日々の覚書

MFCオーナーのブログ

Feels Like The Very First Time

2007年07月31日 23時02分24秒 | あれこれレポート

もう3日も過ぎてしまったのか...

という訳で、7月も今日で終わりである。今月当ブログは更新少なかったけど、ま、それはそれで、あれこれどうでもいいような理由があるのだが、その辺はあまり深く突っ込まない事にして貰って(笑)、その7月最後の土曜日、つまり28日に悲願(笑)の「フォリナー・ファンの集い」が開催されたのである。

正直言うと、思っていた以上にお客さんが集まってくれて、関西のみならず、わざわざ東京方面から来てくれた人もいて、中にはフォリナーなんてほとんど知らない人もいだろうに(笑)、でも結構盛り上げてくれて、予想を上回る盛況ぶりだったのである(ホントよ)。本当に皆さんに感謝です。ありがとうございました。

この日の模様は、参加した人たちが日記やらブログやらで、色々書いているので、詳細をご存知の人も多いだろう。なので、僕は書かなくてもいいだろう...という訳にはいかないので(笑)、いずれMFCにアップするつもりである。ただ、いつになるか、ちと分からない。何しろ、恒例の暑中見舞すら、まだ出来てないくらいなのだ(爆) ほんと、いつになるやら...ま、今さら「早くレポが読みたい!」という人はいないと思うので、のんびりじっくりやらせて頂きます(笑) ただ、写真を全く撮ってないので、どなたか写真下さい m(_ _)m

写真といえば、いつからかコスプレバンドになってしまったFOREFINGERなのだが、この日はどうだったかと言うと...

0728

僕一人の写真で申し訳ない(笑) 全貌は、レポをアップした時に明らかになります(爆) でも、みんな知ってるよね(爆爆)

なんというか、今回のコスプレはウケたみたいで、それはそれでいいんだけど、衣装ばかりがウケてて、肝心の演奏については、まともに聴いてた人は少なかったような...(爆) うむ、複雑だ(爆爆) バンドである以上、演奏が命なのだが、ウケるならそれでいいかな、とも思ったりするし...コスプレに命をかけるバンドになってしまったらどうしよう...それもいいかな(爆)

とにかく、ついにフォリナー・イベントをやってしまったという事で、感無量というか燃え尽き症候群というか、やや“ふぬけ”状態でもあるのだが(笑)、今週末には、亀山での野外ライブが控えている。そう、去年も行った、あの亀山運動公園の野外ステージだ。今回はFOREFINGERでもエイプリル・フールズでもなく、Shakee'sというアースシェイカーのコピバンに参加してのライブである。最初は、スタジオで遊ぶつもりで予約していたら、いつの間にか亀山の野外ライブに出演する事が決まり、最初のスタジオの時点で遊びではなく本気モードになっていた、という恐るべき宿命を背負ったバンドなのだ(意味不明)。しかし、現段階では緊迫感ゼロ(爆) 当日早起きしなければならないので、そっちの方がプレッシャーだったりして(爆爆) いいんだろうか、こんな状態で。ま、いいか(爆)

いつになるか不明だけど、FOREFINGERとShakee's、両方のレポをお楽しみに(笑)

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踊る少女

2007年07月28日 01時48分30秒 | 与太話

YouTubeを見て回ってると、時々ミョーな映像に出くわすが、さっきまたしてもミョーなのを見つけた。

何か、というと、単にカメラの前で若い女性が踊ってるだけ、という映像だ。カメラは固定で、自分で録画スタートボタンを押してるみたいな感じ。画像もあまり良くなくて、素人の撮影というのがなんとなく分かる。撮ってる場所も殺風景な部屋の中だったりして、一体これは何なんだろう、と思ってしまう訳だ。

しかも、こういうのがたくさんある。踊ってる女性も部屋もBGMも違うのだが、内容は同じ。ひたすらカメラの前で踊っている。中には、踊り自体が非常にセクシーなのもあって、そういうのに登場する女性は、下着だけで身体をくねらせていたりして、まぁエロかったりなんかする(笑)

