社民党 京都府連合 野崎靖仁 副主席語録
社民党 京都府連合 政審会長・幹事長(近畿ブロック協議会副議長) 野崎靖仁、48歳。
日々の思いを綴ります。
 



ここ4週間のアクセス状況を報告します。

09月02日~09月08日 閲覧数 13129 訪問者数 3013
09月09日~09月15日 閲覧数 10489 訪問者数 2708
09月12日~09月22日 閲覧数 17332 訪問者数 3316
09月19日~09月29日 閲覧数 12353 訪問者数 3140 

09月02日~09月29日 閲覧数 53303 訪問者数12177 

ちなみに、ここ299週間のアクセス状況は、以下の通りです。

2007年 1月 7日~ 2012年 9月29日

閲覧数 2705203  訪問者数 677188

これからも、よろしくお願いします。

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京都から新大阪で新幹線さくらに乗り換えてやってきました、
京都府出身、3回目の14歳、のざきちこと野崎靖仁です。





「こだま」と「さくら」とは、まるでHKTみたいですね。





トラブルでダイヤが少し乱れましたが、ほとんど支障はありませんでした。
今にして思えば、これが不幸の前兆でした。



そしてHKT48劇場に到着。





レセプションでチケットを入手。
当選番号は437番、チケットの整理番号は1番でした。



レセプションで本を売ったお金を募金箱に入れ、ロビーへ。

二期生の写真も張り出されていました。







らぶたんの写真はありませんでした。





グッズの販売コーナーはモニター横に移動しました。



抽選会では14順で入場。でべそ正面5列目右から6番目、I-13に着席。

影アナは、なつみかん。マンゴーの掛け声は、りーぬでした。

overtureが終わり幕が開くと、そこには大矢真那・須田亜香里の二人が。

HKTの公演に真那さんとあかりんが加わる、
いやHKTのメンバーが二人のステージに参加しているような印象すらあります。

研究生では、まいこむが出演。

ひさしぶりに、はるっぴセンターの「Glory days」を見ましたが、
しなもん、顔が細くなったような…

「この胸のバーコード」は、まどか様がセンター。
まどか様の表情もよくなっています。

メンバー全体に共通して言えることですが、
肉体的にも精神的にも引き締まった感じがします。

「ウィンブルドンへ連れて行って」は、
ブルー:あおいたん、ピンク:さくらたん、イエロー:あかりん。
あかりんイエローは安心安定。これぞウィンブルドンです。

「雨のピアニスト」では、りーぬのポジションに真那さんが。
体の動きが流れるようなしなやかさ。
キレキレでなくても魅せるダンスは、さすが真那さんです。

キレキレダンスだけがパフォーマンスではないことを
真那さんの動きが示しています。

「チョコの行方」は、なお、ちひろん、わかはる、なつみかんの4人。
ちひろんは「クールビューティー」ではなく、かわいい系を追求すべきではないでしょうか。

アンコールは長めの口上の後、発動。
私なら「アンコールいくぞー!」だけで発動しますが。

アンコールに変な合いの手を入れて盛り上がる少年たちがいましたが、
あれはいけません。

2分半映像は「素敵な化学反応」。
ちひろんとちょりが、お題に関するトークを展開しました。

映像明けはSKE48の新曲「キスだって左利き(HKT48ver.)」。

さて、ここで問題が。

曲が終わった時点で20時30分過ぎ。

土曜日は朝10時から夜9時半ごろまで仕事のため、
どうしても京都に戻らなければなりません。

実は最終の新幹線に間に合わなかった場合を想定して、
広島で一泊して仕事先に直行するプランを用意していたのですが、
リスクが高すぎるので京都に戻ることを決断しました。

