社民党 京都府連合 野崎靖仁 副主席語録
社民党 京都府連合 政審会長・幹事長(近畿ブロック協議会副議長) 野崎靖仁、48歳。
日々の思いを綴ります。
 



MOVIX京都で
宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第四章 天命編」の
イベント上映を見ました。




「天命編」は、次の4エピソードです。

第十一話「デスラーの挑戦!」
第十二話「驚異の白色彗星帝国・ヤマト強行突破!」
第十三話「テレザート上陸作戦・敵ミサイル艦隊を叩け!」
第十四話「ザバイバル猛攻・テレサを発見せよ」

『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第四章 天命篇 劇場予告編(60秒)


<ストーリー(公式サイトより)>

第十一番惑星の岩塊に埋もれたヤマトの頭上に、
おびただしい数のガトあの大ガミラス帝星の総統、デスラーが生きていた!!
かつて大ガミラス帝星を支配したアベルト・デスラーは、
いまはズォーダーの元にその身を寄せていた。
その願いはヤマトとの再戦。デスラーの策略にはまり、ヤマトは苦戦を強いられる。
だがデスラーの真の目的はそれだけではなかった。
全てを失った男の再起が、始まろうとしていた……。
一方、艦内で起こったスパイ疑惑や、
ガトランティスの母星たる白色彗星との遭遇戦を乗り越え、
ヤマトは遂にテレザートへと到達する。
そこには、ゴーランド率いる守備艦隊と、
ザバイバルの陸戦師団がヤマトを待ち受けていた。
すべてはテレサに会い、メッセージの真の意味を確かめるために。
だがそれには、ヤマトが自らにかけた波動砲という呪縛を断ち切る必要があった──。




箇条書きで感想を述べると…

・デスラー総統復活!
・どこから来たの?タラン(弟)。
・機動甲冑がルウム戦役のように活躍。
・機動甲冑のアクシズ・ショック。
・泣かせるゴーランド。
・ザバイバルたった一人の陸戦師団。
・ザバイバルがランバ・ラル。
・大帝=ジンネマンさん、サーベラー=マリーダさん、ミル=バナージの、
 ユニコーンなガトランティス。
・合法ロリな神田テレサ。
・今回も最後はデスラー総統。



クローニングで世代を重ね、感情を持たず「世界の破壊者」に徹するはずのガトランティス。
大帝がヤマトと接触したことで、ガトランティスにも変化が生じます。

「2199」や「星巡る方舟」に登場したクリンゴンのようなガトランティスと趣が異なるのは、
そういうことなのでしょう。

ガトランティスの一般兵や民間人が登場しないところを見ると、
ガトランティスも人的資源の枯渇が近づいているのかもしれません。

旧作では単純に「圧倒的な敵」でしたが、
今作ではストーリーの根幹にかかわる設定になっています。

また、ガミラス旧体制派と合流したデスラーの今後も気になります。
ガミラス帝星を捨ててガルマン=ガミラス建国に至るのか。

山ちゃんの声もあって、だんだん退廃的な古代ローマ皇帝キャラになるデスラー。

ガミラスと地球のタカ派を道連れに滅びの道を歩む、という
カンジェルマン殿下のような展開になるのでしょうか。

今回はヤマト初の「モビルスーツ戦」が見どころ(?)。
でも、コスモタイガーのドッグファイトが見たかったなあ…

どうせやるなら、コスモタイガーが人型に変形すればよかったのに。
(バルキリーかよ!)



「第五章 煉獄編」は5月25日公開予定です。



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




梅田ブルク7で
仮面ライダー平成ジェネレーションズFINAL
 ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー
』を見ました。




『仮面ライダー平成ジェネレーションズFINAL』予告篇


平成2期に登場した、オーズ、フォーゼ、鎧武、ゴースト、エグゼイドの
「レジェンドライダー」たちが変身前の役者の顔出しで出演。

変身後のライダーだけの登場とは異なる、豪華な顔ぶれとなっています。

特別映像『3分でわかるレジェンドライダー』


「仮面ライダーオーズ」からは、
火野映司/仮面ライダーオーズ役の渡部秀、アンク役の三浦涼介が出演しています。

2011年冬映画「オーズ&フォーゼMOVIE大戦MEGAMAX」で
「未来から来た」復活アンクが登場していましたが、
時系列的には「MEGAMAX」の後になるのでしょうか。

財団Xがコアメダルの製造に成功しているので、
あとはアンクの意識の入ったコアメダルをどう修復するか、です。

「科捜研の女」でもそうだったのですが、映司、太った?

『平成ジェネレーションズFINAL』特別インタビュー 渡部秀/火野映司編


『平成ジェネレーションズFINAL』特別インタビュー 三浦涼介/アンク編


「仮面ライダーフォーゼ」からは、
如月弦太朗/仮面ライダーフォーゼ役の福士蒼汰が出演。

映画俳優としても活躍中の福士君が出演するだけでも凄いですね。
髪型が弦太朗なのもいいですね。

『平成ジェネレーションズFINAL』特別インタビュー 福士蒼汰/如月弦太朗編


「仮面ライダー鎧武」からは、
葛葉紘汰/仮面ライダー鎧武役の佐野岳が出演。

おそらく身体能力は歴代No.1のはずなので、
生身でのアクションシーンは見どころです。

『平成ジェネレーションズFINAL』特別インタビュー 佐野岳/葛葉紘汰編


「仮面ライダーゴースト」からは、
天空寺タケル/仮面ライダーゴースト役の西銘駿が出演。

茶髪ではないタケル殿が落ち着いた感じが出ていいですね。

『平成ジェネレーションズFINAL』特別インタビュー 西銘駿/天空寺タケル編


去年の冬映画に出演していた操真晴人/仮面ライダーウィザード役の白石準也さんは、
万丈龍我/仮面ライダークローズ役の赤楚衛二さんと似ているので、
今回は出ないのでしょうか?(そんなこたーない)

