社民党 京都府連合 野崎靖仁 副主席語録
社民党 京都府連合 政審会長・幹事長(近畿ブロック協議会副議長) 野崎靖仁、48歳。
日々の思いを綴ります。
 



大阪駅前第3ビル地下1階にあるインド料理店
「シュリアルナ」でランチをいただきました。



タンドリーチキンを食べたかったので、
シュリアルナランチ(1500円)を注文。
ちょっとぜいたくなお昼です。

まずはサラダ、タンドリーチキン、
シークカバブ、ベジタブルサモサのお皿が到着。

揚げ餃子みたいなベジタブルサモサが絶品。



続いてナンとライスとカレーです。
今日のカレーは茹で卵とジャガイモのカレー。

辛さは「ふつう」ですが、それで十分です。



そしてデザートとチャイで締めくくります。





インド料理って、なかなかいいですね。

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京都国立博物館で開かれている
THEハプスブルク」を見に行きました。



看板に使われているのはベラスケスの肖像画
『白衣の王女マルガリータ・テレサ』と
『皇太子フェリペ・プロスペロ』。

きょうだいだけによく似ています。



「双頭の鷲」の紋章の前で一枚。気分はハプスブルク。



『11歳の女帝マリア・テレジア』
『オーストリア皇妃エリザベート』もよかったのですが、
いちばん印象的だったのが
ティツィアーノの『イザベッラ・デステ』です。



塩野七生『ルネサンスの女たち』で知られるイザベッラ・デステは
イタリアのマントヴァ侯爵夫人であり、
文芸の保護者にして才智にたけたルネサンス人でもありました。

肖像画の前に立つと、意志の強さを表す眼光に引き付けられます。

展覧会を見た後、博物館の敷地を散策していると、
梅が咲いていることに気付きました。







春が近づいているんですね。

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社民ユース近畿のハイチ被災者救援募金が
京都四条河原町・阪急百貨店前で行われました。

高島屋前に行ったところ、なぜか阪急百貨店前にのぼりが…



川口洋一さん、さとう大さん、そしてさとうさんの知人も参加。

私は参加しない予定でしたが、
仕事前に30分だけ参加させていただきました。

今回の募金額は18065円。

ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

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小前亮 『蒼き狼の血脈』(文藝春秋)を読む。



主人公はチンギス・カンの長男ジュチの息子、バトゥ。

ヨーロッパ方面遠征軍の総司令官として、
ロシア、ハンガリー、ポーランドで勝利を重ねる。

世界史の教科書にも出てくる「ワールシュタットの戦い」は
バトゥの遠征軍によるものです。

モンゴル帝国の大カアンの地位を望まず、
帝国西方のジュチ・ウルスの当主、
チンギス・カン一族の長老として、
隠然たる勢力を築き上げた男。

ロシアの英雄アレクサンドル・ネフスキーや
エジプトのスルタン・バイバルスも脇役として登場します。

バトゥは凄みのある男を期待していたのですが、
小前作品の常なのか、濃いキャラになっていません。
それが持ち味と言えなくはないのですが…

陰影の濃いキャラを期待するのは、間違いなのでしょうか?

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社民党近畿ブロック青年委員会(通称:社民ユース近畿)が
京都四条河原町・高島屋前でハイチ救援募金を行います。

日時は2月25日(木)午後5時~6時です。
(* 前にお知らせした日時と変更になっています。ご注意を。)

川口洋一さん、佐藤大さんが参加する予定です。

残念ながら私は仕事で参加できませんが、
告知という形で協力させていただきます。



社民党としても「ハイチ大地震被災者救援カンパ」を
受け付けておりますので、

郵便振替口座
口座名:「社民党災害基金会」
口座番号:0110-9-297893

まで振り込んでいただいても結構です。

募金へのご協力、よろしくお願いします。

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京都新聞に次の記事が掲載されていました。

<独創の軍縮提言を世に
京で反戦活動男性、没後2年>
(京都新聞電子版 2010年02月23日)
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P20100223000092&genre=C4&area=K00

