塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

サネッティ、遂に決断する

2014-04-30 22:26:26 | 日記
 サネッティが現役を退くという話を聞き、寂しく思います。

 今では笑い話になってしまいましたが

 1・マルコ・タルデリ政権の2001年に、レアル・マドリー移籍の話があったこと
 2・1995年、アルゼンチンのバンフィールドから移籍してきたサネッティは、同じく移籍したアルゼンチン代表FWランベルの陰でしかなかった
 3・結婚式当日でもランニングを欠かさなかった

 と言うエピソードを聞くと、主将の人柄が伝わります。

 2007年、初めて胸にスクデットを刻むことが出来た際に、ユーロスポーツに電話注目で背番号4のマーキングをお願いしたものです。

 嬉しくて、嬉しくて。

 僕は当時ほどインテルの情報を積極的に集めてはいません。

 それでもハヴィエル・サネッティが引退を発表したことは、インテルにとってひとつの時代が確実に幕を閉じることを印象づけます。

 それはマッシモ・モラッティが前任者ペレグリーニからインテルを買い取った際に、初めて移籍を発表した選手がサネッティということもあるでしょうが、新会長トヒル就任よりも大きな発表だったとも言えます。

 「サネッティにようになりたい」

 長友祐都はいつもそう語ります。

 でも、僕は彼がこのままインテルに留まり続けるならば、必然的に腕章は彼に回ってくるでしょうし、コバチッチやタイデル・イカルディの移籍があったとしても、長友の移籍はファンに受け入れられない。

 そこまで彼の影響力は強くなっていると感じます。

 サネッティはこのまま球団首脳の一人として、ミラノに留まる様子です。

 2006年に他界したファケッティを誰よりも敬愛していたサネッティですが、今度はクラブ運営というファケッティと同じ立場で仕事をする形になりました。
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ナイキの映像作品、リスク上等

2014-04-30 22:08:58 | 日記
 ナイキが手掛ける映像作品「リスク上等」が話題を集めています。

 登場選手だけを見てもネイマール、ルーニー、イブラヒモビッチに始まり、イニエスタやイグアインという通好みの選手、チアゴ・シウバにダヴィジ・ルイスと攻撃から守備に至るまで、ほぼ均衡のとれた形で

 「ナイキ解約選手」

 が出演しています。

 この映像の中にはいくつかのセンス・オブ・ヒューモアがありまして

 1・LAレイカーズのコービー・ブライアントはアンドレア・ピルロと共に登場すること
 2・イニエス「ト」という郵便配達員が出てきて、イニエス「タ」と切り替わる事
 3・最新スパイクのマジスタに、ロナウドモデルの臙脂を登場させている

 というのがその代表例でしょうか?

 そのロナウドが

 「彼女は俺のファンだけどな?」

 といって観客席に視線を向けると、カメラに向かって美女がほほ笑む場面は実際にありそうな臨場感です。

 ナイキを見ていますと、かつては雑誌広告や店頭向けの製品カタログに力をいれていたことを、動画に切り替えることでファンの視線を集めることが大切だと理解できます。

 僕もこの映像を見て、改めてナイキのセンスと契約選手の個性を知る形になりましたから。

 ブライアントの他にGKが超人ハルクに変身する場面もあるのですが

 「超人ハルクは反則だよ」

 とたしなめられる場面で吹き出した方もいるでしょう。

 映像作品のセンスは登場人物の演技だけでなく、視聴者の笑を獲れるかどうかにもかかっているのかもしれません。

 マジスタをチラリと見せているのも、その方法論でしょう。
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自分にとっての穴場を探す

2014-04-30 01:51:23 | 日記
 先日お話したニューバランスの単行本、実は書店ではなく会社の帰り道にあるアダルト・ショップで購入しました。

 最近のアダルト・ショップは24時間営業の上に、しきりを通じて一般書籍とアダルト商品を明確に分けて陳列、会計をしているために、僕のように本やの営業時間中に立ち寄れない人間からすれば有難いものです。

 ですからサッカー批評やワールド・サッカーダイジェストなど、サッカー専門誌も読むことが可能です。

 また、中には古本と古雑誌を買い取ってくれるアダルトショップもあります。

 僕も買い取り値段が高い店舗でよくお願いしますが、中にはサッカー誌が中古で二けたプライスで販売されており、驚くことがあります。

 僕は廃品回収に出す事もありますが

 「誰かに読んでもらえたなら嬉しい」

 ということで、棚の整理も兼ねて売りますけれども、皆さんも中古で昔のサッカー誌を探しているならば、古本屋やオークションだけでなく、ご近所の穴場を見つけてみると良いと思います。

