ボッケニャンドリの思ったこと

思ったこと感じたことを書いているけど間違い、勘違い、思い込みも(^^;

チェーンソーにはまる男達

2009年12月16日 08時40分47秒 | 薪ストーブ、木こり、チェーンソー
 山仲間から電話があった。同じ山仲間の畑の木を伐採したのでおこぼれを一緒に貰おう、と。元の木は直径1mくらいの大木。だから残ってる枝といっても太さ20cm~30cmというものだ。取り敢えず薪ストーブを持ってる自分を含めた3人が始めることにした。

 いそいそと出かけていったけど、実は興味があるのは丸太よりも皆が持ってるチェーンソーだ。今時のチェーンソーというのがどんなのか俺は知らないのだ。その中にはつい最近チェーンソーを買った人がいる。その人は主に製材所から廃材を分けた貰ってたのもあって音がうるさくて近所迷惑なチェーンソーは要らないと言い続けてきた。

 ところがストーブを使ってるうちに近所から要らない木があるので切ってくれという話が段々入るようになる。鋸を使って手で切ってたら何日もかかってしまう。そんなこんなでこの人も方針を180度転換してとうとうチェーンソーを買ってしまった。ところがどうも予想以上に面白くて仕方が無いそうだ。クワガタ、じゃなかった奥方によると 「 子供がオモチャを買って貰ったのと同じ 」 だそうだ。



 2人が持ってるチェーンソーを見せて貰った。2機種共ハスクバーナというスウェーデンのメーカー製。この世界ではヴィトンとかグッチのような存在だ。1人が持ってたのがこの写真-1の346XPだ。これは薪ストーブのブログによく登場する機種だ。初めて見たがでかい。重さはオレサマ号くらいだけどエンジンの排気量は50.1ccで約1.4倍。これって原付バイクのエンジンとほぼ同じ。


写真-1 薪ストーブのブログによく登場する機種




 写真-2がまだ買ったばかりの新品の336。上の機種がプロの伐採用ならこちらは主に庭で使う薪作り用って感じ。排気量はオレサマ号のと同じくらいの35.2ccだ。でも全然軽くて4kg弱。オレサマ号のなんと3分の2しかない。そこには20年という月日の差を感じる。そんなんだからこの人が買った話を聞いた時、自分も新型が欲しいと思ってつい色々とカタログをインターネットで見てしまった。


写真-2 新品のチェーンソー


 早速借りて試し切りしてみた。大きな346XPはエンジンをかける時が楽だった。え? と思うくらい紐を引く力が要らなかった。大きな排気量を感じる力強さを感じるエンジンの回りっぷりは軽快。プロ用ってことでその辺りの使い勝手は336より数段上って感じのを少し触っただけで分った。その代わり値段の差もそれなり。ではどっちが良く切れたかというと小さいながらもチェーンの新しい新品。比べて分ったのは、チェーンの切れ味が肝心なんだということ。
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