JA7NI - AKITA GRABBER

2200m band Grabber for DX

160m アンテナ整合器

2012-12-29 17:00:45 | インポート
現在160mの送信アンテナはデルタループを使っていて、同軸ケーブル30mで送信機につないでいるが
50Ωにならないので、LC回路のアンテナチュナーを使って50Ωにしている。
137KHzの長波アンテナはローデングコイルで同調させ、トロイダル・コアのインピーダンス整合トランスを使って50Ωにするのが、常道である。

160mでもトロイダル・コアにしてみた。
測定器はアンテナの純抵抗とリアクタンスの測れるAA-30等のアンテナアナライザーが必要です。
私のデルタループではリアクタンス分をキャンセルするに、350PFのCが必要でした。
リアクタンス分をゼロにした後でトランスでインピーダンスを合わせるのです。
トランスのコアはオークションで#43 FT240が6個4000円程度で常時出品されているのを購入した。
詳しいことは省略しますが、LC回路同様安定に使えました。
詳しくはCQ出版、JF1DMQさん著の『トロイダル・コア活用百科」をご覧ください


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今朝の160m

2012-12-27 14:05:23 | インポート
アフリカのSU9VBが1821.0KHzで出ているが良く聞こえない。
秋田の日の出21:50UTCになってやっと339で聞こえ出し、ピークでは559
、JA5、JA1、JA4がコールしていたが届かないようで、22:10UTCには聞こえなくなった。
この局は去年まではもっと強くきこえていたが太陽黒点の多い今年はコンデションが上がらない。
それでも25日の朝は特異日でG、F、PAが569、4O3AとDK1NOは9+で聞こえていた。
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JA7NI 2200m アンテナ設備

2012-12-16 11:26:17 | インポート

0.08mm30芯のリッツ線を20本テープで束ねてローデングコイルのインダクタンスはバリオメーター含めて
0.72mH RF抵抗1.8Ω DC抵抗0.2Ω
この位の捲き数の少ないコイルであればリッツ線を使わなくても、RF抵抗3Ωのコイルは簡単にできる。

ローデングコイルのQが高いので、1kHz違っても同調調整が必要で、上の赤い小さいコイルが136.5Khzの時
ローデングコイルに追加されており、
137.7の時は追加コイルを遠隔操作リレーの接点で短絡。

左下が絶縁型インピーダンス整合トランス。 
現在アンテナ抵抗が7.5Ωなので
アース抵抗は 7.5-1.8=5.7Ωと云うことになる。
(5.7Ωの中に0.3Ω程度の輻射抵抗、アンテナ線の導体抵抗、周辺環境によるロス抵抗を含みます)

アンテナ線は1.6mm真鍮線使用
アンテナ高さ垂直部50m 水平部80mの逆L2本。パラに使用しているのでT(傘)型アンテナの動作となる。
現在、端の高さは5m程度なので、改良の余地ある。
アンテナのキャパシタンスは1850pF

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今朝の160m

2012-12-12 09:58:46 | インポート

12月になり、Kが0~1と安定しG、Fが聞こえるようになった。
今朝はG3FPQ、M0CCEが聞こえた。

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ビバレージアンテナ パトロール

2012-12-09 14:40:46 | インポート
今日は雪の中、パトロールをした。

アンテナ切り替えBoX
これは山の峰にあり、ここから90m下に受信機室がある。

終端抵抗 アース棒1本だけなのでアース抵抗が高いのを見込んで400Ω抵抗を入れています。
アンテナ線は1mmのホルマル線。年に数回倒木の下になります。
正常時のインピーダンスを記録しているので、異常は判ります。
ビバレージアンテナは160m/2200m兼用で2200mでも使えるようにインピーダンス整合トランスの
コアを選択し、コイル捲き数も多くしています。
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