日々の覚書

MFCオーナーのブログ

アップルスナック

2012年11月13日 20時49分06秒 | 与太話

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林檎と言えば青森だが、このアップルスナックは美味い。出張に行くとよく買ってくる。似たような商品が多々あるが、これが一番美味いと思う。

林檎と言えば、冬も間近である。

先日、近所でクリスマスケーキの予約をした。えっ、まだ早いんじゃないの? と言われそうだが、今予約すると早割で10パーセント値引きしてくれるのだ(笑) で、予約表に必要事項を記入し、レジへ持っていくと店員が一言。

「人用ですね」

当たり前だ一体何言ってんだ、と思ったら、予約表に「人間用」「愛犬用」と書かれていて、どちらかを選ぶようになっていた。近頃では、犬の為にクリスマスケーキを予約する人もいるらしい。で、僕は答えた。

「自分たちが食べます」

冬はすぐそこまで来ている。皆さん、ご自愛を。

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季節はずれの花火大会

2012年11月11日 22時41分21秒 | あれこれレポート

ここ何ヶ月か、土日の更新が多くなっているが、特に理由はない(笑) ま、ご自由に想像して下さい(誰も気にしてないと思うが。笑)

世間はすっかり秋の気配でもある今日この頃、花火大会について書こうというのは、あまりにも季節はずれであるのは百も承知だが、実際には秋にも花火大会は行われている訳で、先月と今月、江の島と寒川の花火大会に行ってきた。どちらも茅ヶ崎の近くである(笑) 近頃、どうもレジャー関係を地元や近場で済ませる傾向があるようだ。良いのか悪いのか(笑)

湘南地方を代表する観光地である江の島の花火大会が、真夏ではなく秋に行われる、というのもミョーな感じだが、とにかく秋なのである。さすがに夏の行楽シーズンも終わっているせいか、それなりに人出はあったけど、大した混雑はなく(夏の茅ヶ崎の花火大会の方が、混雑していたのでは?)、我々も海岸のスーパーの駐車場にちゃっかりとマイカーを停め、絶好のポジションで花火を見る事ができた。

で、この江の島の花火、実に見事だった。なんというか、スケールが違うというか仕掛けに凝っているというか、一回花火を打ち上げると、5~6回くらい爆発するのである。で、その度に見事な模様を描くのだ。実に素晴らしい。他ではあまり見た事なかったかも。

こんな感じ。

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写真だけでは分からないと思うが、言葉だけでは間違いなく伝えられないので、どうかひとつ、よろしくお願いします(何を?)

さて、次なる秋の花火は、今月神奈川県の寒川町で行われた花火大会である。この寒川町という所は、茅ヶ崎市と隣接しているが海はなく、花火も畑の中で打ち上げられた。これはこれで風情がある、と言えなくもない(爆) 聞く所によると、今回が第一回らしいが、去年見に行ったという証言もあり、何だかよく分からないけど(笑)、地域密着型の花火大会を目指しているようで、近所の人以外には浸透していないようなのも納得。当然、屋台とかも出てなかったし(笑)

で、肝心の花火だが、時間も約20分と短いものであったが、花火そのものも、江の島のとは違い、ごくフツーの花火で迫力も今いち、爆発してもすぐに消えてしまうのばかりだったので、綺麗かどうか以前に、全く写真が撮れなかった(笑) かろうじて何枚か撮ったけど、こんな感じ。

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やはり、写真だけでは伝わりにくいかも(笑)

という訳で、プロ野球の日本シリーズもワールドシリーズも終わり、Jリーグも激しく昇格(降格)争いをしている中、花火大会をネタにブログを書くのはやや気がひけたが(爆)、季節はずれとはいえ、花火ってやっぱりいいもんである。あれこれ見てると、9月以降に開催される花火大会も全国的に多いようだし、来年あたり、そういうのを探して見に行ってみるのも乙なものかと(笑) 冬ならやっぱり電飾でしょう、というのにも激しく同感だけど(笑)

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学園祭行ってきた・その2~家入レオ・ライブレポート編~

2012年11月05日 22時23分28秒 | あれこれレポート

という訳で、前回の続き(笑)

と、キャンパス内をうろうろしていると、ライブの開場時刻となったので、我々は体育館に向かった。そう、プロを招いてのライブは学園祭の名物であり、会場はなんといっても体育館なのだ(は?)。

