スケッチブック 〜写真で綴るスローライフな日々2

写真を撮りながら、日々の暮らしや旅先で感じたことを書いています。
2016年からは撮った写真をイラスト化しています。

ミニチュアダックスのしつけ

2005年10月29日 | ネイチャー/ペット
ペットショップで犬のしつけ教室が開かれたので参加しました。PETCITY木曽川店で行われる「わんちゃんのしつけ教室」です。講師は、「日本動物病院福祉協会」CAPP認定パートナーズの太田恵里先生です。いつもは屋外で行われるのですが天候が悪く、店内でビニールシートを敷いて行われました。うちのミニチュアダックスは生後1年が過ぎてもうまくしつけられていないと思っていたので、これで少しは進歩させようとしたのです。他にたくさんの犬が参加するとあって吠えるだろうなあと心配していたら、大人しくなっていました。どうやらビビってしまったようです。自分より大きな犬に吠えられるのには慣れていなかったみたいです。実演で「オスワリ」「フセ」ができず周りの犬にしか興味を示しませんでした。やっぱり気が小さい性格みたいです。太田先生のお話は大変ためになりました。飼い主に覚えて帰ってもらいたいと一番最初に言われましたが、そうですね。先生にしつけられるのはどうやら我々の方でした。叱ることはしつけにならないと言われた時は、家族全員まったく反対のことをしていたので反省しました。好きなことや楽しいことで記憶させながらしつけることが大事なようです。うまくいかないとつい「コレッ!」と言いますよね。駄目みたいです。吠えると止めさせようとしてつい口に手を当ててしまいますが、これもタブーだそうです。また、夜はいつもゲージの中で寝かせていたのですが、キャリーのような箱形のハウスを用意して、そこで寝かせることが必要だそうです。早速購入しました。犬の先祖のころからの性質から、この方が部屋で放し飼いにするより落ち着くのだそうです。知らなかった。玩具もその辺に出し放しではいけないとか。遊んであげる時だけ玩具を使う方が効果的だそうです。間違いだらけでした。お利口犬にはまだまだほど遠い我が家のミニチュアダックスです。

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ROAD TO 泳力検定2級 Part3

2005年10月28日 | スポーツ
ダンベルを購入しました。クロームダンベルで2Kg、3Kg、4kg、5kgと組み合わせによって使い分けができるのでこれはいいなと思いました。これで腕の筋力を強化しようと思っています。ダンベルトレーニングは20数年ぶりです。若い時は足を怪我したことが度々あって治療中によく腕をダンベルやチューブ引きで鍛えました。とりあえずカールぐらいから始めています。4Kgに設定して慣れてから5kgに上げる予定です。ボディビルディングではないので水泳のストロークよりは早めのピッチでカールしなければなりません。プッシュアップとシットアップはほぼ毎日少しずつですが続けているので相乗効果を狙っています。愛知県は泳力検定があまり盛んではないらしく、会場が少ないことがわかりました。名古屋に東海イトマンスイミングスクールがあって年に3回ぐらいは実施してるそうです。先日、直接訪問して参加できるようにお願いをしてきました。一般参加も認められるそうですが最終返答はまだありません。来年2月にマスターズの泳力検定を計画しているようなので、とにかく2月に照準を合わせるトレーニングにしていきます。来年内に4級、3級、2級を受けられれば嬉しいけど。本日は近所の温水プールでクロールの25Mタイムトライをしてみました。1回目17秒、2回目16秒、3回目16秒という結果でした。飛び込みをすれば1秒くらいは縮むので、タッチしてからプールサイドのパネル時計の確認時間も計算すると14秒台くらいの実力かなあ。タイム的には十分合格できそうです。クロールはキックのスタミナが残っていれば好タイムが期待できる種目です。板キックもいい練習になります。
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スローミュージック SELECTION Vo.2

2005年10月25日 | スローミュージック
VOZ E VIOLAO/JOAO GILBERTO

ボサ・ノヴァを生み出した伝説のミュージシャン ージョアン・ジルベルトー 。奇行癖とマスコミ嫌いでベールに包まれた謎の多いジョアンはこのアルバムで一つの完成を成し遂げたのではないでしょうか。静かに語りかけるようなヴォイス。和音の奇跡とも言うべきギターの音色。独特なコード進行から生まれるリズムとハーモニーで聴く者を魅了して放さない不思議なパワー。彼の過去の作品は、後からストリングスやブラスが重ねられて録音されたものやライヴ収録だったりするものが多いのですが、このアルバムは純粋にスタジオ録音で彼がソロで弾き語りしたままのリリースとなっています。ジョアンが歌いジョアンがギターを奏でるから「声とギター」。シンプル・イズ・ベストが実現されたのです。プロデュースは同じ出身地のブラジル音楽の父カエターノ・ヴェローゾ。収録曲は、厳選されたお馴染みのナンバーばかり。ラスト10曲目が「シェガ・ヂ・サウダージ」なのだから非の打ち所がないとはこのこと。聴けば聴くほどまるで強力な磁力によって彼の歌声に引き込まれ、安らぎの淵にゆっくり沈んでいくような気分が味わえます。年を重ねたジョアンの声も円熟の粋に達しています。至宝と呼ぶにふさわしい素晴らしい音楽です。2000年発表。

