JA7NI - AKITA GRABBER

2200m band Grabber for DX

HC1PF 160m 指定無視者

2015-02-27 21:45:21 | 160m
27日19:40JST 1824.5kHzで559で聞こえ、JAで聞こえているよとJA4LXYさんががオンフレで呼んでQSO。
パスが東南なのか、NIが呼んでもJA?、他のJAが呼ぶので、NIは遠慮してQRT。
その後JAのパイルとなり、指定無視は酷いものであった。
中でもJA1***の指定無視ぶりは聞いていて呆れてしまう。JA7で聞いても呆れるのにJA1でなら、もっとひどいもんだろう。
JA1の方々お気の毒です。
JH4AAZさんに応答あるのに、無視して連続コール。20:11頃にJA2VPOさんに応答の時にも連続コール、指定が聞こえないのか!
20:18にはその局がQSOできたが、なんともはや。

先日TI9の時、JA1の友人が『最近の人は呼び方がおかしい』と言ってたのはこのことだったんだと納得。
他にもちょっぴりマナー悪かった局、NIのログにしっかり記録した。あまりひどいと発表しますよ。

HCの日の出時間には579と強くなった、今日ぐらいのコンデションならCE0Zも聞こえそうだ。

28日朝、日の出時間過ぎにHZ1FIが559で聞こえ、JA4がQSOしていましたが日が上がり、0645JST聞こえなくなりました。

追記:ここに録音されています、HCの送信と呼び倒しが重なっています。よく聞いて、間をあけるようにしましょう。
あまりひどい録音部分はカットしていた。
http://topband160m.at.webry.info/201502/article_9.html
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3GΦZC 160m  

2015-02-24 00:26:56 | 160m
チームのHP見ると、明日25日にはサービススタートするようだ。
160mDXCC上位の方々はCEΦZはQSO済で、やっていないのはNIだけか?

CEΦZのアンテナは18m逆Lと受信ビバレージ、伝播的には最良の時期で大丈夫と思いますが、確実に仕留めるため、
万全の準備をしました。
JAを意識してもらうため寄付し、受信アンテナもビバとダイポールにし、送信デルタループは西向けSWRは1、アンプはフルパワーチェック。さーどうかな?

追記(2015/2/28);土曜夜10分間ピーク559で聞こえたがup2。K=3でも聞こえたから期待持てました。
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TI9/3Z9DX 160m

2015-02-22 23:43:53 | 160m
21日 JAが10局ぐらいQSOしたと友達がおしえてくれた。(最近のJAの呼び方がおかしいとも)

22日19JSTからワッチしていたら、1818kHzでQSOしているが相手が不明。
DXクラスターにも出ていないのでJAのクラスター見たら、TI9が1844kHzで出ており、QSX1818。
559程度だがよく聞こえていた。ARRLコンテストを避けた周波数なのだろう。
TI9の日の出21;00JSTまで聞こえていたから、かなりのJA局がQSOできたようだ。
NewのみなさんCong。
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検査の写真 ZFさんのブログ

2015-02-22 02:45:17 | 160m
http://ja7zf.hateblo.jp/
応援隊が良い写真撮ってくれました。ここご覧ください。
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検査合格    訂正あり

2015-02-19 08:19:41 | 160m
画像は2月19日13:30分 検査官と共に現地に向かう一行。
JA7GYP、NIの順で検査開始、
検査官持参測定器は軽いスペアナ1台だけ、これ一台で周波数測定、パワー測定、スプリアス測定
ができた。
送信機出力を検査官持参の50dBアッテネーター介してスペアナでの測定だった。

第2高調波が基本波より55dB弱く、規格の50dBクリヤー。

アマチュアバンドに近い485kHzでは基本波のー100dBで褒められました。
効率無視した、球を使ったAB2クラスアンプのおかげかも知れない。(NIの想像)
さすが、200万円クラスのスペアナ、ノイズレベルが低いですね。(JA7EPOさん、撮影Tnx)
パワー測定は10Wの許可に対して検査8Wであったが何ら問題なし。

その後、アンテナに接続して、受験者用意のラジオでの干渉の確認、
アンテナ直近でも放送への障害なしだが、10m以内では2倍波がラジオで聞こえ、10m離れると混入は皆無であった。

最後に二人の実通試験を行い、現地の検査を終了し、NI宅に移動して書類の検査を受け、二人とも指示事項なし、合格。
その場で新しい免許状が交付されました。
NIはGYPさんの後の検査だったので楽々と感じましたが、日本で一番目の検査を受けたGYPさんは、厳しいと感じたらしく、
『スプリアス検査だけは長時間かかり、送信機故障しないかとちょっと不安だった』と書いています。



総通検査官と応援隊の皆さんありがとうございました。

撤収完了のADXA(秋田DX)集合写真   後列左が安堵の表情のGYPさん。



追記1;周波数測定の時に注意する事項。
   水晶発振子の銘板周波数で申告すると、発振回路に周波数微調整トリマーなどがない場合は誤差が大きくなる場合があるので、
   銘板周波数を実測周波数に変えて申告すること。(例えば「472.485kHzで送信します」と申告)

追記2;今後、運用場所を追加する場合
    変更申請書用紙をもちいて、「運用場所の追加」の申請を行う。
    地図の添付、他人の土地の場合は承諾書の添付必要。
    200m以内の承諾必要の原則はあり。
    総通による場所の確認は書類で行い、検査なし。
    
追記3;周波数測定について、偏差、変動あってもアマチュアバンド内から離脱しなければ不合格にはならない。
追記4;(2015/2/20)GYPさんとデータの確認したら、NI送信機の第2高調波はー55dBで、ー100dBは間違いでした。
   本文を訂正しました。
   しかし、今回はLPFを1個で検査受けましたが、2個入れればー100dBになります。
次に検査受ける方はLPFの性能をあげ、検査官をびっくりさせてください。2個にして受験しなかったのが残念です。hi

追記5:JA7GYPさんのブログに検査の状況が詳しく書かれています。ご覧下さい。
    http://ja7gyp.air-nifty.com/hamradio/

GYPさんのブログに 総通さんからの教示が書かれています。
「東日本大震災以降ラジオを聞く人が大勢います。受信障害に関してはテレビよりラジオに対する苦情が多く寄せられているので、東北初の475kHz帯の免許人の先人者として特にラジオ対するインターフェアーは阻止するようにして下さい」と東北総通の検査官よりご教示がありました。


追記6;
NIの総括;1W EIRPでアンテナ高さぐらい離れればラジオ放送への障害は「絶対出ない」、「絶対出ない」ことが実験と検査でわかりました。

今後免許された者がラジオへの障害ないようにEIRPを守れば、近い将来、アンテナ高さの距離範囲が住民の承諾必要になって当然と思います。

追記7;「軽微な変更で検査なし」で免許与える英断できるのなら、現行1KWの検査のようにラジオなど
   電波障害を確認して免許することができなかったのだろうか。200m範囲の承諾を事前に求めるなんて根拠、どこから出したんだろうか?
 
各総通さんが一通り検査し、特異な事象も出尽くしたら「根拠の無い200m範囲」の見直しを期待します。
 保証認定になるにしても「根拠の無い200m範囲」のままではこのバンドの魅力が生かされません。
 自宅でなら、いろんな実験、研究できるのに、の思いです。
検査第1-2号で言うことが早すぎますが、老人は急ぎますね。







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