塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

肌着を買う事の難しさ

2014-12-31 01:12:00 | 日記
 僕は身長168センチで胴長短足と言う体型で、見栄えが良いわけではありません。

 僕と同じ身長の方ならお判りでしょうが、服を購入する際

 「SとM、どちらにしようか」
 「スーツは4号と5号、どちらを選ぼうか」

 と言う事で悩みます。

 スーツで言いますと4号は身長165センチで、着丈が良いのですが袖丈が短く、170センチの5号にしますと着丈が長くなり、袖丈が丁度という、無い物ねだりの形になるのです。

 どちらも裾とウエストの修繕が必要なのですが。

 一方で肌着が試着出来ないために、悩むことがあります。

 店頭に欲しい銘柄がMしかないのであれば、話は簡単なのです。

 例えばグンゼはMで申し分なく、ブレスサーモも我がスーパーではMからしか取扱いが無かったためにMを購入しましたが、違和感はありません。

 サッカー選手はクラブがオーダースーツを作成しますから、遠征時にはどんな体型の選手でも困りませんし、契約先からは自分のラストに合った靴が始終されますよね。

 僕よりも身長が高い方だと、9分丈、10分丈でも

 「脚と手首が短い」
 「つんつるてんで買った意味が無い」

 という方もいますね。

 逆に僕と同じ背格好ですと、袖口がシャツからはみ出てしまう、みっともないと感じる方もいるようで、先日肌着売り場に相談に来た方がいらしたそうです。

 僕も肌着が袖口からはみ出てしまう時もありますが、

 「こんなものか」

 という形で着ています。

 仮にはみ出ていたとしても、2012年欧州選手権のニクラス・ベントナーのように、スポンサーの銘柄が問題になるわけではないのですから、まあ良しとしましょう。
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本当に暖かいブレスサーモ

2014-12-31 00:46:43 | 日記
 暑いというか暑すぎる

 暑すぎて喉が渇き水分を補給する

 ミズノのブレスサーモを購入しておよそ1カ月経ちます。

 僕のスーパーでは薄手と中厚の2種類を販売しており、ミズノは他にも厚手とウール混の厚手も販売しています。

 これから雪も多くなりますし、3月、4月のサッカー観戦に厚手もあると便利かなと思っていましたが、通常業務では中厚で十分なほどの温かさを感じます。

 インナー(肌着)の責任者に、冒頭の言葉を伝えますと笑いながら

 「ブレスサーモは本当に発熱するからね」
 「機能性肌着の先鞭をつけたわけだし」

 と言われる始末。

 確かに交通警備の方やスキー場で働く方からすれば、動く機会よりも静止している事の方が多いですから、より厚めの素材が求められます。

 僕も雪かきで外に出る事がありますが、基本動いていますから、それだけ体から水分が汗をして流れおち、その汗をブレスサーモが吸収して熱に変えているというわけです。

 でも、冬場は水分補給を怠りがちですが、おかげで水分補給もそのタイミングがわかります。

 僕は皆さんよりも水分を摂取している方だと思いますし、母も

 「あんたはよく水を飲んでいるから助かるよ」

 と語っています。

 欧州の方は服の中でも肌着にお金をかけると聞きましたが、それは自分の肌に直接触れる物であるうえに、気持ちを一新すると言う意味もあるのでしょう。

 サッカー選手が新しいスパイクを与えられた時も、きっと身が引き締まるはずです。

 かつて日本男子ではその行いを「ふんどし」に求めていましたが。

 
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パルセイロ、新体制発表は何時なのか

2014-12-31 00:27:57 | 日記
 パルセイロが今の段階で、新体制発表会と新ジャージお披露目をいつ行うかはわかりません。

 選手に限らずフロントだって正月くらいはサッカーを脇に置き、体を休めたいでしょうし、僕たちもその点は考慮すべきです。

 一方で1月17、18日に何かしらの企画は催さない方が良いと思います。

 この両日はアクアウインクで信州ブレイブ・ウォリアーズの2連戦が行われる為、バスケとパルセイロの応援を掛け持ちしている方にとっては、苦渋の決断になりますし、どうせ催すのであれば多くの方に来て欲しいものです。

