日々の覚書

MFCオーナーのブログ

ブログで振り返る2005年

2005年12月31日 01時34分13秒 | 与太話

いよいよ2005年も、残すところ24時間を切ってしまった。ここいらで、僕の2005年を簡単に振り返ってみようと思うのである。

確かに色々な事があった。セッションの機会が多く、ついには札幌までセッションしに行ってしまったし、オフ会も多くたくさんのネット仲間の人とお目にかかる事も出来た。友人のバンドから外タレに至るまでライブもたくさん見たし、自分のライブもあった。旅行にも行った。MFCもお客さんが増え、キリ番到達を2回も記録した。前半は来日公演を控えていたせいもあってジェスロ・タルで盛り上がってたけど、後半はクイーンとフォリナーだった(爆)所有CDが1000枚の大台に乗った。ほんと、色々あったなぁ。思い出せないくらい(笑)

そんな中で、一番のエポックはブロガーの仲間入りをした事かもしれない(また強引な展開)。という訳で、今年の1月1日からブログ化した「日々の覚書」を振り返りながら、2005年を回顧してみよう。

ブログ第一回から昨日までの記事総数は148。もちろん、今書いてる記事は勘定に入れてない。月別に見ると、

1月・・8  2月・・7  3月・・7  4月・・30  5月・・11  6月・・11
7月・・11  8月・・12  9月・・11  10月・・16  11月・・12  12月・・12

となる。そういえば、4月は毎日更新なんてしてたなぁ。それ以降更新数が増えているので、4月の毎日更新を境に僕はブログ体質になってしまったと言える(なんのこっちゃ)。3日に一度なら、いいペースではなかろうか。一応、ブログ以外のサイトのコンテンツも少しは更新してるので、大目に見てやって欲しい(誰に言ってんだ)

しかし、そこそこ更新してるからと言って、下らん記事を垂れ流しているだけでは意味がない。要は、どれだけ反響を呼んだか、である。そこで、反響の大きさはコメントの数と比例する、という持論に基づき、コメントの多かった記事を拾ってみた。ベスト10は次の10本である。

1.ハッピー・バースデー、おれ(10月1日)・・・23
2.バンドバトン(11月30日)・・・22
3.クイーン+ポール・ロジャース来日公演初日(10月27日)・・・18
  クリスマスイブにバトン2発(12月24日)・・・18
5.スピッツ見てきた!(11月9日)・・・17
  「僕A型、君は?」「100m自由形」(12月6日)・・・17
7.子供の頃の音楽環境(10月3日)・・・15
8.ケイト(11月20日)・・・14
  109(11月27日)・・・14
  豚汁考(12月10日)・・・14

う~む、音楽ネタが多いというのは、実は意外。よそを見ていて、ウケるネタは「食べ物」「ペット」「子供」だと思っていたからだ。でも、僕の場合、その3つとは全く縁がないので、考えてみれば妥当か。ペットネタがないから、他のネタにコメントするしかないもんね(笑) それと、コメントが多い記事は、ここ3ヶ月に集中している。実際、9月以前で10個以上のコメントがあった記事は2つだけだった。なぜ、ここ3ヶ月なのか? ようやく浸透したって事かな(違)

ついでなので、この一年でたくさんコメントを下さった方は誰か調べてみた。実に意外な結果となった。

1.やっさん・・・33
2.忍者さん・・・31
3.ETOPOさん・・・24
4.icさん・・・22
5.tom nyajyaさん・・・21
  asamiさん・・・21

なんと、MFCの常連さん達を抑えて、やっさんが一番とは...恐るべしLILAQUEEN、いつの間にか「覚書」まで取り込んでいたとは...なんて(笑)読んで頂いた上にコメントまで下さって、本当にありがとうございます。来年もこの調子でしのぎを削りましょうね(なんのこっちゃ) もちろん、やっさん以外の皆さんにも感謝してます。皆さんの暖かいコメントを励みに一年続けてくる事が出来ました。今後もよろしくお願いしますね。

う~ん、何を振り返ろうとしたのか、訳が分からなくなってしまったが(爆)、とにかく色々あった2005年なのであった。これをご覧の皆さん、来年も面白く有意義な読み物を提供出来る様精進しますので、引き続き「覚書」をご贔屓にお願い致します m(_ _)m

