スケッチブック 〜写真で綴るスローライフな日々2

写真を撮りながら、日々の暮らしや旅先で感じたことを書いています。
2016年からは撮った写真をイラスト化しています。

松の実とバジルの冷製パスタ

2006年07月30日 | 料理/グルメ
我が家のバルコニーで細々と栽培しているトマトが熟れてきたので収穫をしました。そのトマトを使ってお昼ご飯は冷製パスタに再チャレンジです。前回、納得がいかなかったので今回はグレードを上げてみました。作ったのは「松の実とバジルの冷製パスタ」です。にんにくは、おろさずにみじん切りにして控え目に使い、ハーブはたっぷり使いました。塩はやや強めです。ハーブですが、バジルの葉は多めにちぎって使い更にミントの葉もみじん切りにして加えてみました。どちらも栽培してあるので採れたてのフレッシュが利用できました。この季節は葉の成長もよく使いでがあります。コクも欲しかったのでパルメザンチーズも入れてみました。トマトに合うので味がしまります。松の実はナイフで荒く砕いてよく混ぜ、仕上げに少しまぶしてみました。パスタは細めのカッペリーナにしたかったのですが、買い置きが家族4人前なかったのでいつものスパゲティにしました。アルデンテより柔らかめに茹でた後、流水と氷で仕上げると、しゃきっとして歯ごたえもいいです。この料理はパスタを茹でる以外は火を使わないので、素材を少しずつ加えながら、ボウルの中だけで味を作っていきます。慎重に調理してバランス感を大事にしました。食べてみると夏らしく爽やかなパスタになっていてホッとしました。ミントの香りと松の実の風味が澄んだ青空のように爽快感が出ています。トマトがちょっと水っぽくなったのが残念でした。一度に4人分作ると結構ハードでした。家族の評判もまあまあの合格点です。(最近採点が厳しい。)これで冷製パスタもレパートリーになりそうです。

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かき氷 宇治金時

2006年07月29日 | 料理/グルメ
梅雨明け宣言はまだですが、雨の止んだ空は夏色になりました。夏と言えばかき氷を食べたくなります。毎年近所の「だるまや」でかき氷を食べることが楽しみです。「だるまや」は生業が餅屋で店の奥で餅をついて団子や赤飯を売っているのですが、夏場はかき氷目当ての客が外で待つ人がいるくらいです。美味しいかき氷の条件は何と言っても氷屋さんの氷を使っていることです。水が違うのか温度が違うのかよく知りませんが、氷が違うと全然違います。今日は「宇治金時」(400円)にしました。僕は大体、宇治とミルクにするか金時にするか迷うことが多いです。かき氷の値段は安いです。イチゴ・センジなど230円、ミルク300円、宇治金時ミルク450円といった具合です。もちろん団子類もいっしょにいただけます。みたらし1本50円、焼き餅2個180円、きなこ餅3個210円。時間がどこかで止まってしまったような価格帯です。いっしょに行った娘がきなこ餅を注文したので少し食べてみたらピッツァのチーズのように柔らかくて延びました。餅は餅屋、味は格段の差があります。このお店はいつ来ても子供の頃の懐かしさを感じることができます。夏休みはもう経験できませんが、ここでかき氷を食べていると、その夏休みに参加しているような錯覚が体験できます。あっ、でも宿題まではいりません!

