スケッチブック 〜写真で綴るスローライフな日々2

写真を撮りながら、日々の暮らしや旅先で感じたことを書いています。
2016年からは撮った写真をイラスト化しています。

ラナンキュラス

2014年03月31日 | ネイチャー/ペット
3月31日は毎年何かの区切りになることがあります。年度末で予算が終了して一年の決算日であるし、学校は新学期の直前です。明日から新しいことが始まると同時にこの日で最後のなることもあるでしょう。2014年は、明日から新しい消費税になるので、巷では値上げ前の準備で大慌ての現場もあるとか。まったく、今まで何をしていたんだろうと思いますね。そんなことずっと前から・・・そうそれこそ高齢化社会が始まった時から。医療保障費が加算された時から。出生率が2を割り込んできた時から。こんなことになるのは分かっていたはず!ですよね。我妻の職場では、消費税対応を前日になってやっているようです。残業はいつ終わるのか分からないので、晩ご飯は急遽僕が作ることになりました。まったく。悪ガキの小学生が8月31日に溜め込んだ夏休みの宿題をするようなことをするなんて。皆さんの職場ではそんなことはないですよね。実は、この春から町内会長の役を務めることになって引き継ぎやら準備やらで我が家は大変なことになっています。よく分からないまま引き受けてしまい、蓋を空けてみたらやることが余りにも多いことに驚愕しているところです。という訳なので、今年はいつになく時間がない3月31日でした。いつもこの日は記念の花束を贈ることが習慣になっているので、目を付けていた花屋に飛び込んでさっと決めてきました。女性の店員にはチューリップやバラを勧めらたので(大抵はこう来る。)何か変わったやつがいいなあって切り返して目に飛び込んだラナンキュラスを指差すと、白ではなく薄ピンクもあります。と言って女性店員にバックヤードまで取りに行ってもらったヤツです。知ったかぶりで注文したラナンキュラスでした。僕はラナンキュラスがどんな花なのか知らなかったです。でも今日は男だったら知ってるような花を贈る気がしなかったんですよね。この花キンポウゲとも言うそうです。その名は聞いたことあります。一見バラなのかとも思いました。まだ早いので花弁が開ききっていませんが、もう少し大きくなるはずです。忙しくてゆとりの無い日々が続いていますが、花の一つでもあれば気が休まるかも知れません。季節は春なんですが、つい頭が熱くなってしまうんですよね。
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オープンウォーター炬燵水練記 75

2014年03月30日 | スポーツ
3月ももう終わりになりそうです。早いなあ。年が明けたと思ったら、もう桜の季節。そして、レースまであと残り二ヶ月余りということでもあります。水泳のシーズンもこれからです。身体馴らしのトレーニングの区切りになる練習をするために近所の市内温水プールへ行きました。入場料大人300円のこのプールは子供達に人気です。子供料金なんて100円なんですから、連れて来る親も財布に優しいので大助かりなんでしょう。子供だって泳ぎ疲れてぐっすり眠ってくれるので楽ですものね。という訳で、春休み中のプールサイドはチビッ子達でいっぱいでした。泳げるコースもしっかり用意されているのですが、スイマーの人数が多いため25M区切りのコースで刻みながら練習するメニューにしました。まずはクロールで25Mを20本。アップの代わりですが最初から飛ばしてペースはやや早め。25Mのレストタイムはほとんど無しです。基本は二つ呼吸をしたらすぐ潜ってスタート。息が切れるので後半スタミナが持つのか心配でしたが肩はよく回ってくれました。休憩の後、25Mを40本泳いでみました。レストのルールも同じです。タッチして二呼吸したらリスタート。1000Mを40本に区切って泳いでみたのですが、楽々泳ぎ切ったのでスタミナ的には問題ありませんでした。ラスト1本は全力で泳いでスパートかけました。エルボを曲げたまま掻くフォームに慣れてきたのか疲労を抑えながら泳ぐテクニックは使えそうです。それにもう一つやりながら気付いたことがあります。それはブレスの量です。今までは目一杯吸い込んでから目一杯吐き出すのが基本だと思い込んでいました。スプリントの場合、これができるかできないかで記録が変わると思います。いかに酸素パワーを使い身体を燃焼させるかの勝負だからです。しかし、ピッチを早くした遠泳では水中で息を吐き出す時間が不足しがちでした。目一杯吸い込んだ息を全部吐き出すにはそれなりの時間が必要なんです。それで吸気の量を少し減らして泳いでみたら(というか自然にそうなった。)、ピッチに無理がなくなりました。リズムが良くなるというか、泳ぎ易くなった気がします。落ち着いて考えてみると、ストロークが短くなっているのだから、スプリントと同じ量のブレスをする必要がないみたいです。パワーの使い方に合わせたブレスで良かったんだ。いい発見です。ダウンは300M泳ぎ、合計1800Mで終了しました。
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Sakura in TOKYO

