JA7NI - AKITA GRABBER

2200m band Grabber for DX

JA1HQG/1 136KHz CW でQSO

2012-07-28 11:03:21 | インポート
7月28日0940JST JA1CGMさんはいつも安定に聞こえてQSO
      1025JST JA1HQG/1 弱いながらもコールがはっきり取れQSO
      1046JST にはCQが549で聞こえていた。
有坂さんは神奈川県江ノ島移動、 大仙市との距離は約460Kmで、CWQSOの新記録となりました。
(受信だけのCW記録はJA7NIから徳島,奈良に届いています)
アンテナは釣竿10m高さ、水平部15m2本でした。
136KHzで、このように小型のアンテナでもアースを利用した垂直系のアンテナであれば460kmも飛ぶのです。
長波では、アース抵抗を低く、ローデングコイルのロスを少なく作る努力が必要なので、
有坂さんはアースを海に入れたのかな?興味深々です。
追記:8月7日
QSLカードとFBな写真が届きました。 移動地は葉山町湘南カントリークラブで、アースはブリキ製バケツ2コを
海へポチャン。送信機はTX2200Aのバッテリー運用でした。受信にはIC-R75に自作プリセレクタ+アンプ
有坂さんありがとうございました。
コメント (3)
この記事をはてなブックマークに追加

135KHzラドの言い分

2012-07-21 08:57:22 | インポート
下記のようにJA2PGUブログで135KHzについて他人の実験の成果?を元に書いていた。
***
知人の135KHz送信実験その2 2012/7/21(土) 午前 7:45日記工学  2012.7.19、7.20は記念すべき日となった。知人が20mWで1kmと2kmの送信実験に成功したからである。送信側ケーブル長は8mであるから、ケーブルの輻射抵抗は0.004Ω位である。知人に失礼ながら、同相電流が発生しているとすれば多くても5mA位である。だとすれば、ケーブルからの輻射電力は10マイナス7乗W程度である。まず、ケーブル輻射は期待出来ない。否定論者も135KHzでもし送信できたら、それはケーブル輻射ではないと言い続けてきたのだから異存はあるまい。
 アンテナの大きさは、何と波長の1/9200である。理屈上は波長に関係しない事は一応分かっていたが、ここまで出来るとは思わなかった。3.5MHzでは9mm弱の大きさである。

1.SRAはケーブル輻射を利用しているのではない事が実証された。
2.アンテナ本体からの輻射しかない。
3.従来型容量環付き等のアンテナ原理で動作しているのではない。あまりにも、輻射抵抗が小さすぎるから
 である。同軸ケーブル以下の輻射抵抗しか持たない。
4.そうなると、何か輻射抵抗を大きくする原理が作動しなければ、とてもではないが通信出来る程の電磁波輻
  射はあり得ない。
5.シリンダ全域に渡り電流環が存在しているが、どうも現存のシミュレーションソフトでは解析出来ないようだ。
  
つまり、否定論の全てが実はただの大嘘だったことになってしまった。否定論は、慎重な上にも慎重さが要求されるのである。
トラックバック(0) ※トラックバックは


******PGUさんのブログにコメント欄がないので、ここで反論します。

May13「 スーパーラドアンテナ 極低効率である SRA136KHZ 」 ご覧ください。
http://pub.ne.jp/ja7ni/?page=2

コモンモード電流3.7mAで3dBアップします。
私が基準アンテナと比較実測したラドの輻射抵抗は0.0001Ω以下ですから、PGUのでっち上げた同軸からの放射抵抗が0.004Ωなら
ラドの放射抵抗より立派なものでしょう。
135KHzと言えども同軸輻射がラドからの輻射より強いのは私の実験で明々白だったのです。
400mより先から秋田への高効率ラドの実験を待っています。
ラドの効率が法螺でなければ1Wで届くはず。
今までは免許下りないのでハイパワーで出来ないと言ってましたね。

