スケッチブック 〜写真で綴るスローライフな日々2

写真を撮りながら、日々の暮らしや旅先で感じたことを書いています。
2016年からは撮った写真をイラスト化しています。

どんぶり会館 その7

2016年11月27日 | イラスト
CANON PowerShot S95

丼に合う料理といえばカツ丼を思い浮かべる。そのカツ丼にふさわしいと思われる作品がこれだ。縞模様がその気にさせてくれる。蓋はひっくり返すと茶碗になるようでユーティリティーが良いみたいだ。コンサバティブな丼であるがモダンな印象も持ち合わせている。丼にもファッションがあるのだ。
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どんぶり会館 その6

2016年11月26日 | イラスト
CANON PowerShot S95

どんぶり会館で販売される焼き物は季節によってどんどんリニューアルされていく。秋の季節は秋らしいものが展示してあった。茶道の茶碗は季節をとても意識して作られているのは知ってるけど、ご飯をいただく茶碗にまでとは思う。とはいえ、自分で使うご飯用の茶碗を購入することにした。
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どんぶり会館 その5

2016年11月23日 | イラスト
CANON PowerShot S95

丼は外観だけでなく、内側のデザインも凝ったものがいくつかある。特にラーメン鉢など多かった気がする。丼には料理に合うデザインがあり、そう言われて見るとそんな気がするから不思議だ。僕は以前うどん用の丼をここで購入して今でも愛用をしてる。うどんだけなく沖縄そばにも合う。さて、ぐるっと見合わせて気になったのがこの丼。一体何に合うのだろうか。
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どんぶり会館 その4

2016年11月22日 | イラスト
CANON PowerShot S95

アートな作品をもう一つ。こちらも綺麗なデザインで日用品である丼の領域を超えているのではないかと思うほど。でも自宅で使う気になれないという感想もあるのは事実。気にし過ぎかなあ。でもオシャレだよね。
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どんぶり会館 その3

2016年11月20日 | イラスト
CANON PowerShot S95

道の駅のどんぶり会館の地下には、ろくろを回して陶芸が体験できるスペースと陶芸作家の作品の展示をしているスペースがある。展示しているのはもちろん丼だ。アートな丼っていうのもおかしな気がしないでもないけどディスプレイは真剣そのものだから様になっている。
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どんぶり会館 その2

2016年11月19日 | イラスト
CANON PowerShot S95

丼しか扱っていないわけではなく、陶器の日用品はだいたい揃っているし、リーズナブルな価格がほとんどで日常に使えるものが多いのが嬉しい。洋風のお皿だって置いてあるし、マグカップやお猪口などどれも個性的で見ているだけでも楽しい。美濃焼は茶飲み用の茶碗しか思い出さない人もいるだろうけど、とても生活に密着した製品が多いのが本当だ。
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どんぶり会館 

2016年11月19日 | イラスト
CANON PowerShot S95

美濃焼の産地は土岐市だ。あまり知られていないかも知れない。焼き物は見るだけでも面白いから時々土岐まで出向くことがある。思いつきの当てずっぽうで車を走らせ、茶碗を買うために道の駅にあるどんぶり会館へ行った。丼を中心に生活に必要な焼き物がずらりと並ぶ変わった道の駅だ。まるで丼の美術館か博覧会みたいだ。
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御土居の紅葉 その4

2016年11月13日 | イラスト
CANON PowerShot S95

御土居はよくわからないことが多いようで一部しか残っていない。僕も秀吉の産物ということしか知らない。土塁?堤という類のものらしい。その上を歩きながら紅葉を見下ろせる場所もあって眺めは多彩だ。写真を撮るときはいつも適当なんだけど後から見直すと新しい発見もあるということか。
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御土居の紅葉 その3

2016年11月13日 | イラスト
CANON Powershot S95

紅葉をイラストにすると出来栄えが良いと思う。名所の紅葉の写真はどれも美しいし、それはそれで素晴らしいのでこちらが良いという話ではないけれど。黄、橙、朱、赤と同じ暖色系でも色の違いとコントラストによって様々な見え方がする。
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御土居の紅葉 その2

2016年11月12日 | イラスト
Canon PowerShot S95

御土居の紅葉で一番の光景はこの橋の上から眺めることだろう。落葉した紅葉が地面という地面に敷き詰められ、両脇の散策路が見ないくらいに紅葉の枝葉が覆うので視界を全部染めてくれる。しかし、人が多いので無人のシャッターチャンスはほとんどない。目に焼き付けて帰るのがいいかもね。それにしても印象深い。
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