「遠くにいても」のイントロが流れる中、
席を立って劇場を離れることにしました。

ロビーに出ると、当然のことながらモニター観覧の真っ最中。
20人ほどの人が大画面のモニターを見ていました。

ハイタッチ、参加したかったなあ…

「挫折をありがとう」。

木下「ポスター貼る奈」師匠の名言が脳裏をよぎりました。

新大阪で在来線に乗り換えようとすると、人身事故のためダイヤが乱れ、
京都駅まではたどり着けたものの、タクシーで帰る羽目になりました。

公演そのものは(MCに改善の余地が大いにあるものの)素晴らしかっただけに、
あと数分早く進行していれば…と残念でなりません。

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冲方丁『光圀伝』(角川書店)を読む。



冲方丁といえば『蒼穹のファフナー』くらいしか知らなかったのですが、
映画化された『天地明察』の作者だったのですね…

ちなみに『天地明察』の主人公・安井算哲も登場しています。

さて、『光圀伝』というタイトルからわかるように、
水戸徳川家の当主だった「水戸黄門」こと徳川光圀が主人公です。

同腹の兄を差し置いて水戸徳川家の世継ぎとなった光國。
鬱屈した思いを放蕩や学問にぶつける光國。

全体の3分の2が水戸藩主になる前の話。
青年光國が熱さを失うことなく成長を遂げる教養小説の趣があります。

冒頭、家臣の藤井紋太夫を光圀自ら刺殺する場面で始まりますが、
若き日に無宿人を斬り、藩主になってからも罪人を斬首するという
文人のイメージとは別の殺伐とした側面も描かれています。

時代劇の「水戸黄門」のイメージしかない人には衝撃でしょうが、
史実としての徳川光圀に関する知識があれば
新鮮味というよりも「上手にエンタメに仕上げたな」という印象です。

徳川光圀を描いた小説としては村上元三『水戸黄門』がありますが、
『水戸黄門』の大河小説的な悠々たる流れと比べると、
『光圀伝』は劇画的といってもよいでしょう。
(ライトノベルといってもいいのですが)

「名君」としての光圀を学ぶには物足りないでしょうが、
苦悩を抱きながら熱く生きた男・光圀のキャラに感情移入できれば
最後まで面白く読み通すことができるはずです。

なかなか面白い時代小説でした。

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恒例のジャンボ宝くじの話題を。

アル・プラザ彦根平和堂前の売り場で
オータムジャンボ宝くじを買いました。



今年のオータムジャンボは1等3億3000万円、
前後賞が3000万円。一等前後賞合わせると、なんと3億9000万円。

私はバラで10枚しか買わないので、3億3000万円が上限です。

2等が1000万円、3等が100万円。4等は3000円で、5等が300円。
せめて100万当れば、博多への遠征費の足しになるのだけれど…



と思いながら滋賀大学へ向けて歩いていると、遠くに書店が。



宮脇書店です。



「宮脇」といえば、宮脇咲良。

120720 HKT48 宮脇咲良 風船を膨らませることに挑戦しました!


さくらたんさくらたん。

28日の公演が楽しみです。

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インド・ネパール料理店「ニュータージマハル エベレスト」の
宇治店に行きました。



自転車で坂を上らないといけませんが、いい運動になります。



カウンター席と、奥にはテーブル席があります。



この人はネパールのアイドルなんでしょうか?



ランチメニューはいろいろありますが、



Bランチ(950円)を選択。



ナン、ライス、サラダ、日替わりとチキンの二種類のカレーがワンプレートで。



ナンの大きいこと!私の顔よりも大きなナンです。
(私の顔も相当大きいのですが)



コクのあるカレーと大きなナンで大満足。
追加注文なしで十分食べられます。

そしてセットのドリンクはアイスチャイをオーダー。



気軽にたっぷり食べられるインド料理店。おススメです。



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大塩中斎先生にならい、
蔵書を売って義捐金に充てる「大塩プロジェクト」。

第19回売却分です。



1450円になりました。



これまでの義捐金総額は33070円。
今回の1450円を加えると34520円になります。

HKT48公演に当選すれば、レセプションの募金箱に入れる予定です。

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仕事で滋賀大学に行くので週2日は彦根に通っているのですが…

彦根にこんなニュースがありました。

<火縄銃の銃声とどろく 彦根商工会、演武を披露>
(京都新聞電子版  2012年09月24日 11時17分)
http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20120924000039

「鉄砲隊」といえば「難波鉄砲隊其之壱」が思い浮かびます。

【NMB48】5thングル 難波鉄砲隊メンバー(小谷里歩、矢倉楓子)メッセージ


2012.08.08 on sale【MV】砂浜でピストル(難波鉄砲隊其之壱)/ NMB48[公式](Short ver.)