オーイ君の1km、2kmの距離20mWでの成功は私の実験から極めて疑問がある。
再現実験見せてもらいたいしPGUさんは検証して発表しなければならなかったのだ。
オーイ君:2kmで目的達したので止めたと言えば、実験が嘘だったので逃げたと言われますよ。

これをごらんの皆さんは136KHzって2kmも飛ばないの?って思うでしょうが、ラドだから飛ばないので、
10mの傘型アンテナに50WでJH1GVYさんの電波は秋田で559です。
”オーイ君に見学申し込んだが、「都合が悪い」と断られました。
成功の事実はなく、データのでっち上げと解釈します。
コメント (5)
この記事をはてなブックマークに追加

スーパーラドアンテナ 136KHz 大法螺

2012-07-20 14:30:49 | インポート
7行目以下は JA2PGUのブログのコピーである。
オーイ・空中線こと、JA1JYCの136KHzでの到達距離を書いたものであるが、大法螺を確認せず、掲載したものである。NIがラドで20mw、1kmの伝播はNIの実験データから不可能と言った途端、オーイ君は収束宣言である。
PGUの免許の嘘といい、この連中は信用できない。
*****
*****
知人の135KHz送信実験 2012/7/20(金) 午前 10:52スーパーラド関連工学  20mW送信出力で1150mの送信実験に成功した。勿論、送受信ともにSRAである。周波数が135KHzなので、言うまでもなくケーブル輻射ではない好例である。これから、SRAの設置法等の最適値を追求することになる。この周波数での偏波でどうなるかとか。色々である。多くの方々の声援もあり、大変心強い次第である。色々な方々が実験を楽しんでいるのを見るにつけ、本当に自作を推奨しておいて良かったと思う。自分一人だったら、こうは行かなかったであろう。
 私の方は、400mの記録は出たが、何故か今だ免許が下りないので実験できないでいる。今、実験に使用している物は、重くて扱い難いので軽いものを作らないといけないだろう。私のはディスクタイプと、知人の物とは違うので、それはそれで一応の実験はしないといけないと思っている。

追記  本日7月20日の実験で2km送信実験に成功。
コメント(6) ※投稿されたコメントはブログ開設者の承認後に公開されます。

私には免許降りたなんて何の連絡も今だにない。免許の申請料も支払っていない。私のコールサインで検索すれば135KHzはまだ許可されていないことは明白。
2012/7/20(金) 午前 11:11[ JA2PGU ]

やってみて特別波長が長いからSRAとしてどうと言う事はないようですね。HF用と同じ様に延長線上に位置しているように感じました。ただ、LFは電離層伝播をしてくれないので地表を這うような輻射しか有効にならずSRAの上の方に輻射している精分が普通に使うと無駄になってしまうようで、傾けて使うと良いところが苦しい。
後ろ側は天辺に輻射しているので指向性が出てしまうのが気になります。
蛇足ですが、今日は先ほど2kmで聞こえていることを確認しました。まあ、ワイヤレスマイクでも結構飛びますからこれぐらいの近距離では自慢出来ませんけど。
どこまで伸びているものやら、結構大変なので、これじゃ切が無いので適当なところで中断します。
2012/7/20(金) 午後 0:50 {空中線}

はい、切りが無いでしょうね。20mWで2kmなら20Wで60Km飛ぶことになります。でも20mWでどこまで飛ぶのか、興味あります。設置法が難しいのは、球に傷ですね。私の実験でも、そういう感じでした。
2012/7/20(金) 午後 1:02[ JA2PGU ]

お判りとは思いますが私の関心ごとは2200mでどこまで届くかには特別興味ありません、だれかと交信にも2200mでは興味ありません、どの道QSOとしては面白いと思っていません。それよりもSRAとして2200mまで長い波長になると何か特別なことがあるのかどうかに興味があって実験をしています。しかし今の所何ら特別SRAとして変わった事はありませんでした。HF用と同じです。
50MHz用のSRAと7MHz用のSRAで特別変わらないのと同じ用に7MHz用SRAと136KHzSRAも同じでした。
ここまで解ると熱がさめます。もっとやりたいことが他に沢山出てきます。もっと強い指向性を簡単に出す方法とか・・。
2012/7/20(金) 午後 1:11 {空中線}