ただ、単に素人が撮ってるだけ、というのではないのは、途中にテロップが入ったりするのでも分かる。そのテロップが中国語であり、映像のタイトルにも「美女」「性感」「誘惑」なんて文字が混じっていたりして(笑)、よくあるグラビア・アイドルやセクシー・タレントのDVDの中国版なのか、とも思える。

ま、最初は新鮮な感じがして(笑)、見入ってしまったが、似たようなのをいくつか見てると疲れてくる(笑) なんだかんだ言っても、固定カメラの前で踊ってるだけだからね。中にはBGM無しで踊ってるのもあったりするし(笑)

踊ってる女性たちは、どう見ても東洋系だし、テロップも中国語だしってんで、間違いなく中国製と思うが、一体これは何なのだ? 淋しい男性向け癒やし映像か?(笑) それとも、個人の売り込み映像だったりして(笑) どこに売り込もうというのか。何やらかすか分からんな。中国恐るべし。

その中でも、比較的刺激が薄いと思われるのを貼り付けておくので、気が向いたらご覧下さい。見ているうちに、訳分からなくなります(爆)

http://jp.youtube.com/watch?v=Fg5bGBaUk0s&NR=1

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人生は闘い

2007年07月21日 18時01分40秒 | 与太話

MFCで告知及び宣伝はしてたので、ご存知の人もいらっしゃるかもしれないが、おそらく“日本初”と思われる「フォリナー・ファンの集い」が、今月28日に開催されるのである。なんと、あと一週間後だ。フォリナーが好きな人もそうでない人も、是非いらして下さい。詳細はこちらで。お待ちしてます。

さて、今日は決戦の日だ。なにかというと、サッカーアジアカップの準々決勝対オーストラリア戦なのである。準々決勝なのに決戦とはこれいかに、と思われる人もいるだろうが、忘れてはいけない。去年のワールドカップのグループリーグ初戦で、屈辱的な敗戦を喫した相手だ。え?オーストラリアってアジアだっけ?と思うだろうが、色々と改訂があり、オーストラリアはアジア地域として、今後ワールドカップ予選に参加したりするのである。だから、単に今日の決戦は、ワールドカップのリベンジというだけではない、重要な意味を持つのだ。ワールドカップに出場する為にには、オーストラリアにも勝たねばならない。ライバルは中東諸国や韓国だけではなくなった。そういう意味も含めて、今日のオーストラリア戦は絶対に勝たなくてはいけない。一年前のワールドカップの時とは、相手も日本も監督が代わってるし、非常に楽しみな試合ではある。しかし、勝たねばならない。どんなつまらない試合でも、勝たなくてはいけないのだ。状況は厳しいと思うけど、選手の皆さんには頑張って貰いたい。これは試合ではなく、闘いなのだ。

闘いといえば、受験もそうだと思うが、今朝の新聞で凄い記事を見た。大阪の某私立高校が、一人の生徒に関関同立の4大学延べ73もの学部・学科を受験させていたのだそうだ。受験料は高校側が負担していたそうだが、何が凄いって、この生徒が一人でこれだけの数の受験をこなしたのみならず、全て合格していた、という事実である。記事によると、この生徒は成績はトップだったそうで、本人の希望は公立大学だったらしいが、希望校プラス関関同立も受験して、全部合格し、公立大学に進学したそうな。一校合格するだけでも大変なのに、73以上も合格通知を受け取るなんて、凄いとしか言いようがない。こいつ人間じゃねぇ、なんて思ってしまう。なんでも、この高校は大学合格実績として「関関同立に144名合格」と発表したらしいが、この半分以上は一人によるものであり、実績数の水増しを狙ったと文部科学省から注意を受けたらしい。そりゃそうだけど、でもこれだけ合格してしまう生徒も、何度も言ってるけど凄い。記事によると、この生徒は激励金として5万円を高校側から貰ったらしいが、超人的な実績と労力、そして厳しい闘いを制した報償としては少なすぎる。最低でも200万円くらい貰ってもいいのではないか。それだけの価値は十分ある。