実は、学生時代、僕はここの体育館はほとんど使った事がない。教養課程に体育の授業はあったけど、教養課程は別の校舎だったので、学園祭が行われる本校の体育館とは縁がなかったのだ。卒業式の事はほとんど覚えてないし(爆) 従って、ライブを見る為に足を踏み入れた体育館は、昔と変わっていたのかどうかは分からない^^; 

さて、今回の学園祭ライブ、出演は今注目の家入レオである。まだ高校生のシンガー・ソングライターで、今年レコードデビューしたばかり。シングル3枚を出した後、1stアルバムが先月発売された。正に今が旬の、文字通りの若手である。巷で評判になってる、というのはなんとなく聞いてて、名前もなんとなく知ってた。けど、曲は知らない。妻は一曲だけ知ってる、と言ってた。僕の家入レオに対する認識はその程度だが、母校の学園祭で見れるのであれば、やはり見なければ。しかも、普通のライブより安いし(笑)

家入レオは17歳と若いので、ファン層も若いのでは、と思っていたが、会場には意外と年齢高そうなのもいた(笑) 体育館内にはステージが設営され、アンプやドラムセットが鎮座していて、新人だけどバンド付いてるんだ、とミョーに感心したりして(笑) バンドなしでカラオケで平気な顔してライブする人たちも多い昨今、実に見上げた心意気である。ロック系という理由もあるだろうけど、やはりライブと言ったら生バンドの生演奏でないと。つーか、こんな事で感心してしまう昨今の音楽事情が情けない(爆)

会場内はオールスタンディングで、大台を過ぎた身にはスタンディングのライブはしんどいのだが(爆)、その状態で待つこと約30分、開演時間になると、場内が暗転し、ステージ上にバンドメンバーそして家入レオが姿を現した。そして、ライブスタート。

バンドの演奏が意外に整然とした感じで、生特有の荒っぽさはなかったけど、こういう音が近頃のトレンドなのか。しかし、そんなちょっとした不満も、家入レオが歌い出した瞬間どこかへ行ってしまった。実によく声が出てて、決してバンド演奏に負けていないし、発声も良く言葉がダイレクトに伝わってくる。若いけどかなりの実力派だ。家入レオって、実は何年かに一人の逸材かもしれない、と大げさでなく、僕はそう感じた。しかも一曲目で。

ライブが進むにつれ、その感覚は次第に確信に変わっていく。この日歌った曲は全て家入レオの自作(作曲は共作)という事だが、どの曲もフックが効いた印象的なものばかりで、曲作りの才もなかなかのもの。前述したように、歌詞がよく耳に入ってくるのだが、10代の女の子にありがちなナルシズムもおセンチな雰囲気もなく、とてもクール且つリアルな印象があり、同世代のみならず、僕のようなオジサンでも受け入れられるものがある。少なくとも、他の若い子の歌を聴いた時のような「勘弁してよ」みたいなのはない。本人は、尾崎豊に影響されて歌手を志したそうだが、その尾崎よりも家入レオは「大人」である。

そのルックスから、家入レオはクールでパンクなロッカーだと思い込んでいたが、実物は案外よく喋る(笑) いわゆるお喋りではなく、ライブも歌を聴かせるのが基本だけど、MCも上手にこなしていた。通っている高校の文化祭でのネタとか、ここいらは普通の女子高生という感じ。歌っている時のロックスター然とした佇まいとは少し違う雰囲気で、この辺のちょっとしたギャップが、好感度アップに一役買ってるかも(笑)

少し難を言えば、曲自体は良いのだが、やはり似たような雰囲気のが多くて、しばらく聴いてると同じに聞こえてくる、というのが感じられたけど、途中に長めのMCを挟んだ後の仕切り直しの一曲でペースを変え、それまでとちょっと違った雰囲気に持っていって、結果として最後まで飽きさせずに聴かせた、というのはさすがというか何というか。

とまぁ、それにしても、空恐ろしい17才である。歌唱力は申し分なく、曲作りも巧みで、ステージも堂々としたもの。ちなみに、この日は14曲程歌ったが、1ステージでこれだけ歌ったのは初めてらしい。にもかかわらず、この安定感は凄い。常にステージ上から真っ直ぐ客席を見つめて歌う態度も立派だし、若者だけでなく、オジサンをも唸らせるロックシンガーである。今後が楽しみ^^