JOAO VOZ E VIOLAO
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毛蟹の鍋

2005年10月24日 | 料理/グルメ
我が家では冬場では蟹鍋をよくします。蟹はほとんど毛蟹を使用します。蟹は高いと思われがちですが、大きめのを一杯あればあとは野菜や茸、豆腐に練り物があれば家族で食べられるのでお安くできます。最近はロシア産で安価なものが増えたためリーズナブルです。見た目の大きさよりも身の詰まった重いものが値段は高いそうです。蟹は足が早く、生はその日のうちに食べないと臭くなるのでボイルされたものを買って家で冷凍庫に入れておけば保存がききます。食べる時は自然解凍が基本です。蟹は足とハサミを鍋で食したら甲羅の中のミソをいただき、最後に蟹のダシが出たところでご飯を混ぜて蟹雑炊にして全部平らげるのが我が家のルールです。雑炊用に本体の身を残しておきます。さて蟹ですが、今回は八戸からお土産として買ってきました。2杯で4500円。仕入れ先は食品市場と飲食店が合わさった「八食センター」内の魚屋さんです。特産物を多く扱うお店が集中していて食材探しにはもってこいです。最近新しく改装されました。新幹線が通るようになって観光客が訪れるようになり、以前より高めの価格になったと地元の人は言います。でも都市部で購入するよりずっとずっと安いと思うし、扱う食材は「なり」が大きいものばかりです。蟹は小振りなものなら3杯で3000円から4000円ぐらいで販売していました。

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八戸 八戸カントリークラブ

2005年10月23日 | スポーツ
八戸カントリークラブでラウンドしてきました。気温が低いとは言え以前のように冬のような寒さはなく、10月中旬では暖かい方でした。こちらの芝は冬期でも青々しく種類も欧州で使われるものだそうです。しかし天候は雨。結構強く降ることもありコンディションはよくありませんでした。そんな中スコアは良いはずもなく(いつも悪いと嘆いていているけど)自分の力はを思い知らされる結果で終わりました。ドライバーを買い替えての第2戦、ドライバーの調子は以前と比較すると違いが感じられます。それはOBが無くなったこと。明らかなミスショットは何発かあったにせよ結果的にはOBが今回は無し。過去にそんなラウンドはなかったように思います。投資効果はあったんだ。今回はセカンドがとにかくヒドかったです。当たりが悪い。グリーン周りのアプローチも進歩がなかったと思います。ヤレヤレ。ここのコースは広めで手押しカートなのでちょっとのんびりするところがあります。グリーンは大きめで癖は少ないです。濡れた割に速かった気がします。コースの中には所々に大きな木やその枝が伸びていて5、6回は木に当ててしまい、調子を崩すきっかけになりました。雨は苦手です。オリンピックの賭けは勝ち越したけど。

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八戸 金剛 イチゴ煮

2005年10月23日 | 料理/グルメ
八戸は有名な漁港の町で海鮮食材は豊富で烏賊はとても美味しいし安く食べられます。接待で市内にある「金剛」というお店に行きました。ちょくちょく使っています。今年75周年を迎える古くから営業している割烹料理店です。個室の座敷部屋が中心なので本当は料亭スタイルです。仲居さんが丁寧に世話をしてくれます。郷土料理を注文したので旬の味覚のオンパレードとなりました。前菜には鯖寿司、銀杏、栗なをから始まり、八戸の名物のイチゴ煮をいただきました。アワビとウニにお湯を注ぎ、青シソを添えただけのシンプルな料理ですが鮮度が必要で本来は夏の味覚です。この時期に出すのは限界ではないかと思いますし、仕入れも大変ではないでしょうか。潮が効いていいですね。大好物です。きんきの煮付けは一匹まるごと一人分でちょっと驚きです。今や高級魚です。白身の柔らかさとダシ味が染み渡りジューシーなおいしさです。百石牛はこの近辺の高級和牛で他の著名な和牛と遜色ありません。松茸と合わせていただきました。トロマグロの刺身は築地から取り寄せたようです。近くからやってきそうなものですが。しっとりした冷凍でない刺身はとろけるようで誠に美味です。アワビの踊り焼きは肉厚で歯ごたえも十分でした。それと、さんまの刺身。この時期しか食べられません。脂がしっかりのっていました。初めていただきましたがクジラ汁は珍しいそうです。捕鯨は制限されていますからね。ここののはあっさりして飲みやすく同席した方々は美味しいと絶賛でした。ご飯はウニ丼。これもほどよい量ですし、いいウニです。最後は果物が出てシメですが、これで10,000円では凄いとしか思えません。大都市では食材を買うだけで予算を超えます。料理があまりにもよいので、ついつい日本酒の「菊駒」を飲み過ぎてしまいました。秋限定の「秋あがり」と「大吟醸」の2本立て。地元の方もそうでない方も満足できます。



