スケッチブック 〜写真で綴るスローライフな日々2

写真を撮りながら、日々の暮らしや旅先で感じたことを書いています。
2016年からは撮った写真をイラスト化しています。

アロマセラピー ~ワインの会食

2006年01月29日 | 文化/歴史/技術
アロマテラピーについては全然知識がない僕が今日は、名古屋にある「アロマサロン & エステサロン ルナ マーレ」でアロマセラピーについて講習を受けました。アロマセレピストから基本的な事を学んだのですが僕は今日まで、てっきり香りを楽しむレジャーかリクライゼイションだと思っていました。大変な思い違いをしていたようです。アロマは植物性の精油(エッセンシャルオイル)を吸引したり希釈してから肌に塗ったりして使用する医療行為だと考えた方がいいです。日本では治療と認定できないようですが、欧州では治療や治療補助として考えられているようです。エッセンシャルオイルは、植物の花、葉、果皮、樹皮、根、種子、樹脂などから抽出した天然の素材です。かなり濃縮度が高いらしく、揮発性も高いことから扱いは慎重さが必要です。絶対にそのまま服用してはいけないものだそうです。中には引火性の高いものもあり、大量に保存するには法的な制約もあるそうです。僕は危険物取り扱い者の免許を持っていますが、思わず「取り扱い注意」だったの?と驚きました。エッセンシャルオイルに危ない一面があるとは知りませんでした。とは言え、アロマセラピーには効能が多く、植物の力を利用しながら自己の自然治癒を促して健康を維持したり、ストレスや体調不良を解消することはいい方法だと思います。勉強になりました。ちょっと香りを嗅いでみましたが確かに強力な匂いです。オイルは種類が多様で効能もピンポイントですから、ちゃんとしたセラピストのアドバイスを受けて利用することが重要です。そんな話の中、ワインが運び込まれ、皆でワインの飲み比べになってしまいました。ミッシェル・グロ作の「ヴォーヌ ロマネ 2001年」、「シャトー マルゴー 2001年 セカンド」「シャトー ムートン 1993年」というラインナップで僕はガツンとやられました。マルゴーは女性受けするワインだそうですが、確かにまろやかで飲みやすくほどほどのコクと香りは絶品です。結構気に入りました。ムートンは今までに味わったことがない味覚でいい体験になりました。余韻が続くってこういうことなのかとショックさえありました。いいワインって凄いですね。どうやら高価なワインみたいですが。



アロマサロン&エステサロン ルナ マーレ 公式サイト
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

スローミュージック SELECTION Vo.8

2006年01月28日 | スローミュージック
GRAND ENCOUNTER/JOHN LEWIS

MJQ(モダン・ジャズ・カルテット)を率いた、ジョン・ルイスの傑作アルバムです。僕が高校生の時初めて買ったジャズアルバムがMJQだったこともあり、ジョン・ルイスのピアノには特別な愛着があります。「大いなる邂逅」とは、サブタイトルの「2°East 3°West」が表す通り、東海岸からジョン・ルイス(P)とパーシー・ヒース(b)(MJQのメンバー)西海岸からジム・ホール(g)、ビル・パーキンス(ts)、チコ・ハミルトン(ds)等が共演していることに他ならないわけですが、ニュー・オーリンズからシカゴへ北上しながらアメリカの土臭い養分を吸いながら成長したジャズが、都市部であるニューヨークで洗練され、西海岸にもそれが広がり、このアルバムでもう一度再結晶していると考えるとあながち大げさなタイトリングでもなさそうです。ジョン・ルイスは幼年クラシックを学び、「肌は黒いが心は白い」と言われたジャズマンで、気品溢れる彼の音楽性はサロンで流してもぴたりと合うため、アッパーにも支持されてきた人物でもあります。晩年、バロック音楽を演奏したレコードも発表しています。このアルバムも、リラックスした演奏が多く午後茶にもってこいの作品です。4曲目の「Two Degrees East,Three Degrees West」がジョン・ルイスのオリジナルで彼の代表作でもあります。その他「I can't get started 言い出しかねて」「Sky lark」「Almost like being in love 恋をしてみたい」などスタンダードも収録していて、聞きやすいナンバーばかりです。難しくないジャズと評してもいいかも。録音は1956年。

