塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

2017年6月フットボール・トピックス

2017-06-14 20:56:46 | 日記
 トピックスその1

 ワールド・サッカーダイジェストファンお馴染みの「欧州サッカー・トゥディ完結編」が発売されました。

 印象深いのはレアルのチャンピオンズ・リーグ2連覇、イタリアにおけるユヴェントスの盤石ぶりよりも、フェイエノールトとモナコのリーグ優勝でしょうか。

 2004-05シーズンのリバプールが

 「確かにベニテスが就任初年度でレッズを欧州制覇に導いたことは素晴らしいよ」
 「しかしプレミアで成功したとは言えないよね」

 というように、国内リーグで優勝することは、チャンピオンズ・リーグで躍進するよりも意義があると考えられています。

 その点で冴えない成績に終わったのがレスターですが、シェイクスピア政権は存続するようです。

 シェイクスピア監督が評価する岡崎は残留を決めたと言いますし、原口も移籍を仄めかす事を思うと、来季のプレミアはより日本人ファンが釘付けになるでしょうね。

 トピックスその2

 長野市にが「ヴィンテージ・スポーツ」のような、大手のサッカージャージ専門店はありません。

 一方で街中の中古屋では、案外サッカージャージが見つかりますし、日本代表の品も2000年代中期から後期の物は、マーキングやオーセンティック仕様でも、金額控えめで売られています。

 残念なことに、その中には

 「明らかな海賊品」

 もあるのですが、海賊品を買う方の心理がわかりません。

 海賊版には2種類ありますよね。

 グッチやプラダのような人気ブランドは、百貨店や専門店の方ですら見分けがつかないくらいの精緻である
 サッカージャージのように、正規品ではないとわかりやすい形

 僕は当然正規品しか買わないのですが、海賊品を買う方は「敢えて」購入しているのでしょうか。

 トピックスその3

 イラク戦で引き分けたことで、ハリルホジッチ監督への批判が高まっている一方で、新聞の扱いはさほど大きくありません。

 ワールドカップは世界の共通語ですが、現在の日本ではゴルフや卓球、大相撲の方に記事のバリューがあります。

 来年の今頃は、毎度おなじみの「バブル」がくるのかもしれませんが、選手からすれば予選の段階から丁寧に記事を書き、分析している記者やファンのみを相手にしたいと思う感情が芽生えるのではないでしょうか。

 監督も皆が批判しているから私も批判、という輩が増えてはほしくないと感じるでしょうしね。

 
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