日々の覚書

MFCオーナーのブログ

「我が心の歌ベスト10~イエス&ピンク・フロイドの巻」

2005年02月25日 23時27分46秒 | 音楽ネタ
全然気づかなかったのだが、当ブログは名前と共にメールアドレスを記入しないとコメント出来ないようになっているらしい。とある人から言われて驚き、設定を確認してみたら「匿名(つまり名前もメールアドレスもなしで)のコメントを許可しない」、となっていた。ま、確かに匿名でコメントされるのは困るけど、メールアドレスまで...僕個人はネット上で書き込みする時は必ずメールアドレスも記入するけど、他人には要求してないので、こういう設定になっているとコメントしてくれる人が減ってしまうので困るのだ。ま、仕方ないので、コメントする際メールアドレスを書くのに抵抗がある人は、アドレス欄に僕のメールアドレスiiyamasa@olive.ocn.ne.jpを記入して下さい。但し、これを許可するのは当ブログ内だけです。余所では絶対にしないで下さいね。ま、うちのお客さんは良識ある人たちばかりだから、大丈夫とは思うけど(笑)

さて、前置きが長くなってしまった(笑) しつこく続けるアーティスト別「我が心の歌」シリーズ、今回はプログレの2大老舗バンドの登場である。思えば、彼らの一挙一投足に世間が熱い眼差しを注いでいた時代があったのだ(トオイメ) 僕も熱心なファンという訳ではなかったけど、常に注目はしてたよ。

ではまずイエスから。

1.シベリアン・カートゥル
2.究極
3.パラレルは宝
4.錯乱の扉
5.ラウンドアバウト
6.南の空
7.ホールド・オン
8.リーブ・イット
9.パペチュアル・チェンジ
10.同志

どうも特定の時期に集中しているような気がします(笑)
続いてピンク・フロイド。

1.葉巻はいかが
2.アス・アンド・ゼム
3.フィアレス
4.51号の幻想
5.あなたがここにいてほしい
6.生命の息吹き
7.タイム
8.ナイルの歌
9.若者の鼓動
10.エコーズ

『砂丘』のサントラから2曲も入っているのが何とも...(笑)

この両バンド共、アルバム単位で聴いていたので、好きな曲と言われると意外と出てこないもんである。好きなアルバム、ならすぐ答えられるのに(笑)

という訳なので、ついでにベスト・アルバム・スリーもいってしまえ(爆)

イエス
1.こわれもの
2.サード・アルバム
3.リレイヤー

ピンク・フロイド
1.狂気
2.炎
3.おせっかい

ま、無難な所でしょうか(笑) 何故『危機』がないのだ、と叱られそう(爆)

しかし、ほんと、こんな事してると無性に聴きたくなるね(笑)


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「我が心の歌ベスト10~ディープ・パープル&フォリナーの巻」

2005年02月19日 01時44分58秒 | 音楽ネタ
さて好評(違)のアーティスト別「我が心の歌ベスト10」、今回は2バンドいってしまうのだ。共に昔から大好きなディープ・パープルとフォリナーである。

では、パープルから。

1.ハイウェイ・スター
2.ハッシュ
3.ウーマン・フロム・トーキョー
4.嵐の女
5.メイビー・アイム・ア・レオ
6.カミン・ホーム
7.ゲッティン・タイター
8.レイ・ダウン・ステイ・ダウン
9.小鳥は去った
10.セイル・アウェイ

う~む、これはツェッペリンよりは難しい。思い入れの差か(笑)
続いてフォリナーである。こちらも深く考えずに。

1.衝撃のファースト・タイム
2.ヘッドノッカー
3.ウーマン・オー・ウーマン
4.君は僕のすべて
5.バック・ホエア・ユー・ビロング
6.灰色の別れ
7.17
8.アイム・ゴナ・ウィン
9.ナイト・ライフ
10.アイ・キャント・ウェイト

アッという間に10曲に到達してしまったので、ここから先は泣く泣くカット(笑)

両バンドとも、ベスト盤に入るような定番曲はほとんどない。やっぱへそ曲がりだ、オレは(笑)

さて、今から次回が楽しみだ(勘違)


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「我が心の歌ベスト10~レッド・ツェッペリンの巻」

2005年02月16日 21時21分44秒 | 音楽ネタ
全く関係ないが、サンクスの「昔懐かしいナポリタン」は美味い。

さて、結局企画倒れに終わった「我が心の歌ベスト10」なのだが、icさんとこやジャスミンさんとこにも飛び火して、それぞれの切り口で、「心の歌」が紹介されている。見てると大変興味深いのだが、ジャスミンさんの「バンド篇」というのにヒントを得て、「アーティスト別・心の歌」ってのをやってみようと思いついた。これならさほど悩まずに済むだろう(笑)

で、手始めにジャスミンさんの「バンド篇」でも真っ先に登場していたレッド・ツェッペリンからいってみよう。あ、くどいようですが、思いつくままに書いてるので、好きな順という訳ではありません。また、明日には変わる可能性大です(笑)

