スケッチブック 〜写真で綴るスローライフな日々2

写真を撮りながら、日々の暮らしや旅先で感じたことを書いています。
2016年からは撮った写真をイラスト化しています。

大月 超伝導リニア 山梨実験センター

2006年08月31日 | 文化/歴史/技術
リニアモーターカーの試乗会に当選したので下の娘を連れて2人で行きました。県が主催する夏休み企画が抽選で当たりました。名古屋駅に集合して高速バスで山梨実験センターに向かいます。中央道を経由し、大月インターチェンジを降りてしばらくの山間の中にありました。空想科学未来少年の僕は、リニアモーターカーにはちょっと特別な思いがあります。まだ小学生に上がる前にリニアモーターカーの玩具を持っていたことがあるからです。あの頃は、アポロだとかロボットだとかのイラストレーションも書籍や商品に溢れていたのです。あれから月日が流れ、本物に乗る夢が叶うことになりました。この実験センターでは、超伝導リニアモーターカーMXL01に試乗することができます。時速500Kmで距離18.4Kmをわずか5分走行します。ほとんど毎週、新幹線に乗る生活を続けている僕は、新幹線の乗り心地は型式別にわかるほどに理解しているので、どれほどのものなのか比べてみました。最初ゴムの車輪で走っていますが160Kmを超えると浮上が始まり騒音が急激に減るので、テイクオフがはっきりわかります。その後の加速が凄く一気に500kmに届きます。Gは強く感じません。とにかくスムースに速度が上がります。400Kmあたりから別の振動がきます。まるでジェット機のようなスピード感でした。往復するので後ろ向きのまま400kmで走行するのも刺激があるものです。試乗車は4両編成で東京側と大阪側とでは先頭車両のデザインが違います。方向により出せる速度も違うようです。超伝導磁石は、低温では絶縁抵抗が0になる現象を利用してコイルに無限電流を流し強力磁界を作り出すことにより浮上距離10cmを確保しています。そのためにはコイルを液体ヘリウムでマイナス269度Cに保つ必要があります。(万博のリニモや上海リニアは常温コイルなので浮上は1cm程度)コストはかかるでしょうね。車両の剛性などの開発も必要だと思いますし。リニアモーターカーの是非を僕には問うことができませんが、100年の計を考えるなら地球にはあってもいいかも知れないですね。だけど女の子は乗り物に興味ないんだよね。娘はバスに疲れてちょっと不機嫌でした。お土産にもたっら数々のグッズはマニアには人気だとか。廃線が決まったピーチライナーのペーパークラフトなんか渋過ぎ。



リニアエクスプレス 公式サイト
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京都 本町亭

2006年08月30日 | 料理/グルメ
仕事で京都へやってきました。当然お昼も食べなくてはなりません。今回は三十三間堂から遠くない創業昭和12年の「本町亭」という洋食屋さんに行きました。狭い路にあるのでちょっとわかりにくい場所でしたが、お昼時だったのでほぼ満席でした。常連さんがほとんどだと見受けます。さて、このお店は名代トンカツ(1250円)名代ビーフカツ(1500円)がメニューの最初にあるように揚げ物が美味しいお店です。もともとはトンカツ屋だったそうです。ご飯も釜で炊く「本町亭のおいしいご飯」という単品メニューがあるくらいで自信が伺えます。うれしいことにペアランチと呼ばれるメニューがあります。トンカツ・ビーフカツ・ハンバーグ・海老フライ・イカフライ・魚フライ・貝柱フライ・ボンレスハム・ソーセージ・カキフライ・コロッケの中から2品をチョイスしてご飯とお味噌汁がついて(1100円)です。3品でも可能で、その場合は(1400円)になります。僕はビーフカツとハンバーグを選んでみました。ビーフカツは近畿地区でないとあまり食べないので、ここは積極的にいきたいと思いハンバーグについては冒険をしました。というのは、外食でほとんど注文したことがないからです。ハンバーグは経験上「当たり」が少ないので、このところホームメイドしか口にしていませんでした。「本町亭」のビーフカツとハンバーグは、もちろん美味しくいただきました。ビーフカツは柔らかいし、こんがり揚げたての衣がよく合います。ハンバーグも肉汁がたっぷり詰まっていて、満足することができました。食べてよかった。そしてデミグラスソース。これが一番気に入りました。甘味が強くコクがしっかりあるソースです。洋食屋さんは、デミグラスソースがいいと良いお店だと思いませんか?それにしてもボンレスハムってスライスしても揚げたりしないよね。



住所 京都市東山区本町通七条下ル本町7-45
電話 075-561-5706
場所
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ROAD TO 泳力検定2級 Part18