「彦根鉄砲隊」は彦根商工会議所青年部でつくる古式銃研究会のユニット名。
彦根藩が伝承した「稲富流砲術」の再現に取り組んでいるそうです。

彦根鉄砲隊


彦根鉄砲隊


赤備えの甲冑を付けての発砲は見ごたえがあります。

一度生で見てみたいですね。

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社民党京都府連合の常任幹事会に出席する前に、
インドレストラン&バール「ナマステ タージマハル」西院店で
ランチをいただきました。



今日のカレーはサツマイモとインゲン。



いつものようにバイキング(1250円、土日限定)を注文。

まずはサラダとスープ。



続いて、タンドリーチキン、ライス、ナン、
チキンカレー、日替わり(サツマイモとインゲン)カレーです。



サツマイモとインゲンのカレーが絶品。とてもおいしい!

今日のカレーとナンをお代わりしました。



カレーとナンをさらにお代わりしようか、と思いましたが、
腹八分目でやめておきました。

そしてドリンクはアイスチャイ。



とてもおいしゅうございました。



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大阪難波のアメリカ村にあるインド料理店
「ミルチマサラ」でランチをいただきました。



店の入口前にメニューが。



階段を下りた地下1階にある小さなお店。



カレーセット(680円)を注文しました。



まずサラダが出てきます。これは定番ですね。



カレーはホウレンソウのカレーにしました。
見るからにホウレンソウです。



そしてナン。



カレーとナンはお代わり自由なので、当然のごとくお代わり。





ドリンクもついているので、アイスチャイにしました。



おなかいっぱいカレーとナンを食べるには、
これほどいい店はないでしょう。

居候ではありませんが、さすがに三度目のお代わりは無理でしたけど。



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京都伏見の大手筋商店街にあるパチンコ屋で
「ぱちんこAKB48」を打ちました。



まず500円使うも、当りそうにないので隣の台へ。

すると500円で大当り。まずはドル箱一つ。



ドル箱の玉がなくなる前に、また大当たり。
次々と大当りが続きます。



この大当たりの継続のしかたは「GARO」に似てますね。



8箱積んだところで終了。



「ぱちんこAKB48」で勝てたので、まあ幸運かな、というところです。

それよりも公演に当たる方がいいんですけど。

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大阪府大淀警察署の近くにある
インド&パキスタン料理「シャリマール」中津店に行きました。



福島店が閉店になったので、中津店に行くことを思い立ちました。



中華料理屋さんの隣の狭く急な階段を上ると、
そこにお店があります。



そんなに広くはないのですが、ゆったりした感じです。



2時ごろに着いたのですが、
数名のお客さんが二組、食後の一服を楽しんでいました。





さて、ランチはBランチ(950円)を注文。



日替わりカレー、ライス、サラダ、チキンティッカがワンプレートで。

カレーの辛さは0~5まであるのですが、「2」をお願いしました。
どうやらカレーに乗っている赤いスパイスで調整しているようです。
「2」なのでスパイスが2杯、ということでしょうか。

日替わりはマッシュルームのカレーで、「2」でも十分な辛さでした。



そして大きなナンが登場。

薄手なので早く食べないと冷めて固くなってしまいますが、
おいしいナンでした。

200円で追加できるのですが、やめておきました。
(ナン食べ放題なら追加したかも)



そしてドリンクもついているので、アイスチャイをお願いしました。
横の小瓶はシナモンパウダーです。



とてもおいしゅうございました。



福島店ではパキスタンの家庭料理をいただきましたが、
中津店は一般的なインド料理店と同じ品ぞろえでした。

インド&パキスタン料理の初心者でも安心して料理を楽しめるお店です。

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大阪駅前第2ビル地下1階のパチンコ屋で
パチンコを打ちました。

はじめは「ぱちんこAKB48」を打っていたのですが、
「CRおねだり!マスカット」に移動しました。

恵比寿マスカッツ緊急記者会見


すると、1000円くらいで大当り。



やっぱり頼れるのは恵比寿マスカッツです。



8500発ほど出したところで終了しました。



出玉を景品に交換したのですが、
AKBの「重力シンパシー」公演のシングルCDにしました。

「重力シンパシー」がなかったので、「水曜日のアリス」と



「そのままで」の2枚をゲット。



クリアファイルもあったのですが、そこまでグッズを集めてもねえ…

ひさしぶりにパチンコで勝たせていただきました。

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1988年に開催された京都国体のマスコットが
「未来くん」です。



