スケッチブック 〜写真で綴るスローライフな日々2

写真を撮りながら、日々の暮らしや旅先で感じたことを書いています。
2016年からは撮った写真をイラスト化しています。

八戸 蕪島 ウミネコ

2007年02月28日 | ネイチャー/ペット
東北新幹線はやて号の終着駅八戸に到着して急ぎ仕事を済ませてから車で「蕪島」に行きました。日没前にちょっと時間ができたので立ち寄ることにしたのです。前から行きたいと思いながら機会がなかった場所です。「蕪島」にはウミネコがいます。僕はウミネコの実際の鳴き声を聞いたことがなくてとにかく本当に「ミャウー、ミャウー」と猫のように鳴くのか確かめたかったのです。今年は異常に暖かいと地元の人は言いますが、こちらについてからはこれが冬だなと思い出すように「寒い。」を連呼しなければないほどの気温です。現地に着いた時には雪が降り始め、真冬の太平洋の荒波が押し寄せ潮吹雪となって八戸港は凍てついていました。ウミネコの繁殖地として天然記念物にも指定されている「蕪島」は陸続きで車で渡ることができます。島には蕪嶋神社が建立されていて、漁師の方の大漁と安全を祈願できるようになっています。実際階段を登ってお参りをしてきました。この季節ではウミネコはほとんどいないと思ってやってきましたが、何十羽かはいました。春から初夏にかけてこの「蕪島」は約4万羽のウミネコ達に占拠されて彼等の天国となり足の踏み場がないほど埋め尽くされるそうですが、今はそんなことはなく海にパラパラといる程度です。姿はカモメそっくりです。人慣れしていると聞いていますが近づくことは非常に困難でした。携帯電話のカメラで動きを捉えることも至難の業です。歌謡曲の歌詞ではないけど寒さこらえて凍えそうなウミネコを追いかけたら泣きたくなるくらい大変です。冬の北の海は、どんより暗く、風が冷たくて、悲しい色をしています。そこへ波の水しぶきの轟音と時折「ミャウー」と鳴くウミネコの声を聞くと淋しさがこみ上げてきます。空の雲といい、雪といい、日没といい、こんな寒々しい景色を見たのは初めてです。この地に住んでこんな景色を見慣れていたら僕はどう違った人生になったのだろうとふと考えてしまいます。ウミネコの声を聞けて嬉しかったけど、寒がりの僕にはとても長居はできませんでした。「さっぶー!」

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猫ウォッチング エピソード1 

2007年02月27日 | ネイチャー/ペット
本当は雪をかぶった富士山を撮るつもりでした。場所は静岡県小山町。足柄と御殿場が近く富士山が大きく見えます。ちょうどお昼時に富士山の雲も薄くなり、ちょっと1枚写しておこうと思い電線や建築物のない場所を探していたところ、東名高速道路脇に富士山を真正面に迎えた無料駐車場があったので立ち寄ったのでした。そうしたら駐車場に大きな猫がニャーオニャーオとうるさく鳴いていたのです。辺りに人気が無いことから、日向ぼっこを邪魔してしまったようでした。そんな出会いがあったので急遽取材の企画を変更して猫の生態観察をすることにしました。とにかくこの猫君(立派な雄)は鳴き声が大きいので猫嫌いな人には迷惑かも知れません。ストレイキャットなのかハウスホールドなのか微妙なニャン相をしていますが、人にはある程度慣れているようです。近づくと警戒はします。逃げ出さないまでの距離はおよそ2メートルです。この距離感のセンスがないと見知らぬ猫とコミュニケーションはとれません。何度も呼んでみましたが、触れることはお断りのようでした。しかし、サービス精神なのか気まぐれなのかきちんとお座りして静止したり、寝転がったりしてくれてこちらの気の済むようにいくつかのポーズをつけてくれました。写真に撮られるのは平気みたいです。お腹が空いている様子もなくただミャーオミャーオと続けてよく鳴いていました。写真を何枚か撮っていると背中を地面につけて頭と後ろ足を何度も寝返りするあの「猫のローリング」を披露してくれました。一体この動作に何の意味があるのだろうと古今東西の生物学者や猫研究家が必死に分析しながらも、いまだに解明できないでいるあの行動様式です。これを見て「可愛い~。」を連発する女性が後を絶ちません。僕の推測ですが、猫本人は人間に媚を売るためにやっているとはとても考えられません。いかな生物学的理由が存在しようとも「受け」を狙っているようには見えないのです。猫のことが少しはわかる人なら猫の行動に意味があるものと全くないものがあることはご存知でしょう。相手に敬意を払っているなんて言い出す人もいますが、それは犬の方であって猫は同じ動作でもそんな意味なんてないと思います。「猫のローリング」に詳しい方。情報お寄せください。

