JA7NI - AKITA GRABBER

2200m band Grabber for DX

畑しごとと、春の景色

2016-04-27 05:47:17 | 160m
DXはシーズンオフとなり、昨日と、今日は畑仕事をした。
耕運機で畝をつくり、ジャガイモ植えの下準備をした。
後はXYLがやります。

送信アンテナ直下の栗や梅の木が送信効率を下げていたので、思いっきり切り詰め、それにキノコの菌を植え付けた。
仮伏せ中で、ここで散水し、入梅頃に半日陰の場所に本伏せします。

仕事の合間に赤すももに授粉作業をした。これも大幅に切ったので日当たりが良くなった。

さくらんぼの木3本にも綿棒を使って丁寧に授粉させました。

「たらの芽」が最盛期になりましたが、他においしい山菜があるので採る気にならない。
「あけび」が花盛りです。 横に張った見えるワイヤーが2eLデルタアンテナ反射器の底辺。

山から持ってきて栽培している「あいこ」が盛りです。
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EP2A 160m

2016-04-19 19:01:51 | 160m
20日朝3時半 1821kHzで559で聞こえていた。
JAもコールしているが、ヨーロッパの壁が厚いようだ。(QSX;DN2-3)
4時には579に上がってきた。

追記:25日03:08JST 1824kHzで569で聞こえ、up0.8で呼んだらすぐ応答ありました。
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FT4JA 耳良くなった。

2016-04-01 16:52:44 | 160m
4月2日 00:55JST FT4JAがFTの日没時間後に出てきた。
耳が良くなったようで早速JAが多数QSOしているが完全に聞き取れるまで待機することにした。
なんとビバレージより、デルタループの2elの方が良く聞こえる(これには驚いた)


01:51JST QSOできました。(日没パスが終わり、ビバレージでは聞こえない)
NIの受信状況は日本パイロットの青木さんからFT4に届いていたので、FTのオペレーターは丁寧に応答してくれたと感じました。
ビバレージも張ってくれたし、青木さんパイロットありがとうございました。
K=0 A=7 
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送信アンテナ 160m

2016-04-01 08:36:57 | 160m

FT4JAを呼んだが、2日目も振られた。
FT方面は弱く、受信できるかが心配で受信アンテナの強化にだけ力を注いでいて、結果に愕然とした。

普段、JA1方向への電波を弱くするため、デルタループに1本の垂直ワイヤー反射器をつけたのを使っていたが、2elデルタループに換えて、ゲインを稼ぎFT4JAをしとめることにした。


幸い今日は好天気、デルタループをもう1つ張るだけだが、50m巻尺で間違ったりで、使えるようになるまで4時間ぐらいかかってしまった。
反射器のインピーダンスは1820kHzで135Ωであった。(jX=0)
(一方のデルタループの結合を排除しての測定値)
三角形の隅にスタブをつけ、1800kHzに同調させた。

F/B比を最良にするにはスタブをもっと長くして調整が必要だと思う。
今回は送信ゲインさえ上がればいいのでF/B比調整は行わない。
JA1AEAさんの名著とON4UNさんの本を久々に見て考え方を確認した。
(間隔とゲイン)
デルタループはキュビカルクワットとほぼ同じだ。
これで明日はゲットするぞー。

追記;FT4JAの日本パイロット青木さんからの情報では、JA向けのビバレージを今日中に張るそうです。
追記2016/4/2;おかげさまでQSOできました。
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