私はこの記事を読んで初めて、
青木さんが亡くなられたことを知りました。

学生時代から「反戦ドタバタ会議」の青木さんを存じ上げており、
青木さんが「ハーフオプション」が提起された時には、
それに関する意見を書いたことがあります。
(どこかに冊子が残っているかも)

地塩寮(京都大学YMCA会館)の2階にあった
「反戦ドタバタ会議」の事務所にお邪魔したこともありました。

今は改修され、あのころとは違って小奇麗になりましたけど。

青木さんの反戦平和への思いが、
多くの人の目に触れる日が来ることを願ってやみません。

謹んで青木さんのご冥福をお祈り申し上げます。

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大阪駅前第1ビル地下2階にある
中国気功整体院」に行く。

パチンコ屋のすぐ隣にあります。
隣には癒し系のマッサージ店も。



先日紹介した店とは別のお店。
「中国気功整体院」というのは中国整体の店の
定番の名前なのでしょうか?

初回料金2100円の40分コースを受けました。

中国人らしき女性が私の担当。

いかにも「整体」という感じ。
体のゆがみが直されていくようです。

パチンコに時間とお金を使うよりは、
まだマシなのかもしれませんね。


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読売新聞に次の記事が掲載されました。

<社民、参院比例に新社会党幹部の擁立検討>
(2010年2月21日03時06分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100220-OYT1T01260.htm

新社会党の原和美さんが社民党に入党し、
参議院の比例区で立候補するというもの。

「兵庫選挙区で統一候補」ということでもなく
(原さんは新社会党兵庫県本部委員長)、
社民・新社会の統一名簿を作るというわけでもありません。

これが政党間の選挙協力といえるのか疑問です。
単に原さんが社民党員になるだけの話ですから。

参院選が終われば原さんは新社会党に復帰するのでしょうか?
次の国政選挙にも社民党公認で立候補するのでしょうか?

仮に原さんが比例で当選を果たしたとしても、
あくまで「社民党籍を持つ議員」になるのですから、
新社会党とは「別政党の人」として一線を画さねばなりません。

新社会党はそれを肯定するのでしょうか?

新聞記事だけを根拠に論評するのは慎むべきでしょうが、
①兵庫選挙区の統一候補として擁立するか、
②社民・新社会で比例統一名簿を作成して立候補する
のが本筋であって、まずはそちらを追求すべきです。

まあ、「党内にはそういう話もある」という程度の
ネタなのかもしれませんが。

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首と肩が凝っていたので、講義の空いた時間を利用して
大阪駅前第1ビル地下2階にある
「中国気功整体院」に行きました。



初回サービスで40分2100円のコースを受けました。

中国人らしき女性に担当していただきましたが、
首と肩がカチカチの大男を相手に大変だったのでは?
と申し訳なく思いました。

講義終了後、今度は首を集中的にマッサージしてもらおうと、
クイックマッサージ20分を受けることに。

ずいぶんマシになりました。

たまにはマッサージもいいものです。

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東国原英夫 『芸人学生、知事になる』(実業之日本社)を読む。

スキャンダルで謹慎状態を余儀なくされた芸人・そのまんま東が、
一念発起して早稲田大学の学生として学業に励む姿を描いた
『芸人学生』に知事選前後のエピソードを加筆したのが本書。

東国原氏を学問に駆り立てたのが、40代に入って実感した死の恐怖。

今、40代の私にも死への恐怖心があります。

幼少のころから死への恐怖心はあったのですが、
厄年を迎えると特に気になってしまいます。

東国原氏は死への恐怖心に立ち向かうため、
学問とランニングを始めました。

そういえば、20代で大学院に入ったころ、
京大まで片道1時間の自転車通学で
体重を落とすことに成功したっけ…(遠い目)

東国原氏は大学在学中から政界への意欲を持っていました。

それが野心であるのか、
死への恐怖から逃れるためのものであるのか…

私には死への恐怖心に追いつかれないように、
常に何かに向けて「走り続けている」ように思われてなりません。

学問の道を走り続け、ランニングで道を走り続け、
政治家への道を走り続ける。

私も何かはじめてみようかな…

よーし、AKB48のファンクラブに入ろう!