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可児 天然温泉 三峰

2007年02月25日 | 温泉
日帰り温泉もいろいろ増えてきました。「天然温泉 三峰」(入浴大人800円 平日700円)は岐阜県可児市にできた新しい温泉です。もちろん最近掘削して地下から汲み上げた温泉です。こんな場所に温泉あったけ?と思いながら以前から目をつけていた注目の温泉でした。近場の穴場?今日はちょっと時間ができたので母と妹を連れて出掛けることにしました。中央道多治見I.C.からすぐで近くには花フェスタ記念公園があります。門構えや日本庭園が個性的で癒し空間を演出していて気分を盛り上げてくれます。企画としてはよくできている温泉施設で好感が持てます。ここは、露天風呂や檜の屋内風呂もいいのですが、エステサービスがとても充実しています。一番押しは「砂風呂サンドセラピー楼砂」。全コース90分(3000円)では薬草茶を飲んで砂風呂に入り、シャワーを浴びてからまた薬草茶を飲む予約制のサービスがあります。他にも美癒処来夢(びゅうどころらいむ)ではアジアンヘッドマッサージ(20分 2000円)台湾式足つぼ(20分 2000円から)エステ(30分 2800円から)とリーズナブルなメニューが豊富です。しかも髪剪處(かみきどころ)という床屋さんまであります。珍し。もちろん食事もできます。今回は温泉につかっただけなのですが次回は何か試してみたくなりました。温泉はアルカリ単純水でさらりとした湯です。広い湯船はほんとリラックスできまねね~。女性には受けがいいのは当然としても地元のリピーターも多いようです。母も妹も久しぶりの温泉でリラックスできて良かったようです。23時まで営業しているから夜ライトアップしている時も雰囲気がいいかも知れませんね。とにかく交通の便がいいので思いつきで行ける気軽な温泉でありながら満足感も大きい温泉でした。ふ~。



天然温泉 三峰 公式サイト
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沈丁花

2007年02月24日 | ネイチャー/ペット
今年は暖冬でした。この時期にでしたと過去形してしてしまうのは早合点だと思いでしょうが、我が家のバルコニーには「沈丁花」が咲いてしまいました。沈丁花は春の花です。この冬は寒い寒いと身体が凍えるのを我慢しながら歩く経験をしないままに終わりそうです。外出することが多いのでコートを着て出掛けるのですが、外出先でコートを脱いでしまい、荷物になるくらいです。うっかり忘れないように暑いのを我慢してコートを脱がずに羽織るくらいでした。何のことやら。草花はそんな気候をよく知っているので、冬はもう終わったと思っているに違いないはずです。我が家のバルコニーには所狭しと鉢が並んでいて、時折模様替えをするものだから、しばらく見ないでいると突然花が咲いていて驚かされることもあります。今は花が少ないので「沈丁花」は目立ちます。早速、写真を撮りました。薄く紅がかかった小さな白い色の花弁が4枚づつ開いています。派手さはない地味な花ですが香りはとても良いです。芳香用に栽培されるくらいで花を見て楽しむというより香りを楽しむ花です。調べてみたら沈香(じんこう)と丁字(ちょうじ)の香りを併せ持つ花と意味で日本で名付けられたようです。丁字は別名クローブといって料理にも使うスパイスの仲間ですから刺激も少しある甘い香りです。一つ摘んでパソコンの前にでも置いておこうか。「沈丁花」が咲いてしまうということは桜が咲き出すのもすぐなんでしょうね。SPRING HAS COME.