つらつら考えてみると、人間が生きていく、という事自体が闘いである。男には外へ出れば7人の敵がいる、なんて言うけど、決して大げさではない。いや、外へ出なくても、おのれの内部にも、敵は存在する。家庭ですら、安らげる場所ではないのかもしれない。某予備校ではないが、“日々是決戦”なのである。そんなのイヤだなぁ、と思うけど仕方ないのだろうか。一体、こんな社会に誰がした?(爆)

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勝手にやらせて頂きました(笑)

2007年07月16日 11時54分46秒 | 音楽ネタ

以前、レコードコレクターズ(以下レココレ)創刊25周年記念企画「ロック・アルバム・ベスト100」について、当ブログでネタにした事がある(こちら参照)。ま、ネタにしたと言っても、偏り過ぎだとか何とか、文句言ってただけなんだけど(笑)、やはり反響というか抗議というか(笑)、読者からの様々な意見が編集部に寄せられたらしい。そのせいか、レココレ最新号に「ロック・アルバム・ベスト100」特別企画として「あなたが選ぶ洋楽ベスト・アルバム100 1960-1989」の告知が掲載されている。3号に渡った「ロック・アルバム・ベスト100」企画を一冊の本にするらしいのだが、そこに読者が選ぶベスト100を掲載するのだそうだ。一人20枚づつ選んで、編集部に送れば、集計して発表するとのこと。各自、1位に選んだアルバムについて、60文字以内でコメントを入れると、そちらも掲載してくれるそうな。レココレ選出の「ベスト・アルバム100」にご不満のあなた(かなり多いと思うけど^^;)、ひとつ投票してみては如何でしょう? レココレ8月号に添付のハガキ、または電子メール・FAXにて投票して下さい、とのこと。携帯電話からも可能らしい。投票は一人一回らしいので、気をつけて下さいね(笑)

実は、僕もレココレ選定の「ベスト・アルバム100」に不満だった一人で(笑)、それなら自分でやってみよう、という事で、時間かかったけど、「MFCオーナーが選ぶベスト・アルバム100」を作ってみたのである。一応、リアルタイムで聴いたアルバムから、という事で1975年から1989年まで、各年から10枚づつ選んで、ベスト100(70年代は後半だけなので、ベスト50)としてまとめてみた。それを当サイトの「みんなの名盤」に掲載したので、よろしければご覧下さい。当然の事ながら、レココレのとは全く違う内容です(笑) 別に、狙った訳ではないけれど(爆)

「みんなの名盤」-70年代後半ベスト・アルバム50
「みんなの名盤」-80年代ベスト・アルバム100

ご感想・ご意見・抗議など、あれこれ聞かせて頂ければ幸いです^^

こういうのも、大変だけど面白い。皆さんも、昔を懐かしみつつチャレンジしてみては如何でしょう?

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14日の土曜日

2007年07月14日 21時41分13秒 | 与太話

台風4号が接近している。いや、既に上陸した。関西は今夜から明日にかけてがヤマらしい。皆さん、気をつけて下さいね。

しかし、みんな言ってるけど、昔は台風というのは9月に日本に来るものだった。が、近頃は6月とか7月に平気で上陸する。やはり、異常気象なのか。かつて日本に上陸する台風は、大抵「19号」とか「21号」とかだったけど、今回は「4号」。ご承知の通り、今年4番目に発生した台風という意味だ。昔は、早い時期に発生した台風は、日本に接近する前に消えてしまったらしいのだが、最近は消えずにそのまま日本までやって来る。やはり、何かがおかしくなっているのだろう。