江戸っ子は気が短いのでQRSSなんてまるっきりやっていられません。生に合わないです。599 TU ・・ の方が生に合っています。ある程度確認して納得したら方向転換します。
後は後続の方々におまかせです。
2012/7/20(金) 午後 1:15 {空中線}

うーん、そうですね。どのみち、LFは地表波で遠くまで届く事は分かっているので、SRAでどのように発信するかでしょうね。
2012/7/20(金) 午後 1:42[ JA2PGU ]


嘘でなければ、すごいですが、JH1GVYさんに確認してもらうので見せていただけますか。
&免許検索ではOK ですよ、嘘言わないこと。
2012/7/20(金) 午後 2:06[ ja7** ]
"
今見たら、免許になっていた。まだ金もはらっていないのに。また何の連絡もない。
2012/7/20(金) 午後 2:38[ JA2PGU]

追記:コメントの最後の2つは削除された。
追記:免許についてPGUのブログが修正されたが、コメントが消されているので、このコピーはこのままとします。
136KHzで10数%の効率と言う、ラドアンテナを2kmで止めたらやっぱり嘘で逃げたと言われますよ。
10数%なら2kmは楽々でしょう。その効率なら秋田へ1w出力で届きます。 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

コモンモード電流阻止 CMC

2012-07-19 09:45:10 | インポート

送信機を小屋に置き、8D2W同軸ケーブル54mで商品ラド(160m)に接続した。
同軸は地べたに延々のばして、アンテナ直下の2mだけが空にういている。
アース    :単管杭アースに1mのリード線
アンテナ高さ:コネクタ部分で2m
測定距離  :20m

    ***アース有り/なし、CMC有り/なし テスト結果***   CMCとは=RF阻止コイル

    
          条件            電界強度     RF電流
    ①アース有り、CMCなし      67dBμ     同軸直下=1.5mA  アース=8.7mA
    ②アースなし、CMCなし      66dB      同軸直下=13.2mA  
    ③アース有り、CMC有り      67dB      同軸直下=0mA   アース=13.2mA
    ④アースなし、CMC有り      57dB      同軸直下=0mA   


この結果購入したラドアンテナはア-ス、または同軸輻射が明白であり、ノンアースで直下にCMCを入れた途端
ゲインは10dBダウン、動作は不安定でアンテナといえない代物に成り下がった。
これがラド本来の実力なのです。 PGU、オーイ、いかれや君納得できましたか? 
④の時だけ同調取り直し必要でした。④の状態での現用はVHFを除き、一人もいないと思います。


つまりラドをHFで使用している全員がRF電流で10dB以上アップしているのです。 
違うと言う方はクランプ計で測ってください。
電流わずかでもモノポール./DP動作で10dB以上上がってんですよ。 
”JA2PGUは未だアンテナ直下CMCを拒んでいる。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

160mラド商品と自作ラドの 性能比較

2012-07-17 22:18:04 | インポート

物は揃ったので、早速ゲインの比較をした。
アース有り、電池駆動で20m地点で67dBμ

***両者全く同じ電界強度でした。***
つまり、作りが悪いの、調整がどうののオーイ、イカレヤ君の文句を封じたわけです。

ここで、電地駆動、ノンアースにしたら?
同調の取り直しは必要で、10dBダウンの57dBμでした。

同軸短く、アースを無くすと、ボデーエフェクトでアンテナアナライザーAA-30では不安定で測定できず、SWRメーターで1.0に調整できました。

”このアンテナにCMCを直下につける実験は明日以降発表します。
なぜJA2PGUがコメント削除してまでかたくなに拒むのか?、-10dBの結果は判っているので明らかにしたくないだけでしょう。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加