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大阪 梅田 お好み焼き きじ

2007年02月20日 | 料理/グルメ
大阪と言えば「お好み焼き」を真っ先に思い浮かべるのは、昼過ぎまで仕事をしていてお腹を空かし、尚かつ立っている場所が大阪だからに違いない。ならば、「お好み焼き」を食べるため「新梅田食道街」にある「お好み焼き きじ」というお店に行きました。大阪駅の近くというかガード下にあたる場所にあって迷路のような細い路にあるので、初めて行った僕には宝島を発見したような気分になりました。とっても狭いお店ですが、人気があるので待たされます。2階席しかないので2階に上がって待ちます。お好み焼きと焼きそばが基本メニューでいたってシンプルな普通のお店です。「お好み焼き」はお店の人が作ってくれます。「お混み焼き」なんだから自分で作るべきだろうと「いちゃもん」を付けるつもりは全くありません。お店の味が楽しめるというものです。僕は自分で作ることも相当自信がありますが、今日はお店のオリジナルをいただきます。モダン焼き 大(850円)を頼みました。豚玉(680円)イカ玉(680円)モダン焼き(770円)焼きそば(600円)・・・と料金もリーズナブルです。モダン焼きは構成から見てオムそばと呼べるでしょう。お店の人もオムそばを注文されると「うちはモダン焼きがオムそばなんです。」と説明していました。手つきも口調も柳腰の店員さんは淡々とお混み焼きを焼いてくれます。会計を済ませようとするお客が現れると「1番さんOVER」なんて似合わない言い方で他の店員に声をかけるので笑いを誘います。特別なものを使っている様子はありませんが、出来上がりにマヨネーズを載せて、その上にソースを練り込みながら混ぜて独特のソースをたっぷりかけてくれました。これがこの店の最大の特徴になっています。食べてみるとすごく美味しいです。忘れにくい味でした。舌の遠くの方でカレーぽい味がして癖になりそうです。こんな美味しい「お好み焼き」は初めてです。恐るべし「新梅田食道街」。他にも行ってみたくなるような興味をひくお店があります。いい楽しみが増えました。「お好み焼き」の食べ方ですが、僕はピザのように円の中点を起点に直径線に沿ってへらを入れて8分割にして三角ピースにすることに異議を唱えています。やはり格子型にすべきだと主張しています。最初に赤道と子午線を引いて4分割にしたら、北回帰線と南回帰線を引いて6分割にする方が美的だと思っています。名付けて「地球切り」を推奨しています。何故かと言われると自分でもよくわかりませんが、哲学というか意味のないこだわりを持って「お混み焼き」を食べると美味しく感じませんか?



新梅田食道街 公式サイト
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サンゲツ 名古屋ショールーム

2007年02月17日 | アイテム
特に家を買い替えるとかリフォームの予定はありませんが、「サンゲツ」のインテリアショールームの見学会に参加いたしました。「サンゲツ」は名古屋が本社のカーテン、壁紙を中心としたインテリア専門の商社です。僕は初めて訪れました。場所は名古屋城のすぐ近くです。ここには3700平方メートルに12000点の商品がサンプル展示されています。ちょっとわかりにくいのですが、販売はしていません。サンプルを直接見たり、専門スタッフのアドバイスを受けたりしてインテリアコーディネートのプランを立てたり、素材を選択する場所なのです。ですからインテリアデザイナーや設計者、またはバイヤー注文主などとの商談が多いところです。マンション購入者がカーテン選びに来たりもします。もちろん全てオーダー製品になるので寸法合わせというよりもっと踏み込んだ内装のトータルコーディネートを提案してくれます。アドバイザーの方にモデルルームのプレゼンテーションを受けました。カーテンと壁紙・床材だけでなく椅子生地やシーツカバー、テーブルクロス、など組み合わせを増やすことにより印象をより強くすることができることを学ぶことができました。家具だけじゃないんだな。カーテン一つとっても吊るし方、タックの数、レースの組み合わせ、裏地、ツートーンなど選択肢が予想以上に多いこともわかりました。モデルルームを眺めるだけでも楽しいものです。こんな家だったら生活変わるかな。なんて考えます。最初からこういったサンプルを見せていただいてから家を設計するといいのでしょうが、案外出来上がってしまってからカーテンや壁紙はどうしますか?なんて言われて後から付け足すことが多いみたいで、選びたくても設計の問題で使えないこともあるそうです。「サンゲツ」さんではアドバイスは無料なので予約を入れて相談しましょう。でもこんないいデザインを毎日見ている女性従業員の方は、オーダーインテリアの家を用意できる相手じゃないと結婚対象にしないのかなあ。なんて余計な心配をしてしまいます。商業施設やホテル、デパート、病院、学校など手掛ける「サンゲツ」さんの納入実績の中に名古屋城の天守閣がありました。ちょっとイメージ違うんじゃないの?って社員の方に尋ねると、「江戸時代に創業した時は山月堂と呼ばれ名古屋城の襖を扱っていました。」と説明を受けました。あっ、そうなのね。道理で。



