日々の覚書

MFCオーナーのブログ

○×バトン

2006年01月24日 22時04分04秒 | バトン・シリーズ

性懲りもなく続けるバトンシリーズ、今回は、はじめちゃんから貰ったきたバトンである。経験ありに○、経験なしに×をつけるというもの。では、いってみよう。

入院 × 一週間程度ならしてみたい(笑)  
骨折 × やっぱり痛いんだろうね。
失神 × どんな感じなんだろ。
しゃぶしゃぶ ○ 大好物。でも、食べ放題じゃないと行かない(笑) 
万引き × 品行方正でしたから(笑)
補導 × 同上(爆) 
ギター ○ 一応弾けます。人に聴かせるほどではないけど。
ピアノ ○ ○にしていいのだろうか?簡単なのなら弾けます。
      
メガネ ○ 僕からメガネを取ったら何が残るのか?(爆)
コンタクト × 眼医者にもメガネ屋にも薦められるけど経験なし。面倒臭そうで。 
テレビ出演 ○ なんと、一度だけテレビに出た事があるのです! 小学4年か5年の時、名古屋ローカルの『天才クイズ』にみんなで応募して出ました。

北海道 ○ 3回行った。うち2回は去年(笑)今年も行くかも。
沖縄 ○ 2回行った。どちらも仕事というのが情けない。 
四国 ○  仕事でよく行ってる。特に高知。
京都 ○  しょっちゅう行ってる(笑)
大阪 ○  今住んでる。けど、大阪市内ではない。
名古屋 ○ 昔10年住んでた。今でもたまに行く。
仙台 ○ 以前仕事でよく行った。
福岡 ○ 時々行く。仕事だけど。

漫画喫茶 × ネット喫茶なら何度かある。  
エスカレーターを逆走 × やってみたいけど、勇気がいる(笑) 
フルマラソン × 42.195キロを2時間ちょっとで走ってしまうなんて、人間技とは思えん。

10kg以上減量 × ここ20年近く、ほとんど体型変わってないので。 
金髪 × 髪を染めた事は一度もなし。でも、やってみたいと思っている(爆) 
ピアス × 痛くないの? 人混みで引っ張られたりすることとかない?
 
日本武道館 ○ 外タレ初体験のフォリナーを観たのが武道館だった。その他武道館で観たのは、クイーン、エルトン・ジョン、オアシス、Charなど。
横浜アリーナ ○ エアロスミス、エリック・クラプトンを観た。
東京ドーム ○ ストーンズ、ポール・マッカートニー、エルトン・ジョン&ビリー・ジョエル、ポール・サイモン、エアロスミスなどを観た。野球も2~3回観てる。

ラヴレターをもらう ○ 下校時、下駄箱を開けたら手紙が...という経験、実は僕にもあるんです(爆)
手術 × 頭を5針縫った事はあるけど、麻酔してなかったし、手術とは言えないなぁ。  
イヌネコを飼う × 嫌いなんです...
一目惚れ ○ 恋の始まりは一目惚れからでしょう(笑)
幽体離脱 × 第六感とか霊感とかゼロ。オカルト体験皆無。
先生に殴られる ○ 当時は頭きたけど、今となっては別に(笑) 
廊下に立たされる ○ 同上(笑)

徒競走で一位 ○ 小学生の頃の自慢は足が早い事だけだった。 
リレーの選手 ○ 走るの早かったんで。バトンの受け渡しは難しかった。 
2メートル以上の高さから落ちる × 飛び降りた事はある(笑)

学級委員長 × 品行方正だったけど、こういうのを任されるほど優等生ではなかった(笑)
飛行機 ○ 何回乗ったか分からない。けど、ほとんど仕事(泣)

ディズニーランド ○ 2回行ったことある。
スキー ○ 一度だけ行ったことある。
スノボ × 面白そうとは思うが... 
異性に告白 ○ 振られた事はよく覚えてる(笑) 
同性から告白される × あまり経験したくない(爆)

