日々の覚書

MFCオーナーのブログ

映画バトン

2006年03月29日 22時10分57秒 | バトン・シリーズ

今年の新入社員を「ブログ型」と呼ぶそうな。そのココロは、一見大人しそうに見えるけど、実は発言したい事をたくさん抱えていて、機会を与えられると語りまくるから、だそうな。何か違うような気がするのは僕だけか。

さて、今日のバトンは「映画バトン」である。ルールーさんから貰ってきた。何でも、僕は“バトン好き”と思われているらしい(笑) 確かに、面白いバトンは面白い。バトンをスルーする人も多いし、「いい年こいた大人が、バトンなんかでコミュニケーションとるなよ」なんて発言も見た事あるが、質問に対してあれこれ考えるのは楽しいし、自分の嗜好を手っ取り早く他人に伝えることも出来る。イメージ戦略として活用するのはいいと思うけど(やや意味不明)

と、前置きが長くなってしまった(笑) では、いってみよう。

◎映画は好き?
好きだけど、最近あまり見てない。

◎映画館派?お家で見る派?
どっちかというと、映画館派。だけど最近行ってない。家で見る場合は、好きな時にトイレに行けるのがいい(笑)

◎好きな映画のジャンル
アクション、ホラー、サスペンス、といった所かな。でも、あまりこだりなし。

◎初めて映画館で見た映画
多分、ディズニー物だったと思う。『101匹ワンちゃん大行進』とか。

◎好きな映画を3本あげて
『荒野の七人』・・・僕にとって、この作品抜きでは映画は語れない。
『ゴッドファーザー』・・・文句なく、美しく哀しい映画。
『天空の城ラピュタ』・・・日本製アニメの金字塔

◎最近見て、笑った映画
なんだろ?

◎最近見て、泣いた映画
なんだろ?

◎好きな映画男優(海外)
スティーブ・マックイーン
クリント・イーストウッド
ブラッド・ピット
アル・バチーノ
ゲイリー・オールドマン

◎好きな映画女優(海外)
ジャクリーン・ビセット
ウィノナ・ライダー
シャルロット・ゲンズブール
ジョーン・フォンテーン
ダニエラ・ビアンキ

◎好きな映画男優(国内)
真田広之
佐藤浩市
本木雅弘

◎好きな映画女優(国内)
岩下志麻
常盤貴子

◎映画のサントラでお気に入りは?
『黄金の腕』
『大脱走』
『荒野の七人』
『狼よさらば』
『コンドル』
『フレンズ』
『フットルース』
『リアリティ・バイツ』
『スクール・オブ・ロック』  etc.

◎人に薦めたいお気に入りの映画を(何本でも)
『007/ロシアより愛をこめて』
『ルパン三世・カリオストロの城』
『サブウェイ・パニック』
『ユージュアル・サスペクツ』
『レット・イット・ビー』
『パルプ・フィクション』
『禁じられた遊び』
『冒険者たち』
『ドラキュラ(コッポラのやつね)』
『リバー・ランズ・スルー・イット』
『ホット・ロック』
『オーメン』
『恋する人魚たち』
『十戒』
『ラスト・アクション・ヒーロー』
『プリティ・リーグ』          etc.

◎絶対オススメしない、つまんなかった映画
『2001年宇宙の旅』
『クリフハンガー』
『リング』
『リング2』
『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』
『イージー・ライダー』
『勝手にしやがれ』     etc.

◎バトンを回す人
映画好きで、尚且つバトン好きな人(笑)なら、どなたでも。あ、ETOPOさんとか映画好きだったよね?(笑)

うん、今回は大変だった(笑) 好きな映画とかって、意外とすぐ思い出せないものだね。でも、たくさん書いたけど(笑) 好きな女優なんて、ほとんど好みのタイプって感じ(爆) でも、しばらく遠ざかってたけど、また映画館に行きたくなってしまった。でも、一人ではイヤなので、誰か一緒に如何ですか?(ただし女性に限る...爆)

所で、当サイトには、映画に関してあれこれ語る「MFCオーナーの映画ファイル」というコーナーがあります。よろしければ、是非ご覧になって下さい。皆さんからの投稿もお待ちしております。

という訳で、映画バトンでした(笑)

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大きなお世話や

2006年03月28日 13時07分10秒 | スポーツ

大きなお世話や

お前に言われとうない

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今週のトピックス

2006年03月26日 02時27分56秒 | スポーツ

今週はいつになくトピックの多い週だった。まぁ、いつもブログに使うような小ネタなら事欠かないのだが、今週はほんとのトピックが多かったのだ。そういえば、こないだ僕の営業報告書に目を通していた上司が、「どこへ行ったとか何したとかじゃなくて、他にトピックはないのかね」なんて言ったので、ちと驚いた。この人までトピックなんて言葉を使うとは。プログの影響恐るべし(この上司はさすがにブログやってないと思うけどね)