【白石隼也】『劇場版 仮面ライダーウィザード イン マジックランド』製作発表記者会見


赤楚さんは「仮面ライダーアマゾンズ シーズン2」出演時から
「次の仮面ライダーに出演するのでは?」と予想されていましたね。

『仮面ライダービルド 変身講座』 第3話「仮面ライダークローズ編」


まあ、今回の映画は、龍我が「仮面ライダーは何のために戦うのか?」を
模索することがテーマの一つでもあるので、
それを乱すような要素は入れなかったのでしょう。

前作の「エグゼイド」組は全ライダーが出演。
それだけでも豪華なのですが、レジェンドライダーが凄すぎます。

檀黎斗神と「はじまりの男」葛葉紘汰との「神対決」も、
ネタに走ってストーリーの本筋から逸脱しすぎになるので、
あえてやらなかったのでしょうか。

それにしても、パラドはデカい…



今回の映画は、「仮面ライダービルド」第14話(12月10日放送)と
第15話(12月17日放送)の間の出来事。

第14話の放送を見てから「FINAL」を見たので、ちょうど良いタイミングでした。

仮面ライダービルド 第14話 予告動画


仮面ライダービルド 第15話 予告動画


単純にレジェンドライダー登場、というわけではなく、
それぞれの世界観を壊さないよう慎重に脚本が練られています。

「トゥルーエンディング」からつながるようにもつくられており、
「平成ジェネレーションズ」最終作にふさわしい内容です。

本編終了後のVシネマ展開が普通になると、
新旧ライダーのコラボ作である冬映画は必要ないのかもしれません。



今回の敵役、最上魁星/カイザー、カイザーリバース、バイカイザー役は大槻ケンヂ。

「白」のファンキーな方はいいのですが、
「黒」の方は、もう少しドスの利いた声でないと…

エンドロールの後には、
新ライダー「仮面ライダーグリス」の顔見世もありました。



ブルク7のロビーに
ストゥームトルーパーが展示されていました。

ブログの記事は前後してしまいましたが、
「スターウォーズ/最後のジェダイ」への期待が高まりました。



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




MOVIX京都のレイトショーで
スター・ウォーズ/最後のジェダイ』を見ました。




社民党京都府連合の常任幹事会の後で劇場に行き、チケットを買いました。



19時30分ごろにチケットを買った時点で、ほぼ満席に近い状態でしたが、
シアター4のL-15は、いい席でした。

出入り口の上なので前に座席がなく、視界は良好。
壁際ですが、圧迫感はありません。



ネタバレ抜きで感想を述べると…

・そうか、新共和国は「フォースの覚醒」で首都が壊滅していたんだった。 
・ローズとペイジ姉妹は配役を入れ替えた方が…
・レイ、太った? 後半では志保美悦子に見えてきた。
・ルークが尾崎紀世彦。最後はヒゲを剃ってほしかった。
 決戦シーンは「ヒゲがなければ、あのころのルークだ!」
・カイロ・レンは大槻ケンヂ。 ライダー映画を見た後だったので…
・スノークがゴラムに見えて仕方がない。
・スノーク親衛隊が井伊の赤備え。
・キャプテン・ファズマって必要なキャラかな?
・フィン、無茶しやがって。ローズ、リュウさんかよ。

「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」本予告


「フォークの覚醒」が上映されたとき、
その後の展開について、こんな予想をしていました。

・ルークは、ジェダイ・オーダーがシスの供給源となるのを防ぐため、
 「ジェダイの騎士は師と弟子の二人だけ」という掟をつくる。

・オビ・ワンのように隠棲しながら新たなる弟子を待っていたルークは、
 レイをパダワンにして「ジェダイの騎士」を継がせる。

・逆にダークサイドは師弟二人の「シスの暗黒卿」ではなく、
 「レン騎士団」としてダークサイダーを組織化。

・カイロ・レン(ベン・ソロ)は「シス・オーダー」を創設。
 ライトサイドのジェダイ騎士と対応するダークサイドの組織をつくったため、
 祖父アナキンとは別の意味で「フォースにバランスをもたらす存在」となる。

…まあ、こうはならなかったのですが。(以下はネタバレありの感想です)



「最後のジェダイ」は、ルークとレイの関係性と、
レジスタンスの逃亡劇がストーリーの二つの流れになります。

なぜベン・ソロがダークサイドに落ちたのか、
なぜルークがジェダイ・オーダー再建を断念して隠棲したのか、
いちおうルークの口から説明されます。

ただ、「ベンの力を恐れて殺そうとしたが踏み切れず、離反を招いた」という、
「高潔なジェダイだったルークはどこへ行ったのか?」と言いたくなる内容。

まだ、「ベンの弟子入りを頑強に拒んだので、スノークに付け入るすきを与えてしまった」
とでもした方がマシです。

ファーストオーダーの最高指導者スノークは、あっさりとレンに殺されます。

シロッコがティターンズを掌握できず敗北したように、
スノーク暗殺がファーストオーダー崩壊のきっかけとなるのでしょうか?