だから何なの?って感じかな(爆) でも、こうしてあれこれ思い出してしてみるのも楽しいね。コメント考えるのは大変だったけど(笑) 皆さんも是非お試し下さい。

コメント (10)   トラックバック (1)
この記事をはてなブックマークに追加

受験生の季節

2006年01月22日 11時48分21秒 | 与太話

昨日、関東地方では大雪で、東京都内は5年振りの積雪だったそうだが、やはりセンター試験の日と重なった。昔から、何故かセンター試験の日には雪が降る。そういう季節なので仕方ないのだが、受験生にとっては試練のひとつになってるような感じ。

去年かもっと前か、入試に出かけた学生が間違えて特急に乗ってしまい(もちろん、入試会場のある駅には停車しない)、車掌に泣きついた所、特別にその駅で停めて降ろしてくれた、というニュースを見た記憶がある。センター入試かそれ以外の入試かは覚えていないが。で、これ賛否両論だったような気がする。その学生は困っていた訳で、助けてあげるのはいいけど、本来停車する予定のない駅に停車する、というのは大変なことではなかろうか。ダイヤにも影響するだろうし。ほっとけば命の危険がある急病人ならいざ知らず、単に乗る電車を間違えた受験生である。言ってみれば凡ミス、全て自分が悪いのだ。そのせいで試験が受けられなかったとしても、別の日にチャンスはあるだろうし、翌年再トライしたっていい。そういう受験生ひとりの為に、大勢の人に迷惑がかかってしまうのだ。これは由々しき問題である。

また、そういう事例が知られてしまうと、電車を間違えても泣きつけばなんとかしてくれる、という不埒な事を考える輩が大勢出てくると思う。そんなのが次々と現れたら、この車掌はどう対応するのか。一度特例を認めてしまうと、次からは特例でなくなってしまうのだ。だから、ルールがある以上、よほどの場合でない限りルールを曲げるべきでないし、この受験生の場合は、よほどの事には該当しないと思う。

だから、電車を停めるべきではなかった、と言いたい訳ではない。この受験生が、まともな常識と感覚の持ち主であったならば、車掌の親切に深く感謝し、また自分のミスから他の乗客に迷惑をかけた事を深く反省し、今後の生き方にも大きく影響するだろう。人間として一皮剥けていくだろうと思われる。そういう意味では無駄な出来事ではなかったと言えるけど、他人が自分に親切にするのは当たり前、なんて根拠もなく思ってる奴ら多いからねぇ(笑) この受験生がそういう若者でない事を祈る。

さてセンター試験だ。いつから、この呼び名になったのか、よく覚えてないけど、僕らが受験生の頃は共通一次試験、と言っていた。国公立大学を志望する人たちが一斉に受ける訳で、システム自体は現在と大して変わらないのだろう。僕は共通一次試験は受けなかったが、毎年この時期になると、受験生だった頃を思い出す。世間では、受験生は大変と思ってるけど、僕は周りに比べると呑気に構えていたような気もする。年が明けたら開き直ってた、と言っていいかも(笑) だからダメなんだよ、と言われてしまうが、結果的には最悪の事態は回避出来たのだから、まぁいいんじゃないの、と今となっては思う。こんなこと言うと親に叱られてしまうが(爆) 歳月が過ぎるとそんなもんだよ。過ぎた事はどうしようもないし、受験の合否だけで、その後の人生が全て決まってしまう訳でもない(もちろん僕のような低レベルの人間の場合は、である)。

僕は私立文系志望だったのだが、家から通える範囲という事で首都圏の大学を狙っていた。で、私立大学といえば、同程度の偏差値の大学を一括りにして、頭文字でつなげて「日東駒専」とか「大東亜帝国」とか呼んだりするけど、関西では「関関同立」というのがある、と当時京都の城陽という所に住んでいた友人に教えられた。関西学院・関西・同志社・立命館の4大学なのだが、確かに調べてみると、この4校とも偏差値高かった。首都圏で言うなら東京六大学よりも上。その友人は同志社か立命館が憧れだけど、絶対無理なので、第一志望を関西大にしてる、と言ってたっけ。確か、現役受験は全敗で浪人してたはずだが、その後ぷっつりと連絡が途絶えてしまったので、どうしたのか分からない。それから何年も経って、忍者さんに「関西では関関同立なんでしょ」と言ったら「同立関関、です」と、しっかり訂正されてしまった(笑) でも、うちのパソコンでは「関関同立」だと一発変換なんだよね(笑)