2014年03月28日 | ネイチャー/ペット
春一番が吹いた後は暖かい春の陽気が始まります。コートを着て街を歩くと汗を感じるくらい日中は暑くなりました。重い荷物を持って東京をうろついています。ホテルのチェックインの時間までまだ少し時間がありました。先日は雨が降っていて、夜は肌寒かったのでスプリングコートが必要でしたが、今日は邪魔になっています。適当に時間つぶしになるだろうと思い日比谷公園へ足を向けました。霞ヶ関と銀座に挟まれ、皇居に隣接する都会のオアシスのような公園です。僕が好きな公園の一つです。平日の昼下がりでもこの公園のベンチに座るのは難儀なことがあります。何かに逃れ疲れたような顔をしたビジネスマンやOLが均等に一人ずつ距離を置いて整然とベンチに腰掛けているのですから。この光景は昔から変わらない気がします。かくいうこの僕も疲れたのでここへやって来たのですが。そう言えばそろそろ桜が咲く頃だな。そう思って園内の桜を探して見渡してみると、薄ピンク色に染まった木がちらほら見えました。花見でもするか。キャリングケースを引きずりながら近づくと、雲形池の脇に二本桜が咲いていました。ソメイヨシノは開花した花弁もあればまだこれから開く蕾もあり五分咲きといったところでしょうか。桜を眺めると春になった気がしました。公園の中に池があって噴水から水が溢れ桜が咲いている。長閑な風景です。しかし、僕はもう一本桜を見つけました。それは日比谷公園の中ではなく、幸門にある内幸交番の横にある街路樹の一つです。なぜか一本だけ八重紅枝垂れ桜が植えてあるのです。そして早咲きなのか見事に満開でした。色はソメイヨシノより強い色をして、通りすがる歩行者の目を奪っていました。ソメイヨシノもいいけれど、こんな風に寂しくも一本だけ交通量の多い交差点に花を咲かせるのも悪くないなと思いますね。そんなわけで腰掛けるところもなく歩道に突っ立ったままお花見をしました。反対側のみずほ銀行本店、NTTビル、そして街灯を背景に見上げる枝垂れ桜も良いではありませんか。日比谷公園自体がコンクリートとアスファルトに囲まれた都市の中にあるオアシスのような存在なら、この街路樹の一本枝垂れ桜も同じようにその存在は際立つ気がしました。普段から、ここに桜があることを知る人はあまりいないでしょう。ほんのわずかな短い間に咲いて散ってしまうわけだから。
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御殿場 LaLaGOTENBA