2006年08月27日 | スポーツ
ちょっとブランクが空きましたので身体が忘れないように水泳の練習です。最近食べることばかり力を入れていたのでウエイトも気になるのもあって。以前行ったことがある「祖父江の森温水プール」で軽くトレーニングをしました。ここは綺麗で開放的なので泳ぎやすいプールです。人気があって混んでいることが多いらしいのですが、今日はチビッコ達みんな夏休みの宿題が大詰めなのでプールで遊んでいないだろうと高をくくって入ってみると、やっぱり空いていました。邪魔者は少なし。メニューは、アップ100M、バック(背泳)PKC(プル・キック・コンビ)50M 各1本、バタフライ スイム25M 2本、ダウン200M 合計500Mです。2級は個人メドレーなので苦手のバタフライとバックの練習を始めています。バックは特に駄目です。久しぶりのPKCで弱点が浮き彫りになりました。キックが使う筋肉が違うせいなのか、やり辛い感じがしたことです。フォームも安定しないのでしっくりきません。リズムが出てくればもう少し感触がよくなるだろうとは思いますが、勉強が必要ですね。バタフライも同じようにドルフィンキックのタイミングをつかまないと駄目だろうなあ。んー、課題は多いぜ。
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パイケースにスクランブルエッグと小海老添え ~牛肉のロール巻き ボルドー風

2006年08月26日 | 料理/グルメ
久しぶりに古田祐二シェフによるフランス料理教室に参加しました。今回のお題は「パイケースにスクランブルエッグと小海老添え」と「牛肉のロール巻きボルドー風」の2品です。パイケースですが生地から作るのは時間がかかり過ぎるため、市販のものを使用しました。小海老は、バターソテーの後、塩コショーで味をのせてから白ワインで蒸します。その煮汁を利用してトマトピューレを加えてから小麦粉とバターでとろみを出して香り付けにブランデーを垂らしたアメリカンソースを合わせます。スクランブルエッグはフランス風にミルクを足して湯せんでホイップして作ります。これがホテルの朝食バイキングに出てるスクランブルエッグなんだとわかりました。柔らかさと滑らかさが共存しています。ちょっと塩を入れると味がしまります。何故だかパイの焼き上がりがよくなくちゃんと膨らみませんでした。洒落好きの古田シェフが「シッパイケース」と呼ぶのは当然のことです。牛肉はワインボトルで叩いて伸ばして、塩コショーで下味をつけておきます。その次にシメジとシイタケのスライスをオイルバターでソテーしたものとオニオンのみじん切りをバターソテーしたものを牛肉に載せてから布でくるみながら巻き付けます。布の両端を結んで固定した状態でオイルで一度焼いてから、更にオーブンで丸ごと焼きました。手間がかかる豪快な調理です。牛肉が柔らかいので輪切りにすることが大変でした。ソースは肉汁と赤ワインをミグラソースと合わせ、マデラー酒を加えて煮詰めた後、バターモンテと塩コショーで調えたものです。手順が多く深みのある味が特徴のフランス料理ですが、盛り付けは可憐で優雅なんですね。

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スローミュージック SELECTION Vo.20

2006年08月25日 | スローミュージック
THEME FROM A SUMMER PLACE/THE PERCY FAITH ORCHESTRA

何気に購入してしまったパーシー・フェイス・オーケストラのCDです。イージーリスニングの巨匠とも言うべき存在で余りにも有名過ぎて、何も改めて聴き直すほどでも無いかと思いきや、以外にも新鮮さが感じられるアルバムでした。選曲は全18曲、大ヒットした映画音楽がずらりと揃いパーシー・フェイス・オーケストラの得意とするナンバーがメジロ押しの内容になっています。パーシー・フェイスご自身は1976年に亡くなり、現在はニック・ペリートによって録音や演奏会が行われているようです。ですのでこのアルバムもクレジットを確認すると1993年から1996年にかけて制作されています。音響とアレンジが新しいので新鮮に感じたようです。ラウンジミュージックの原点のような出来映えで今まで聴き逃していたなんてと考えるともったいなかったかな。演奏はとにかく洗練されていて心地よさを追求しているためなのか、あくまでも自然に普通に表現されています。タイトルナンバーは1曲目「Theme from a summer place」(避暑地の出来事 ~夏の日の恋)です。これを聴いて普通過ぎて退屈なのか、正真正銘の演奏に耳を澄まして丁寧に音の粒を拾い上げるかは聴く人の自由ではありますが、僕は自分がこの曲が大好きだったんだと思い直すことになりました。それともう一つ4曲目の「A man and woman」(男と女)これも実は大好きでした。よく知っているナンバーなのに今頃気付くなんて不思議な気持ちです。他にもロメオとジュリエット愛のテーマ、「ドクトル・ジバゴ」~ララのテーマ、ザ・サウンド・オブ・ミュージック、ゴッドファーザー愛のテーマ、ボーン・フリー (野生のエルザ)、ムーラン・ルージュの歌、ハロー・ドーリー!、「ティファニーで朝食を」~ムーン・リバー、「風と共に去りぬ」~タラのテーマ、日曜日は駄目よ。など収録されています。新しいパーシー・フェイス・オーケストラも悪くありません。