そういえば、ハロプロの会費も払わなきゃならないんだっけ…

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ダライ・ラマ法王がオバマ大統領と会談しました。

<米大統領、ダライ・ラマと初会談 人権尊重鮮明に、中国反発>
(共同通信 2010/02/19 09:34)
http://www.47news.jp/CN/201002/CN2010021801001013.html

<チベット人の人権を支持 オバマ大統領がダライ・ラマとの会談で>
(MSN産経ニュース 2010.2.19 08:19)
http://sankei.jp.msn.com/world/america/100219/amr1002190820003-n1.htm

予想通り中国は不満を表明しています。

<「強い不満と断固たる反対」 ダライ・ラマ会談で中国が米国に表明>
(MSN産経ニュース 2010.2.19 09:53)
http://sankei.jp.msn.com/world/china/100219/chn1002190954000-n1.htm

私はこのブログでダライ・ラマ法王の「中道のアプローチ」に
賛成であることを表明しています。

「中道のアプローチ」については、
ダライ・ラマ法王日本代表部事務所のサイトをご覧ください。

<中道のアプローチ:チベット問題解決に向けての骨子>
(ダライ・ラマ法王日本代表部事務所)
http://www.tibethouse.jp/cta/middleway.html

あくまで非暴力的に、対話によって
チベット問題が解決することを願ってやみません。

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俳優の藤田まことさんが亡くなりました。
毎日新聞の記事を引用します。

<引用はじめ>


訃報:藤田まことさん76歳=俳優「てなもんや」「必殺」

毎日新聞 2010年2月18日 12時16分 更新:2月18日 12時21分


テレビドラマ「必殺仕事人」シリーズの中村主水役をはじめ、
テレビ、映画、歌謡と幅広く活躍した俳優の藤田まこと
(ふじた・まこと、本名・原田眞=はらだ・まこと)さんが
亡くなっていたことが18日わかった。76歳だった。

東京都豊島区生まれ。
父は無声映画時代のスター俳優、故藤間林太郎さん。
歌手として芸能界入り。
1962年、コメディードラマ「てなもんや三度笠」に
主人公・あんかけの時次郎役で出演し、
「俺(おれ)がこんなに強いのも、当たり前田のクラッカー!」の
ギャグで草創期のテレビを席巻した。

73年、「必殺」シリーズ第2作「必殺仕置人」に中村主水役で出演。
09年までのシリーズ全31作中16作に出演し、
代名詞ともいえるはまり役になった。

その他にも「はぐれ刑事純情派」の安浦吉之助刑事役や、
映画「明日への遺言」(08年)、
舞台「その男ゾルバ」などで円熟した演技を見せた。


<引用終わり>

私にとって藤田さんは「必殺シリーズ」の中村主水。

必殺仕置人 第01話 予告


そして「てなもんや三度笠」の名セリフ
「当たり前田のクラッカー」です。

てなもんや三度笠 OP


先日テレビで見た『剣客商売』が最後でした。

謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

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1等前後賞合わせて2億円が当たる
「グリーンジャンボ宝くじ」を買いました。性懲りもなく。



いつものように大阪駅前第4ビル前の特設売り場です。

売り場横にある2億円の模型。



ジャンボ宝くじを買うたび、同じ記事を書いていますがご容赦を。

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先日帰宅すると、友人から荷物が届いていました。
開けてみると…



なんと、劇場版「秘密結社鷹の爪3」来場者特典DVD
「THIS IS 一等」ではありませんか!

「鷹の爪特典エピソード」「鷹爪5特報」「0巻みたいなの」
DVDのCMなど盛りだくさんな内容。

まるでDVDの特典映像を先に見てしまった感があります。

友人にこの場を借りてお礼を申し上げます。

これで少しは運気が上昇するかも?

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昨日は朝9時から夜9時半まで講義があり、
パソコンに触れる時間がとれませんでした。

IEのお気に入りが消えてしまったので、
少しずつやり直しています。

いやはや、これも厄年のせいでしょうか?

今日の更新はこれでご勘弁ください。


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