2014年03月26日 | 温泉
以前から気になっていたホテルがあります。御殿場I.Cから国道138号を箱根に向かい、乙女峠の手前に近代美術館を思われるコンクリート打ちっぱなしの建築物。LaLa御殿場ホテル&リゾートです。何の説明もないと何の建物か分からないくらいぶっ飛んだデザインです。某企業の保養地として、日本が景気の良い時に建てられたとその某企業の重役から聞いていました。泊まりたかったら予約をしてくれるとまで言われていましたが、一般の客でも予約は可能になったようです。そして、なんと日帰りで入浴もできるのです!温泉ファンの僕としては放っておけるはずがないです。電話で確認をとって早速立ち寄りました。入泉料は900円です。とにかくエントランスの羨望で腰を抜かします。(って大袈裟かな。でも実際目で見てください。)吹き抜けのロビーはガラス張りで小高い立地を利用して御殿場市街が見下ろせます。あいにくの雨で景色は見通すことはできませんでしたが、豪華なインテリアに囲まれると一気にリッチな気分になり高揚します。さすが、バブルの賜物。更衣室兼パウダールーム(男子もこう言うのか?)だってハイセンスです。なぜか更衣室もガラス張りです。覗かれる心配はありませんが、日当たり良すぎる更衣室なんてそうそうないかも。景色を眺めながらマッサージ椅子も利用できます。もちろん無料。内風呂はいたって清潔でそれほど広くなく簡素なものでした。露天も小振りでこちらもシンプル。でも眺めは最高ではないでしょうか。雨雲で富士山も御殿場市街もよく見えませんが、それこそ富士山がはっきり見えたら絶景間違いなし。ホテルの雰囲気からしてゴージャスな時間が過ごせそうです。湯は無色透明無臭の単純泉なので、特徴らしい特徴がなくお湯を楽しみにしているとちょっと残念かもしれません。箱根七湯とは一線を引く温泉と考えた方が良いです。さらり湯でも肌に優しいと思えば楽しめます。浴後その日は肌がしっとりしていたのは確かですけど。お客が少ないことと、広々とした館内のおかげで、静謐な空間を作り出している贅沢なホテルでした。これならゆっくり湯汲みができます。モダンな佇まいではありますが、疲れを癒すとはこういう贅沢が必要なんだと感じました。



LaLa GOTENBA ホテル&リゾート 公式サイト

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三島 K’sDinner

2014年03月26日 | 料理/グルメ
三島市は、水が良いことで有名です。柿田川を代表するように富士山の雪解け水が地下を抜け湧き出す土地です。昔、富士山が噴火して流れ出た溶岩が残っていることからも、雨水が溶岩石をくぐり抜けて地下水となるのだろうと想像します。海も近く駿河湾という漁場の近海ものが沼津港から水揚げされ水産物も豊富です。だからなのか三島市内の飲食店の料理はいい水といい食材を使うところが多いと思いま。JR三島駅から程近いK’sDinnerでランチをとりました。つい最近もここでお昼を食べたばかりですが、もう一度食べてみたくなったので二回目の訪問です。最近になってオープンしたお店かと勘違いしましたが、もう9年も営業しています。MーKグループは他にもいくつか飲食店を経営していて、地元では知られた存在なのでしょう。開店直後に二度訪問しましたが、お客はすぐ何組か入店する人気振りでした。ランチメニューは、1000円、1300円、1500円のセットがあり、メインを選択するシステムです。「沼津港直送鮮魚のポワレ 本日のソースで」これが僕のお目当てです。このメニューは100円増しになり、消費税込みで料金は1150円となります。オニオンベースのスウプとサラダ、パンが付いてきます。メインの盛り付けが綺麗なところが気に入っています。。盛り付けの参考になりますね。魚は鯛だそうです。厚みのある白身はふわふわに火が通っていて新鮮でなければ出せない食感だと思います。ソースは、多分バルサミコを煮詰めて蜂蜜を加えたものでしょう。酸味と甘味が混ざり合う味わいでした。魚にバルサミコの組み合わせは僕には意外でしたが、鯛の皮がカリカリに焼けていて香ばしさに合うのではないかと思います。ガロニもお洒落です。ニンジンはしっかりカットしてあるし、他の野菜の塩茹でもとても美味しかったです。スウプの味が濃いこと以外は満足しました。でもこれで1000円ちょっとなんですからリーズナブルではありませんか。三島市民が羨ましい。お酒のメニューに目を通すと梅酒が揃っているし、デザートも種類が多いです。明らかに女子狙いのお店ですね。見渡すと中高年の女性がほとんどでした。やっぱり魚は海に近い土地でいただくのがいいですね。



ケイズダイナー 公式サイト
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オープンウォーター炬燵水練記 74