グランド・エンカウンター
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

カルボナーラ スパゲティ

2006年01月22日 | 料理/グルメ
お昼のランチに久しぶりに「カルボナーラ スパゲティ」を作りました。上の娘が明日学校でスパゲティを茹でるとかで練習したいというので。ソースは何がいいかと聞いてカルボナーラのリクエストをいただきました。実は5年ぶりくらいに作りました。イタリア料理に心酔したのが1999年で、そのころカルボナーラが上手に作れたことが今に続くきっかけでした。あれから少しは上達していることもあり、久しぶりにしては美味しく作れました。カルボナーラは卵を使うのですが、80度Cで凝固する卵を滑らかに仕上げるのは温度の管理が難しいのです。茹で上がったスパゲティには少し間を置いて余熱だけで和えるのがポイントです。本当はチーズを固形のパルメザンをおろして、肉はパンチェッタを使用するのが基本ですが、チーズはKRAFTの粉パルメザン、肉はベーコンで代用しました。急に言われても簡単に手に入らないのですよ。スパゲティの茹で汁と白ワインでコクと風味加えてみれば何とか味がまとまります。何度も練習した料理なので、ふいに作ってもちゃんと出来るんんだから身体が覚えているんですねえ。家族からは合格印いただきました。進歩があるらしい???娘にはスパゲティを茹でてもらいましたが、わかってんだか、わかってないんだか。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

大津 京阪カントリー倶楽部

2006年01月21日 | スポーツ
本日は、京阪カントリー倶楽部でラウンドしました。前日、京都市内に泊まって天気予報を見ていたら積雪の恐れがあると報道していたので、すっかりクローズになると思って朝方まで飲み明かしていたら、意外にも雪雲は近畿地方には飛来せずコースは営業していました。正直予想外でした。ゴルフができることは喜ばしいことですが、頭にお酒が残ったままプレイです。西コース、東コースをまわりましたが、グリーンのコンディションが悪過ぎます。これは予め調査して予想はしていたのですが・・・・。グリーンの補修は作業中だそうですがしばらくはこの状態です。パターの芝は読めません。跳ねてラインが変わってしまうことも「しばしば」です。洒落じゃなくて。キャディーさんも判断しづらそうでした。コースは戦略性が高くアップダウンがきつくてトリッキーです。ティーショットはどこも狙いがはっきりしていて、緊張させられます。池のレイアウトはグリーン前が多く、難しさを強調しています。特に西の9番ロングホールは池越えのグリーン狙いになりますが、ここで大叩きするプレイヤーが多いそうです。キャディーさんによれば10打までいくことが普通だそうです。9打の僕には慰められてしまいました。そんなこんなで乱れがありながらもそこそこのスコアでした。ただ残念のは新しく購入したTaylor Madeのフェアウエイウッド5番「R360 XD」のショットです。セカンドで2度OBを出しました。いきなりコースデビューさせましたが、練習してからの方がよかったかな。このコースは面白いと思いますし景観も綺麗でいいコースですが、グリーンやフェアウエイの芝だけは何とかして欲しいです。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

追浜 美味物問屋 うれしたのし屋

2006年01月19日 | 料理/グルメ
さて、三浦半島といえば魚。追浜駅から歩いて2分、美味物問屋「うれしたのし屋」でランチしました。看板には「嬉楽」と書いてあります。屋号がよろしいではありませんか。目立たないお店ですが、お昼は平日でもお客がいっぱいでした。ほとんど主婦の方々ばかりです。子連れも多く繁盛していると思います。居酒屋というよりダイニングバーのようなインテリアで追浜商店街から近いとは言えイメージが違います。三浦沿岸漁港で食材を独自に入札仕入れをしていることが売りで、料金が安い上に魚は新鮮です。初めて入りましたので「本日のお勧めランチ」を頼みました。今日の内容は、刺身と三崎大根付きカマ煮のおかずで、ご飯、みそ汁、漬け物がセットになってなんと850円!ご飯はおかわり自由。サービス満点です。そして出てきた料理を見てびっくりです。刺身は本当に新鮮で高級料亭が出すレベルと遜色ありません。カマ煮は兜なので迫力あります。全体にどれも薄味に仕上げてあって大根もさっぱり系でした。大根もふんだんに使っていました。刺身の添え物、みそ汁の具、漬け物などです。店員の方も親切ですし商売気も薄味でした。なんとなくですが、内装は流行のデザインなのに調理している人や給仕の方は家庭的です。夜は鍋コースなどがあり、宴会も可能です。ランチメニューは他にも「本日のたたき丼」580円 「刺身定食」980円「本日の焼き魚定食」680円「うれしたのし屋定食」1200円「うれしたのし屋御膳」2000円となっています。気になるのは「金沢八景穴子天丼」850円でしょうか。ここは新鮮な魚を気軽に食べられるとても良心的なお店です。また行きます!