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Once Upon A Time

2005年12月30日 00時34分45秒 | スポーツ

来年はFIFAワールドカップドイツ大会が開催される訳で、予選リーグの組み合わせ抽選会も行われ、日本はブラジル・クロアチア・オーストラリアと同組になる事が決まった。思えば因縁の組み合わせだなぁ。ブラジルとは、アトランタ五輪以来何故か同じ組になる事が多い。クロアチアとはフランス大会で同組だった(その時は0-1で負けた)。オーストラリアとは、アテネ五輪で2度対戦して2度負けた。って、それは野球だろっ!と自分でツッコミを入れつつ、天皇杯も決勝を残すのみとなり(浦和と清水の対戦だそうな)、イヤでも世間はサッカーネタで盛り上がっているのである(強引な展開)。加えて、当サイトで「人名(スポーツ)しりとり」が始まった事もあり(これも強引)、今回はせっかくなので自分とサッカーの関わりについて書いてみたい。

知ってる人は知ってるけど、僕は昔サッカーをやってた事がある。驚いたでしょ(笑) 小学5年から中学1年の頃までなので、ほんの2年程だが、地元のサッカースクール(みたいなもの)に入り、毎週日曜日は練習に出かけていた。月に一回くらいは試合があり、夏には合宿もあった。この2年間は、我が人生で最も健康的だった時期であり、トレーニングしてたから結構スマートでもあった。でも女の子にモテたという記憶はない。

後で知った事だけど、この時期日本サッカー界は冬の時代であった。1968年のメキシコ五輪の銅メダル以後、日本は国際大会で大した成績も残せず、ワールドカップはおろか五輪にすら出場出来なかった。そういう時期だから、サッカーは決して男の子たちに人気のスポーツという訳ではなかったと思う。そんな時に何故サッカーをやろうと思ったのか。思い起こしても大した理由はない。スポーツをすれば痩せて背も伸びてカッコ良くなれると信じ込んでいたので、何かスポーツをしたかったのだが、既に近眼だった僕は外野に上がったフライが見えないので野球は早々に諦め、丁度友人に誘われた事もあってサッカーを始める事にしたのだ。ま、運動音痴だけど走るのだけは早かったので、やれるかもしれない、なんて思ったのだね(笑)

とまあ、動機らしい動機もないまま、約2年間サッカーをしていたのである。僕のポジションは今風に言うなら右のサイドバック、当時はフルバックと呼ばれていた。つまりディフェンダーだったのだ。その頃のサッカーは近年と違い、攻撃と守備がはっきりと分かれており、ディフェンダーが自陣深くからボールを持って攻め上がるとか、コーナーキックの時に全員相手ゴール前に集まるとかいった事はまずなかった。僕らディフェンダーは試合中にセンターラインを越える事は許されなかったし。ま、ボールを奪ったら前にいる選手にパスするだけ(たまに前線へフィードする事もあったけど)、ディフェンス自体もマンツーマンで、相手FWに抜かれたらもうおしまい、というサッカーだった。ま、我々だけでなく、当時の日本ではそういうサッカーが行われていた、という事だったのだと思う。

僕は選手としては全くダメで、足が早い以外は見るべき物はなかった。ま、サッカーやってるくせにリフティングとドリブルが苦手だったのだから、これはもう選手失格である(爆) スクールの指導者(その辺のおじさんや大学生がボランティアでやってた)の方針が、勝ち負けより子供たちに楽しくサッカーをさせるという事だったので、試合には出させて貰ってたけどね。

そんな僕だったが、ある時目から鱗みたいな体験をした事がある。確か、中学一年の夏の合宿の時だったと思うのだが、よその大学生のお兄さんたちと練習試合をする事になった。こっちは11人だけどあちらは5~6人で、普通なら負ける事はない。が、試合が始まった途端、そのお兄さんたちはとんでもない行為に出た。一人がボールを持つと、全員がゴール前に集まって波状攻撃を仕掛けてきたのだ。セオリー無視の展開(少なくとも僕はそう感じた)に慌てふためき、僕らは防戦一方だったが、ようやくボールを奪い、前線にパスを送ると、なんと!センターラインの所に相手のゴールキーパーがいて、あっさりボールを取られてしまった。反則だがね(あ、当時名古屋に住んでました)とは思ったが、確かにキーパーがそんなとこにいちゃいけない、なんてルールはない。で、結局人数の少ないお兄さんチームに、僕たちはコテンパンにやられてしまった。試合終了後、あんなとこにキーパーがいるのはおかしい、と率直に言うと一人のお兄さんに「これからのサッカーは、全員で攻めるんだよ」と言われた。その時は納得したようなしなかったような(笑)