2014年03月25日 | スポーツ
花粉症真っ盛りの季節になりました。今日はいくらか花粉君も大人しくしているようですが。そして、日本人なら待ち遠しい桜が咲く頃です。開花が始まり、満開の予想もニュースで流れるようになりました。今年はトライアスロンのリレーに出場するために早めにコンディションを調整しています。来月から泳ぎ込みをする予定なので今月はその準備期間に当てています。仕事帰りに寄ったのは東スポーツセンターです。地下鉄ナゴヤドーム矢田駅を降りてナゴヤドームへ向かう途中にあります。地下鉄のプロムナードは今シーズンの中日ドラゴンズの選手の写真に張り替えられていました。谷繁選手兼任監督がチームを引っ張ることになったので、今年は少し違うドラゴンズに期待したいところです。プロ野球もそろそろ開幕ですね。東スポーツセンターは、比較的心得のあるスイマーが集まるプールなので練習はし易いので好きです。泳いでいる人は少なかったけど、児童用のコースが空いていたのでしっかり占有させていただきました。大人の使用も可能なんです。まず、クロールでスイムを500M泳ぎました。最初の200Mまでは腕が重い気がしましたがあとは楽になりました。ピッチは維持できます。休憩を挟んで同じくスイムで500Mを泳ぎ、レストタイムを3分ほどとって、500Mのタイムトライをしてみました。本当はそんなつもりではなかったのですが、児童用コースの横にはパネル時計が置いてあり、タイムが計り易いのでちょっと気が乗りました。1本目より2本目、2本目より3本目の方が波に乗っている気がします。タイムトライは筋肉痛にならないように推進力80%くらいのペースで泳ぎ、残り25Mは推進力90%の配分にしました。タイムは9分30秒。今のコンディションがこれです。50Mを60秒以内で泳ぐペースが僕のイメージなので予想通りでした。無理なく泳いでこれくらいなら安心です。レースではスタミナさえつけておけば何とかなるでしょう。タイムトライの直後に50Mのタイムトライも試みました。さっきの残り50Mと同じペースで泳ぐと記録は52秒でした。こんなものかな。ダウンは300Mにして合計1850Mで終了です。練習は無理せず。身体を壊したら意味ないですからね。着替えが終わったら恒例のマッサージ椅子で身体をほぐします。無料で使えるのが嬉しいです。トレーニング直後のマッサージは疲れを残さないので効果は絶大。自宅に欲しくなりますねえ。
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ラビオリーニを茹でてみた

2014年03月21日 | 料理/グルメ
休日のお昼、上の娘が外へ出て食事するのは面倒臭いと言うので在り合わせの食材で何か作ることにしました。確か変なパスタを買ってきたはずだよな。と思って手にしたのはラビオリーニ。パスタ・エンポリウムと書いてあります。自分で買っておきながら言うのも何ですが、得体の知れないパスタです。それに味付けしてある竜田揚げの鶏肉を見つけたので、思い付きでパパッと調理しました。ラビオリーニは乾燥パスタですが、具が入っています。チーズと調味料のようです。茹で時間は13分から15分とあったのでとりあえず硬めの13分で塩茹でてみました。ソースはバターソースでも良いみたいなので最も手間がない焦がしバターにしました。食べてみての感想ですが、このラビオリーニは水餃子みたいなものですね。湯切りをしっかりしたつもりですが、結果的にまばらになり、切り過ぎて水分が飛んでしまった部分はパサパサになってしまい、茹で汁がいくらか残った部分はしっとりして食べやすかったです。中のチーズも、チーズらしくありませんでした。こんなもんかな?上の娘は、落第点を付けました。とほほ。トマトソースやクリームソースなど水分の多いソースでしっかり絡めたり、スウプに入れた方が美味しい食べ方になったと思います。初物は失敗が付きものですねえ。竜田揚げの方は、エクストラ・ヴァージン・オリーブオイルを温めてから潰したニンニクを軽く揚げて香りを付け、小さいフライパンで両面をソテーしました。ちょっとイタリア風にアレンジしてみました。これはお弁当のおかず用なのでしょうか。食べ易いサイズにカットしてあるので調理は楽ですね。しかし、味の方はあっさりし過ぎて頼りない気がしました。ガロニは、カブの塩茹で。菜の花の塩茹で。エリンギのオイルソテー。ナスのオイルバターソテーです。しかし、しかし、盛り付けに工夫が足りません。急いでいたこともあるけれど、菜の花はもっとちゃんと真っすぐ伸ばさなきゃと後から思います。アクセントのプチトマトもレイアウトが適当過ぎるし・・・などと食べる前から反省しながらいただきました。何となく春らしくしたつもりなんですが、在り合わせの寄せ集めでは中途半端なものしか作れませんね。ソースがあれば格好がつくのではないかと想像しますが、ソースまで作り込むと時間がかかります。スウプはクノールのカップスウプをお湯で溶くだけにしました。