と、どうでもいい事を長々と書いてしまったが(毎度の事だけど)、これから受験生の諸君にとっては正念場である。長い人生で見れば、一度受験に失敗するくらい大した事ではないのだが(そういう事言うなって)、だからといって失敗したっていいんだ、なんて気持ちでは良くない。もし失敗してしまったら、その時に開き直ればいいので、結果が出るまでは全力で試験に望んで貰いたいと思う。これまで準備してきた事やこれから経験するブレッシャーは、たとえ失敗しても決して無駄にはならない。むしろ失敗した方が糧となるかも(だから、そういう事言うなって)。

え?僕自身の受験の思い出? あるようなないような。試験日の2~3日前になっても受験票が届かないので、大学に電話してみたら、とっくに発送したと言われた事があったなぁ。結局届かず、当日受験票を再発行して貰ったっけ。あと、とある大学の入試の時、僕の前の席に可愛い女の子がいて、うまいこと合格してこんな子と仲良くなりたいなぁ、なんて夢想しつつ合格発表を見に行ったら、彼女は合格してて僕が落ちてた、てな事もあった(爆) ま、大した思い出はないです。だから、こんな大人になってしまうのだね(自爆)

コメント (23)
この記事をはてなブックマークに追加

大人ですが・・・

2006年01月20日 12時56分13秒 | モバイル投稿

大人ですが・・・

これはこれでいいんだけど、成人識別機能って? なぜ2008年からなの?

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

1/15 BBAプロデューサーナイト

2006年01月18日 22時52分20秒 | あれこれレポート

やや遅くなってしまったけど、さる1月15日にお馴染み京都・北山のBBAで、これもお馴染みのセッション大会が行われた。今回のお題は「フォリナー」と言いたい所だが(笑)フォリナーを含む産業ロック系の他何でもアリのセッションだった。

この日の模様については、当日参加した忍者さん及びkirryさんのブログに詳細がアップされているので、そちらをご覧下さい(と言いつつこちらもさりげなくトラックバックを飛ばすのであった)。

今年から、BBAでは月に一回それぞれプロデューサーを任命し、その人の好きなようにセッションを仕切る(笑)、題して「プロデューサーナイト」というイベントを行う事になった。で、その栄えある第一回のプロデューサーを任されてしまったのが、他でもないこの僕とサイコキの佐藤様☆の2人だったのである。佐藤様☆は去年、やはりBBAでのセッションを仕切った事があるそうだが、僕はもちろん初めて。仕切る、って言っても何をどうしていいのか分からない。そういうの苦手だし(笑) その話があったのは、先月中頃の事で、それから約一ヶ月で人を集めたり、曲を確定させたりなんて、大丈夫なんだろうか?なんて不安が少しあった。

ま、実際には僕はプロデューサーとしての仕事はほとんどせず、やっぱりさもさんとJun Greenさんの2人が色々動いてくれて、今回のセッションにこぎつけたのである。今回集まったメンバー約20人のうち、へるすけさん、キヨタカさん、kirryさんといったセッション初参加の人達はJunさんが声をかけて参加する事になった訳だし、当日の進行はさもさんがスムーズに進めてくれた。ま、このお二人に助けられつつ、僕がなんとなく前面に出ていただけだった。という次第で、さもさんとJunさんには大変感謝してます。もうちょっと慣れれば、少しはマシな仕事出来るようになると思うので、それまで面倒見てやって下さい(爆)

当初、さもさんの意向としては、FOREFINGERにライブやって貰えないか、という事だったのだが、メンバーの都合がつかず、バンドとしては参加出来ないので、ならばフォリナー・セッションの時間をたくさん取ってしまえ(爆)と、ここぞとばかりの強権発動で、なんとフォリナーを6曲もやる事にしてしまった。で、フォリナーやるなら欠かせない忍者さんとセンベーさんがギター、当然僕がドラムという基本メンバーはすぐ決まり、ボーカルはBrendaさん、ベースはさもさんとよっしい☆にお願いして、それにJunさんが加わり、あっさりとメンバー確定。そして、同じくフォリナー・ファンのルールーさんがコーラスに入る事になり、かなりフォリナーフェチ度が高い顔ぶれとなって、一気にヘッドライナーに昇格したのであった(爆)