今思うと、70年代中頃は、オランダが提唱した「皆で攻め皆で守る」サッカーが脚光を浴びていた時だ。あのお兄さんたちもワールドカップ等を見て、大いに刺激されたのに違いない。でも、古いスタイルのサッカーしか知らない僕らには、意味不明のカルチャーショックみたいなものだった。コーチたちも、ああいうサッカーをやってみようとは言わなかったし。

この出来事からほどなくして、僕は転校する事になってスクールを辞めた。それ以来サッカーにはほとんど関心を持たず、ようやく1993年になってJリーグがスタートした頃に、またサッカーを見るようになる。その頃Jリーグで展開されていたサッカーは正に、中学の時に見た、お兄さんたちがやってたサッカーの発展形だった。あのお兄さんの言葉は正しかったのだ。

サッカーに限らずスポーツは、何をやってもダメな僕だったが、ただ走るだけでなく、もっと頭を使えば少しは上手になったのかもしれない、と思うこともある。でも、ショッキングなサッカーを見せられても、反則だぁとしか思えなかったんだから、やっぱり大した事はなかったんだな(笑)

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聖なる夜に口笛吹いて

2005年12月25日 22時47分55秒 | スポーツ

今日はクリスマスである。日本では、前日の24日のイブで盛り上がってしまっているが、実は今日が本番なのである。ご馳走を食べたりプレゼントを貰ったりするのも、本当は今日なのだろう。ま、関係ないからいいけど(爆)

愛している人も 愛されている人も
泣いている人も 笑っている君も
平和な街も 闘っている街も
メリー・メリー・クリスマス
Tonight's gonna be alright

これ、佐野元春の「Christmas Time In Blue」の一節である。世間にはクリスマスソングがたくさんあるが、この曲はかなり好きだ。レゲエっぽいリズムが新鮮だし、軽快な曲だけど敬虔な雰囲気が感じられるのもいい。そして、何と言っても歌詞がいい。“クリスマスは愛する人と過ごしたいの”などという甘っちょろい歌詞ではない(山下達郎の「クリスマス・イブ」もいい曲だと思うんだけど、歌詞がどうも好きではない)。世界中のみんなが平等に、聖なる夜を祝おう、という、ある意味本当にクリスマス・ソングらしい歌詞だ。みんなが、ってのがいいね(笑) 全ての人がキリスト教徒じゃないんだから、大きなお世話だ、なんて言われてしまいそうだが、いいじゃないの。少なくとも、聖夜に乳繰り合おうと歌うよりずっとマシと思うけど(笑)

大切な人も 離れてゆく人も
よく働く人も 働かない人も
うまくやれる人も しくじっている人も
メリー・メリー・クリスマス
Tonight's gonna be alright

所で、今日の最大のイベントって言ったら何だったのだろう?やっぱり有馬記念?僕が一番関心があったのは、女子フィギュアの日本選手権だ(これでいいのか?)。さっきまでテレビで見てたんだけど、来年のトリノ・オリンピックの代表選考会を兼ねたこの大会、代表候補達が勢揃いして百花繚乱、実に素晴らしい演技を繰り広げた。テレビだし録画だしってんで、出場選手全員の演技を見れた訳ではないが、代表候補5人+1人は昨日のショート・プログラム、今日のフリーと、いづれも甲乙付け難い、レベルの高い争いだったと思う。僕は割にフィギュアが好きで(もちろん女子に限る)、時折見ているのだが、これだけレベルの高いのは記憶にない。いやぁ、いいもん見させて貰いました。感動したもん、マジで。結局、激戦の末トリノ代表3名が決まった訳だが、誰が代表になってもおかしくない、と素人目には思えた。でも枠がある以上誰かが涙を飲まねばならない。勝負の世界は厳しいのだ。でも、今日はクリスマス、勝った人も負けた人も一緒にハッピーになろうよ。

お金のない人も ありあまっている人も
古い人達も 新しい人達も
教えてる人も 教えられてる人も
メリー・メリー・クリスマス
Tonight's gonna be alright
 