レイとカイロ・レンの心の揺らぎを描いているところは、
先が読めないという点で面白かったですね。

カイロ・レンの父殺しが実はスノークを油断させる苦肉の策だった、
逆にレイが両親の秘密をエサにダークサイドに落ちる、という予想は、
両方とも外れてしまいました。

素直に「レイ=ライトサイド」「カイロ・レン=ダークサイド」のままでした。

レジスタンスの逃亡劇は、古いアジトのある惑星クレイトに行き、救援を求める、
という作戦内容を最初に示すべきでした。

劇中では、やみくもの燃料切れまで逃げ続ける、というものだったので、
レジスタンス内部はもちろん、観客まで「?」の嵐。

「ファースト・オーダーのスパイがいるので、最後まで目的地は明かせなかった」
わけでもありませんでした。

フィンとローズの潜入作戦もムダ、ポーの反乱未遂も足を引っ張るだけ。
ホルド中将のハイパースペースジャンプ特攻は「さらば宇宙戦艦ヤマト」かよ…
(特攻するなら、脱出艇が攻撃される前にやれよ…)

「無能な働き者」の活躍が描かれた作品でした。

少しでもファーストオーダーの追撃を遅らせるために知恵を絞る、
という展開でも十分ストーリーを引っ張れたはずです。

レジスタンスは無事にクレイト星にたどり着けるのか、
レイとルークは救援に間に合うのか、これでいいと思うのですが。

レイア役のキャリー・フィッシャーは亡くなられましたが、
せめてアクバー提督が生きていれば、「最後の希望」として
エピソード9に登場できたでしょうに。

ミレニアム・ファルコン号に乗れるほどの人数に減少したレジスタンス。
カイロ・レンとハックス将軍の2人しか幹部のいない(ように見える)
ファースト・オーダー。

なんだか、ファースト・オーダーとレジスタンスの戦いが、
銀河規模というよりはソ連撤退後のアフガン内戦のような印象を受けます。

さてさて、エピソード9で、どう決着をつけるのでしょうか。

最後に、「最後のジェダイ」というタイトルは、
この時点でジェダイの騎士はルーク一人であり、
ラストでルークの肉体が消滅したので、文字通りルークのことです。

これでジェダイもシスも、この世界には存在しないことになります。

おそらくエピソード9でスカイウォーカー家の血統は断絶するので、
スカイウォーカーの物語としての「スター・ウォーズ」は完結するのでしょう。



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




MOVIX京都で「機動戦士ガンダム サンダーボルト BANDIT FLOWER」と
機動戦士ガンダム Twilight AXIS 赤き残影」のイベント上映を見ました。



『機動戦士ガンダム サンダーボルト BANDIT FLOWER』
同時上映『機動戦士ガンダム Twilight AXIS 赤き残影』予告編


「機動戦士ガンダム Twilight AXIS 赤き残影」は、
ウェブ小説「機動戦士ガンダム Twilight AXIS」のアニメ化作品。

「機動戦士ガンダムUC」の数か月後の世界が舞台。

小説の内容を駆け足で追う30分足らずの尺なので、
小説を読んでいないと背景や人物像がわかりにくくなっています。

予備知識なしでも「なんとなく」わかるようにはなっていますが、
「逆襲のシャア」の番外編のように解釈することもできます。

『機動戦士ガンダム Twilight AXIS-赤き残影-』事前知識


小説自体が未完なので、中途半端な印象は否めません。

ナイチンゲールを思わせるMAアハヴァ・アジールがカッコ良かったですね。
赤いザクⅢ改もいいものです。



「機動戦士ガンダム サンダーボルト BANDIT FLOWER」は、
「機動戦士ガンダム サンダーボルト DECEMBER SKY」の続編。

第2シーズン全4話に新作カットを加えた特別編です。

こちらは90分あるので、話がわかりやすくなっています。

連邦側、ジオン側双方の視点で交互に話が進み、
モビルスーツ戦が多いので、前作ほどグロテスクなシーンはありません。

アッガイとゴッグが、こんなにカッコよく描かれるとは…

ダリル少尉、リユース・P・デバイスなしでここまで戦えるとは、
本当にニュータイプなのかもしれません。

日本語の歌に英語のテロップが出てくるのも凝った演出といえば凝っています。
普通は英語の歌に日本語の字幕をつけるはずですが。

謎を残したままエンディング。第3シーズンがあるのでしょう。



12月は仮面ライダーとスターウォーズ、1月はヤマトと、
映画館に行くことが多くなりそうです。



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




MOVIX京都で
宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第三章 純愛編」の
イベント上映を見ました。



「純愛編」は、次の4エピソードです。

第七話「光芒一閃!波動砲の輝き」
第八話「惑星シュトラバーゼの罠!」
第九話「ズォーダー、悪魔の選択」
第十話「幻惑・危機を呼ぶ宇宙ホタル」

『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第三章 純愛篇 本予告60秒ver.


<ストーリー(公式サイトより)>

第十一番惑星の岩塊に埋もれたヤマトの頭上に、
おびただしい数のガトランティス増援艦隊が到着する。
波動砲を封印した今のヤマトには為す術がない。
逡巡の末に、古代が取った道とは──。

苦難の連続で追い詰められた古代を見かね、
ヤマトに密航していた雪が姿を現したところで、事態が好転することはない。
必要に駆られ、惑星シュトラバーゼへと立ち寄ったヤマトを、二つの巨大な罠が襲う。
ガミラスに革命を促さんとする反乱軍は、
なぜヤマトを待ち構えていたかのようにシュトラバーゼを襲撃したのか。

その混乱の中、古代はアケーリアス文明の遺跡の中で
ガトランティスの意思を体現する男と対面を果たしていた。
宇宙の真理として絶対的な“愛”を説く男は、
「おまえの愛を示せ」と、古代に恐るべき選択を迫るのだが──!?