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茅ヶ崎 MOKICHI TRATTORIA

2006年07月26日 | 料理/グルメ
熊澤酒造さんは茅ヶ崎で酒蔵として明治5年に創業し、ビール工場まで運営していますが、同じ敷地内に創作料理店、イタリア料理店、パン・ケーキ店があるとてもユニークな会社です。今日は、そのイタリア料理店「MOKICHI TORATTRIA」へランチを食べに行きました。静かな住宅街にあるので目立たない場所ですが、中庭やテラスもあって中に入ると別世界です。アンティークな建物もいい雰囲気です。平日ですが予約を入れました。案内されたのは吹き抜け2階の席で、古い机がテーブル代わりだったので嬉しかったです。ここは、お隣の畑の主「伊右衛門さん」が心を込めて作った、採れたての有機野菜を使用していて、野菜が売りです。VERDE(緑)のコース(3800円)もいいけどCiaoチャオ(4600円)という2人前コースにしました。こちらも野菜を多用しています。コース内容はボリュームがあって充実しています。「アイガモのくんせいと野菜サラダ 松の実ドレッシング」は野菜が新鮮で感動します。アスパラガスなんて本来の味が飛び出すくらいあって歯ごたえも最高です。アイガモのくんせいも脂がのっている割にさっぱりしています。サラダは、常温だったので驚きました。普通は冷凍保存したり、氷で戻してパリパリ感を引き出すのでひんやりするものが多いものです。でもそうすると味気がなくなります。ここは凄い。「エメンタールチーズとモッツァレアチーズのピッツァ」は薄焼きのクラフトがよく焼けていて僕の好みです。ピッツァを焼く窯は入り口にある大窯を利用して薪で直接加熱しています。「野菜とバルサミコソースの冷製パスタ」の野菜も抜群によかったです。茄子はしっかりしているし、ズッキーニはちょうどよい柔らかさです。バルサミコの使い方として「冷やし」は初めてでしたのでアイデアとしても新鮮に感じました。メインディッシュはここの名物「豚肉のビール煮」です。キノコソースもよかったですが、豚肉がビールで柔らかくてしかも爽やかに仕上がっていることにもびっくりです。お腹はふくれてきたのですが、すんなりいただけました。最後のドルチェは「ガトーショコラとシフォンケーキとココナッツシャーベット」と迫力があります。甘さ控え目でした。ブルーベリーは群馬産を使用していて大粒です。これに自家製パンとコーヒー(または紅茶)がつきます。胃袋は完全に満たされました。お値段以上です。このお店は全体に塩分が少なめの薄味です。僕は自分で作っても塩は少なめに味付けするので、ちょうどいいと思いました。お店の方にそのことを聞いてみると、野菜の本来の味である苦みや甘味を引き出すために、塩の加減を少なめにしているそうです。自家製ビールを扱っているので塩を強めにした方がいいとはわかっているそうですが、あえて控えているとのことです。「賛同していただいて感謝します。」とご丁寧な言葉をいただきました。接客も申し分ありません。人気があるらしく、土日・祝日は基本的に予約制です。平日のランチでも混んでいますから予約を入れた方が確実です。テラスはペット同伴ができるそうですから、わんこと来てもいいかも。いいお店また見つけました。

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スローミュージック SELECTION Vo.18

2006年07月23日 | スローミュージック
ROMANCE/THE VOCAL STYLING OF OSCAR PETERSON

オスカー・ピーターソンはトリオが最高ですが、ヴォーカルもまた非常に良いので好きです。ジャズピアノを弾きながら歌うミュージシャンは数多いもので、それぞれ個性があります。ナット・(キング)・コールを慕い、初期はピアノ、ギター、ベースの構成を受け継ぎトリオとして成功したオスカー・ピーターソンがナット・コールばりにヴォーカルを吹き込むのは当然の成り行きだったのかも知れず、歌の上手さが光る名盤です。受け狙いのジャケットデザインもいい感じです。オスカー・ピーターソンの声質はソロヴォーカルとしてそれほど恵まれていない気がします。それでも甘く切ない情緒いっぱいの歌に魅了されてしまうところが彼の歌が愛されるゆえんだと思います。タイトルが「ロマンス』でザ・ヴォーカル・スタイリング・オブ・オスカーピーターソンとクレジットされていることからして得意のトリオにプラスアルファするのではなく、ヴォーカルを主体にした意欲作であると思われます。ナット・コールはヴォーカリストとして有名になってしまい、逆にピアノマンとしての名声を知らない人がいるくらいですが、彼の場合はむしろその逆のところが興味深いです。どちらもそれぞれ評価されてもいいと思うのですが。収録されているナンバーはスタンダード中心で馴染み易いメロディーとソロパートの演奏も聴き応えがあるので観賞するには充実した内容が盛りだくさんです。長雨が続き家から外にでるのが億劫になった時、窓ガラスの向こうを眺めながら聴くと気分が和らぐほど優しさみ満ちたアルバムです。4曲目「I HEAR MUSIC」のアップテンポな曲もスインギーでいいですし、5曲の「AUTUM IN NEW YORK(ニューヨークの秋)」はしっとりして僕のお気に入りです。録音は1952年から54年にかけて行われています。またしても50年代!縁がある年代です。

