JA7NI - AKITA GRABBER

2200m band Grabber for DX

再びHE3OMを受信

2011-02-26 09:06:48 | インポート

Feb25 22:30UTCのRN3AGCグラバーと下が22:05UTCの秋田グラバーの画像です。

秋田グラバーの下側136176.6HzはUA4WPFの「WPF」
136177.0でテストして136177.5にQSYしているのがHE3OMの信号です。
RN3AGCグラバーには「HE3OM K」と強力に写っています。
秋田の日の出が21:15UTC、160mと同じように日の出過ぎて30分ぐらいで急に弱くなっています。

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絶縁トランスが有効

2011-02-24 15:04:36 | インポート
CQ誌3月号の山村さんの記事を見て、真似してみた。
インピーダンス変換と絶縁トランスを兼ねさせ二次側(アンテナ側)だけにタップを設け、
一次側26回捲き、その上に二次側を重ねて捲いた。
タップは使用するインピーダンスに合わせ途中から1回又は2回毎に設けた。
実測7.5,10.3,11.8,13.6,15.5,17.6,22,33.3Ωとなり、現在11.8Ω端子をつかっている。
手持ちの太いビニール線を使ったのでコア1コには捲けきれず、240-43材2コになったが
細いなら捲けるし、パワー的には1コでも釣りがくる。


結果:
・今まで使っていた整合トランスでは、TXの同軸ケーブルにアンテナ電流の8%の電流
(コモンモード電流)が流れていたが、なんと!全く流れなくなった。
・ローデングコイル小屋と送信機の有る2階のシャックは30m離れた環境ですが、送信
電波監視用の電界強度計(アナログテスターAC3Vレンジ)の振れが1/10になった。
アンテナからの電波でなく、コモンモードで発生した浮遊電波をモニターしていたのだった。

ナイフスイッチを上に倒すとアンテナ抵抗の測定ができるようにした。
同軸スイッチ1が送信機、2又は3でアンテナアナライザーを使って50オーム測定
この写真の板はバリオメーターBOXに載せ、アンテナ電流計はバリオメーターの内部(コールドエンド側)についています。
クランプ式のRF電流計が使い易いように、同軸側のワイヤーも挟めるようにしている。
 
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2200mで スイスのHE3OMを受信

2011-02-23 09:45:06 | インポート
スイス(HB9)の特別局HE3OMが125m高の元コマーシャル鉄塔を使用して2200mの電波を発射していた。
東京グラバーの青沼さんからJA向けのスケジュールを組んでもらい、受信にチャレンジした。
Feb21 19:00UTCちょっと前に秋田グラバーでHE3OMらしい電波を136177KHzで受信できたが確信を持てなかったので、青沼さんに確認をお願いした。
青沼さんはDF6NMグラバと秋田グラバーの受信画像を照合して、本物であることを証明してくれました。
今回はQRSS10でした。モスクワより遠いヨーロッパ局の受信記録です。
複合画像は青沼さんの提供です。TNX

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ビバレージアンテナの 指向性比較

2011-02-20 14:23:55 | インポート
山の杉林に張ったビバレージアンテナを160m、2200m共用しています。
長さは200m~400m  

アンテナは3方向の比較です ①VK、ZL向け  ②ヨーロッパ向け  ③USA向け
画面の左から、①②③②①の順に切り換えました。
ロランハーモニックが強くなったり、消えたりします。
画面途中から1.2km北側の自宅から微弱な信号を発射しました。(136.178KHz)
それ以外の線は全て、ロランハーモニックです。
①ではロランが弱いですね。ロランがサイド方向になると思われます。
160mではサイド、バック共、バッサリ切れます。 2200mではバックは切れませんがサイドはバッサリきれます。
(2200mでは水平偏波は伝播しないようです)
バックの切れが悪いので、どのアンテナでもJAは受信できています。
アースの悪い地盤ではワイヤーを地面に置いても使えるようですから、移動運用に使ってみてください。
湿地ではダメと言うのが面白い。
私の場合は雪や獣にやられるので、高さ2-3mの木の枝に乗せて引っ張っています。
外国ではBOG(ビバレージ、オン、グランドアンテナ)と言って多くの実績があります。
160mでは地面に置くと利得が低く使えませんが2200mでは実用になるようです。
このバンドでの世界記録はZL,UA0間ですが、UA局は数kmのBOGを使用したそうです。
数日前、②のアンテナの時、山村さんの「DMQ」QRSSが強く受信できていました。
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2200m ヨーロッパを受信

2011-02-18 09:42:02 | インポート

久しぶりにビーコンを出したら、ロシアの彼らもビーコンを出してくれた。
UA4WPFのDFCWが強い          137,777KHz
RN3AGCのQRSSではっきりモールス信号のCが見える。 137,777.8KHz
137,777.22KHzの二重線がロランハーモニック
左上にUTCで 20:03:37と時間、 2011・02・17と日付けの表示がある。
その下、2つのピカリ瞬光は自分の試験電波。
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