イワシの群れのようなガトランティス艦隊。

古代に究極の選択を迫るズォーダー大帝。

真田さんの「こんなこともあろうかと」ではなく、
ご都合主義的な展開でヤマトは危機を乗り越えます。

その「ご都合主義」が『装甲騎兵ボトムズ』のワイズマンのような、
「テレサの意志」ということの伏線なのかもしれませんが。

土方司令がヤマトの指揮を執るところは見ものです。

前作『宇宙戦艦ヤマト2199』で沖田と土方の関係は
キチンと描かれているので、艦長席に座っていても自然です。

なぜか大帝の口からガトランティスの設定が語られます。

ガトランティス人は戦闘用の人型生命体のようですが、
「生殖能力を持たないゼントラーディ」みたいなものでしょうか。

劇場版『宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟』を見ると、
クリンゴンのような印象でしたが。

エンドロールの後に「あの人」が登場します。
「斎四章 天命編」の予告では「あの人戦法」が出てきます。
(もうバレバレ…)



「第四章 天命編」は来年1月27日公開予定です。



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




2005年の金子修介監督の映画「希望の党」が話題になっています。

<12年前に総務省が制作した短編映像「希望の党」が発掘され、その予見性が話題に>
(BUZZAP! 017年9月25日22:31)
http://buzzap.jp/news/20170925-kibou-no-tou/

金子監督といえば、平成『ガメラ』シリーズをイメージしますが。

【HD】ガメラ3 邪神〈イリス〉覚醒 予告編


総務省と明るい選挙推進協会が制作した映画なので、
投票を呼び掛ける啓発映画です。

政治に無関心な夫婦が投票日の後に「希望の党」が勝利したことを知る。

政治に無関心なものから選挙権を剥奪し、
次々とトンデモナイ政策を実行する「希望の党」政権。

ついに一人娘が戦争に行くことになり、
「投票に行っていれば…」と後悔するも後の祭り。

「デウス・エクス・マキナ」として楳図かずおが登場するのは、
話を重くしすぎないための配慮でしょうか。

むしろ今の政治状況への皮肉にするならば、
木下ほうか演じる父親が、
「政治に無関心な人に選挙権はいらない」
「捨て犬を拾わないのは罪」「痴漢は死刑」
などの政策を熱狂的に支持して周囲にも投票を呼びかけ、
「希望の党」を勝たせるストーリーの方がいいのでは?

で、ラストは「選挙になんか行かなければよかった」。

そうなると、投票を呼びかける啓発映画ではなくなりますが。

「希望の党」は金子監督のYouTubeチャンネルで公開されています。

「希望の党」前編


「希望の党」後編


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




MOVIX京都で
『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 激突 ルウム会戦』の
劇場上映を見ました。



「イベント上映」ではなく「劇場上映」なのは、なぜでしょうか?



第5話「激突 ルウム会戦」

宇宙世紀0079年、人類は宇宙ですら戦場に変えてしまった。
世界の人口の半数を死に至らしめたブリティッシュ作戦(コロニー落とし)を実行し、
突き進むジオン公国軍。それに対し、劣勢を挽回すべく圧倒的な戦力で挑む地球連邦軍。
交錯するザビ家の陰謀、変えがたい運命に翻弄されるセイラ・マス、
ジオン軍のパイロットとなってしまったランバ・ラルやハモン、
サイド7で平穏に暮らすアムロやフラウの日常生活にも暗い影が訪れようとしていた——。

そして、復讐に駆られたジオン軍のエース、
シャア・アズナブルが参加する「ルウム会戦」がついに始まる。


『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 激突 ルウム会戦』予告


安彦良和による漫画『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』のアニメ化で、 
「シャア・セイラ編」が終わり、「ルウム編」に入ります。

ひさしぶりに原作を読み返しましたが、
忠実にアニメ化されていました。

ハモンさんの歌がフルコーラス流れるのは、
ファンサービスなのか、尺の都合なのか…

コロニー落としを敢行した「ブリティッシュ作戦」から
ルウム戦役の開始までが描かれています。

シャアが出撃するところでエンディング。

続きは来年5月公開の『誕生 赤い彗星』までお預けです。



シャアの赤いザクがリミッターを解除され、強烈なGがかかるところは、
『機動戦士ガンダムW』のトールギスを思わせます。

トールギスは初代に限りますね。



実は初日に見に行ったので、入場者プレゼントは
安彦良和総監督描き下ろしミニ色紙第1弾(シャア・アズナブル)。

これが目当てではないのですが、もらえればうれしく、
なくなっていれば残念に思います。



今は4週目なので、「ジ・オリジン」×「サンダーボルト」
劇場上映記念スペシャルカードダス[ジオンver.]です。

全部入手する猛者がいるんだろうなあ…



来年5月公開予定の『誕生 赤い彗星』が楽しみです。



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




T・ジョイ京都で『関ヶ原』を見ました。



主演・岡田准一!映画『関ヶ原』予告編


司馬遼太郎の小説『関ヶ原』の「完全映画化」という触れ込みですが、
原作未読でも問題ありません。

むしろ、小説とは別物と考えた方がいいでしょう。

文庫本上中下3巻分の内容を2時間半にまとめるのですから、
かなり話が省略されています。

また、海外への展開を意識しているのか、
司馬遼太郎の初期作品を思わせる伊賀の忍びが
東軍・西軍それぞれの味方として登場します。

原作では黒田官兵衛の間者、
映画ではヒロインともいうべき忍び・初芽を演じるのは有村架純。

まるで冨吉明日香ちゃんが活躍しているようでした。

HKT48 チームKIV所属 冨吉明日香 (Asuka Tomiyoshi)