ロマンス/シングス
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焼きトウモロコシ

2006年07月22日 | ネイチャー/ペット
梅雨明け宣言はまだのようですが、雨が上がりました。記録的な大雨で今年も各地に被害が発生してまだまだ気を許せる状態ではありませんが、今日は小休止です。この時期は、すっかり夏になっているはずなのに、どんよりした雲が空を覆っています。そんな中、お昼に「焼きトウモロコシ」をいただきました。醤油をかけて焼いただけですが、これを食べると夏らしい気分がします。これは義理の父が畑で栽培したもので、農薬など一切使っていないものです。形も変形していたり、陽当たりの悪かった部分は粒が小さかったりして店頭に並べられるものではありませんが、不揃いな方がトウモロコシらしくて好きです。自家製とはいえ甘味もしっかりあって食べごたえがあります。この季節になると僕は収穫が楽しみです。いつも義理の父が持って来てくれるのですが、直接畑に行って自分たちで収穫したこともありました。自分でもぎ取ったものを食べると更に美味しく感じるものです。趣味で畑をしている義理の父は他にも胡瓜や茄子も作っていますので夏は野菜が豊富に手に入ります。我が家ではバルコニーでトマトを栽培しています。様子をみてみると結構色づいてきました。こちらの収穫はもうすぐというところかな。このトマトはパスタのソースにしましょうか。夏野菜は新鮮なのもをいただくと風流です。

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犬の誕生日 ~ミニチュアダックス

2006年07月19日 | ネイチャー/ペット
今日は室内で飼っている愛犬の誕生日です。2歳になりました。2年前、僕は父を妻は母を続けて2週間違いで亡くしたことがきっかけで、ペットの犬を飼ってみようと思い立ちました。最初は気が紛れるだろうと思って飼い始めたのです。ペットショップで出会った時、二人の娘が大はしゃぎで、「絶対面倒見るから。」という声の中、我が家にやってきた日の頃は両手の掌に載せられるくらい小さな身体でした。今は立派な成犬です。血統書付きのミニチュアダックスを飼うなんて僕には大変な冒険でした。何しろ猫が大好きで、猫を師匠と敬い猫の生き方を偲んできたのですから。妻も娘達も犬を飼いたがっていたので、僕も苦手の犬を克服するいいチャンスなので飼うことにしました。飼ってみるとこれが可愛いもので犬のことも少しわかるようになりました。犬は序列を遵守する動物でどうやら我が家のボスは妻であると思っているらしく、僕のいうことより妻の言うことの方が優先されます。気の小さいところもあったり、甘えん坊でボケ顔だったりして頼りないところもありますが家族の一員です。もう2年も経ったのかと驚くくらいです。仕事で遅くなって立ち会えませんでしたが、誕生日のお祝いに手作りの「野菜ゼリー」をあげたそうです。コイツたまに野菜を食べたりするんだよね。ハッピーバースデー!
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ROAD TO 泳力検定2級 Part16