割烹金剛公式サイト
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横浜 みなとみらい

2005年10月20日 | 文化/歴史/技術
横浜は思い出深い場所です。十代の時から何度も足を運んでいます。以前は寄るなら元町・外人墓地・港が見える丘公園・山下公園などが多かったのですが、年を重ねて仕事で訪れることが常になると「みなとみらい」と中華街ばかり通っています。相変わらず食い意地がはっているせいでしょうか。ベイ・ブリッジ・赤レンガ倉庫も綺麗で好きですが、出掛ける用事が少ないです。悲しむべきかな・・・・トホホ。クイーンズスクエア・大観覧車・ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルはすっかり「みなとみらい」の顔になりました。一度ランドマークタワーの展望スカイガーデンに昇ってみました。そこは横浜港が一望できる見事な景観でした。ちょっと空を飛んでいる気になれる高さです。今度ジャズが流れる雰囲気のいいバーでも探してみようかな。
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茅ヶ崎 海岸~富士山

2005年10月18日 | ネイチャー/ペット
横浜から車で移動して茅ヶ崎に寄りました。台風の影響でこちらは雨。日没あたりで雨がやみました。烏帽子岩が見えるあたりの海岸の景色を見てみようと立ち寄ったら、富士山のシルエットが見えました。赤紫に染まって綺麗です。辺りは暗く犬を連れた散歩する人がぱらぱらといますし、サーファーが波乗りを終えて自転車で帰るところでした。地元の人達はこの海のことを本当に好きなようですし、何かと足を運ぶようです。僕も何回見ても飽きないこの海と富士山が一度に見ることができてよかったかな。もうちょっと早く着いたら写真も撮りやすかったんですけど。段々日が短くなりちょっと肌寒くなってきました。
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オリーヴの実

2005年10月16日 | ネイチャー/ペット
バルコニーで鉢植えにしているオリーブの木に今年も実がなりました。貧弱な枝振りですが5粒なりました。さあこれでオリーヴオイルでも作ろうか!って考えても無理な話です。やっぱり食べちゃおうかと思案中です。最近新しくオリーヴオイルを買いました。「O&CO.」というオリーヴオイル専門店が名古屋高島屋の地下にあります。店内で試飲ができて何種類の中から選別することができます。ギリシア産「ラフテリ」イタリア産「フォンタナ サン ジョバンニ」フランス産「シャトーヴィラン」スペイン産「レゼルバ デ グァダルーペ」の4つを試飲してみました。ギリシア産は軽い味わいでパンチ力が足らないテイストで野菜向き。イタリア産はスパシーな後味が癖になる個性的な風味。フランス産は強烈な味と独特な風味があり上級者向けかな?と思いました。スペイン産はインパクトが小さいけど、スパイシーさがあり味もしっかりしていて扱いやすいので購入しました。さてこれで何を作ろうかな。ワインみたいにコルク栓というのも洒落ています。「O&CO.」はオリーヴオイルだけでなくビネガー、バジルペースト、アンチョビなども取り扱っています。



O&CO.公式サイト
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藤枝 カクタスハウス

2005年10月14日 | 料理/グルメ
藤枝へ出掛けたのでランチを美味しくいただこうとネットで探してみたら、「カクタスハウス」というイタリア料理店を見つけました。早速予約してお試し昼食会となりました。このお店のお昼はランチコース1500円、2000円、2500円となっていたので1500円コースにしました。本日はサツマイモのスウプ、ファルファッレのカルボナーラ、自家製パン、地鶏肉のロースト、ドルチェ2種、エスプレッソというメニューでした。どれも素材重視の品々でとても満足することができました。よくランチコースはミニサラダとカップスウプから始まるお手軽コースが多いのですがここは下手なサラダは省きボウルでスウプを出してくれます。格安でもプリモ・ピアットとセコンド・ピアットをきちんと調理してから提供してくれのにも感心しました。これこそお客様本意で良心的なお店と呼ぶべきだと僕は思います。夜のメニューを拝見させていただいたら入手が難しいフレッシュポルチーニを見つけました。スタッフの方が気付いてくれて「それならフレッシュポルチーニで何かお作りしましょうか。」と勧めてくれたました。僕は思わず、アーリオ・オーリオでパスタにしてもらえませんかとメニューにない注文をしてみました。そうしたら「パプリカ入りのフィットチーネが合うと思います。」と提案してくたので特別に1品頼みました。こんなリクエストにも応えてくれるなんて素敵だと思いませんか。初めてフレッシュポルチーニをいただきましたが、いつものドライとは違い香りが強く本当の食感も楽しめました。特徴のある味付けだったのでいろいろ質問してみたら、オリーヴオイルは青々しさがあるちょっとスパイシーなものを使っているそうです。本格的です。オーナーシェフの山本洋さんとも話ができました。厨房からすぐに出てきてくれてとても気さくな方です。スタッフの皆さんもとても親切で見た目よりも敷居は高くないです。アンティークな内装も落ち着いています。



カクタスハウス公式サイト
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