関ヶ原の戦いの経緯について予備知識があった方がいいので、
制作会社が作った解説の動画をご覧ください。

映画『関ヶ原』(8/26公開) ~天下分け目の戦い<その真実>~


実際の関ヶ原の戦いでは、家康は桃配山、毛利は南宮山、
小早川秀秋は松尾山に陣を構えて静観。

前線で戦っているのは、西軍は石田三成・小西行長・宇喜多秀家の隊、
東軍では福島正則、黒田長政、細川忠興、加藤嘉明の隊ですから、
豊臣政権内の三成派と反三成派の直接対決、という構図で見るのがわかりやすいでしょう。

「三成VS家康」の単純な対立の構図ではなく、
「秀吉子飼いの大名を潰し合わせようとする家康VS反三成派ごと家康を潰そうとする三成」
の対立であることが映画ではわかりにくいですね。

「秀吉の正室・北政所の尾張派VS側室の淀の近江派」という構図も出して
構図をわかりやすくしようとしていましたが、うーん…というところです。



麿赤兒が大河ドラマ「葵 徳川三代」に続いて2回目の島津惟新入道で出演。
はまり役と言っていいのですが、戦場からの撤退戦は描かれず。

三成の思惑通りに動かない大名の象徴的な存在としての描写でした。

最小限に登場人物を減らし、
可能な限りストーリーを単純化しようとする意図は理解できますが…

大和国の国人である島左近と柳生石舟斎が
東西の両方に別れ、勝った方が負けた方の家族を保護する、
という密約で動いているとの設定も原作にはないものです。

それが、その後の展開に生かされたかというと…

忍者や剣豪など、外国人にとってわかりやすいアイコンを入れようとしているのか。

石田隊に朝鮮から連れてこられた砲兵がいるのですが、
なぜ石田隊に嬉々として従軍しているのか、それもわかりません。

原作にない設定を入れて工夫しているのはわかりますが、
うーん、それがどこまで効果的なのか…



まあ、よくできた作品であることはそうなのですが、
もっと工夫できなかったものか、とは思います。



『関ヶ原』よりも『あさひなぐ』の方が気になってしまいました。



9.22公開 映画『あさひなぐ』予告編映像【公式】


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




レンタルDVDで
ガールズ・イン・トラブル スペース・スクワッド EPISODE ZERO
を見ました。



「スペース・スクワッド ギャバンVSデカレンジャー」の前日譚となる話。

私はレンタル開始順に見ましたが、
こちらを先に見た方がいいかもしれませんね。

「ガールズ・イン・トラブル スペース・スクワッド EPISODE ZERO」予告


出演はデカレンジャーから
日渡茉莉花(ジャスミン)/デカイエローの木下あゆ美と
胡堂小梅(ウメコ)/デカピンクの菊地美香。

宇宙刑事シリーズからは、
シェリー(ギャバンのバディ)の森田涼花、
シシー(シャリバンのバディ)の桃瀬美咲、
タミー(シャイダーのバディ)の川本まゆの3人。

また、宇宙刑事マキ役で、『仮面ライダー鎧武』で
湊耀子/仮面ライダーマリカ役を演じた佃井皆美が出演。

やっぱり、さや姉にしか見えません。

悪の宇宙くノ一・紅牙役に
『キューティーハニーTHE LIVE』で如月ハニーを演じた
原幹恵という特撮ファンには豪華なキャスティング。

役名のある男性キャストは
ドギー・クルーガーとマッドギャラン様だけ(どちらも人間じゃない!)
という、ほぼ女性だけの作品になっています。

監督・アクション監督は坂本浩一。

なので、おなじみの生ふともも全開のアクションシーンが楽しめます。

私は坂本監督の作風が好きなので、
全編にわたって楽しめました。

ストーリーは、刑務所で目覚めたジャスミンが、
謎の怪人に殺されるところから始まります。

再び目覚めたジャスミンは、また怪人に殺されて…
という無限ループに突入します。

これは「エンドレス・エイト」か『仮面ライダー4号』か?