2006年07月16日 | スポーツ
とうとう泳力検定の受けるための記録会の日になってしまいました。準備不足のためタイムはそれほどよくないかも知れないけど現在のベストを尽くすことにしました。会場は「京都アクアアリーナ」です。約70名が参加する記録会で子供達に混じり高齢者も参加しています。50Mのメインプールで開催されることになり、国際試合と同じ環境で泳ぐことになりました。普段25M6コースの短水路に慣れているせいか長水路は余分に長く感じました。それに加えてターンがありません。僕はターンが得意でターンがあった方がタイムは良いので少し不利だったかな。でも電光表示板に名前が出でるし、スタートもオリンピックと同じ「プーン」という電子音で飛び込むので気分はいいです。隣の飛び込み用プールでは、国体の京都代表シンクロナイズドスイミングの選手達が練習をしていて、音楽をかけていましたし、コーチの指導が聞こえたりして緊張感があります。僕は、ブレスト(平泳ぎ)50Mの記録を計りました。一緒に泳いだのはなんと少年達。中学生くらいかな。同じ学校らしい女の子達も記録会にきていて「がんばってね。」という黄色い声援を送られたので、少年は自分を鼓舞するように「ベストを出すぞー。」なんて気合いが入っていました。しかも心配性らしくレース前に僕に向かって「何秒くらいですか?」「めちゃ早そうに見える。」なんて言い出す始末。「大丈夫だから。」と優しい声をかけてあげたつもりだけど、こっちも「こんな子供に負けるのも恥ずかしいな。」と変な焦りを持ってしまいました。練習中はスロースタートから徐々にペースを上げていきゴールに向かいながら最高スピードにしていく算段だったのですが、本番ではいきなりダッシュをかけてしまいました。慎重に柔軟運動をして飛び込みで力まないように気をつけようと考えていたはずですが、結局入水直後に軽く両足をつってしまい、「マズい!最初はキックを抑えて泳がなければ!!!」と水中で叫び泳ぎ続けました。ラストスパートがかけられず、記録は43秒01。ちょっと不本意ですがしょうがないです。最後のタッチもタイミングが合わず42秒台は出ませんでした。それでも3級は合格です。そして次回は2級に挑みます。ブレスト専門だったので100M個人メドレーは計ったことがありません。本当に未知の世界です。そう言えば京都市内ではコンチキと囃子が鳴り響き、祇園祭の鉾を見ることもできました。浴衣姿の人も多くて大変な賑わいです。僕はと言えば観光もせずに、いそいそと合格証書を持って家路につくのでした。
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ROAD TO 泳力検定2級 Part15

2006年07月13日 | スポーツ
仕事の予定がどんどん詰まりプールで泳ぐ時間があまりありませんが、それでも探してみると仕事で移動する途中に温水プールがあることを発見しました。ちょうど良い場所なので早速行ってきました。ここは横須賀にある「北体育館」です。いつも通っていたのに気がつきませんでした。スポーツの総合施設で野球のスタジアムの他テニスコートなどもあります。平日なのでプールは空いていました。大雑把な割り方で25Mプールをコースロープで初級コース、中級コース、上級コースの3つに区切っているだけです。上級コースはガラガラなのでいい練習ができました。全体に広く感じるプールで値段も350円とリーズナブルです。練習するにはいいプールです。しかし、記録会の日程が近づいているので体作りやスタミナをつけるようなことはできない時期になってしまったので、コンディションに絞ったメニューをこなすことにしました。アップ100M ダッシュ50M 4本 ダウン100Mの合計400Mで終了。うちダッシュ2本はタイムトライアルをしてみました。記録は43秒と43秒でした。今日はブレスト(平泳ぎ)のフォームでポイントとなるハイエルボからのスカーリングプルを意識して泳いでみたらいい感触でした。ストロークが大きくなって泳ぎに力強さが生まれますが、腕の筋肉疲労が早まります。やっと50Mの距離感が体に馴染んできたようでラスト10Mはスパートがかけられるようになったことを考えると筋肉疲労の影響はないようです。もう少し前から泳ぎこみができていたならよかったのでしょうがしかたありません。2級を受けるときは体力づくりも更に必要になってくるでしょうね。
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ROAD TO 泳力検定2級 Part14