Theme From a Summer Place
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湖南 みくりやうどん

2006年08月22日 | 料理/グルメ
栗東インターチェンジから国道一号線を水口方面に向かう途中に、漢字の「御」の字を丸で囲んだマークの「みくりやうどん」というお店があります。仕事で近くまできたので、地元では美味しいという評判に誘われてひょいと足を伸ばしてみたのです。そこでお昼ご飯をいただきました。夏の暑い日だというのに結局「一度食べたらやみつきに」のキャッチコピーに従って「海老天カレーうどん」(980円)を注文しました。人気は1位だそうです。運ばれてきたのは大きな海老天麩羅が2尾のったカレーうどんでした。見た目は普通ですが、食べてみると出汁が違います。カレーの辛さを飛び越して力強い出汁の味が伝わってきます。当店自慢だけのことはあります。店内の説明書にもありますが、企業秘密の六種類の素材から作られているそうです。更に水はこの場所から汲み上げた井戸水を使っています。多分これがいいのだと推測しました。関東と関西では出汁の色が違いますが、これは水の硬度が影響しているらしいと言われていますので、水によって出汁の出方が違うと思うのです。濃厚な出汁ができるようです。ここのカレーうどんは、確かにいいです。同行した人は「肉カレーうどん」(780円)を注文しましたがこちらも良さそうです。人気は2位です。関東では豚肉が入っていますが関西では肉カレーうどんに入れる肉は牛肉と決まっています。これが名古屋では鶏肉だがぁ。となります。ネギも関東は白ネギだけを使用し、関西は青ネギのみとなり、名古屋は両方入っとるだがや。となります。あちこちでカレーうどんを食べますが、こんな風に地域特性があります。僕はどれもみんな好きなので節操がありません。悪しからず。そう言えばこのお店、各テーブルに箸が2種類用意されています。「丸箸」と「角箸」です。ちゃんと箸立てに印字されています。もちろんカレーうどんは角箸がいいですね。滑ってうどんを落としたりするとはねますから。顧客サービスも行き届いています。名張に姉妹店があると店員さんから聞きました。甲賀と伊賀にあるわけですから忍者と何か関係があるの?



住所 湖南市夏見639-1
電話 0748-72-4411
場所
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じゃが芋ときんきのオーブン焼き ~ トレヴィスのリゾット

2006年08月20日 | 料理/グルメ
天気が良いのでお昼はバルコニーで食べました。暑い日ではありますが、日除けがあれば多少風もあるので快適です。今日は妻が外出しているので娘2人の子守りになりました。魚を食べたくなったので、自分でおろすことにしました。白身魚を求めて買い出しに出かけたら、目当てのアイナメはどこも置いていませんでした。時期が違いますよね。とうわけで値が張るのですが青森産のきんきを2尾購入しました。大きさからいって他に代用できる魚がなかったので奮発しました。これで「じゃが芋ときんきのオーブン焼き」を作りました。きんきは鱗を落としてエラとアラを取り除き、塩とオリーブオイルで味付けしました。じゃが芋は先にオニオンとニンニクと一緒にオリーブオイルと白ワインとローズマリーで炒めておき、最後にきんきと合わせて盛りつけてからオーブンで焼きました。きんきは煮付けが一番好きですが、イタリア料理風にこんなメニューでも充分美味しい出来上がりになります。じゃが芋はたっぷり盛りつけて、白身と合わせて頬張るといいコンビネーションです。我が家はみんな魚が大好きなので、あっという間に売り切れです。もう一品は「トレヴィスのリゾット」です。このトレヴィスはちょっと手に入りにくい素材でした。うちの近所にはありましたが、普段はあまり見かけません。レッドキャベツとは違うので間違い易い野菜です。イタリア産のを入手しましたが、国内産も最近はあるようです。鮮度を考えると国内産も使ってみたい気もします。リゾットは何度も作っているので自信はありますが、トレヴィスを使ったのは初めてです。苦みがあって存在感があります。塩と白ワインとパルメザンチーズとバターだけでしっかり味ができるので以外に簡単でした。見た目も淡いピンク色に染まって綺麗です。これも好評でした。こうやって、面倒な料理をわざわざ外に持ち出して食べると気分が違いますよ。