種明かしは序盤でなされますが、
その後のストーリーが読めない展開になっています。

変身後の活躍は『スペース・スクワッド』で存分に見られるので、
坂本監督の本領発揮の「ガールズ・イン・トラブル」を楽しみましょう。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




T・ジョイ京都で『劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング/
宇宙戦隊キュウレンジャー THE MOVIE ゲース・インダベーの逆襲
』を見ました。



公開初日に見に行ったのですが、タイミングとしては
本日6日の放送を見てからの方がいいでしょう。

【最新予告編】『劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング/
宇宙戦隊キュウレンジャー THE MOVIE ゲース・インダベーの逆襲』


まずは、「宇宙戦隊キュウレンジャー THE MOVIE ゲース・インダベーの逆襲」。

入場者プレゼントはキュウレンジャーライセンス。
ツルギver.でした。



悪役のゲース・インダベーにはロンドンブーツの田村亮。
貫録が出てきました。

部下のオーモ・インダベーとカール・インダベーの声は、
レイザーラモンのRGとHG。

レイザーラモンの二人は、けっこう声の演技がうまいですね。

ジャークマターの隊長ゲース・インダベーは
巨大彗星兵器ゲース・スターをチキュウに激突させ、
破壊神ケルベロスを手に入れようとします。

ケルベロスが惑星を一撃で破壊する力を持つと知ったキュウレンジャーは、
ケルベロスでゲース・スターを破壊すべく、
3つの惑星に散らばった封印の石を集めに行きます。

ケルベロスを手に入れるのにチキュウの破壊は必要ない気がしますが…
それに、ドン・アルマゲに無断で勝手にチキュウを破壊していいのか…

それはともかく、3つの石をめぐって
キュウレンジャーとゲース・インダベーの争奪戦が始まります。

カール・インダベーとのバイク対決。
仮面ライダーよりもライダーしてました。

オーモ・インダベーとのプロレス対決では、
「時は来た」「キレてないっすよ」など、
(たぶん)お父さん世代のプロレスファンにとっては
ニヤリとさせられるセリフがありました。

ゲース・インダベーことコイ・コーローとショウ・ロンポー司令との因縁。

12人のキュウレンジャーの名乗り。

ゲース・スターを押し返す巨大ロボ。

30分に詰め込みすぎの内容ですが、
とにかく勢いで話が進んでいきます。

単独の夏映画なので、このくらいのお祭り騒ぎでいいのかもしれません。

お祭り騒ぎといえば、エンディングで「キュータマ音頭!」が披露されていました。
「Movie edition」ということで、
盆踊りバージョンと普通のバージョンの両方が見られます。



続いて、「劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング」。

龍騎のような「別のエンディング」ではなく、本編の後日譚になります。

檀黎斗の名乗りが「新檀黎斗」ではなく「檀黎斗神」になっているので、
今日6日放送の第42話を見た後の方がわかりやすいでしょう。

本編にも登場した海外のゲーム会社「マキナビジョン」の社長、
ジョニー・マキシマが登場します。

第41話でグラファイトのガシャコンバグヴァイザーを回収したことが
劇場版の伏線になります。

ラスボスのゲムデウスマキナが「時は来た」と言ったのには笑いました。

エグゼイド、ブレイブ、スナイプ、レーザー、ゲンム、
パラドクス、ポッピーの仮面ライダー勢揃い。

エンドロールの後、次回作のライダー「ビルド」が登場します。

ビルドがエグゼイドとパラドクスと戦うのですが、これは冬映画への伏線でしょうか?

劇場版で対面させたということは、本編での顔合わせはナシ、でしょう。



次期ライダーの顔見世として秀逸だったのは、
『仮面ライダーW FOREVER AtoZ/運命のガイアメモリ』です。

「ライダーは助け合いでしょ」は名セリフでした。

仮面ライダーW(ダブル) FOREVER AtoZ/運命のガイアメモリ(予告編)


ラストで永夢の肩書が「研修医」から「医師」に変わりました。

宝生永夢の研修期間の終了、という意味で
「トゥルー・エンディング」なのでしょうか?

まだ最終回の放送が終わっていないので何とも言えませんが、
最終回放送後も見に行くことになるのでしょうか?



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




ニコール・キッドマン主演映画
『アラビアの女王 愛と宿命の日々』のDVDを見ました。



20世紀初頭、ひとりの女性が英国を旅立ち、
アラビアの地へ向かおうとしていた。
彼女は英国鉄鋼王の家庭に生まれ社交界にデビュー、
オックスフォード大学を卒業した貴婦人ガートルード・ベル。
自由なトラベラーであり、考古学者であり、
諜報員となったベルは、やがて“イラク建国の母”と称されるほどに
アラビアの地に根付き、情熱を注いでいくのだった。
望んでも叶わない2度の悲恋、アラビアのロレンスとの出会い、
度重なる困難―。
それらが彼女のこころを嵐のように翻弄し大きな傷跡を残したとしても、
約束の地こそが、彼女の大いなる生命の源となっていく―。
やがて時代は大きなうねりとともに転換し、
彼女はその渦の中心の存在となっていくのだった・・・。


『アラビアの女王 愛と宿命の日々』予告


私がガートルード・ベルの存在を知ったのは、
阿部重夫『イラク建国』(中公新書)でした。



ガートルード・ベルは探検家であり、考古学者であり、
英国政府の諜報員としても活動した女性でした。

「アラビアのロレンス」で知られるT・E・ロレンスよりも20歳の年長。

後の英国首相チャーチル、ロレンス、ベルの3人が
ピラミッドの前で撮影した写真が残されています。

アラブの事情に精通するベルは、
第一次世界大戦後の中東でイラク建国の立役者となります。

映画『アラビアのロレンス』でアレック・ギネスが演じた
スンニ派のファイサル王子を国王に、北部のモースル州(クルド人)、
中部のバグダード州(スンニ派)、南部のバスラ州(シーア派)を
合わせて作られたのがイラクでした。