家入レオの今回のライブは、本人にとっては初ライブみたいなもんだったらしいが、とにかく素晴らしかった。1stアルバム発表直後のライブなんて、そのアーティストのキャリアがこれからも続くという事を考えると、実に貴重である。僕にとてはフォリナーの初来日と並ぶライブだな(爆爆) と、それはともかく、家入レオ、今後が楽しみである。願わくば、一発屋で終わらないで、というか、20才になったらただの人、なんて事にはならないで欲しい。

という訳で、家入レオのライブ、素晴らしかったのである。え? 褒め過ぎで気持ち悪い? 仕方ないでしょ、本当なんだから(笑) 1stアルバムをアマゾンに注文しなければ、と思いながら、体育館を出ると、すっかり暗くなっていて、学園祭も終わりの時刻になっていた。

てな訳で、家入レオのライブも含め、25年ぶりの学園祭、とても楽しかったのである。ゆとり世代とか何とか、巷では色々言われるけど、母校で見た学生たちは、僕らの頃と全く変わってない、って感じがしたし。我が母校は昔から、大人しいというか地味な校風で、学生たちも真面目なのが多かった(もちろん僕も。笑) 何故か、地方出身者が多く、しかもあまり裕福な家庭の出身もいなかったせいか、割に真面目で地味めで決して金持ちではない、という学生ばかりだったのである。男も女も、渋谷や六本木で夜遊びするでもなく、ブランド品を身につけるでもなく、バイトしながらコツコツ自炊してたりなんかして、当時流行ってた『なんとなくクリスタル』なんて、一体どこの世界の話やねん、みたいな感じだったのだ(爆) そんな雰囲気は今でも脈々と続いているようで、妻も「ここの学生は、あまりすれてない」なんて言うくらい(笑) そんな昔と変わらぬ母校の後輩たちを見ていると、日本の将来に多少希望が持てたりなんかして(爆爆)

という訳で、学園祭レポートでした。写真を載せたいけど、大学が特定されてしまうので、敢えて掲載しません。って、既にバレてると思うけどね(爆)

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学園祭行ってきた・その1

2012年11月04日 23時39分26秒 | あれこれレポート

季節はずれの夏日が続いていた10月も過ぎ、11月に入ってようやく秋らしくなってきた。そういえば、近頃ファミレスのメニューでも牡蠣を見かけるし、また先日妻が丹波栗を買ってきて、栗ご飯を作ってくれたのが実に美味かったりして、やっぱり秋と言えば食欲の秋なのであろうか。ま、芸術の秋でもスポーツの秋でも、何でもいいけど(笑)

で、秋と言えば、実は学園祭の季節でもあったりする。僕もかつて学生の頃は、10月から11月にかけて学園祭の準備でバタバタとしていたものだ。と言っても、別に学園祭を運営していた訳ではなく(笑)、自分が所属していた軽音楽サークルが学園祭に参加するので、それで忙しくしていただけなんだけどね。学園祭は、毎年11月初頭、1日~4日あたりに行われていて、文化の日は必ず日程に組み込まれていた。日本シリーズも、あの頃は学園祭と同時期に行われており、どうでも良い話ではあるが、今年の日本シリーズも学園祭のシーズンに行われていたので、なんとなく学生の頃を思い出した次第。

という訳で、いきなりで何だが、母校の学園祭に行ってきたのである。自慢じゃないが、僕は卒業して2年目に顔を出して以来、学園祭どころか母校にすら足を運んだ事はない(確かに自慢にはならんな)。実に25年ぶりくらいの母校であり学園祭である。正直言うと、学園祭に行ってみようとか行きたいとか、この25年間一度も思った事はなく(笑)、学園祭に行く気になったのは、妻が行ってみたいと言ったからで、いざ行くと決まると、現代の学園祭はどんな感じなんだろう?、と楽しみになり、せっかくだから、学園祭には欠かせないプロのライブも見たいもの、と調べてみたら、現在売り出し中の家入レオがやって来る、と分かったので、チケットを購入した。ちなみに、チケットぴあで買った。学園祭ライブのチケットがぴあで買えるとは、時代も変わったものだ。