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名古屋 中華厨房 寿がきや

2014年03月19日 | 料理/グルメ
尾張名古屋を中心とした中京文化圏に生まれ育った人にとってスガキヤのラーメンは特別な食事でしょう。この僕もスガキヤのラーメンは子供頃から親しむ味で、学生時分には安くて美味しい最強フードとして大変お世話になりました。大抵、ユニーのような大型スーパーには必ずテナントとして営業していたので、どこへ行っても食べられました。ソウルフードと言っても過言ではありません。何しろ安かったです。高度経済成長時代にはインフレで毎年のように値上がりしたので、いくらのスガキヤラーメンを食べた記憶があるかで年齢がバレてしまうと思います。現在、ラーメンの価格は、原料高騰と消費税の増税で290円から300円になったところです。とうとうスガキヤも300円台です。(半額以下だったのに・・・あ!ヤバい。)大人になってもたまに食べたくなるのですが、いつも行くお店はアンテナショップと思われるエスカの地下街店です。久しぶりに立ち寄ってみると「中華厨房 寿がきや」に看板が変わっていてメニューも少し違っていました。ま、いいや。と思っていつものように基本のラーメンを注文しました。ここのお店のスガキヤラーメンは、価格も高く設定されていて、ワンランク上のものが提供されます。それでも430円ですが。セットメニューで半チャーハン(240円)を追加しました。スガキヤのラーメンは、元祖ファーストフードなので、バイトやパートの方が作っているお店がほとんどです。当然ながら、茹で方がまちまちで麺の硬さにばらつきがあったり、箸を入れると麺が固まったままだったり、スウプが冷めていたり・・・と、でき上がりに不満があるものの常連は文句は言わず。安いんだからしょうがないと胸に納めるのがマナーです。ですが、エスカ地下街のこの店は材料も作る人もしっかりしていて、プレミアムなラーメンがいただけます。本当に一味違うのです。味は懐かしいあのスガキヤでもクオリティは向上しているのです。鰹出汁のコクにパチ力を感じます。チャーシューは炙ってあって香りがいいです。安くないスガキヤを好む地元のファンは少ないのか、お客の数はいつも少ない気がするのが残念です。だけど、1000円近くもする行列店に比べたら相当安いと僕は思うのですが・・・。昨年12月から店名を変更し、ギョーザ、麻婆豆腐、ニラレバ炒めなど中華鍋を振らなければならないメニューが登場したので明らかにコックがいます。気になってお店の人に質問してみたら、ラーメンの内容も更に変更したそうです。そう言えば背油が入っていました。お世辞にも美味いと言えない五目ご飯はメニューから外され、代わりのパラパラのチャーハンもまともでした。進化したスガキヤのラーメンのファンになりたい人。他にいませんか。