うれしたのし屋 公式サイト
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

京都 本家第一旭たかばし本店

2006年01月17日 | 料理/グルメ
本家第一旭京都たかばし本店は、昭和22年に中華そば専門店として現在も営業を続けているラーメン屋さんです。FCは近畿地区を中心に数ありますが、直営店が城陽市寺田にあり別格扱いです。京都に寄るとつい足が向いてしまい、10年以上通いつめています。京都の人には懐かしい味らしく、京都周辺のラーメン屋さんはここの味を基本にしているお店も多数見受けられます。本店が一番美味しいといろんな方から勧められましたが、確かにそうだと感じるようになりました。おそらく使用している調理器具や素材は同じでも支店に味で負けるわけにはいかないという意地と緊張感がいつも最高の出来でお客様に提供するという構造になっていのではないかと勝手に考えています。だから、たかばし本店でしか僕は食べません。本日も何かの取材が入ってきて厨房の中をビデオカメラで撮影していました。お昼時など結構込み合います。最初は遠慮してメニューにある通りしか頼めませんでしたが、このごろは僕も「麺固め」でお願いしています。常連客は当たり前のように、「麺固め!」「ネギ多め!」と注文しています。中には「スウプ濃いめ。」「もやし多め」なんて言うお客もいます。(少なめの注文も可能です。)ネギは「九条ネギ」を使用しているのですが普通でもちょっと量が多いと思います。山盛りのネギをあちらこちらで見かけますが、京都の人はこれでもちょうどいいのでしょうか。関西は青ネギ中心なのでお好きな方多いと推測しますが。お味の方ですが、コクがあるのにスッキリしたスウプが病み付きになってしまう魅力があり、既に中道患者になってしまいました。特性ラーメンは肉多め(チャーシュー)の大盛りで750円です。丼いっぱいにして受け皿付きで運んでくるのがこのお店の流儀です。



本家第一旭たかばし本店 公式サイト
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ミニチュアダックスのシャンプー

2006年01月15日 | ネイチャー/ペット
休日には、時々飼っている犬のシャンプーをしたりします。犬の面倒は、極力二人の娘達にやらせるようにしています。最近は、億劫に感じてきて「やりなさい。」と言わないとやらなくなりましたが、飼い始める時に「絶対面倒をみるから。」というおきまりのおねだり科白を言った以上、約束は守らせるようにしています。公約破りは目に見えていましたが、これも避けて通れない教育の道だと腹をくくっています。ミニチュアダックスは小型犬なので洗面台で身体が洗えます。洗うこちらも腰を屈めることもなく、楽に手入れができます。マンション住まいの座敷飼いにはうってつけで、この犬種の人気を裏で支えている要因の一つかも知れません。犬は高いところ(自分では降りられない高さ)では大人しくしてくれます。ドライヤーもコンセントが近く、便利です。乾燥させてから僕が散歩に連れて行きました。電柱は他の犬がマーキングしてあるので、ことごとくチェックを入れるように臭いを嗅いでまわります。お前の「ナワバリ」は無いよ。