サンゲツ 公式サイト
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小田原 ラスカ スカイガーデン

2007年02月16日 | 文化/歴史/技術
小田原駅はJRと小田急がラッチする駅で近年駅ビルを建設してリニューアルされました。近代的に生まれ変わって、こ綺麗なお店が並んで行き交う人も自信ありげに見えたりします。狙い通り集客は多くなった気がします。今までは小田原駅で電車を待ったりするのはちょっと居心地悪かったけど、最近お気に入りの場所があります。それが、「LUSCA SKY GARDEN」です。熱海、小田原、平塚、茅ヶ崎の各駅ビルが合併して名称を「LUSCA」統合したのです。ここ小田原では駅ビルの屋上にガーデニングスペースができました。ちょっと意外で、狭い割には無理が無いデザインなので時間ができるとペットボトルのお茶でも買いこんで休憩するようになりました。カフェもいいけど天気が良ければここに来ます。ウッドデッキにはテーブルと椅子が少々。芝と花壇は箱庭程度。ビルの壁を覆い尽くせないグリーンではありますが、雰囲気はいいです。よくやれているなと思います。人気もあるようで女子高生やカップル、主婦と子供、サラリーマンなどがちらほらといました。今日は椅子が獲得できました。暖かな午後でまどろみたくなるほど長閑でしたが、残念ながら真冬のこの季節なのでグリーンの美しさは半減しています。デッキテラスはこじんまりとしてカップル御用達です。今日も一組いました。向こうには小田原城が見えます。悪くない景色です。ビルの屋上にグリーンを増やせば、温度上昇の低減効果があってヒートアイランド現象の緩和につながるとあって最近流行っています。環境問題だとか、地球温暖化だとか問題定義されている世の中ですからね。僕もマンション住まいで、ほんのわずかですがガーデニングの真似をしているので、参考にもなります。人気がない方がいいなんて贅沢な望みかな。そう言えば、このビルの従業員が本当によく通り過ぎるなと思ったら、通路に使っているようです。仕事中とはいえ、気分いいだろうねえ。さあて、そろそろ発車する時刻なので帰るとするか。



LUSCA 公式サイト
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バレンタインズデーはガトーショコラ

2007年02月14日 | 料理/グルメ
巷ではチョコレートのプレゼントが飛び交っている模様です。季節外れの春一番が吹き荒れる中、今日はバレンタインズデーです。こんな日はチョコレートのお菓子でも作って楽しむのが僕の流儀。昨年も作った「ガトー・ショコラ」です。レシピも同じトミタセツ子さんの本を参考にさせていただきました。彼女のレシピは完璧です。さて肝心のチョコレートの選択ですが、今回は「明治BLACKチョコーレト」を使用しました。どこにでもある定番物ですが、ビタータイプのチョコレートとして実力充分と判断しました。ココアパウダーは「ヴァン・ホーテン」を指定しました。コクと香りがこれで決まるので手は抜かないほうが良いと思います。卵も生クリームも新鮮なものを使うのは当然のこと。ガトー・ショコラを焼くのは4回目かな?随分こなれてきて自信が出てきたレパートリーです。ホイップは素手でやるので卵の混ぜやメレンゲで筋肉痛を感じますが、右でも左でもホイップできるようになってきたので休み無く作業ができました。分量も正確に計っていつになく細心の注意をはらって作りました。枠の高さが足らないのかちょっと外に膨らんだこと以外はほぼ失敗なくできました。とここで白状しますが、実は作ったのは一昨日の夜です。「ガトー・ショコラ」は少し寝かせて食べた方が美味しいので先に作っておきました。今日は食べるだけ。時間をおいたので出来上がりは、しっとり感が増して濃厚な味になりました。思い通り!クラシックではあるけれど、チョコレートケーキの王様です。これを食べれば、誰でも顔が緩むというもの。日頃のマイナス点を補うべく点数稼ぎのために僕は「ガトー・ショコラ」を家族に振る舞うのでした。男子諸君、バレンタインでチョコレートをいくつ貰えるかなんて心配や期待をすることは止めてしまおう。いっそ自分でチョコレートを贈るぐらいの心構えを持とうではないか。バレンタインズデーの反対運動をするくらいならばさ。