2006年07月11日 | スポーツ
トレーニング不足を補うために出張先でプールを探してみることにしました。最近、忙しさが集中していてプールの開館時間内に時間がとれない事態が続いています。仕事用のノートパソコンとともに競泳用の水着を持って新幹線に乗るのは馬鹿げていると、もう一人の僕が留意してきたけどその声を振り切ってとうとう東京まで持参してへやってきました。今日は川崎で仕事を終えた後、夜は六本木ヒルズで交流会に出席するので青山のホテルに泊まります。そこで地下鉄大江戸線で青山一丁目から大門経由でJR田町駅へ向かい「港区スポーツセンター」で泳ぎました。以外に近かったです。プールは4階にあって比較的新しく天井も高いし明るくて都心にあっても広くていいプールです。25Mプールの他に小プールとジャグジーが設置してあり、子供連れのお母さんとオジさんオバさんスイマーが共存できる理想的な施設です。駅前にあるだけでも相当にポイントは高いです。大体交通の便が悪いところばかりですからね。料金は区内住民と区内勤務者は400円ですが、区外の方は700円です。納税貢献者には優遇措置をとっているところはあの都知事の意向なのでしょうか。もうちょっと安くして欲しいです。場所柄か外国人も何人か見受けました。高齢者の人達もレベルが高く、バタフライはもちろんのこと皆スイミングを心得ている客層なので僕もやりやすかったです。セーフガードの人も普通はやる気のいない学生バイトがほとんどなのですが、ここは緊張感を維持して監視している美人のセーフガードさんがいます。100Mアップの後、スイム50Mを4本ブレスト(平泳ぎ)で泳ぎ、最後はダウン100Mの合計400Mで切り上げました。スイムは2本タイムトライアルをして43秒が2回出ました。パネル時計が1枚でセンター上部にあるので計りにくかったです。飛び込みをすれば1秒くらいのタイムは縮むので42秒を切るようなタイムが見えてきました。現役のころとはかけ離れたタイムしか出せないけど少しでもいいタイムを目指してみます。3級の合格ラインは1分6秒なので20秒以上余裕がありますけどね。このプールは利用しやすいのでまた使ってみたいと思います。別に美人のセーフガードさんがいるからというわけではありません。・・・本当だってば。
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バルコニーで夕食を

2006年07月09日 | 料理/グルメ
曇り空の中、雨は時折降る程度。今日は下の娘の誕生日パーティを開いてあげることになっていました。毎年、ガーデンパーティを開いています。雨は大丈夫だろうと判断してバルコニーで夕食をとることにしました。テーブルと椅子を並べて照明をいくつか焚けば、それらしくなります。母と義理の父も呼んであるので簡単にできる焼き肉にしました。屋外なので日が暮れるとキャンプ気分です。マンション住まいですが、ルーフバルコニーがあるので暖かい季節には外で食べることもあります。風が吹くと結構涼しいです。高さのために夏でも蚊がいないので快適です。ステーキ肉は国産がいいなどと要求する娘に聞くと「学校で国産の方がいい。」と習ったそうで「まさか国産の方が美味いって教えてないだろうな?」と思わず勘ぐってしまいました。それはともかくプレゼントは、「モノクロブー」のぬいぐるみです。一体いくつ、ぬいぐるみを溜め込めば気が済むのかというくらい我が家にはぬいぐるみがあるけど、また一匹住人が増えました。本人は喜んでいるので文句も言えませんが。まだ子供のうちはこうして家で夕食も食べてくれますが、そのうち祝ってもらえる場所を自分で決める日が来ていなくなるだろうと思うと、空を見ながら夕食をとるのもいい思い出になるかなあ。最後まで何とか雨にやられず済んでホッとしています。ところで今回のタイトルは某有名女優主演のあの映画のタイトルのパロディーですが、ひっかけは何もありませんから。念のため。
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