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

ビーフストロガノフ フランス風 ~ いわしとキノコのバター焼き オリーブ風味

2006年01月14日 | 料理/グルメ
またまたフランス料理教室におじゃましてきました。講師はシェフ・ド・プランニング代表の古田祐二氏です。とても楽しい方で、臨機応変というか楽観的に何事も進める一風変わった料理教室です。今回のお題は「ビーフ ストロガノフ フランス風」「いわしとキノコのバター焼き オリーブ風味」です。ビーフ ストロガノフは、ヒレ牛肉で生クリームを大量に使うとロシア風になり、モモ牛肉で生クリームを控えめに使うとフランス風になるそうです。ソースの色がデミグラスのように濃い茶色を思い浮かべてしまいますが、白っぽいソースが本当だそうです。知らなかったなぁ。短冊切りの牛肉を炒めて、その上に、オニオンスライスとしめじを炒めたものをのせて、白ワインでフランベして少し煮込んでから生クリームを入れます。驚くのは味付けで、からしと白砂糖を1対1で混ぜたもので味を作ります。凄い組み合わせ。塩・コショー・バターで仕上げます。いわしとキノコは、オリーブオイルでにんにくを揚げるように炒めた後、エリンギ・しめじ・椎茸を混ぜて、火が通ったらオイルサーディンとアンチョビを加えます。白ワインとバターと塩・コショーで味を整えて完成。イタリア風だとゆで卵を入れるそうです。ビーフ ストロガノフのバターライスには小アスパラガスを調理して載せています。これが結構お洒落です。イタリア料理ばかり作っていたので、こういうバターと生クリームをよく使う料理は濃厚に感じますが、ワインにも合うので練習してレパートリーにしようと思ってます。これだったら手軽で美味しいよね。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

茅ヶ崎 地魚としらす料理

2006年01月12日 | 料理/グルメ
茅ヶ崎の「快飛(かっとび)」で昼食を食べました。本店は幾度か行ったことがありましたが、何せ人気店でお昼時はいつも待たせられてからしか入店できませんでした。今日は、茅ヶ崎駅ビルのルミネのレストラン街にオープンした支店に行きました。流石に平日の12時前だったのですぐ入れましたが、間一髪で後から来た人は少し待ちがありました。お昼の御膳メニューでは名物の「しらす御膳」を注文しました。しらすのかき揚げ、生しらす(本日は代用でしらすのさつま揚げ)、おそば、茶碗蒸し、ご飯、香物、みそ汁の8点で1575円です。しらすのかき揚げはボリューム満点で中々凄いです。この辺りの飲食店は、量で客を驚かそうとするのが好きみたいで僕は結構遭遇しています。この店の屋号も「快飛(かっとび)」という看板を出しているだけあって威勢がいいです。ここはもともと大正時代から漁業を営んでいる「北村水産」が釜揚げしらすを販売していて、その姉妹店として「地魚・しらす料理 快飛」という飲食店を運営しています。当然、しらすは自前です。メニューには生しらすが記されていましたが、今日は、しらすのさつま揚げが代用されていました。でも代用とはいえ、特許出願中だとかでブランド戦略もちゃんと練っています。本店はテレビで何度も紹介され、駐車場に車を停めることが困難な繁盛ぶりですが、駅ビルの支店は意外に入りやすいので穴場かも知れません。ところで、みそ汁の中に岩海苔が入っていました。これはいけます!食べてはいませんけど、しらすのオリジナル料理も豊富です。でも「しらすアイスクリーム」は快飛(かっとび)過ぎじゃない?

北村水産 公式サイト
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

舌ヒラメのバターグリル~ロールキャベツのトマト風味~バジルペースのスパゲティ~フルーツトマトのサラダ

2006年01月09日 | 料理/グルメ
祝日のランチは大体僕が作る事になっていて、イタリア風の料理ばかりです。今回は「舌ヒラメのバターグリル」「ロールキャベツのトマト風味」「バジルペーストのスパゲティ」「フルーツトマトのサラダ」というメニューです。ロールキャベツは、昨晩に妻が作ってくれたもので、あとは僕が作りました。舌ヒラメは、初めて調理しました。白コショーと塩とタイムで味付けをしてから、薄力粉をまぶして、サラダ油とバターを使いフライパングリルしました。「ラ・ベットラ」の落合氏のマニュアルに従ってサラダ油とバターは5対1にしてみました。これがいい焼き加減で娘達には大好評でした。もう少しカリカリに焼いてもいいかも知れません。再チャレンジしたいメニューです。小骨が多いけどさっぱりして美味しいです。一尾55円という値段も魅力でした。バジルペーストは市販の瓶詰めを使いました。ダミーコのスペシャリータです。松の実や、チーズ、クルミなどが入っているので風味は強いのですが使う時は塩味を足した方がいいです。フルーツトマトはそのまま食べるのが一番かな。今年もいろいろ料理に挑戦してレパートリーを増やそうっと。


コメント
この記事をはてなブックマークに追加