余談ながら、日本人は体型で不利なのでフィギュアにはむかない、なんて昔から言われてたような気がするが、近頃の選手は全くそんな事はない。皆、手足が長くて実にスタイルがいい。この度の大会を見ていて改めて感じた。技術的にも高いレベルにあるようだし、日本のフィギュア選手も世界水準に達しつつある。トリノでメダルを取るのも夢ではないのではないか。それと、今回出場していた選手たち、皆頭がいいのか、インタビューの受け答えも実に良い。表現こそ違え、自分の言いたい事を自分の言葉で伝えてるという印象を持った。カッコいい言葉を並べつつも中味が伴ってない発言に終始する若者が多い中、実に頼もしく思えたね。彼女たちは容姿だけでなく、精神的にも素晴らしい。将来が楽しみだ(笑)

憂うつな時も ひとりぼっちの時も
平和な街で 闘ってる街で
Ring - a - ring - a - roses !
Tonight's gonna be alright !

あ、そういえば、M-1どうなったんだろ...

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クリスマスイブにバトン2発

2005年12月24日 12時04分40秒 | バトン・シリーズ

バトン流行りの昨今、リロイKさんとicさんの2人からバトンが回ってきたので、まとめていってみようと思う。
まずはリロイKさんからのバトン。これ何バトンて言うんだろう?

1.バトンを回してくれた人(リロイKさん)の印象

実はリロイKさんとは、それほどお目にかかった訳ではなくて、深くは存じ上げないのだが、明るく屈託のない女性という印象。友達が多そうな感じ。小さな事に悩んだりくよくよしたりせず、前向きに笑い飛ばしてしまえ、というある種豪快な部分も感じられて、僕なぞはそういう女性には結構憧れてしまうのだ(笑) よく見るとなかなか美人だし(よく見ると、ってどういうことやねん)。次お目にかかれるのを楽しみにしています。

2.周りからみた自分はどんな人だと思われてますか?

う~ん、見る人によって違うだろうね。ギリギリの所でバリアを張って、それ以上入ってくる事を許さない冷たい人、と見てる人もいるだろうし、人付き合いを好まず、自分の時間と場所を大事にする人と思ってる人もいるだろう。要するに近寄りがたいタイプ。
また、気さくで話しやすいとか、何か頼むと嫌な顔ひとつせずやってくれるとか、マメとか律儀とか思ってる人もいるのではないかな。全くさっきのとは正反対(笑) ま、どっちも正しいんだけど(爆)
周りから見てどうかではなく、周りからどう思われたいか、というのであれば、頭がよく冷静沈着で説得力も包容力もあっていざという時とても頼りになる人、そんな人にワタシはなりたい(笑)

3.自分の好きな人間性

これは、自分はこういう人が好き、という意味でいいのだろうか。
それであれば、1)常に前向き、ポジティブ 2)他人の悪口を言わない 3)他人の事を気にかける(常に相手の身になって考える) 4)年齢や地位などに関係なく、誰にでも丁寧に接する 5)色々な事を知ってるけどひけらかさない 6)他人を笑いものにしない。笑いを取るなら自分をネタにする。 7)自分が興味を持った事をとことん追求する 8)細かい事でも約束事はちゃんと守る(時間とかね) 9)どんな事でも、自分の発言に対して責任を持つ とまあ、こんな所でしょうか。

4.嫌いな人は?

もちろん、3.にあるのと正反対の人(笑) すなわち、
1)後ろ向きな思考が多い(自分に自信がない、くらいなら許せるが、ネガティブな発言で人の気分を悪くする人がいる。明日遠足だ、と言ってる時にボソッと明日は雨だぞ、なんて言う人いませんでしたか?) 
2)悪口はある意味仕方ないが、それしか喋る事がないというのは困るし、また悪く言うだけではちっとも救いがない。
3)自己顕示欲が強過ぎる人、ジコチューな人は嫌いです(食堂などでも自分が食べたい物だけ真っ先に注文してあとは知らん顔とか、他人の会話に強引に割り込んで強引に話を違う方向へもっていく人とか)
4)相手に応じてころころ態度を変える人ってのも軽蔑に値する。上役にへいこらしてるけど、部下や目下あと家族とかには威張り散らすヤツってのは虫酸が走るね。それと、女性と見ると態度が変わるヤツも。
5)小さな事でも鬼の首を取ったような自慢する人、自分の知ってる事を人が知らないとバカにする人、逆に自分が知らない事があると、そんなのは知らなくていいんだ、という態度をとる人。
6)他人を笑いものにするヤツはサイテーである。しかも本人のいる前で。
7)色々な事に手を出すけど、すぐ放り出す人。飽きっぽい人は嫌いというより、軽蔑する。
8)約束した時間が守れないヤツは社会人失格である。
9)無責任発言、その場の勢いで何も考えずに発言するヤツ、しかも自分の発言をすぐ忘れるヤツ、どれもサイテーだ。しかも、そういうヤツに限って、こないだこう言ったではないか、と指摘すると、お前根に持つタイプだろう、というか言うのだ。こういうヤツらに生きる資格はない。