これまたご存知の通り、アメリカでは台風(ハリケーン?)に女性の名前を付ける。「キャサリン」とか「ジェーン」とか。こういう名前にする、というのは誰が決めるのだろう、と昔から不思議だったが、嘘か本当か、聞いた話によると、発生した時の気象庁(?)の当番の人が、自分の奥さんなり恋人なりの名前を付けているのだとか。当の女性たちにとっては、いい迷惑だろう。それとも、ハリケーンに自分の名前が付いた、と喜んでるのかな。日本じゃ、そうはいかないだろうね。上陸する台風に「順子」だの「早苗」だの「由香」だのって、命名するのは楽しいけど(笑)、女性たちからは猛反発だろう。でも、男の名前じゃつまらんし。「太郎」とか「博志」とか「幸一」とかでは、なんとなく迫力に欠けるような気がするのは、僕だけか。

昨日の当ブログに、仕事の事を書いたけど、世間には「仕事大好き」「仕事が生きがい」という人も多数存在する。自ら「仕事が好き」とは言わないまでも、全てに於いて仕事優先という人は多い。かつての僕は、そういう、いわゆる“仕事人間”を気の毒というか、可哀想に思っていた。仕事以外に何の楽しみもないなんて、一体生きてて面白いのだろうか?、なんて感じていたのだ。また、そういう“仕事人間=無趣味人間”は、えてして面白みがないというか、あまり付き合いたくないタイプが多く、余計に“仕事人間”を敬遠するようになっていた。が、ある程度の年になった頃から考えが変わった。仕事が好き、と堂々と言えるなら、それはそれで良いのではないか、と思うようになったのだ。人間何に価値を見出すか、なんて人それぞれだし、仕事が大好きな人がいたって不思議ではない。それに、僕自身、年々仕事がイヤになってきていて、生きがいだなんてとんでもない、という精神状態になってるせいもあり、反動で“仕事人間”が羨ましく思えるようにもなった、というのもある。僕なんかに比べると、あの人は凄いなぁ、なんて思う訳だ(笑) どんな仕事であれ、自分の職業に誇りを持ち、仕事を愛している人は、やはり素晴らしい。ヒットマンとかは別だけど(爆) 仕事と余暇を上手に使い分けて、休日は趣味に没頭してる人も素晴らしいが、“仕事人間”だって、悪いもんじゃない。一番素晴らしいのは、“仕事も趣味も一流”という人だけどね。

ところで、僕は現在毎日新聞を購読しているのだが、土曜日の朝刊に「脳を鍛える」コーナーがあり、毎週色々な問題が出題される。たまにヒマだとやってみて、まだイケるとかもうダメだとか言ってる訳なのだが(笑)、たまにとんでもない問題が出る。短期記憶力を試すテストらしいのだが、紙面の左半分に20人の顔写真と名前が出ていて、右半分には写真だけが出ている。で、新聞を真ん中から折って、10分間で20人の顔と名前を覚え、右の写真を見ながら、名前を答えていく、というものだ。当然、左の写真と右の写真は同じ物だけど、配置が変えてある。はっきり言って、出来る訳がない。見ず知らずの人の写真だけ見ながら、名前など覚えられるはずがないではないか。しかも20人、それもフルネーム、加えてたったの10分。無理だ。姓名とも漢字で全て答えられると、ポイント高いそうだが、そりゃそうでしょ、そんな事出来る人は凄いよ。と思ったら、満点は60点で、40代なら13点が平均値らしい。そのレベルでいいのなら、もしかしたらイケるかも、とは思うけど、でもやってみる気はない。こうして脳力は確実に落ちていく(笑)

確かに、若い頃と比べると、記憶力は落ちていると思う。人の名前は覚えられるけど、咄嗟に思い出せない事も多くなった。電車の吊り広告で、面白そうな本を見つけて、後で本屋に行くとタイトルを忘れてたりする。この出来事が起きたのは1984年か1985年か、ビミョーな所がごちゃごちゃになってる事もある。このままで行くと、10年後はどうなっているのだろう。怖い。そう思うと、自分とこの常務とか部長とか、60近いのによくやってるなぁ、なんて感心したりもする(笑) 僕には多分無理だろう。ま、常務なんかにはならないだろうからいいけど(爆)

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