そんなガートルード・ベルの伝記映画を期待したのですが…

美熟女のニコール・キッドマンが砂漠を旅した、
というだけの内容になっていました。

上流階級に生まれ、オックスフォード大学を出た才媛のベルが、
社交界になじめずにペルシャ公使だった伯父のもとへ。

公使館の三等書記官と交際するも、相手が事故死。

心の隙間を埋めるように、ベルは中東での登山と考古学の研究に没頭します。

既婚男性と恋に落ちるも、妻と離婚できないまま相手が戦死。

結局、ベルは独身のまま生涯を終えます。

ストーリーは、上に書いた通り。

二人の男性との恋愛話の間に、砂漠を旅する映像が挟まれている格好です。

旅先で出会ったT・E・ロレンスや族長たちに歓待され、
生命の危機にさらされることもなく、ほぼ無難に旅が続きます。

最後は、ファイサル王子と兄のアブドゥッラー王子との会見で、
二人が王になると予言して砂漠へ去っていきます。

たしかに、ファイサルはイラクの、
アブドゥッラーはヨルダンの国王になるのですが、
イマドキのお兄ちゃんにしか見えない王子様では、
予言にも説得力がありません。

アレック・ギネスのファイサル王子なら、
王者の風格があるのですが…

まあ、ニコール・キッドマンの存在感はありました。
180センチの長身なので、とにかくデカく感じられます。

うーん、なんだかなあ…

というのが、正直な感想です。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




東映Vシネマ『スペース・スクワッド ギャバンVSデカレンジャー』の
DVDをレンタルで見ました。



東映版「アベンジャーズ」ともいうべき「スペース・スクワッド」シリーズの第1作。
2作目以降があるかはわかりませんが…

今回は宇宙刑事ギャバンと特捜戦隊デカレンジャーのコラボです。

ギャバンやデカレンジャーは、すでにVシネマが制作されていますし、
キュウレンジャーでもコラボ回があったので、期待が高まります。

「スペース・スクワッド ギャバンVSデカレンジャー」予告編


シリーズ共通の敵は「邪教団・幻魔空界」。

教団内の十二の犯罪組織のひとつを束ねる十二使徒のひとりが、
『巨獣特捜ジャスピオン』の敵役マッドギャランです。

なんと、声はオリジナルの春田純一さん!

マッドギャランとの戦いの中で、ギャバンのレーザーブレードが折られてしまいます。

もちろん、初代・二代目ギャバンの両方が登場します。

大葉健二&石垣佑磨 TAMASHII Lab レーザーブレードスペシャルムービー


監督/アクション監督は坂本浩一さん。

坂本監督といえば、生身の役者さん(特に女優さん)の
アクションシーンが盛りだくさんです。

むしろ「ガールス・イン・トラブル」の方が本領発揮という気がしますが。

「ガールズ・イン・トラブル スペース・スクワッド EPISODE ZERO」予告


「ガールス・イン・トラブル」のレンタル開始は8月からですが、
今から楽しみでなりません。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




MOVIX京都で
宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第二章 発進編」の
イベント上映を見ました。



<ストーリー(公式サイトより)>

謎めいたガミラスの青年キーマンに誘われて、
月面のガミラス大使館で大使のバレルと面会した古代は、
惑星テレザートとテレサの物語を聞かされる。

そして地球に戻った古代は〈コスモリバースシステム〉が
地球にもたらした負の遺産の存在を知らされるのだった。
改めて地球政府の方針に憤る古代は、
自分たちに送られてきたテレサのメッセージに応えるべきと
防衛軍の上層部に掛け合うが、ヤマト発進の許可を得ることはできなかった……。

海底ドックに眠る宇宙戦艦ヤマトの前に、
あのメッセージを受けたヤマトクルーが集う。
古代は彼らと共に、“反逆”とも取られかねぬ独断での出航を決意するのだった。

いま再び、宇宙戦艦ヤマトが発進する。
行く手に待ち受けるのは、最新鋭戦艦のアンドロメダ。
一方そのころ、太陽圏に侵攻したガトランティス先遣部隊が、
第十一番惑星に迫っていた──。




「発進編」は、次の4エピソードからなります。

第三話「衝撃・コスモリバースの遺産」
第四話「未知への発進!」
第五話「激突!ヤマト対アンドロメダ」
第六話「死闘・第十一番惑星」

『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第二章 発進篇 本予告60秒ver.


なぜ3年という短期間で地球は復興し、
アンドロメダ級最新鋭戦艦の大艦隊が建造できたのか。
その謎が明らかにされます。

旧作でも地球は早すぎる再建と勢力拡大を行っていたのですが、
今作ではストーリーの伏線として設定がつくられています。

地球とガミラスが外交関係を結び、技術協力を行っている、という
旧作にはなかった設定も単なるリメイクではない
「先の読めなさ」につながっています。

小惑星帯で「アレ」が出てくるシーンはよかったですね。
前作では出てこなかったので、「ここで出すか!」という感じです。

このままいくと、土方さんが艦長になる「さらば」ルートでしょうか。

イスカンダルやガミラス本国は登場するのか。

デスラー総統も登場するのか。

今後の展開が楽しみです。



「第二章 純愛編」は10月14日公開予定です。



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




レンタルDVDでジャン・レノ主演映画
『ザ・スクワッド』を見ました。



<ストーリー(公式サイトより)>

過激かつ暴力的な捜査で犯罪者からも恐れられる、
パリ警視庁の特殊捜査チームを率いる伝説の刑事セルジュ(ジャン・レノ)。

宝石店で発生した強盗殺人事件を追っていた彼は、
かつて自ら逮捕したことのある因縁の男アルミン・カスペールが主犯だとにらむ。
強引なやり方でカスペールとその仲間たちを連行したセルジュだったが、
強硬な取り調べにもかかわらず決定的な証拠は出ず、
別人の犯行である可能性が高まる。やがてカスペールは釈放され、
日頃から上層部に目をつけられていたセルジュは、
誤認逮捕の責任を問われチームとともに捜査を外されてしまう。