でも、なんと言っても一番嫌いなのは、
10)頭の悪い人

すいません、ちょっと興奮したようです(爆)

5.自分を慕ってくれてるひとに一言

慕ってくれてる人がいるのかどうか変わらないけど(笑)、一言という事で、あなたはとても人を見る目があります(爆) 僕は自分を評価してくれる人の期待には必ず応えます。きっとあなたには良い事がありますよ。

6.バトンをまわす5人

さて、誰にしようかな。Brendaさん、icさん、ジャスミンさん、黄色づくしさん、YKさん、の5人のオトナの女性にお願いしたいな(笑) 面倒なら止めて構いませんので、よろしくお願いします。既に回ってたら申し訳ない。回答してくれたら、トラックバックして下さいね。

さて、続いてはicさんからの、「酒バトン」である。

1.あなたは、アルコールの中では何が好き(ちなみにあなたは、成人でしょうね?)

やっぱりビールかな。もちろん、成人です(爆)

2.アルコールで失敗した事ある?

子供が出来てしまいました...なんて言ったらウケるかな(爆) 嘘です。言わんでも分かるか(爆)
小さな失敗はたくさんあります。電車の中でゲロ吐いたとか、電車を乗り過ごしてしまってタクシーで10000円かけて帰ってきたとか、たまたま鍵をかけてない自転車を見つけたので乗って帰ってきたとか、泥酔した翌日パジャマの上に背広着て出社したとか、バス停を持って帰ってきたとか、朝目覚めたら血のついたナイフを握って寝てたとか、目覚めたら知らない部屋で見知らぬ女が隣で死んでたとか(後半は嘘です)。

3.お勧めのアルコールは?

近頃は発泡酒をよく飲むけど(所詮味なんて分からない貧乏人なのだ)、お薦めはキリンの淡麗。ビールならサッポロ黒ラベルがお気に入り。昔出てた、サッポロの焙煎とか、キリンのゴールデンビターとかも好きだったなぁ。それと、沖縄のオリオンビールもお気に入り。
ウィスキーではバーボン派でんな。アーリータイムスやフォアローゼスといった、比較的安いのが好み。ハーパーとかターキーとかは今いち口に合わん(どこまでも貧乏人)。
あと、キリンの氷結シリーズもよく飲んでる。

4.あなたは、自分の限界を知ってる?それはどれ位?

限界...飲んだ量より、自分の状態で判断する。箸やタバコをよく落とす、ビンやグラスを倒す、なんて症状が出始めたら黄信号。飲み過ぎて握力が弱ってきている。口がうまく回らなくなって、しかも自分の声が遠くに聞こえ始めたら、要注意。視界が回転し始めたら、飲むのは中止。

5.アルコール好きさん5人にたすきを回しましょう。

アルコール好きって言うと、なんか危ない感じ(笑) さて、そしたら、Brendaさん、忍者さん、センベーさん、う~ん、あと思いつかないなぁ。興味ある人、ご自由にどうぞ。こちらもトラックバックよろしくお願いします。

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A Hard Days Night

2005年12月19日 23時22分01秒 | 与太話
一体、自分は今日何をやっていたのか?と思う(-_-#)

今日は下関へ出張だった。この出張は自分の意志とは関係なく、唐突に2~3日前に決まったもので、別に僕が行く必要はほとんどなかったのだ。しかも、今日は忘年会で、珍しく僕が幹事だったから、遅刻・欠席は許されない。で、出張が決まった時点で、夜までに大阪に戻らないといけないので途中で帰らせて貰う、と申し出たら、それでもいいという事だったので、行く事にしたのだ。思えば、この時既に今日が非常にドタバタした一日になる、というのは決まっていたのだろう。