ま、カイル・ビンセントのライブの事は前回書いたので(余談だが、アマゾンでカイルのCDが注文できるという事なので、検索して発注したら、一ヶ月ほどかかるらしい)、それ以外の、トピックを並べてみようと思う。

その1・日本代表WBCで優勝
あちこちでネタにされているが、とにかく優勝してしまったのである。凄い。一応、アメリカと並んで野球先進国だし、いい線いくだろうとは思ってたけど、まさか優勝するとは...実際、二次リーグで韓国に負けた時に、選手をはじめ、ほとんどの日本人が準決勝進出を諦めたはずだ。それがなんと、アメリカがコケて守備率の差で準決勝へ。正に棚ボタ。そして、準決勝で韓国を3度目の正直で破り、決勝でもあの強い強いキューバに圧勝して世界一に。ちょっと出来過ぎのストーリーではなかろうか(笑) 正に地獄と天国の両方を見たって訳だ。選手たちも頑張ってたと思うし、準決勝も決勝も実に緊張感溢れるナイスゲームだった。思いのほか盛り上がったのも良かったね。やはり、国際試合だと、選手も国民も燃えるのだ。これは国内のリーグ戦では味わえない。

それにしても、再三指摘されてたけど、記念すべき第一回のWBCのチャンピオンになるべく、アメリカは自ら主導権を握って大会を仕切った訳だが、日程や組み合わせを自分たちに有利にしたにもかかわらず、二次リーグ敗退となった。よその国の審判はレベルが低いから、と主張してアメリカ戦でも自国の審判を起用する、という策を弄したにもかかわらず、である。で、審判も期待に応え、日本戦ではタッチアップを認めず、メキシコ戦ではポールに当たるホームランを二塁打にするなどして母国を援護したが、結果はこの通り。何やってんだか。フツーにやってれば良かったのに。

ま、とにかくもWBCは盛り上がり、王監督率いる日本が優勝した事で、野球人気(=巨人人気)は健在、などと勘違いしてる奴らもいるようだが、それとこれとは全く別問題である。前述したが、WBCは国際試合だから盛り上がったのだ。これで巨人戦の視聴率がアップする、なんて思っちゃいけない。それに、明日(25日)からパ・リーグが開幕するけど、選手たちは燃え尽き症候群にかかっているのでは?、なんて報道がされるようでは、日本のプロ野球選手のレベルが疑われてしまうし。なんか、日本の野球ジャーナリズムはヘンな方向に話を持っていきたがるのが気に入らない。

もっと言いたいことはあるが(笑)WBCのネタはこれくらいにして、次の、そして個人的には最大のトピック、

その2・フォリナー来日決定!?
実に喜ばしい、けど耳を疑うようなピッグニュースである(爆) オフィシャルサイトによると、5月28日(日)名古屋、29日(月)東京、31日(水)大阪、6月1日(木)東京、と4ヵ所での公演日程が発表されているが、会場については空欄になっている。ここいらがやや心配なので、「?」になってる訳だ(笑) とはいえ、やはり楽しみでならない。ご存知のの方もいらっしゃるだろうが、現在のフォリナーには、オリジナル・メンバーはミック・ジョーンズしか残っていない。あのルー・グラムもいないのだ。古くからのファンとしては、そんなのフォリナーじゃない、といいたくもなるだろうけど、でもフォリナーなのだ。しかもまだ現役である。去年、新メンバーで活動再開し、積極的に全米をツアーしていて、今年はワールドツアーをするのかもしれない。その前哨戦が日本なら、こんな嬉しいことはない。

という訳で、ごく一部の間では既に盛り上がっているのである(笑) ネットのおかげでフォリナー・ファンの人たちとたくさん知り合いになれて、本当に良かった。なにせ、一人じゃなく、みんなで盛り上がれるからね(笑) 記念イベントも企画しなければ(爆) フォリナー・セッションでもカラオケ大会でもビデオ上映会でもただの飲み会でも何でもいい、これからの二ヶ月大いに盛り上がってフォリナーのライブに備えたい、そんな気分で気もそぞろなんである(爆) さぁ、そこのあなた、僕たちと一緒にフォリナーで盛り上がりませんか?