1.ミスティ・マウンテン・ホップ
2.リビング・ラビング・メイド
3.ランブル・オン
4.グッド・タイムス・バッド・タイムス
5.ロイヤル・オルレアン
6.サウスバウンド・サウレス
7.ダンシング・デイズ
8.移民の歌
9.丘のむこうに
10.ワントン・ソング

うむうむ、やっぱり下書きなどせず、一気に書いてしまうのが一番だな(爆) 皆さん、何曲一致したでしょうか? はっきり言って、5曲以上一致した人は、僕と一心同体です。生き別れた双子のお兄さんかもしれません。それくらい一致する人は少ないと思います(笑)

この企画、やっぱおいしいので、またやろうと思う(爆)ネタにも困らないで済むし。次は「ディープ・パープルの巻」かな(笑)


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2/11jazzさんうぇるかむQセッション in BBA

2005年02月13日 16時04分23秒 | あれこれレポート
去る2月11日(祝)に、京都は北山のライブ&フードバーBBAにて、夜を徹してのクイーン・セッションが繰り広げられたのである。当然の事ながら(笑)僕も参加したのだが、その狂乱と喧噪と官能(?)の一夜の模様をここに報告させて頂きます。ただ、僕もかなり記憶が飛んでいるので(笑)記述に誤りがあるかもしれません。訂正・抗議等はコメント欄へお願いします(爆)

このセッション大会が何故企画されたかというと、Qファンの間では有名なQVGの主催者である札幌のjazzさんが、関西へ来る事になり、BBAにも顔を出したいとの事だったので、それじゃQセッションでもしてお迎えしましょうか、と割にあっさりと決まったのである。ちなみに、何故jazzさんが関西へ来る事になったのか...については本人に聞いて下さい(←意味深...爆)

で、やっぱりこういう時のフィクサーはお馴染みのJun Greenさんなのであり、Qセッションに会場を提供する事をいつも笑顔のBBAマスターが快くOKして下さって、2/11の企画が正式決定したのが1月下旬、Junさんが極秘裏に何人かに参加を要請して、jazzさんの掲示板に告知をしたのが1/31(らしい)、以来一目jazzさんに会いたいという参加及び観戦希望者が日毎に増え、始まる前に既に大盛り上がりは約束されていたのである。これもひとえに、jazzさんの全国的な人気とJunさんの豊富な人脈・行動力の賜物であろう。

という訳で当日となり、演奏者は18時過ぎからぽつりぽつりとBBAに集合した。MFCでもお馴染みの人では、忍者さん、はじめちゃん、よたろう皇帝、sinくん、そしてJun Greenさん、ついでに僕も(笑) 皆さんが集まる前に軽く音出し&リハをして、会場の椅子やテーブルもしっかり並べてjazzさんの到着を待つ。そして、20時過ぎについにjazzさん登場! 到着するや否やまず会費を払い(爆)すばやく着替えをしてステージへ。そして怒濤(怒号?)のQセッションはスタートしたのだった。

かなり記憶怪しいですが、当日演奏されたのは、

We Will Rock You(Fast) *
Liar *
Spread Your Wings
Is This The World We Created?
Nevermore
Keep Yourself Alive *
Don't Stop Me Now
Can't Get Enough *
All Right Now *
Tie Your Mother Down
In The Lap Of The Gods...revisited
Son And Daughter
Now I'm Here
Another One Bites The Dust
Death On Two Legs *
Orge Battle *
You And I *
Good Old Fashioned Lover Boy *
A Kind Of Magic *
Stone Cold Crazy
Dragon Attack *
Somebody To Love *
I Was Born To Love You
We Will Rock You
We Are The Champions

多分曲順もこんな感じだったと思うんだけど...自信ゼロ(笑) ちなみに*印は僕が参加した曲です。なんと、sinくんを差し置いて半分以上でドラムを叩く、という暴挙に出てしまった(爆) sinくん、我が儘聞いてくれてありがとう。

セッションでの曲目と演奏者は、一応事前に決めてあったんだけど、始まってしまえば、もう訳分かりません状態(爆) 楽器隊は各パート2~3名くらいしかいなかったんだけど(Junさん曰く、“昨年11/23の選抜メンバー”)、歌う方はアルコールと場の雰囲気がそうさせたのか、観戦のみのつもりで来ていた人たちも、呼びかけられると積極的にマイクの前に立っていた。凄くいい感じだったな。皆さん予習してなくても歌えてしまうのはさすが(笑) 楽器隊も、ちゃんとしたライブではなく、あくまで宴会の延長みたいな雰囲気のせいか(カラオケみたいなもん)、皆リラックスして演奏していた。悪く言えば緊張感ゼロなんだけど(苦笑) あとで冷静に見ると、曲になってないようなのもあったけど(爆)、まぁいいじゃん。楽しければ。パートの奪い合いをした事も良い思い出ですよ(自爆)