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いぬのきもち ~ミニチュアダックス

2006年08月19日 | ネイチャー/ペット
ミニチュアダックスを部屋で飼っています。散歩は子供の仕事ですが、休日に時間があるときは僕も散歩に連れ出します。玄関で「オスワリ」をさせて首輪にリードを付け、一緒に歩きます。抱きかかえるのはしつけに良くないので極力避けます。コースは近所の公園まで行って帰ってくるだけです。今日は特別に水飲み場で水をかけて遊んでやりました。犬のしつけは飼い始めて後から知ることが多く、取り返しのつかないこともありました。特に犬種による性格を理解してから飼うことは飼い主として大事な要素だということは今ではわかりますが、後の祭りでした。吠える犬は個体差によるものとばかりと思っていたら、犬種によっては吠えないものがいることなど知って、ミニチュアダックスが最適な選択だったのかと後悔することもありました。しかし苦労するとそれだけ可愛さも増すようです。基本的なしつけはできているとは思っていますが、無駄吠えをしないことはなく、もう少し僕も勉強する必要があります。高倉はるか著の「いぬのきもち」という本を散歩から帰った後、読んでみました。獣医がつくった犬語の教科書と書いてあって、なるほど飼い主と犬の気持ちのすれ違いから起こる悲劇とその対処がわかりやすく述べられています。飼い犬は飼い主に必ずサインを出しています。そのサインの意味を理解して人の暮らしに共存されることができるか否かは飼い主の責任だということがよくわかります。でも子育てにしろ、職場の人間関係にしろ基本は同じことなんでしょうね。


いぬのきもち
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京都 饂飩蕎麦 一休

2006年08月17日 | 料理/グルメ
麺が好きな僕は関西に足を運んだらうどんを食べるようにしています。こちらでは「おうどん」なんてちょっと上品に呼ばれていたりしていますね。京都に出掛けると「一休」によく通っています。場所が場所だけに車でないと行き辛いのですが、京都南インターから近いのでついつい寄ってしまいます。かれこれ15年くらい前から食べています。大体いつも「きんぴらとじうどん」を頼むのですが、本日は「狐きんぴらうどん」(800円)にしました。アゲも中々いけます。初めて訪れた時、きんぴらのうどんを食べていたく感激しました。それから「一休」のきんぴらの入ったうどんのファンになりました。このお店の「おつゆ」は出汁がしっかりしていて甘味が強烈なのですが、きんぴらの仄かな辛みと相まって何とも言えないハーモニーとなって中毒性があります。麺は当然腰があって申し分はありません。讃岐とはまた違った食感で独特だと思います。うどんの他に蕎麦も扱っていますが、いまだに口にしていません。愉しみにとっています。トッピングはバリエーションが豊富で組み合わせも楽しめます。うどん蕎麦とも450円の基本料金に玉子・きざみ・昆布が各種100円、きんぴら・梅干しが各種200円、天麩羅・肉が各種400円などです。器も変わっていて、すり鉢みたいなデザインで底が浅いものを使っています。店員は皆女性で女将さんを中心に息の合った仲間同士で切り盛りしているように見受けられます。いつまでも続けて欲しいな。



住所 〒612-8464 京都市伏見区中島前山町72
電話 075-602-9612
場所

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牛肉のバターソテーきのこソース~鶏の香草焼き~キャベツとアンチョビーのカッペリーニ

2006年08月15日 | 料理/グルメ
今日は、子供のお昼ご飯を作ることになりましたが、キャンプで使わなかった食材が余っているのであり合わせの適当メニューです。焼き肉用の牛肉は、「牛肉のバターソテーきのこソース」にしました。牛肉はバターでソテーしてから赤ワインで香り付けして、しめじとマッシュルームのソースと組み合わせました。鶏肉のモモ肉は、自家栽培のローズマリー、バジル、ミントの3種のハーブで焼いてみた「鶏肉の香草焼き」。焼き加減が生命線です。パスタも余っていたカッペリーニを使いましたが、ソースしたい材料が見当たらないので結局、「キャベツとアンチョビーのカッペリニーニ」に仕上げました。ちょっと強引過ぎたためか、席に着いた2人の娘はそれぞれ難癖をつけてきました。成長するに従って喋る内容も的を射るところがあり、こちらも耳が痛いです。「これ、キャンプの残りでしょ。」(はいはいそうです。当たり前でしょ。)「組み合わせがちょっとね。一つ一つはいいけど。」(そのまんま生で食べるよりマシではないか?)「パスタがからむよ。」(ちょっと茹でる量が多かった。反省してます。)「きのこソース塩多くない?」(そんなことないだろ。)「んーきょうの出来は70点くらいかな。」(食材は限られているは時間がないはでここまで作ったんだんから、もう少しいい評価できないのかね?)と段々頭に血が昇ってくるような言い掛かりを口にした割には、2人とも最後まで完食したので許してやろうというものです。シェフの気持ちとしては、どんなクレームを言われようとも残さず食べてもらえることが何よりの回答だと信じておりますですよ。
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