ここで、当日セッション本編で演奏された曲目を紹介させて頂く。

1.Livin' On A Prayer(Bon Jovi)
2.Action(Def Leppard)
3.Helter Skelter(The Beatles)
4.All Night Long(Rainbow)
5.Lights(Journey)
6.Anyway You Want It(Journey)
7.Open Arms(Journey)
8.Don't Stop Believin'(Journey)
9.Procession(Queen)
10.Bohemian Rhapsody(Queen)
11.I'm In Love With My Car(Queen)
12.The Show Must Go On(Queen)
13.Hammer To Fall(Queen)
14.Child's Anthem(TOTO)
15.I'll Supply The Love(TOTO)
16.Hydra(TOTO)
17.Headknocker(Foreigner)
18.Hot Blooded(Foreigner)
19.Cold As Ice(Foreigner)
20.Dirty White Boy(Foreigner)
21.Double Vision(Foreigner)
22.Feels Like The First Time(Foreigner)

こうして見るとよく分かるが、ジャーニーにTOTOそしてフォリナーといった産業系を核に様式系HRを絡ませ、来月4日のQセッションの予行演習としてクイーンを挟む、という正に画期的なセッションだったのである(爆) この組み合わせ、なかなかに深いと思いませんか?(爆) こんなの、余所ではちょっと見れませんぜ(爆) そこのあなた、行けば良かった行きたかった、と改めて悔しがってますね(爆)

今回のセッションでは、我がFOREFINGERのベーシストShinさんが、ギタリストとして1.3.4.に、ボーカリストとして16.に参加した。彼がギターも弾けるというのは聞いてたけど、プレイを聴くのは初めて。見事でした。なんでも、忍者さんのより高価なギターを持ってきたらしい(笑) 仲間の普段は聴けないプレイが聴けるのも、セッションの楽しいとこだ。

あ、ついでに言っておくと、僕が参加したのは2.3.4.5.9.13.17.18.19.20.21.22.だった。

プロデューサーナイト第一回は、そんなこんなで無事終了した。なんちゃってプロデューサーであっても、みんなが楽しんでくれたのなら、こんなに嬉しい事はない。毎月、こんなセッションを楽しめるとしたら幸せだな(笑)

セッションに参加して盛り上げて下さった皆さん、すなわち、へるすけさん(とお連れ様)、キヨタカさん、Shinさん、えりたん♪、TOMさん、佐藤様☆、kirryさん、忍者さん、ルールーさん、マットさん、白と黒さん、よっしい☆、Brendaさん、センベーさん(ほぼ出演順です)、お疲れさまでした&ありがとうございました。
そしてさもさんにJunさん、BBAマスターにカミガモノネコさん、ありがとうございました。
また一緒に楽しいひとときを過ごしましょう。

と、初プロデューサー役を終えての反省文でした(なってない)

コメント (12)   トラックバック (2)
この記事をはてなブックマークに追加

ミステリー・バトン

2006年01月14日 23時38分54秒 | バトン・シリーズ

近頃の自動ドアは、「押して(触れて)下さい」と書いてあるバーを押して(触って)開けるのが一般的だ。要するに手動な訳で、これを自動ドアと呼んでいいのかどうかは疑問だが(えっ?自動ドアとは誰も言ってない?)、この手のドアの場合、入る時は手で開けるけど、出る時は勝手に開くというのが多くないか? フツー逆ではないだろうか。特に店などの場合には。レストラン等で、この手のドア(つまり入・手動、出・自動)だと、なんか追い出されるようで、招かれざる客なのか俺は、みたいな気分になるので、止めて欲しい。

と、いきなり関係ない話で申し訳ない(爆)

で、辟易するくらい色々な種類があるバトンだけど、今回は「ミステリー・バトン」である。ルールーさんの所から貰ってきた。これも結構難問ばかりなのだが、一応ミステリー好きという事で、挑戦してみた(笑) では、いってみよう。

1.あなたのミステリ歴を教えてください。

おそらく、小学生の頃、家にあった「少年少女のための世界の名作文学全集」に収められていた、コナン・ドイルのシャーロック・ホームズ物を読んだのがミステリー(推理小説)初体験と思う。その後モーリス・ルブランのアルセーヌ・ルパン物や横溝正史に熱中。 そして、森村誠一を知り、「今まで読んだのとは、ちょっと違うぞ」と感じた時には、既にハマっていたのではなかろうか。

2.ミステリに嵌まるきっかけになった作品を一つ挙げてください。

やっぱり、シャーロック・ホームズだろう。ひとつ挙げるとするなら『恐怖の谷』。

3.あなたの家には現在ミステリに関係する本は何冊くらいありますか?