 アフリカやアジアがスカウトの穴場なのでしょうが、今後はよりアセアン諸国に注視するクラブが増えるでしょう。

 聞くところによれば、内戦の影響が色濃く残るカンボジアやラオスでも、スカウトが唸るような技術を持つ子供たちがいると聞きますし、今日本企業はバングラディッシュ、ラオス、カンボジアへの工場移転を急いでいます。

 特にバングラディッシュではユニクロ、ZARA、H&Mという大手の縫製工場が過去に起きた

 「落盤事故」

 が起きないよう、安全基準を高めて再度稼働させています。

 90年代のナイキが、東南アジアで不当は労働を担わせていると批判されていましたが、現状はどうでしょうか?

 Jリーグも今後、よりアジア枠を巧く活用するクラブが増える事でしょうね。
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レイソルの田中、フロンターレの大久保、両者は代表に相応しい

2014-04-30 01:35:45 | 日記
 柿谷が開幕10戦でゴールはゼロと言う点を危惧する声が多くなりました。

 僕はこれまで幾度か岡崎の1トップ、皆さんと同様に大久保も招集も何とかならないものかと考えてきましたが、僕個人はレイソルの田中順也の招集の方が、南野を招集するよりも効果的のように思います。

 恐らくザッケローニ監督が1トップに大迫、MFは右から岡崎、本田、そして香川という順に並べることに変更はないはずです。

 と言いますのも

 「監督は岡崎にもしもの場合があった際のリスク・マネージメントを考えている」

 と伝えられていますが、彼の代役は見つかってはいません。

 僕が田中を南野よりも招集の可能性がいと思うのは

 1・代表キャップ1ではあるが代表経験を持つ事
 2・J1優勝、ナビスコカップ優勝、クラブ・ワールドカップ出場と、南野のよりも優勝経験が大きい点
 3・クラブ・ワールドカップでサントスのブラジル代表勢と戦い、南米のリズムを多少なりとも味わっている事

 が挙げられます。

 ブラジルとコロンビアでは当然リーチにしても俊敏性にしても違うでしょうが、田中のフリーキックの制度、そして度胸の据わったプレイ、そして何よりも左足の強さ。

 これらはブラジルの地でも大きな話題になる可能性があります。

 田中は4-2-3-1の3の左が得意ですが、あくまで香川の控えと言う位置づけではあります。

 もし大久保の1トップを左から田中、本田、そして岡崎が支える形であるならば、いきのいいミドルシュートが初戦から炸裂するような気がします。

 サプライズが本当にあるならば、それは柿谷の落選というのは言い過ぎでしょうか。

 
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僕に中にある東和田運動公園の思い出

2014-04-29 23:39:08 | 日記
 5月4日、パルセイロはU-22選抜を迎え撃ちます。

 僕も観戦予定ですが、この東和田運動公園では過去、川崎フロンターレのホームとして試合を追行った実績があるのですが、それ以上に思い出深い方は多いはずです。

 と言いますのも、この東和田運動公園には体育館がありまして、僕は高校時代、この体育館で所属していた卓球部の公式戦が幾度となく開催され、北長野駅から歩いてよく通った思い出があるのです。

 北長野駅前には、東急百貨店系列の東急ライフ、店名は忘れてしまいましたが本屋さんと、靴流通センターが当時はあったんですね。

 高校卒業以降、僕は一度も北長野駅を利用したことが無い為、4日はおよそ20年振りに懐かしい光景と出くわします。

 当時はJリーグ開幕で

 「Jリーグチップスの品薄」
 「レッズの低迷とヴェルディの優勝」

 を軸に多くの話題が提供されましたが、当然長野エルザの活動は知る由もありません。

 ましてや将来、この体育館横でプロサッカーが行われるなど、どんなに予見に秀でた人物でも想像できなかったでしょうね。

 僕は北長野駅からシャトルに乗りますが、試合の帰りも皆で歩いて北長野駅に向かい、本を立ち読みしたし、東急ライフの中のジーパン屋さんや靴屋を眺めて、電車の時間を待っていたものです。

 正直、各駅停車の終着駅は長野駅ですから、利便性と言う点では面倒だったことも事実です。

 今回も長野駅からシャトルが出てくれればうれしいと思いますが、駅前再開発を考えれば難しいのは当たり前です。

 4日は個人的な思いでにふけりながら、観戦することになりそうな気配です。
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