てな訳で、今の所、僕は5月31日の大阪と6月1日の東京の、両方のライブを見に行こうと思っている。大阪、東京、それぞれのファンの人たちとも交流を深めたい。フォリナーのライブの後にファンが集合してオフ会!なんて素晴らしいんだ!はっきり言って、フォリナー・ファンは数少ないだけに、余計盛り上がるのは必至である(爆) 

ま、今からこんなに興奮してると、終ったときの反動が怖いな(笑) ほんと、ふぬけになるかもしれん(爆)

Mick_jones

現在のフォリナーの写真である(オフィシャルサイトから勝手に貰ってきた。すいません)

その3・いよいよFOREFINGERライブだ!
実は、ここまでは金曜日(24日)の夜に書いたのである。ところが、ブログサーバのエラーのおかげでアップ出来なかった。閲覧も投稿も出来なかったのだ。うちのブログは、メンテナンスの直後は調子悪いので困ったものである。却って調子悪くなるなら、メンテナンスなどしなければいいのだ。

という訳で、ブログのエラーが続いている間に、FOREFINGERのライブは無事終ってしまった。今回は、ご存知の通り、キーボードの直ちゃんが脱退するので、その壮行ライブだった訳だが、大勢の人が見に来てくれたし、演奏もまぁ良かったと思うし、直ちゃんを送り出すには相応しいライブだったのではなかろうか。詳細は、いずれ「バンド活動報告」にアップするので、よろしければご覧下さい。あ、それより忍者さんがブログにアップする方が先かな(笑)

お忙しい中、ご来場下さった皆さん、本当にありがとうございました m(_ _)m

それにしても、ライブって楽しいなぁ。また近いうちにやりたい(笑)

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カイル・ビンセント@新風館

2006年03月21日 23時40分43秒 | ライブレポート

今日、WBC決勝で日本はキューバに10-6で勝ち、栄えあるWBC初代チャンピオンとなった。が、このネタは改めて(笑)

昨日(20日)、京都の新風館でカイル・ビンセントのライブを見てきた。以前、このブログでも書いたけど、ファンが招聘して来日が実現した訳で、我が盟友(?)Brendaさんもこの、カイル招聘プロジェクトに深く関わっているというのもあり、見たいなとは思っていたのだ。が、関西地区では18日にえでぃさんの店(大阪・西天満)、19日にBBA(京都・北山)でそれぞれライブが行われたが、両日とも出張で行くことが出来ず残念...だったのだが、20日にも京都・烏丸の新風館でライブがあると聞いたので、これは行かねばと思ったのである。正直言うと、仕事が終ってから京都へ行くのはキツいのだが、これが関西地区最後のライブだし...で、結果的には、キツい思いしても見る価値のあるライブだった。

到着した時には、既にライブは始まっていた。ギター・キーボードの弾き語りによる、シンプルなステージ(途中ファンの方によるコーラス参加あり。Brendaさんも歌ってた)。が、それだけに、歌と曲のよさが際立っていた。カイルの音楽を聴くのは初めてだが、透明感のある歌声もそうだが、実にメロディがいい。分かりやすくて覚えやすくて心に残る。アップテンポの曲でもスローな曲でも、メロディがとにかく印象的。妙にセンチに流れないのもいい。聞けば、カイルはビートルズやエリック・カルメンに多大な影響を受けているそうで、なるほどと納得した。けど、これだけいいメロディが書けるのに、今いちメジャーではないとは...やはり、今では流行らないタイプのシンガー・ソングライターなのだろうか。勿体ないなぁ。70年代ならウケたろうに、なんて事をぼんやりと考えながら、カイルの歌に聴き入っていた。

大変失礼ながら、観客は決して多いとは言えなかったが、カイルはたとえ少なくても、自分の歌を聴きに集まってくれた人に対しては、常にベストののパフォーマンスで応えようとしているのが、こちらにも伝わってきた。3月も下旬とはいえ、まだまだ屋外でのライブはつらかろうに、そんなそぶりなど全く見せずに彼は歌っていた。ファンでない僕ですら、その人柄の良さに感じ入ってしまうライブだった。実に素晴らしかったです。

