月31日 | 自宅での撮影(花等)

先日友人から届けられた花々の内の『菜の花』


菜の花の写真と言うと一面の黄色のイメージだ、
咲いている菜の花は、風もあり中々UPなどの写真は撮りづらい。

まだ蕾が多いが今回は生け花となった菜の花なのでUPを中心に撮って見た,


<「菜の花①」><「菜の花②」><「菜の花③」><「菜の花④」><「菜の花⑤」>
「菜の花のUP」


春の花-1

2007年01月29日 | 自宅での撮影(花等)
先日南房総の友人から春の花が届けられた。
ストック・菜の花・スターチス・ポピーなど。
箱一杯送られてきた、輸送の間は箱に閉じられ息を潜めていた花は、
早速妻が花瓶に活けると半日で元気を取り戻した。
今回はこの花瓶の花々を、次回は菜の花などのUPをその次にはポピーを紹介します。


<「ストック①」><「ストック②」><「ストック③」><「ストック白④」><「ストック黄⑤」><「⑥ストックピンク」>
「ストック」

上野東照宮『ぼたん苑』

2007年01月25日 | 写真
    1月19日撮影、この日上野東照宮に着いた時は晴れて青空が見えた。
    途中で雲が多くなり後半は曇天となってしまった、
    縦位置の写真は晴天、横位置の写真は曇天日差しがあったりなかったりの中で撮影したもの。
「東照宮ぼたん苑」
<「冬ぼたん①」>
<「冬ぼたん②」>
<「冬ぼたん③」>
<「④逆光の冬ぼたん」>
<「冬ぼたん⑤」>
<「冬ぼたん⑥」>

<「冬牡丹①」><「冬牡丹②」><「冬牡丹③」><「冬牡丹④」><「冬牡丹⑤」><「⑥東照宮ぼたん苑」>
「東照宮ぼたん苑」
     「ぼたん苑」写真30枚 マイHP写楽爺のフォトギャラリー 『花の館』 で展示中です。


上野東照宮-2

2007年01月23日 | 写真
      『上野東照宮』は徳川家康の遺言により寛永4年に天海僧正らによって造営され、
      その後3代将軍家光の命により金色殿へ造りかえられた、多くが国宝に指定されている。

『唐門』(国宝)総金箔の門で創建時は煌びやかであっと思われる。
不忍池の水を夜飲みに行ったといわれる、左甚五郎作の昇り竜、降り竜の彫刻がある。
<「唐門正面」><「唐門裏側」><「唐門屋根」><「唐門の葵御紋」><
「唐門正面」

『拝殿と本殿』(国宝)本殿と共に金箔を用いた金色殿で、日光東照宮の様に煌びやかである。
家康・吉宗・寒松院・天海の御神体を安置されている事から「三所大権現」といわれていたとの事。
現在は金箔が剥げ落ちた箇所も多く、今年末から修復工事に着手されるらしい、
工事は10年近くも掛かるといわれ、改修後は更に煌びやかな姿が見られるもと思われる。
[拝殿]

[本殿脇からの社殿]


『透塀』(国宝)社殿を囲むようにある塀でどこにでもある塀に見えるが、
創建当時は総金箔で彫刻類は極彩色であったらしいが予算がなく現在は下地漆塗りとなっている。

上野東照宮-1

2007年01月21日 | 写真

1月19日都心に行く用事ができたので、
ついでに『上野東照宮』に行って来ました。

今日は東照宮周囲の写真を紹介します。
次回は上野東照宮(金色殿)を紹介、その次には花を紹介できると思っています。

右の写真は上野東照宮への参道でこの左側にぼたん苑があります。


上野東照宮『「ぼたん苑』の入り口
平日の午前中だったのでゆっくり撮影できるかと思っていたのですが、爺婆(自分も含めてですが)のカメラマンやおばさんの団体が多く悠々と行きません、おまけに途中から太陽が隠れてしまい残念な結果となってしまいました。
入園料は600円
中には所々に椅子が用意され休憩できるまた出口付近には茶店がありお茶やコーヒーなどが飲める(有料)。


この五重塔は旧寛永寺のもので最初は上野東照宮の建物だったが神仏分離で寛永寺に移されその後東京都の管理となった。


「水舎門」かつて社殿前横にあった『御水舎(おみずや)』の上屋だけを門として移築された。 



   上野東照宮『ぼたん苑』の風景

シクラメン

2007年01月18日 | 写真
 

我が家の小さな小さな「シクラメン」の花。



   全て自然光で絞り値と日差しに対してカメラ位置を変えて撮ったものです
<「①画用紙の前のシクラメン」><「②斜光でシクラメン」><「③順光でシクラメン」><「④半逆光でシクラメン」><「⑤絞り込んでシクラメン」><「⑥部分光のシクラメン」>
「シクラメン」

   ほぼ真上から撮ったシクラメン、風車の様こんな風に見えるとは・・・


   半逆光で撮ったシクラメンのUP

ロウバイの里-2

2007年01月15日 | 写真

先日の『ろうばいの里』で撮ったロウバイのアップです。

『ろうばいの里』は関越道妙義松井田ICから7km位駐車場は畑等を利用した駐車上がある。

入場料300円(身障者手帳表示で無料となる)。
ただ見て歩くだけなら15分くらいで一周できる。


<「ロウバイ①」><「ロウバイ②」><「ロウバイ③」><「ロウバイ④><「ロウバイ⑤」>
「ロウバイ」

「ろうばいの里」写真22枚マイHP写楽爺のフォトギャラリー 『花の館』 で展示中です。

ロウバイの里-1

2007年01月12日 | 写真
11日に群馬県安中市松井田町にある
『ろうばいの里』に行って来ました。
ホームページには「ろうばいの」となっていましたが現地は「」と表示されていました。
平日で10時前に着いたので人出も少なくゆっくりと散策できましたが、昼ごろには休日程ではないにしても結構人が来るようです。
天候は快晴スッキリとした青空で風も思っていたほど強くなく撮影日和でした。

ここは散策路が簡易舗装されているため車椅子でも充分楽しめそうです。

  ここのロウバイの多くは『満月ロウバイ』というのだそうで、
  素心ロウバイで花弁が丸いものを『満月ロウバイ』と呼ぶのだそうです。
<「①ろうばいの里の周囲の景色」><「②園内の散策路」><「③園内から見る妙義の山」><「④ロウバイ」><「⑤ロウバイ」>
「ロウバイ」
    次回はロウバイのアップの写真を投稿する予定です

干支の土鈴

2007年01月08日 | 写真
先日「高麗神社」に初詣に行った際に交通安全のステッカーと今年の干支『猪の土鈴』を購入した。

猪と言うと「猪突猛進」のイメージがあるが、干支では「亥年」である。
「亥」はカイ・ガイと読み辞書によると陰気が全盛の状態で下から陽気がチョット顔を出している状態を表すとあり、草木の生命力が種の中に閉じ込められた状態を表すとも言われている。

亥年の亥年には阪神淡路大震災や関東大震災や大型台風など天災が起きている。
願わくは何事も無くまた新しい年を迎えられ様祈りたいが、「災い転じて福となす」の例えもあり、落ち込まず・あせらず・冷静に対応していく事が肝要と思う。