さて、朝新大阪駅に着いてみると、ダイヤが大幅に乱れている。いや、乱れているなんてものではない。無茶苦茶になっている。なんでも、名古屋付近で大雪の為、豊橋から新大阪まで徐行運転をしているとか。前もって指定を取っていたのだが、当然の事ながら僕の乗る予定の電車はいつ来るか見当もつかない。で、仕方ないので、その時点で最も早く出発する電車に乗ろうと思い(この際だから立ってるのは仕方ない)、構内アナウンスでは22番線から出るレールスターが一番早いみたいだったので、それに乗り込み席を確保してとりあえず一息。と思ったら社内アナウンス「この電車は、遅れておりますのぞみ号の後に出発致します」、話が違うじゃないか、と憤りつつのぞみのホームへ再び走り、丁度滑り込んできたのぞみに無理矢理乗り込む。自由席は当然のことながら満員だったのだ。で、新大阪から先は雪はないので、のぞみは順調に走り、岡山で座る事が出来た。ホッとして、そのままひと眠り。ここまではいい。

目を覚ますと広島を通過したとこだった。僕は小倉で降りて、下関へ向かうつもりでおり、遅れているとはいえ待ち合わせ時間には十分間に合うのがはっきりしたので、余裕こいていた。ただ、どうしても昼前に電話をしたい所がある。小倉に着くと12時を過ぎる。じゃあ手前で降りよう、と何の気なしに新山口で降りてしまった。新山口から下関までは、在来線で10分くらいだったよな、と軽く考えての行動である。

降りてから電話をかけて用を済ませ、下関行きの電車に乗り込み、ホッとしたのも束の間、すぐ僕は重大な過ちに気づいた。新山口から下関までは、在来線で一時間かかるのだ! 10分程度で行けるのは新下関である。なんという勘違い。何故、新山口と新下関を間違えたのか。分からん。普段は小倉以外の駅は利用しないから、全く感覚が分からなかったとしか言いようがないが、なんか知らんけど、自信を持って勘違いする時というのはそういうものだ。慌てて、待ち合わせしてる本社の人及び客先に遅れる旨連絡を入れる。新幹線のダイヤが大幅に乱れてまして、と言い訳をしつつ。単なるバカである。情けない。電話しながら、自分のバカさ加減に涙が出た。

新山口からの在来線は、途中で道草したりせず、結構真面目に走っていたが、それでも一時間かかるのだ。かなりの距離である。やきもきしたり開き直ったりしてるうちにやっと下関到着。本社の人に詫びを言い、客先へ急ぐ。もちろん昼は抜きだ。

遅れて到着した事を平謝りしてから、打ち合わせが始まった。しかし、着いたばかりだが、こっちはもう既に大阪へ戻るタイミングを計っている。何しに来たんだか。帰りの指定も買ってあったので、それに間に合うように中座しなければならない。で、時間ギリギリまで待って「すいません、また移動しなければならないので」と席を立つ。実質滞在時間2時間弱。ここはスムーズだった。そして駅へダッシュしてホームへ駆け上がると...また遅れている。信号故障があったらしく、下関から小倉へ行く在来線が10分ばかり遅れているらしい。またかよ(-_-#) 計算してみると、この分では小倉での乗り換え時間がほとんどない。大丈夫か。

案の定、小倉ではほとんど乗り換え時間はなかった。在来線降りてから猛ダッシュで新幹線ホームへ行くと、正に東京行きのぞみが発車する直前。一瞬諦めかけたけど、ドアを閉めるのを待ってくれたので、その間に適当なドアから中へ飛び込む。その次の瞬間ドアは閉まった。ギリギリセーフ。ふぅ。

飛び乗った車両が5号車で、僕の席は15号車だったので、15号車まで延々と車内を歩きゼェゼェ言いながら席につく。一体何やってんだか。朝から大騒ぎして、結局何もしてない。バカみたい。とりあえず、そのまま寝た。

帰りは時間通りに到着し、忘年会にも遅れる事はなかった。楽しかったのは忘年会だけ。ダイヤの乱れ等々のアクシデントはあったけど、結局自分で全てややこしくしていた一日だった。情けないったらありゃしない。あー、疲れた。

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