てな訳で、25年ぶりに母校の学園祭に行ってきたのである(しつこい)。

我が母校は都内のはずれにあり、キャンパスもあまり広くなく、昔から実にこぢんまりとした学園祭だったのだが、25年経った今でも、そこいらは変わっていなかった(笑) けど、25年間もご無沙汰してる間に、校舎のほとんどは建て替えられ、或いは新しい校舎が作られ、昔の面影は全くなくなっていて、正直、最初は懐かしいという感覚はなかった。それでも、しばらくすると、昔の事を思い出してきて、ここに池と噴水があったとか、休講・教室変更等の掲示板は、あの頃はここにあったとか、自分は主にここにあった校舎で授業を受けていたとか、学食はあの校舎の地下にあったとか、まぁ色々な事が思い出されて、ようやく懐かしいなぁ、という気分になった次第。で、校舎の写真を当時の友人に携帯メールで送ったら、新しくてキレイだね、と返信があって、彼も長いこと母校に足を運んでないはずだから、やはり写真見て驚いたようだ。

学園祭なんて、どこの大学でもやってる事は大差ないと思うけど(笑)、我が母校も珍しい事はやってなくて、屋外で露店を営業してる団体、教室で展示・発表等をしてる団体がいて、あと、広場に野外特設ステージも設けられ、イベントや演奏などが行われた。露店の方は、焼きそば・クレープ・お好み焼き・唐揚げ等々、よくあるジャンクフードを売っており、基本的には学生たちの手作りである。ま、お好み焼きを食べてみたら案外美味かったけど(笑)

教室発表というのは、僕もかつてはやってた訳だが、普通の教室で作品を展示したり、広い講義室や視聴覚室で、音楽サークルがライブやったり、劇団が芝居したりするのである。25年ぶりに学園祭を見に行った以上は、自分が所属していた軽音サークルのライブを見たい訳だが、サークルが今でも存続しているという保証はない訳で、現地に着いてから恐る恐るプログラムを見てみたら、ちゃんと名前あったのでホッとした(笑) ただ、僕が学生だった頃は、軽音サークルが3~4つあったのに、今回は名前がなかったので、うちのサークル以外は消滅してしまったようだ。残念だけど、反面うちはよく残ってたなぁ、と感心したりして。ちなみに、前述の携帯メールした友人は、サークルが残っていた事に感激していた。

で、その自分とこのサークルのライブ会場に行ってみると、PUFFYのコピバンが演奏中で、まぁ演る方も聴く方も全体的にグダグダな雰囲気であった(笑) 一応その日演奏プログラムは貼り出されていたが、かなり進行は押しており、褒められたものではなかった。今の若い連中は、自分の事で精一杯で、全体の進行にまで気が回らないのだろうか。

その他ギタークラブのライブというか、発表も見た。ギター喫茶という形態で、入り口で100円払うと好きなドリンクとお菓子が出てくる。このお菓子がなかなかのボリュームとクォリティで、これで100円とはチョーお得(笑) 発表自体は、部員が一人づつ出てきて演奏するのだが、はっきり言って初心者が多いみたいで、我々が見てる間では、一人を除いてまともに弾けてたのはいなかった。ちと残念である。曲は、ジャンル問わず有名な曲をソロギター用にアレンジしたものが多かった。「少年時代」とか「ジュピター」とかね。

この後、別の校舎に行って、あれこれと見て回った。マンガ研究会、将棋研究会、写真部、国文学研究会等々、お馴染みの文化系サークルが作品を展示したりしていた訳で、写真部では相変わらずフィルムで撮影し現像している、と聞いて感心したり、中国文化研究会が雀荘を開いていたり、国文学研究会では喫茶室を営業していて、ドリンクとお菓子がなんと無料!だったり、と学生たちはそれぞれに頑張っていた(笑) 特に、国文学研究会の喫茶室は静かで落ち着いた感じで、BGMも70~80年代の洋楽だったりなんかして(笑)、注文したコーヒーも、豆から碾いてます、と言うだけあり結構美味かったりして、我々はすっかりくつろいでしまった(爆) 作品集(同人誌みたいなもの)も数冊ただ貰ったりして、接客態度も実に良かったし、これで無料とは申し訳ないと、チップをあげようとしたら、しっかりと断られた(笑)

さらに、野外特設ステージでの吹奏楽団の演奏を聴いた後、いよいよ今回のメインイベントでもある、家入レオのライブの時間となり、我々は若い連中に混じって、ドキドキしながら(何故?)、ライブ会場である体育館に入っていったのであった。

その2に続く(笑)

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