未来くんが国体の様々な競技にチャレンジするイラストがあったのですが、
水泳で泳ぐポッコリおなかの未来くんが好きでした。

その未来くんも最近は影が薄くなっているそうです。

<京都国体マスコット「未来くん」 28歳 愁いの秋>
(京都新聞電子版  2012年09月18日 14時40分)
http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20120918000049

京都府のYouTubeチャンネルでも「まゆまろ」の動画しかありませんからね…

まゆまろのかわくだり (国民文化祭・京都2011)


もっと未来くんの動画をアップするなり、
復活に向けた取り組みを行うべきなのですが…

「せんとくん」と「まんとくん」のように、
複数のキャラクターが併存しても問題ないはずです。

未来くんが再ブレイクするように、私も陰ながら応援させていただきます。
(今は「ひと休み」のブレイク中だったりして…)

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昨今、議員定数を削減することが「改革」であるかのように喧伝されていますが、
では何人にすれば「適正」なのかという基準は明確ではありません。

衆議院議員の80人削減、半減、いろいろな「削減案」はありますが、
どこまで減らせばよいかの基準がないので、
バナナのたたき売りのように数多く減らしたもの勝ち、
という感があります。

では、最低限必要な議員数を考えることにしましょう。

まず議会は話し合いの場であり、議決機関でもありますから、
(1)話し合いを行うためには複数の議員が必要
(2)議決を行うには可否同数を避けるため定数は奇数がよい
という2点から奇数で複数の3人が最低限必要な数ということになります。

国会でも地方議会でも、議会としての最低限の条件を満たすだけなら
議員は3人だけで十分であり、4人以上は「多すぎる」ことになります。

ただ参議院に関しては3年ごとに半数改選なので、奇数にすることはできません。
参議院議員については4人になります。

たった3人の議員だけで予算案、法案、条例案の審議が可能なのか、
行政に対するチェック機能は働くのか、という疑問はありますが、
極論を言えば「議員数は最低3人」から話を積み上げる必要があります。

ここまで書いて自分でも馬鹿馬鹿しい議論だと思うのですが、
「議員定数は何人がよいのか?」ではなく
「どうすれば議会が正常に機能するのか?」を考えるのが先です。

人数の多寡が議員の質を決めるのではありません。、
議員が活動しやすい環境を整え、質の悪い議員が淘汰される仕組みを作らないと、
定数を何人にしても同じです。

議員は有権者の代表ですから、
議員定数の削減は有権者の代表を減らすことでしかありません。

それが議会を弱体化させることになっても、
議会機能の強化につながるとは、どうしても思えないのです。

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広瀬隆『二酸化炭素温暖化説の崩壊』(集英社新書)を読む。



この本が出版されたのは2010年の7月。

「二酸化炭素が原因で地球が温暖化している」という説に
科学的根拠のないことをがわかりやすく書かれています。

概要は下の動画と同じなので、こちらを見てもいいでしょう。

地球温暖化説のウソ 広瀬隆. 原発Nチャンネル11


「二酸化炭素温暖化説」への批判が5分の4を占めていますが、
最後の5分の1で原発なしでも十分な発電能力があることを
図表を使って解説しています。

また、民生用の電力消費の多くは業務用(企業や自治体など)であり、
産業用の電力も同じ規模で消費されるため、
住宅用の電力消費は全体の中で小さな割合しか占めていません。

いわゆる「電力不足」は真夏のピーク時の電力需要の問題であり、
それに対処するには業務用・産業用のエネルギー効率を高める必要があります。

その手法として電気と熱を同時に供給するコジェネの普及を提唱しています。
家庭用には燃料電池、火力発電の設備としてはコンバインドサイクルが
エネルギー効率を高め、省エネルギーに貢献するとも述べています。

広瀬氏の本だけを読んで鵜呑みにするのはよくありませんが、
これを考える契機にすることは大切です。

そして、データをわかりやすく説得力ある形で示す
プレゼンテーションのお手本としても活用できます。

あとは「トンデモ」と思われないような「政治的配慮」の必要性も
(これは説得力の一つですが)政党関係者として心得る必要を感じました。

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