 例えばジャージのお披露目も、どうせなら注目を集めたいですよね。

 例えば選手がモデルになり、長野駅を舞台に

 「長野パルセイロ・ファッションショー」

 でも行えたらと思います。

 でも駅のコンコースは当然、長野駅の利用者が最優先ですし、駅員の方だって通常業務だけで大変ですしね。

 中には

 「善光寺で行えないものか」
 「グッズを東急に置いて貰えたらすごく嬉しい」

 という意見もあり、なるほどと思います。

 観光客、市民を巻き込んで関心を高めるという点は評価できますが、最優先事項は何なのかと言う点を考えれば、買い物客、参拝客と言う事になり、難しいと思います。

 僕は近年入っていますが、テレビ信州横の

 「若里文化ホール」

 を使うという点はあると思いますがどうでしょうか。

 新体制発表会、今年はたまたま休日と重なりましたが、インフルエンザの流行中で止めておいたのです。

 2015年もしばらく休日が週末にない為、参加は難しいでしょうが、参加する方には楽しんで欲しいものです。
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レプリカ・ジャージとマーチャン・ダイジング

2014-12-30 23:29:15 | 日記
 2015シーズンに向けて、多くのクラブがジャージの新デザイン、新しい契約先を発表しています。

 契約変更ですと、ベガルタがアシックスからアディダス、セレッソがミズノからプーマ、FC東京がアディダスからアンブロと言う形で既に公式声明が成されています。

 一方でアントラーズとレッズは引き続きナイキが支援しますが、レッズの新しいデザインはジャージ全体に菱形が彩られると聞きましたが、どうなるでしょうか?

 近年は販促を兼ねて、リーグ終盤に

 「来季の新デザイン」

 をお披露目するようになりました。

 これはアディダスとチェルシーが先鞭と付けた記憶がありますが、インテルも2007シーズンの優勝時に、翌年のクラブ生誕100周年を記念したジャージを最終節のお披露目しました。

 また2015年夏、プーマと新契約を結んだのがアーセナルです。

 この新契約でにおいてアーセナルはプーマから49億円を得る一方で、ロンドンにあるプーマストアでは

 サンティ・カソルラ、マチュー・フラミニ、ミケル・アルテタの3選手がショー・ウインドウの中で、リアル・マネキンとして立つ形を取り、ファンを大いに驚かせました。

 (これはワールド・サッカーダイジェスト2015年8月21号45ページを参照)

 こうしたジャージを筆頭におけるマーチャン・ダイジングの重要性は今後も変わらないでしょう。

 一方で跋扈する偽物、そして工場の労働環境整備と解決すべき問題も多いと言えます。
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ハーフナー、コルドバを退団へ

2014-12-30 23:13:18 | 日記
 スペインの大地は鬼門なのだろうか。

 ハーフナー・マイクとコルドバが、両者合意の上で契約終了を認め、前者はF・マリノスを軸にJ1復帰を描いているという話が浮上ししています。

 イタリア、ドイツ、オランダ、イングランド。

 欧州を代表するサッカー大国のうち、上記4カ国に関して言えば日本人選手の評判はさほどではないと思います。

 むしろドイツでは

 「私たちも第2のカガワを入手すべき」
 「日本人は我々同様に、ハードワークが期待できる」

 と、その存在価値を認めています。

 ではどうしてスペインでは、この評価が180度変化していしまうのでしょうか。

 中村俊輔、ハーフナー・マイク、大久保義人、古くは城彰二。

 アルディージャに残留を表明した家長、アルビレックスに今季途中入団を果たした指宿もスペインでプレイした経験がありますが、僕が推測する相性の悪さを以下に挙げてみます。

 1・夕食の遅さ、語学の違いという生活習慣の克服
 2・ブラジル、アルゼンチンにも通じる「抜け目の無さ」が日本人には馴染みが薄い

 スペインは温暖な気候が特徴で、マドリードを筆頭に多くの観光地を持ちます。

 一方でサッカーでは、地元新聞が大きな影響力を持ち、贔屓クラブを持ち上げ、相手クラブをなじることが有名ですね。

 また、小説「龍時」で描かれるシビアな競争世界、時には相手を怪我に追い込むような事があっても、そこは恨みっこ無し!という強い気持ちが求められるわけです。

 僕ならば

 「彼の人生を台無しにした」

 とため息と自己嫌悪の連続でしょうが。

 一口に異文化と言う言葉で片付けるのは乱暴でしょうが、スペインではやはり多くの事が異なるのは、間違いないと言えます。
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