う~ん、これは難問(笑) CDの枚数は把握してるけど、本までは...間違いなく100冊はあると思う。案外200冊くらいあるかも。 東野圭吾だけでも50冊近くあるしね。

4.いままで読んだ(見た)作品でお気に入りの作品(又は、これには騙されたという作品)を3つ挙げてください。

う~ん、またまた難問(爆) 最近というか、ここ数年で特にインパクト強かったのは

天空の蜂/東野圭吾
ハサミ男/殊能将之
火の粉/雫井脩介

東野作品と殊能作品には、いつもやられっぱなしである(笑)

5.ミステリを読んでいるとき(見ているとき)作品中の謎を考えながら読みますか?考えながらの場合、どれくらいの確率でトリックを見破れますか?

手品を見る時、タネを見破ろうとしないで見るのと同じで、トリックを見破ろうとしながらミステリーを読む事はほとんどない。小説に身を任せ、よけいな事は考えず、楽しみながら読むようにしている。だから、最後まで謎は解けない(笑) 実際、東野圭吾の『私が彼を殺した』 は、未だに犯人が分からない(爆) ただ、トリックや謎解きに矛盾や綻びがあるのは分かってしまう事が多い。

6.最近読んだ作品でおもしろかったものを一つ挙げてください。

やはり、東野圭吾の『容疑者Xの献身』でしょう。これはすごいよ。

7.これからミステリを読み始める人に何か1作品薦めるとしたらどの作品を薦めますか?

う~ん、さらに難問(爆) 実は古典的なミステリーはほとんど読んでないのだ^^; でも、やはりシャーロック・ホームズ物は是非読んで欲しいな。まずは『緋色の研究』なぞどうでしょう。

8.ミステリと聞いて直感的に思い浮かぶシチュエーション、光景は何ですか?

雪に閉ざされた山荘とか、絶海の孤島の一軒家とか(爆)

9.ミステリに関して作品を買う、読む、見るといった事以外にアプローチをしたことがありますか?(ミステリを書いた、サイン会、イベントに行った、作品の舞台となった場所に行った等)

恥ずかしながら、小学生の頃作家志望で、推理小説みたいな物を書いてみた事があります(爆) これ以上は聞かないで下さい(自爆)

10.あなたの周りにミステリが好きな人は何人くらいいますか?

思い当たらないなぁ。ネットでは2~3人知ってるけど。

11.あなたにとってミステリとはどのような存在ですか?

身も蓋もないかもしれないが、娯楽である。それも最上級の。

12.次にバトンを渡す人を3人指名してください。

我こそはミステリー好き、という方、ご自由にお持ち下さい。

やはり難しかった。あれこれ考えるのは楽しいけど(笑) でも、僕は真の意味ではミステリー好きとは言えないのかもしれない。昔で言う「探偵小説」や「推理小説」を現代ではミステリーと呼んでいる訳だが、その古典的ミステリーの流れを汲む「新本格」というのが、今いち好きになれないからだ。シチュエーションが不自然だし、途方もないトリックを考える事ばかりに血道を上げている感じがする。ミステリーである以前に、小説やドラマとしての完成度が高い作品を読みたいのだ。さっきから何度も名前が出ているが、東野圭吾なんて、その意味で本当に凄い作家だと思う。ま、乃南アサの『凍える牙』とか柴田よしきのRIKOシリーズなどを、「こんなのはミステリーじゃない」と切り捨てる人たちとは、多分話が合わないだろうね。あと、殊能将之や蘇部健一を批判する人とか(笑)

とにもかくにも、優れたミステリーは極上のエンタテインメントなのである。これは間違いない(笑)

コメント (9)   トラックバック (1)
この記事をはてなブックマークに追加