そんな中、またしても同一犯とみられる強盗事件が発生。
セルジュらは命令を無視し、事件現場へと向かう。
すると追い詰められた犯人たちはパリのど真ん中で銃を乱射、
事件は一般市民をも巻き込んだ壮絶な銃撃戦へと発展してゆくのだが・・・。


ジャン・レノ主演!ザ・スクワッド - 映画予告編


イギリスのTVドラマ『ロンドン特捜隊スウィーニー』のリメイク映画
『ロンドン・ヒート』のフランス版リメイク作品です。

ロンドン・ヒート (プレビュー)


ジャン・レノ率いるノリの良い特捜チームが
凶悪な強盗団を追い詰めるポリス・アクション。

オープニングでは「コメディ映画か?」と思わせる演出も。
水谷豊主演の『刑事貴族2・3』のノリに近いでしょうか。

刑事貴族3 ~TVバージョン~


予告編ではジャン・レノがアクション担当のようですが、
体を動かす場面は相棒の刑事が担当。

バットや消火器を駆使して犯人と戦います。

相棒がアクション担当なところは『クリムゾン・リバー』のようです。

90分ほどの短めな作品なので、あまり考えずに楽しんだ方がよいでしょう。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




レンタルでVシネマ
ゴーストRE:BIRTH 仮面ライダースペクター」 を見ました。

『仮面ライダーゴースト』のスピンオフ作品です。

Vシネマ「ゴーストRE:BIRTH 仮面ライダースペクター」予告PR


【ストーリー】
仮面ライダーゴーストこと天空寺タケルとともに戦い、
熱い生きざまを見せた男・深海マコト。
無二の友・アランの理想を現実のものとするべく、
愛する妹・カノンとともに眼魔世界へと旅立った。
しかし、そんな彼を、苦悩のどん底に突き落とす事態が発生する。
大いなる“罪"を背負ったマコトを待つ、過酷な運命とは――。

「眼魔世界に青い空を! 」――マコトやカノン、
さらにはアカリや御成たちの力を借りながらも、
アランの計画は目標通りに進展しなかった。
市民からの不満の声は、高まる一方。一同に、焦りの色が見え始めていた。
そんなとき突然、眼魔世界創世メンバーのひとりだったダントンが現れる。
彼はかつて、完璧な人間を生み出すという思想にとりつかれ、
アランの父・アドニスと決裂した人物だった。

しかし、ダントンが掲げる理想は、希望を失いつつある眼魔世界の市民たちに響いた。
やがてマコトもダントンに傾倒していき、ついにはアランと袂を分かつことになる。
まるで、かつてのダントンとアドニスのように――。

そしてマコトがついに知る、自分とカノンの出生にまつわる真実。
マコトを「お兄ちゃん」と呼ぶ少女・クロエは、いったい何者か?
自らの“罪"にマコトが向き合ったとき、シン・スペクターがここに誕生する。
今、彼が倒すべき“最後の敵"とは……!?


主演の深海マコト/仮面ライダースペクター役は、山本涼介。

仙人とユルセンは登場しませんが、
大帝アドニス、西園寺主税、ジャイロ役の高岩成二さんも出演しています。

仮面ライダーゴーストは登場しないので、高岩さんは顔出しでの出演のみです。
地上波ではないので、ジャイロの流血シーンも見られます。



舞台はテレビ本編終了後の世界。

眼魔世界を救おうとするアランたちの前に、
眼魔世界から追放されていたダントン(ジェームス小野田)があらわれます。

ジェームス小野田さんは大柄な人だと思っていたのですが、
185センチの山本君と比べると、低めの身長でした。

ジェームス小野田さんは容貌魁偉なダントンにピッタリですが、
ダントンが歌うシーンもあるので、舞台俳優としても活躍し、
歌唱力を評価されている小野田さんがキャスティングされたのでしょうか。

ダントンの口から語られるマコトとカノンの出生の秘密。
そして本編に登場したコピーマコトの正体もわかります。

テレビ本編の後日譚というべきか、完結編というべきか…

タケルの物語はテレビ本編で一応完結しているので、
眼魔世界の救済はどうなったのかについての決着はつきました。

西園寺の決着がここでつくとは思いませんでしたが。

まあ、本編でもクドイばかりに「父と子」をテーマにしていたので、
その意味でも総決算な作品かもしれません。

タケル/仮面ライダーゴーストの活躍を見たければ、
映画「仮面ライダー平成ジェネレーションズ
Dr.パックマン対エグゼイド&ゴーストwithレジェンドライダー」
がありますからね。

仮面ライダー 平成ジェネレーションズ
Dr.パックマン対エグゼイド&ゴーストwithレジェンドライダー 予告編


『仮面ライダー 平成ジェネレーションズ
Dr.パックマン対エグゼイド&ゴーストwithレジェンドライダー』アクションシーン特別映像


眼魔世界を背負って立つアラン様の成長ぶりにも注目です。

できれば、アリア様にも変身してほしかった…
(「ゴーストRE:BIRTH 仮面ライダーダークネクロムP」に期待。)

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


« 前ページ