スガキコシステムズ株式会社 公式サイト

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オープンウォーター炬燵水練記 73

2014年03月18日 | スポーツ
残り日数が少なくなってきました。焦ることはないけれど、徐々にコンディションを上げていく必要があります。練習はできる時にしておかないと、ずるずる先延ばしになって機会が失われていきます。今日も泳ぐぞという気持ちが大事です。仕事帰りに寄ったのは昭和スポーツセンターです。吹上公園の中にあるため、春は敷地内に桜が綺麗に咲いてくれますが、まだまだ蕾のままでした。でもこのところずいぶん気温も高くなりましたよね。昭和スポーツセンターは地下鉄吹上駅から歩いていけるし、名古屋駅とは桜通線でつながっているため乗り換え無しで行ける利便性が高い立地だと改めて思いました。何度も来ているのにねえ。さて、今日の昭和スポーツセンターの温水プールは空いていました。残念ながら遊泳コースは一方通行が2コース。往復コースが1コースのみでした。距離を泳ぐには、コースロープをくぐらないといけない一方通行は使えないので往復コースでトレーニングをしました。アップ代わりにクロールでイージーを500M1本。最初の150Mくらいは腕が重く感じます。その後は楽になりました。指をしっかりくっつけて、エルボは曲げたままストロークすることに集中しました。休憩を挟んで同じく500Mを2本。2本目はスイムです。1本目より腕が回ります。練習前に栄養を摂ることはしませんでしたが、しばらくご飯をよく食べるようになったし、昨日も夜にシュークリームをいただくなど甘いもの普段食べているので体重が増えました。泳いでみたらスタミナは充分でした。3本目はレースのペースで泳いでみました。3本目は身体がよく動きました。調子はいいです。エルボを曲げたままストロークすることですが、スプリントのクロールの泳ぎ方というのは、腕を最大限に前に伸ばして、水を自分の方へできるだけ引き寄せ、お尻の位置まで掻き切ることが王道です。入水後もエルボを曲げたまま水をキャッチすることはありません。ですからその辺の勘所がロングスイムと違うところです。穴を掘る時にシャベルを土に差し込む要領で掌を水に突き刺し、素早く掻いたらすぐに水から引き出してリカバリーを始めます。コンパクトに。肩の負担を減らして泳ぐことがいかにスタミナを温存させることになるのか実感できました。ダウンは200Mで合計1700Mで練習を終了です。疲れはないことはないけど、ダメージは少ないです。
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白山 松任海浜温泉

2014年03月17日 | 温泉
北陸道を米原方面から車で走ると小松の手前から金沢にかけて海を眺めながら運転することができます。今日は雨が降っていませんでしたが日本海側特有のどんよりとした雲が広がり、暖かい空気と共にあいまいな水平線が伸びていました。仕事が終わって引き返すコースをとらずに、東海北陸自動車道に抜けるコースを選びました。徳光PA下りは目の前がビーチになっています。駐車してそのまま海へ歩いて入れます。夏は海水浴もできます。一度は降りてみたかったので寄ってみました。夕日に照らされた季節外れのビーチは、何とも言えないのですが綺麗でした。そして、道路の反対側上りの横には松任海浜温泉という温泉があり、そこへも歩いて行けます。行ってみました。建物は、温泉らしくない鉄筋コンクリートと巨大ガラスを多用した剛健さを感じる造りです。別名「松任CCZ」。館内放送ではこの施設をそう呼んでいました。しーしーぜっとって何だ?コースタル・コミュニティ・ゾーンの略だそうです。それでもよく分かりませんが・・・。入泉料440円のチケットを自販機で購入して中に入りました。海が見えるのではと期待していましたが、なにせ反対側ですからよく見えませんでした。露天の隙間からちらっとです。広い内湯にはバブルジェットが装備されていて、洗い場も開放的。サウナと露天風呂がありました。お湯は鉄分ミネラルがあるのか黄褐色の塩味があるナトリウム塩化物泉。循環、加温、加水、消毒のフルセットではありますが、露天では、かけ流しのオーバーフローのような気がします。黄褐色も露天のほうが濃い色をしていました。保温効果は絶大ですぐにぽかぽかしてきます。ぬめりが無く、美肌向きではないと思われます。高速道路のパーキングで温泉に入れる便利さは評価が高いですね。入泉料も安い。お湯も温泉らしい個性を持っています。残念なのは露天はあるけど眺めが良くないことです。しかも高速道の真横なので、高速を走るトラックや乗用車の音が休むことなく響きます。世の中上手くいかないものですねえ。せっかく露天に良い湯があるけど、外に出ると車の音がうるさい。大広間やレストランなどやたらスペースが広いので、きっと温泉施設のために設計されたわけじゃないだろうなあと勝手に思いました。旅行者ではなく近所の人の憩いの場になってるのではいでしょうか。



住所 石川県白山市徳光町2665-1
電話 076-274-5520
場所
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