途中、音を出さずに休憩&歓談&食事タイムが設けられたのだが、その時にjazzさん特製のフレディジャケット2種類争奪のジャンケン大会が行われた。僕も参加したけど負けてしまった(-_-# jazzさんのご好意で、しばらく着せて貰ってたんだけど、欲しかったなぁ...jazzさんにオーダーしようかしらん(笑)

セットリストにポール・ロジャース関連の曲が2曲あるのに気づかれただろうか。これは、ポール・ロジャースがブライアン、ロジャーと組んでツアーをするという事もあり、急遽追加されたのである。ポール・ロジャースを知らないQファンに、ポール・ロジャースの曲を覚えて貰おう、という配慮だったのかどうかは、今となっては分からん(爆)

「Bohemian Rhapsody」はなかったけど、最後はお約束の「We Will Rock You」「We Are The Champions」で締めて楽しいQセッションはおしまい。皆さん、お疲れさまでした。遠方からいらして下さった方もありがとうございました。きっと、jazzさんも大満足で札幌へ帰っていった事でしょう。またやりましょうね(笑)

もちろん、ここには書けない事も色々あるのだが、それについてはいつか笑顔で語れる時が来るでしょう。なんちゃって(爆)

ま、そんな訳で、生演奏付きQ大宴会の報告でした(笑) 実に楽しい一夜でしたな。この夜が永遠に続いて欲しい、なんて思ってしまうくらい(爆) でも、しょっちゅうこういう事してたら身体持たんだろうて。

最後になりましたが、BBAマスター、スタッフ&常連の皆さんには厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。Junさんもお疲れさまでした。ご実家にまでご厄介になってしまいまして、ほんとにお世話になりました。また次回もよろしくお願いします(←懲りないヤツ) 

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がんばれ!一太郎

2005年02月09日 22時44分41秒 | 時事・社会ネタ
今日は、FIFAワールドカップドイツ大会アジア最終予選の第一戦、対北朝鮮戦だった。ヒヤヒヤしたけど、ロスタイムに大黒の代表初ゴールで2-1の勝利。何はともあれ、勝ったのは喜ばしい。

余談だが、この試合の事を「チョン対ジャップ」と言った人がいた。思いっきり差別用語だが、こういう言い方をしてユーモアのセンスがあるつもりとか、気の利いた事を言ってるつもり、という人がたくさんいる。そういう人とは仲良くなりたくない。

もう既に一週間程前になるが、“一太郎の製造販売禁止”という記事を見た。有名なワープロソフト「一太郎」が特許を侵害しているとして、松下電器が製造販売元のジャストシステムを訴え、裁判所が特許侵害を認めた、という内容の記事だ。詳しくは、http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050201-00000073-mai-sociをご覧下さい。

特許を侵害したって、何を侵害したのかというと、ヘルプモードなんだそうだ。松下がかつて開発したワープロソフトのヘルプモードと同じ機能のものが一太郎にも搭載されているのだそうだ。ふ~ん。

実は、この記事には無関心でいられない。何故なら僕は一太郎ユーザーだからである。ワードなんかより、ずっと使いやすいと思っている。慣れてるせいかもしれないけどね(笑) 僕は最初、会社で使っているうちにパソコンを覚え、自分でも購入したのだが、会社のパソコンに一太郎が入っていたので、自分でもワープロは一太郎を選んだ。パソコンを買う時、一太郎かワードを選べるようになっていて、迷わず一太郎にしたのである。それ以来も公私共に一太郎のみを使い続けている。最近もバージョンアップを検討していた所だ。

なので、一太郎の製造販売禁止、なんてニュースは他人事ではないのである。一太郎がなくなってしまったら、僕は文書が作れなくなってしまう。パソコンを使う楽しみが半減する。仕事にも支障が出る。大問題だぞこれは。ワードを使えばいいではないか、という意見もあるだろうが、どうもワードって好きではない(でもエクセルは使っている。矛盾か)。どんな事があろうと、一太郎に頑張って貰わねば困るのだ。幸い、記事によるとジャストシステムは判決を不服として、すかさず控訴したそうな。全国1800万の一太郎ユーザーの為に戦い続けて欲しい。署名でも何でもするよ(笑)

今、ふと思ったのだが、これは一太郎を潰してライバルを葬り去ろうとするマイクロソフトの陰謀か?

所で、特許侵害の疑いがあるというヘルプモードだが、正直言うと使った事ないので分からない(笑) だいたいOSでもアプリケーションでも、あのヘルプモートに助けて貰った記憶なんてない。あれは、こちらが知りたい事には全く答えてくれず、どうでもいい事ばかり講釈する、とんでもないヤツなのだ。そんなヤツに頭下げて教えて貰うなんて冗談じゃない。なので、余計に一太郎の特許侵害がピンとこない、という訳なのである(爆)

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