塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

今週末、パルセイロ・レディースはホーム開幕へ

2016-03-31 01:02:01 | 日記
 4月2日土曜日、僕はパルセイロ・レディースのホーム開幕戦の為に南長野に向かう「予定」でした。

 しかし、一昨日から風邪をひきはじめ、観戦を断念します。

 喉の痛みと鼻がむずがゆい為なのですが、嬉しいことにこの一戦は長野放送が中継するというではありませんか。

 長野パルセイロが大原学園から女子クラブを譲り受け、パルセイロ・レディースが始動いたとき、これほどまでのうねりになるとは思いもしませんでした。

 「スクール・マスター」

 の異名をとる勝又透、のび太君の愛称でお馴染みの湯本仁志コーチの下で活動しはじめ、ジャージの胸スポンサーは八幡屋磯五郎でしたね。

 これは2012シーズンのイヤーブックを振り返って書いていますが、その4年後に

 日本代表選手を抱える
 その代表選手はプロ契約を結ぶまでに成長
 舞台を1部に移す

 事になるとは。

 これは凄い成長の速度ですよね。

 逆に言えば本田監督も選手たちも、このわずかな期間で

 「女子サッカーのバリュー」
 「地域に与えるバリュー」
 「少女たちへ与えるバリュー」

 を生み出したわけです。

 こうした活動が、僕は日本サッカーのひとつの活動方針にさえなるような気がします。

 土曜日はテレビの前で、選手たちに声援を送ります。

 
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似通った生活環境による重圧

2016-03-31 00:51:04 | 日記
 昨日、ボリビア出身の女性と話をしました。

 お子さん連れの方で「ウルグアイの方ですか?」と尋ねると、ボリビアですよと答えてくださいました。

 「あなた、スペイン語がわかるのね」

 と笑ってくださいましたが、ここでひとつの認識が生まれます。

 僕が話しているのは拙いイタリア語ですが、色やごく簡単な単語はスペイン語を用いることがあります。

 ラテン語を頂点にイタリア語、フランス語、ルーマニア語、ポルトガル語派兄弟として認識されますが、なるほど言葉と生活習慣が似通っている南欧を目指す南米の選手が多い事。

 この点が垣間見えた気がしました。

 でも言葉が近いからと言ってすぐに馴染めるわけでもなく、例えば以下のブラジル代表選手たち

 ジエゴにアンデルソン(ポルトガル、FCポルト)
 フェリペ・コウチーニョ(イタリア、インテル)
 ロナウジーニョ(フランス、パリ・サンジェルマン)

 は最初の移籍の際、ブラジル・リーグとは異なる試合の展開だけでなく、似ているために馴染む手間がかからないと思われていた習慣に、適応するのに時間がかかりましたね。

 ロナウジーニョはバルサ、コウチーニョがリバプール、ジエゴがブレーメンと

 「ブラジルとは明らかにことなる世界」

 で素晴らしい活躍をしたこと。

 これらは偶然ではなく、むしろ適応しやすい環境のほうが選手に負荷を与える可能性があります。

 僕も馴染むのに時間がかかるほうなのですが、甲府に住んだときは簡単に馴染むことができたことを、よく覚えています。
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僕が考える東南アジアへの協賛

2016-03-30 00:49:52 | 日記
 Jリーグが東南アジア各国リーグと協定を結び、ガンバやアルディージャが現地でサッカー・スクールを行っています。

 アジア王者に4度輝く日本代表
 アジアで最も整備されたリーグであるJ1
 欧州でも活躍する日本人選手

 東南アジアの人々は、僕らが思う以上に日本サッカーを注視していると思います。

 僕はサッカースクールでボールやジャージを提供しても良いと思いますし、前回の話と関連して歯ブラシや歯磨き、他に文具をプレゼントしてはどうかと考えました。

 例えばレッズ。

 三菱といえば三菱電機に三菱自動車とその活動範囲の大きさは格別です。

 またミラージュの生産は東南アジアで行われていると聞きました。

 また三菱ユニで有名な文具あkkも展開していますし、サッカースクールを現地で行いながら

 1・自社の商品の販路を広げる
 2・学習ノートの表紙に、選手の顔や名場面をプリントして配布
 3・三菱鉛筆を鉛筆削りと共に配布

 というような行動が出来たらよいのに。

 と勝手に考えたわけです。

 カンボジアにしてもラオスにしても、日本の工場が次々に拡張しても、やはり地方が栄えるには時間がかかりますし、水道、医療もまだまだでしょうね。

 東南アジアに限らず、世界各国で子供たちの面倒を見る日本の方が凄く多いわけです。

 歌手のさだまさしさんは、彼らを応援する基金を設立しました。

 日本サッカーも僕たちも、協力出来たら良いですよね。
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サッカー選手も歯が命?

2016-03-30 00:42:23 | 日記
 日本人は歯磨きをする習慣がある一方で、虫歯と歯周病が多いそうです。

 専門家の見解では

 1・歯間ブラシや液体歯磨きを併用すること
 2・フッ素を用いた歯磨きを使うこと

 が良いようですが、研磨剤、つまりホワイトニングはほどほどにしないと、悪影響があるのも確か、というわけです。

 欧州は日本よりも「歯」に対する意識が強く、例えば

 「夜はフッ素の配合が大きい歯磨きで歯を磨く」
 「朝、出社前はさわやかな息ができる歯磨きを使う」

 というように、歯磨き粉を時間に応じて使い分ける習慣があると聞きました。

 僕の感想は

 「サッカーで言えば、固定式と取り換え式のスパイクを適切に判断することと一緒だ」

 というものです。

 長谷部誠がフェリックス・マガトに師事していたとき

 「スパイクひとつ、満足に選べないのか!!」

 と雷を落とされたエピソードを、確かナンバーで告白していたと思いますが、それだけ商売道具は大切、というわけです。

 虫歯や歯の矯正はお金がかかりますし、人生で長く付き合うわけにはいかないものですよね。

 特にサッカー選手はファン・プロモーションの場合

 「歯並びと歯の美しさ」

 は重要事項になりますし、歯のかみ合わせが悪ければ力も出ません。

 僕も歯磨きの内容を見直す機会ができました。
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スポルトに登場した有名ゲストたち

2016-03-29 01:17:33 | 日記
 J1に有力選手が移籍しないという話はよくあります。

 FC東京がブラジル人選手のムリキを獲得しますが、彼はアジア・チャンピオンズリーグで抜群の実績がありますが、やはり通好みになると思います。

 一方すぽるとでは、映像を通じてという形も含めれば

 モウリーニョ
 ティエリ・アンリ
 ベッカム

 など有名選手が出演して大きな話題を集めました。

 日本代表だとウッチーという人気選手が出たときは、凄く評判が良かったそうですしね。

 この番組が始まった15年前は

 1・当時はまだトヨタカップの時代
 2・日本代表はワールドカップの新参者
 3・TBSのスーパーサッカー、テレビ朝日のやべっちFC、テレビ東京のナンバー12と、専門番組が元気だった

 という3点が特徴でしょうか。 

 テレビ東京にフット・ブレインという番組があることは知っていますが、僕の家では視聴できないので感想は語れません。

 今後Jリーグがよりスカパーを軸に映像を進めてゆくのか、それとも欧州のように、各クラブが独自の番組を持つか、地元テレビ局とタイアップするのか、興味があります。

 パルセイロもレギュラー番組があるくらいですからね。

 今後は

 海外サッカーも日本代表もテレビで

 と言うスタンスではなく、より細分化してファンが各々で見ていく形になる、そんな気がします。

 
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