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梅は咲いたか

2007年02月12日 | ネイチャー/ペット
梅は~咲い~た~か~桜はまだかいな~。と今年はそんな心配はご無用。記録的な暖冬が続き、まだ2月の始めだと言うのに梅の花は咲き出しました。春にはまだ早い時期ではありますが、陽気は春のようです。駅に向かう途中に公園があり、その公園にはいろいろな木々が植えてあります。梅の木も何本かありまして、白や紅色の花が満開に近い状態でした。用事を済ませて帰宅途中、もう一度梅の花を見てやろうと寄り道をしました。ちょうどマクロレンズ付きの一眼レフカメラを持っていたので、とっさに撮影してやろうという気になったのです。もう陽が傾きかけた時刻になってしまっていました。花を撮るにはあまりよい時間帯ではありませんけど、陰ってきたら光が柔らかくなって撮影も楽になるだろうと思って挑戦してみました。このブログは携帯電話のカメラで撮影した写真を掲載しているので、コンセプトをキープするために携帯電話のカメラでも別に撮影してみました。(掲載しているのは携帯電話のカメラで撮影したものです。)花をカメラのレンズを通して写すことは、案外難しいことなんです。いや、花を一人前に撮れるようなったらプロでしょう。素人には奥の深い難易度が高いテーマだと思います。僕が目をつけたのは高さが腰の辺りまでしかない小さな梅の木です。花は白です。何故だか梅の種類の看板がありません。他の梅の木にはあるのに。最近植えられたのでしょうか。近くには立派な枝振りで色も鮮やかな梅の木もありましたが、どうしてかこのチビッコい梅の木が気になってしまいました。近づけるので撮り易いってこともあるしね。夕方の公園には子連れの家族が所々にいて小さな子供がはしゃぐ声が響く中、座り込んでカメラを構えました。綺麗に咲いている花弁の花を探し出し、アングルを決定して、ズームやピントを合わせていると本当にベストな位置が限られてくるので四苦八苦してしまいます。美しいものを美しく撮ることは易しくはない。花はこちらの都合で咲いているのではなくて、咲きたくて咲いているので全部こちら側が合わせるしかないのです。陽が沈むと少し寒くなってきました。おっとそうだった。この公園「梅」つく名前の公園じゃないか!

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ミニチュアダックスのボディケア

2007年02月11日 | ネイチャー/ペット
ミニチュアダックスのボディケアはいつもお洗面台で済ませています。何しろ自他ともに認める短足なのでちょうど良い大きさなのです。高さもピッタリです。あまりじっとしてくれないので狭い方が作業がし易く便利です。うちの子は暴れることはしませんが、落ち着かないのか降りたがります。犬は誤って落ちるような危険なことは避ける動物です。だから諦めてとどまってくれます。それでも温水でシャンプーするのは嫌いではないと思います。水を怖がりませんから。一通り身体を洗ったらタオルでよく拭いてやりますが、この時、全身をブルブルっと振るわせて水をはじき飛ばすので「お返し」を浴びるのは不可避となります。やったなコイツ。その後はドライヤーで乾かします。耳とかお腹の所が残りやすいかな。ロングヘアは毛の手入れが必要で放っておけないんです。伸び過ぎると毛玉ができて病気の元になったり、自分で口に入れて詰まらせることもあるからです。今日は毛のトリミングと爪切りもしてやりました。と言っても僕は動かないように身体を支えてやるだけです。手入れはもっぱら妻の独断場です。シャンプー&トリミングが終わって毛も乾ききると何だか嬉しそうに見えます。しばらく運動して夕飯を食べたらウトウトしてしまいました。そこは君の服を入れてあるぬいぐるみ型のケースなんだけどな。

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