ライブ終了後、ファンの人たちに紛れて写真を撮って貰ったりしてから(笑)、皆で打ち上げ(?)会場へ移動。はい、ちゃっかりついて行きました(笑) 場所は一度行った事のある、お馴染みJun Greenさん御用達のイゾルデというワインバー。こじんまりとした店内にテーブルが用意され、適当に座ったらなんとカイルの正面というベスト・ポジション。ファンの人には申し訳なかったかな(笑) シャンパンで乾杯し、ベジタリアンのカイルの為に用意された料理を食べながら、カイルを中心に会話の花が咲く。Brendaさんは通訳も務めていて、初対面の僕を紹介してくれたが、なんか照れくさい(笑) その上「彼はフォリナーのコピーバンドやってるんです」なんて言うもんだから、余計に照れてしまった(なんでやねん) しかも、ミョーにカイルにウケてしまって(爆)「バンド名は何だ?Cold As Iceか?」なんてジョークまで飛び出す始末(爆)でも、フォリナーにカイルが反応したのが、なんだか嬉しかったりして(爆)

ふと思うことがあって、隣にいたファンの女性に「カイルっていくつなんですか?」と聞いてみたら、「内緒だけど、1960年生まれです」という答えが返ってきた。なるほど、同年代か。もしすると、同じような音楽を聴いてきたのかもしれない。とフォリナーに反応したカイルを見て感じたのでした(笑)

それにしても、アーティストに直接コンタクトを取り、日本へ招いてライブを実現させ、一緒に食事などして過ごすとは、なんて贅沢な音楽の楽しみ方だろう。今回の招聘プロジェクトに関わった人たちの、ここへ至るまでのご苦労は容易に想像出来るが、それもこれもカイルが来て、その歌を聴いて、楽しそうに過ごしているのを見たら吹き飛んでしまうだろう。本当にお疲れさまでした。満足そうなカイルと、彼を囲むファンの皆さんの満ち足りた笑顔を見ているうちに、こちらまで幸せな気分になってしまった夜でした。

もっといたかったけど、電車の時間が迫ってきたので、退席することに。慌てていたので、カイルや皆さんにちゃんと挨拶してなかったかもしれない(汗) ほんと、楽しかったです。

後で聞いたら、二次会はカラオケだったそうな。カイルにとっても、ファンの皆さんと交流した京都の夜は、忘れられない思い出となるに違いない。また来て下さいね(笑)

帰宅してから早速ブログにアップしようと、深夜だったけどBrendaさんに写真を送って貰った。が、加工出来なくて結局写真はなし。Brendaさん、ヘロヘロだったのに申し訳ないです。トラックバックするから許して(爆)

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FOREFINGERライブでのお作法

2006年03月19日 01時48分47秒 | 音楽ネタ

その1
ライブの案内を貰って行くと決めたら、メンバーに連絡してチケット取り置きを頼んでおくこと。どうせ余ってるだろうから当日いきなり行っても大丈夫、なんて高を括らないこと。

その2
出来るだけ周囲のヒマそうな友人にも声をかけてあげること。

その3
ライブ会場はバンドのサイトで事前にしっかり確認しておくこと。このバンドは分かりづらい場所でライブをするケースが多いので注意すること。

その4
当日は出番の30分前には到着出来る様余裕をもって家を出ること。道に迷って問い合わせようにも、メンバーの携帯は圏外と心得ること。

その5
会場に着いたら、笑顔でチャージを払ってチケットを受け取ること。頼んでおいたにもかかわらず自分のチケットがない場合は、メンバーを呼び出して文句を言うこと。

その6
会場内に入ったら、音響が良くステージもよく見えて、尚且つ座れる場所を素早く物色すること。

その7
顔見知りがいたら挨拶し、共にライブへの期待を高めること。

その8
演奏が始まったら精一杯の拍手と声援で盛り上げてあげること。下品なヤジは出来るだけ慎むこと。

その9
知ってる曲だからといって大声で周りに講釈したり、逆に「この曲何?」と演奏中に隣の人に聞いたりしないこと。

その10
懐かしい曲が聴けて感激のあまり、想定外のリクエストをしてメンバーを困らせないこと。

その11
マニアックな仕掛けに気づいたらニンマリすること。でも、無理やり左利きのベーシストを探したりしないこと。

その12
最後の曲が終わったら、一応「アンコール!」と叫んであげること。

その13
素晴らしいと思ったら惜しみない拍手を贈ること。反対に、あまりにもお粗末な演奏だったら、遠慮なくブーイングを浴びせること。

その14
ライブ後メンバーが挨拶にきたら、率直な感想を述べること。そして、さりげなく自分のライブを告知し、絶対来るようにプレッシャーをかけること。

その15
「ボーカルの人は女性ですか?」などとは、口が裂けても言わないこと。

その16
時間が許せば打ち上げにも参加すること。但し、終電の時間はしっかりインプットしておくこと。

その17
「フォリナーをやってる珍しいバンド」としてFOREFINGERの名前を永く記憶に留めておくこと。

(イラストなくてすいません)

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